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2007年12月25日 (火)

ウィリー日記・腕の形

Cimg2372《業務連絡》今日のウィリー

『その場フロントアップ』が100パーだったはずなのに、それは室内練習場での話。床がコンクリートのためなのか、土の地面では成功率が100どころか、10%くらいになってしまう。

広場でさらに試すもなぜかうまく行かず、ふと昨日いただいたコメントの言葉を思い出した。
>腕はハンドルと体を繋いでいるだけのもの、ロープでも代用できるかもしれないと、、、
てなことだった。
そっか、上げよう上げようとする気持ちが、ムダな力を生み、その力がむしろ上がるのをジャマをしているかも。
そこで腕のことは考えないようにした。いつもの「ハンドルあっちへ行っちゃえー!」も意識しない。ただただ体の重心移動のことだけ考える。

ハンドルの方に体の重みをかけ、次ぎに後ろにのけぞる、その時ただ腕はハンドルと体を結ぶヒモのようなもの、はずれないようにしているだけ。

そうしてやってみた結果は? ばっちりだ!軽くFが上がった。

これなら!と思い、『半コギFアップ練習』をしてみる。この練習いつもうまく行かない。半コギでは前が上がり切らない感じなのだ。さっきの要領で腕のことは考えないようにして上半身の動きのみに集中してみた。すると、、、なんとこれもできたではないか。軽く上がる。

ギアを重くしてみた。前はセンター、リアをローから3枚目でやっていたのを一段上げた(4枚目)。このギアでは重くて今までうまく行かなかったのに、これが同じように上がる。5枚目にしても上がった。6枚目も。もうブレーキを使っていなかったのでまくれて後ろに。こんなもんなんだ。こりゃーおもしろーい!(Danhanさん、あなたの言う通りでした。ありがとー!)

実際のウィリーではやっぱり4枚目あたりがやりやすいのだろうか?5枚目くらいになるとタイミングがうまく掴めない感じだった。バイクのスピードによるのだろう。今は歩きぐらいの速度だから。

絵で、上のライダーの腕は真っすぐ。真っすぐにしているというよりも、ぶら下がっているので伸び切っているような感じ。ペダルはゆっくり鷹揚に回している。
下のライダーの腕は、今にも落ちそうなフロントをハンドルを上に引っぱり上げて落ちないようにしている。脚もペダリングで大忙し。どんだけ回せば良いの?ってくらい回せ!回せ!

フロントをうまく頂点まで上げることできれば、後は維持する方法、バランスの問題だ。逆にできなければ他でどんなリカバリーができたとしても一時しのぎでしかない。瞬間的にはごまかせても長続きしない。ウィリーの醍醐味だって本当には味わえないだろう。

いまだにウィリーの距離そのものは全く出ないんだけれど、焦ることはないよね。
だってこれでやっとFが一人前に上がるようになったんだから。ウィリー村での成人式を迎えた青年のようなモンだろうな。(画)

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コメント

Fが上がるようになって まずは第一段階突破。
おめでとうございます。

次はいよいよRブレーキコントロールですね。
一般的には・・・
ウィリー中、前輪が落ちそうになったらコギ上げ、
まくれそうになったらRブレーキを少しだけかけて
Fを少しだけ落とす。
その繰り返しでウィリーを継続させると言われます。

投稿: Danhan | 2007年12月26日 (水) 13:51

ありがとうございます。これもDanhanさんのグッタイミンなアドバイスのおかげです。これからのテクニックではさらに色々な複合した動きが必要なだけに難しくなりそうですね。
ブレーキングはまたひとつ壁かもしれませんが、
とにかくウィリー村民はウィリーをやり続けるのみです。
これからもどうかよろしくお願がいします。

投稿: ガハク | 2007年12月26日 (水) 14:41

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