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2007年12月28日 (金)

MTBと離れるのが怖い

Cimg2371『その場Fアップ』はまあまあできたとして、次の課題『半コギFアップ・ブレーキ落とし(仮称)』の方は、イマイチピンと来ない。

半コギでフロントをアップさせるとして、どこまでアップした時点でブレーキをかけるかがよく分からない。上がり切っても、そのままでいればほとんど前に落ちてしまう。まくれた、という時点ではかけても意味がない。まくれそうだという時点なんだろうか?

正しく有効な体重移動でのFアップと腕の伸ばしでフロントを真っすぐ上げてブレーキで真っすぐ落とす、ということが練習の目的だから、たぶん頂点に達する前の適当な高さなんだろう。

でもこの「適当な高さ」がしっくり来ないんだよなあ。上がりきったと思ってもそのまま待ってるとたいてい前に落ちてしまう。上がらないうちにブレーキをかけてしまっては、今Fが真っすぐに上がったのかどうかも分からない。

《今日気づいたこと》

バイクと離れるのが怖いらしい。フロントが高く上がってこれからと言う時になると、決まって腕が縮こまっている。腕がすっと伸びている時の方が、バイクをコントロールし易そうだというのは実感できているのに、なかなか腕が伸びない。次は腕を伸ばすぞ、と思ってトライすると、今度はFがそれほど上がらない。

まずいことに、少しウィリーで走れたときに限って腕が伸びていないことが多い。現時点でのごまかし走法。

『その場Fアップ』を何度かしては、ウィリー。という繰り返しで練習。このやり方良いです。確実にFのアップ率が伸びる。上半身のムダな力が抜けるらしい。

うまく行きそうな感じがしたのが何本かあった。尻の後ろでサドルを押している感じがした。
ギア:Fセンター、Rローから3枚目でやっている。(画)

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ウィリー02」カテゴリの記事

コメント

半コギFアップも 上半身の動きにペダリングを合わせた
Fアップも、ちょうどよい位置まで上げようとせず、最初から
まくれるつもりでFアップしましょう。 そして何度か意識的に
本当にまくれて、後ろに降りてしまいましょう。出来れば
100%に近い確率で、後ろに降りられるようになりましょう。

その次に、足を着いて後ろに降りるかわりに Rブレーキを使い
Fを降ろす練習に移りましょう。


> バイクと離れるのが怖いらしい。
> フロントが高く上がってこれからと言う時になると、
> 決まって腕が縮こまっている。

捲れそうになったら、後ろに足を着いて回避できるハズなのに、
それをアタマではわかっていても、まだまだ後ろへひっくり返る
恐さが ぬぐいきれていないのでしょう。
だから腕が縮こまる=まだまだ気持ちと身体が前に残っている。
私もずいぶん長いこと「気持ちと身体を もっと 後ろめに
後ろめに・・・」と心がけながら練習していました。


> うまく行きそうな感じがしたのが何本かあった。
> 尻の後ろでサドルを押している感じがした。

えっ、もうその感覚を掴んじゃったんですか!? は、はやいっ!
私は「サドルを お尻で 進行方向に押す」と表現しています。
サドルを お尻で 進行方向に押す→相対的に肩の位置が後ろに
残るカタチになる→より身体が後ろに傾くカタチになる→
ハンドルにぶら下がるようにしていれば、ハンドルも
引き上げられるカタチになる
・・・と、良いことづくめ(^^)v

投稿: Danhan | 2007年12月28日 (金) 09:29

Danhanさん。すごいですね!ウィリー村指南役は。すぐに回答が飛び出して来るんですから。
この先の方向が何も掴めないまま練習していました。空中にある(一輪走行)感覚を長いこと体験すれば自ずと色々な余裕も出てくるだろうと。
>100%まくれるようになったら→ブレーキ練習
よく分かりました。何を目指しているのか分からない練習「こんなことばかりじゃ先進めないじゃん」と考えちゃう。ほんとは少し怖いこともある。後ろに倒れることの恐怖感はそうそうとれない、ということ。
「ちゃんと上げることもできないでナマ言ってんじゃねえよ」ってことですね。どっかサボりなんですよ、きっと。

尻の位置というか、サドルに座っている時の尻のポジションが○ンポの方じゃなくて尾てい骨の方にあった方が良い感じがします。これって自転車乗りの基本フォームですよね。

投稿: ガハク | 2007年12月28日 (金) 10:58

> すぐに回答が飛び出して来るんですから。
通ってきた道ですから・・・ (^_^;)

> この先の方向が何も掴めないまま練習していました。
   &
> 何を目指しているのか分からない練習
そーゆー時って、練習している事が出来ないより
ツライ状態なんですよね~。 わかるなぁ~・・・。

> サドルに座っている時の尻のポジションが○ンポの方じゃなくて
「○ンポの方」 それを「骨盤の前傾」なんて言いますね。

> 尾てい骨の方
それを「骨盤を起こす」なんて言います。

骨盤を前傾させるか起こすか。それはお好みで。
骨盤を前傾させた(背筋が伸びた)ウィリーは、
サイクルフィギュアのようで、美しくもあります(^^)。
実は私、背筋が伸びた(背中がやや後ろに弓なりに反った)
そんなウィリーフォームを目指しているんですが、
ハンドルにぶら下がるが故に、どーしても やや背中が
丸まってしまいます(^_^;)。

投稿: | 2007年12月28日 (金) 13:03

そーですか。ウィリーのフォームにも色々あるんですね。初めて知りました。
でも、できりゃあどうでも良いような気もしますし、スポーツの世界では成績の良い人のフォームが美しいフォームと言われるようになっていく、というところもありますよね。
Danhanさんが記録を作れば、それが最も美しいフォームになるわけですね。期待しています。
>「骨盤の前傾」
失礼しました。より直接的な表現の方が正確に伝えられるような気がしたものですから。
○ンポがウィリー村民には×だったとは!?(笑)

ところで『半コギアップ』で意識的にまくって後ろに立つ。
さっきやってみました。一度もできませんでした。まくれそうになるとブレーキをかけてしまいます。
これは次の段階の練習というのではなく、やっぱりオレはまだ後ろに倒れるのが怖いんだ、ということの明らかな証明です。左手(リアブレーキレバーにかけた指)が保険に加入してしまっているんです。情けないボーケン野郎状態ではありませんか(TT;)

投稿: ガハク | 2007年12月28日 (金) 14:37

> まくれそうになるとブレーキをかけてしまいます。

Fが上がりきる前にRブレーキをかけてしまっているのか、
本当にまくれそうになってからブレーキをかけているのか、
これは実際に拝見してみないと、ちょっとわかりかねる部分では
ありますね~。
ただ、前者だと前輪着地の衝撃が大きいです(ドスン!という
感じ)。前輪が上がりかけているのに、その勢いをムリヤリ
止めてしまっているのですから、その反動(着地のショック)
も大きいワケです。 それに比べて後者だと、明らかに
前者より前輪着地の衝撃は少ないです(ストンという感じ)。
Fが上がる勢いがなくなり、むしろ後ろに倒れそうに
なっている時にブレーキをかけているのですから、
衝撃も少なくなるようです。

それにしてもRブレーキを使えるとは羨ましい限りです。
私など、元来の不器用が災いして、後ろへ降りてしまうばかりで、
なかなかRブレーキを使うことができませんでした。
そんな状況を見かねて、ピアノの先生をしている友達が
「やりたいコト、動かしたい指を、考えているだけでなく、
声に出して言ってごらん」と・・・。 ピアノでも、どうしても
動かない指があったら、声にだして自分に指令を与えるそうです。
そのヒントから、Fアップ後に「ブレーキ!」とか「(左手)
人差し指っ!」とか 声にだしつつFアップしてました(^_^;)。
すると、徐々にRブレーキをかけることができるようになって
いきました。サスガ、運指の指導にかけちゃあ、ピアノの先生の
右に出る者はいませんねぇ(^^)。
(その友達は、自転車乗りでこそあれ、ロード乗りだったり
しますが、人生 どこにヒントがころがっている
かわかりませんね ^^)

投稿: Danhan | 2007年12月28日 (金) 15:59

ただ今二人で広場での練習から帰って来たところです。Kyoちゃんが、
「『半コギアップ』ってどうやるの?」と言うので、「こうするんだよ」と教えていたら、まくって(ブレーキを使わずに)後ろに立つことが自然にできていました。「あれ?今できた?」(←内の声)
おもしろいですね。言葉で説明しながらやってみせようとしたら、その通りに体が動いてくれたんです。
Danhanさんのピアノの先生のアドバイスとまったく同じことじゃないでしょうか。
こりゃブログの本文にも書いておかなきゃ。

>リアブレーキをかけてしまう
のは、おそらく上がり切らないでかけていたと思います。ドスンと落ちていました。相当ショックもありましたから。

と言うことで、これから第二段階、『ブレーキでFを落とす』に進むメドがついて来ました。ありがとうございます。

「悪いクセを取ろうと思うな、新しく良いクセをつけろ」とギターを教わったときに指導の先生に言われたことがあります。

投稿: ガハク | 2007年12月28日 (金) 17:21

前輪を上げつつある時から(前輪が地面から離れた時から)、
サドルプッシュ(サドルをお尻で進行方向へ押す)を
心がけると、腕も自然に伸びるし Fも さらに上がり易く
なると思います。

さて、すこし見通しが明るくなって、気持ちも軽くなったと
思われるところで、くだけた話しを・・・(笑)。

> ○ンポがウィリー村民には×だったとは!?(笑)
○ンポ。実は全然OKだったりします。
ウィリージャンプやバニーホップで前輪を上げたあと
ハンドルバーを太ももに引きつけるがごとく、上方に大きく
伸び上がりますよね。 その動作を、トライアルライダーや
ストリートライダーの間では、簡便に「チンコにステム!!」と
言い表しています。別に「太もも付け根にハンドルバー!」でも
良いのですが、「チンコにステム!」は、必要な動作を
端的に言い表しています。
でもさぁ、「腕を伸ばせっ!」「ブレーキ!」「人差指!」
さらには「(身体を)後ろめにっ!」「サドルプッシュ!」
などなら、声に出して練習してても ややアヤシイおっさんで
済みますが、さすがに「チンコにステム!」なんて声に出して
練習していたら、アヤシイおっさんが ヤバイおっさん に
なってしまいそうですね(笑)。


もうひとつ。私に「言葉に出して・・・」と教えてくれた
ピアノの先生をやっている友達も、もちろんハンドルネームですが
「京ちゃん」と言います(笑)。

投稿: Danhan | 2007年12月28日 (金) 21:02

チンコにステム、あらまあステキな表現だこと〜!○ンポよりも明るくて良いわ〜。って何の話じゃ?!でもウィリー村でもOKだったのは良かった。常からこの種の表現ばかりしている身としては(笑)
ところでウィリーを始めるきっかけがバニーを跳びたいということですから、いつかはそれ、『チンコにステム』にも挑戦できるようにしたいものです。
その時はやっぱり「ちんこにっ!すてむっ!!!」としっかりと叫ぼうと思います、わたしはね。

投稿: ガハク | 2007年12月28日 (金) 23:14

Danhanさんが変なこと教えるから、
まだバニジャンも大してできないくせにガハクったら、
「声だしだけでも練習しておこう!」と叫んでおりますが、、、。

京ちゃんがお友だちですか〜。
同じKyoちゃんだからきっと良い方ですよね!

投稿: Kyoちゃん | 2007年12月28日 (金) 23:30

画伯、そっちに反応しちゃったんですねぇ (^○^;)。

私としては「サドルプッシュ」に、ガッツリ反応して
欲しかったんですけどぉ~(^_^;)。

投稿: Danhan | 2007年12月29日 (土) 11:00

え?サド・プッシュって・おまえマゾかよ?!なんちゃって。←ふざけすぎm(__;)m
冗談はさておき、こういう動作の仕方なんかを表現している言葉集みたいなものを作れませんかね?「チンコにステム」も良いけど、「ハンドルあっちへ行っちゃえー!」も良かった。こんなMTBに関する言葉を拾い集めたら面白いかな、と。

あ、そうでしたね。いやいや「サドルプッシュ」もちろんもちろん心にしっかり留め置きましたとも!u(^o^)v
わたしといたしましては、
 前傾前にはサドルに骨盤を立てて座る。
 前傾時は骨盤が寝る。
 後傾すると同時にすぐに骨盤を立てて
 「さどるぷっしゅ!」と叫ぶ。
これでいこうと思います。

投稿: ガハク | 2007年12月29日 (土) 11:21

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