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2007年12月29日 (土)

初めてのウィリー『半コギアップ練習』

Cimg2435『その場Fアップ練習』が不完全ながらも出来るようになったので調子づいて、
「ねえ、半コギアップってどうやるの?」とガハクに聞きましたら、
「やってみるんだったら広場に行こう」ということになって、急きょMTBスクールが始まりました。

SPDペダルを平ペダルに付け替え、自作のニーシンガードを装着。
あるものは全部着けようと、ガハクの(ベルグロテープがたるんできてブカブカしている)エルボーガードも着けて出かけました。完全武装です。何をするにも賑やかな方が良いだろうと思い、犬も連れて行くことにしました。

まず後ろにまくれる恐怖心を取り除くために、『その場Fアップ練習』
しかし成功率たったの10%ほど、場所が変わるとむずかしいですね。
頭の位置はだいぶ良くなったらしいけど、腕がきれいに伸ばせないです。

いよいよ目的の『半コギアップ練習』
(利き足は右なので)右ペダルをぐっと踏み込む、、、、と同時に後ろにバッと上体を反らす。
するとポンと軽く前輪が上がるはず!なんですが、、、、ウンショウンショという感じでちょっとしか上がらず、どうしても腕が曲がって力が入ってしまいました。

「タイミングが合ってないよ」ペダルを漕ぐ方が早くて、体を後方に引くのが遅れているらしいです。
もう止まる寸前くらいのスピードにしといて、急激にぐっと踏み込んだら、やっと写真のように上がりましたよ。
ギアは前がセンター、後ろがローから2枚目。
まあ今日のところはこの位でOKということになりました。それでも前輪が上がったから、私としては大満足でした〜♪(K)

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コメント

少しでも前輪が上がるようになると、楽しさと共に
練習しようという意欲も上がってくるんじゃないでしょうか?(^^)

投稿: Danhan | 2007年12月29日 (土) 10:57

ありがとうございます、Danhanさん。
今まで、
ペダルを漕ぎながら上げるという体の動きと、
ペダルを漕ぐことで上がるんだという意味が、
なかなか分からなかったんですよ。

半コギアップは、ゆっくり考えながらやれるので良いですね。
後ろにまくられるほどの荷重の移動にはまだ遠いんですが、
練習した後、
「おもしろかったねえ」
「うん、愉快だったよ」と喜び合ったのでした〜♪
なぜかその時は、ガハクはちゃんと「半コギアップ」お手本をやって見せれたのですよ。まくれるタイプのと、ストンとブレーキで落とすのとを。「教えること」は「学ぶこと」な〜んちゃってね。
Danhanさん、ガハクどの、
これからもご指導よろしくお願いしま〜すm(_ _)m

投稿: Kyoちゃん | 2007年12月29日 (土) 11:56

こころえた。

投稿: ガハク | 2007年12月29日 (土) 12:03

心得た、その2 ・・・なんちて(^_^;)。
エラソでスマソ m(__)m
でも、心得ちゃったので、練習方法をひとつ・・・。

さて、画伯はもとよりKyoちゃんも、まだまだ Fが上がる
後傾時に恐怖感を抱いていたり、その為 腕が曲がって
しまっているご様子。

そこで、練習の順番が逆になってしまっていて、どんどん
基礎の基礎、という方向に戻ってしまっているんですが、
以下のような練習も 是非どうぞ。

題して
「ゆ~っくり その場 F アップ」
(ウィリーの後傾時の身体の型をシッカリ身につけると同時に、
まくれるポイントを感じよう!)

これは「ハンドルを持ち上げてもらう F アップ」を、
自分1人でやるようなものです。

サドルは、今度は「ベタ下げ」。もしくは F が どれだけ
上がっても、足は常に つま先だけでも地面に着いている
必要があります。
画伯はKyoちゃんの自転車を借りた方が良いかもしれません。
Kyoちゃんは・・・どうしましょ? サドルベタ下げで、
足が常に地面に着いていれば良いのですが、そうでなかったら、
フレームサイズの小さな自転車を用意していただくのが
ベストですが、それが叶わないなら、画伯に 協力して
いただいて「ハンドルを持ち上げてもらう F アップ」を
沢山 練習していただくか・・・。
(なお、この練習は 激しいアクションは伴いませんので、
小さいサイズの自転車が用意できれば、MTBじゃなくてもOKです)

さて本題。
サドルを「ベタ下げ」にしたら 乗車。 サドルにちゃんと
座ります。Rブレーキはしっかりかけます。
その状態で、ヒザには余裕があって曲がっていると思います。
予備動作の前傾はしません! 腕は伸ばしたまま、曲がっている
ヒザを、足で地面を押すように伸ばします。F が少し浮くと
思います。 F が浮いたら、さらに F を持ち上げて行くように、
地面に着いた足を、少しずつ後ろにズラして行きます。
足は交互に 後ろに歩くように、ホントに少しずつ。
すると F は、さらに少しずつ上がっていくと思います。
これなら、自分の意思で いくらでもゆっくり上げられます。
それ故、上げている最中も、腕が曲がっていないか、しっかり
身体は後傾できているか、自分でチェックしながら Fを
上げていけると思います。(この練習では、ソコが重要です)
(あくまで腕は伸ばしたまま、ハンドルにぶら下がるように)
ある所まで上げてくると、それまで前に倒れようとしていた
自転車が、フッと軽くなるポイントがあると思います。
あとちょっと 足を使って Fを上げれば、自転車は自然に
後ろに倒れてくれるポイントです。
片方の足で地面を押して まくれ気味に、反対の それより
後ろに着いた足で 再び前に・・・。前に倒れるでなく、
まくれるでなくのポイントで、前後に ゆ~ら ゆ~ら
というのも楽しいですし、その状態で ハンドルにぶら下がる
様に、あるいは 身体をシッカリ後傾するように、 という姿勢も、
そこで自らシッカリ チェックしてください。 最後は、あと
ほんのちょっとだけ 地面を押して、後ろにまくれて、後ろに
降りて、終わりです。

私のつたない文章で、ちゃんと伝わるかしらん??
でも この練習方法、私もずいぶん やりました。

投稿: Danhan | 2007年12月29日 (土) 17:44

>つたない文章

そんなことはありません。よーく分かります。
後で味わう感覚を先に体験しておくことが後の練習に大きく役立つだろうということですね。ぜひやってみたいと思います。ぼくらにはまだウィリーの頂点でのバランス感をうまいこと体験できないですからね。

雨のため今日は室内練習『そのF場アップ』二人でやりました。
『その場アップ』があんまりうまくいかないKyoちゃんを見て、上げるタイミングに合わせてちょっとぼくがフロントを押してやりました。そうやって後ろにまくれた時の正しい姿勢の練習をしてみました。できない状態でガンバリ過ぎると碌なことがありませんから。こんな練習法もアリですよね。

わたしの場合は少しずつ100パーに近づいていますが、それはFサスをロックした場合で、フリーにすると途端に成功率が急下降。5%くらいに落ちてしまいます。
Kyoちゃんのバイクはサスが完全ロックにならないで少し動き、それが難しくなっているひとつの要因かも知れません。ステムも少し長め。ハンドルももっとアップなものに換えればなあ、と思っています。

投稿: ガハク | 2007年12月29日 (土) 20:54

すでに私のサドルは「べた下げ」状態なのですが、まだ完全にはできません。
踵が少しだけ浮いています。
ガハクがハンドルを一押ししてくれると、まくれてきれいに着地できます。
今日はそうやって何度もフォームをチェックしてもらいました。
腕を伸ばす!アゴを引く!目線は前方に!という風に。

『最高地点でゆら〜り練習』も、手伝ってもらって時々やってましたよ。
小さな自転車を用意するより、ガハクのサポートしてもらう方が簡単だもんね〜♪

投稿: Kyoちゃん | 2007年12月30日 (日) 00:34

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