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2007年12月 7日 (金)

ウィリー後遺症

Cimg1793筋肉痛だし、左手首も持ち上げるような形で力を入れると痛い。完全にウィリーの後遺症。
そこで今日のウィリー練習は休み。と言ってミニツーリングに行く気もしないので、昨日に引き続き裏山トレールに向かう。

ウィリーは封印して、ダンシングで登って行く。
しばらく行って驚いた。前より全然ダンシングでの登りがうまくなっている。砂利混じりの林道のきつい傾斜の部分もクリアー。リアを滑らさずに快調に登って行ける。少し後傾気味のポジションでのダンシングが身に付いたらしい。

ちょっと楽しようとしたり、ギャップを越えようとして前重心になると、途端にリアが空転する。そんな時でもすぐに後ろ重心にすることで空転を止められた。

シングルトレールもダンシングで行った。やっぱり安定している。バランス感覚が明らかに良くなったのだ。急な箇所も細い所もゆっくり行けばクリアーできた。ダンシングでスムーズにリズミカルに登って行けるが、まだ、楽・というところまではいかない。速いだけにキツい。一度も休まず上まで、とは行かなかった。

ところが下り始めて見ると、こっちの方は何故か安定感がない。腰の位置が決まらない感じだった。ブレーキングと体の反応がちぐはぐな印象。ブレーキの調整不足かも知れない。

そして、結局また広場に行って練習。ただウィリーは2、3本。あとはジャックナイフとかタイトターンを少し。(画)

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