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2008年1月の記事

2008年1月31日 (木)

トラトラ検定8級合格かな?

Kyoここまで上がるようになった。G実を言うとわたくしガハクとしては、「くやしい」ンである。こんな簡単にフロントを上げられるとは!? もっと苦労するだろうと思っておったのに。

しかもギアを訊くと、
「前はセンター、後ろはローから2枚目」とのこと。
わたしの場合、一番軽いギア(グラニーギア=ばあさんギア)でしばらくやっていたから、荷重移動ではなく、踏み込みで上げていたんだ。間違ったウィリー道をしばらく歩いていたわけよ。それに比べれば荷重移動でのフロントアップ、その基本から入っているようじゃないか!?

そしてさらに、
「4漕ぎまでできたよ♪」だと。
「前が上がると急にペダルが軽くなってすいすい進むんだねえ、おもしろーい、ウィリーっておもしろいねえ」ウィリーの浮遊感を体験したようだ。

もうひとつ、昨日の『トラトラ道場・検定』にある、8級コース「ジャックナイフからフロントアップ」。
これはすぐにはできるまい、と高を括っていたら、何と!! それも、、

 できてしまったのだー!!!

「わたしもトラトラ道場、入門するわ。これで8級合格かな♥」だって。まあまだ動きは不完全だし、100パーできるわけじゃあないけどもさ。

この頃は、ジテツーの行き帰りにもホップしたりしながら遊んでいるそうだ。
299号線の高麗川沿いの道を走っているみなさん、わきの歩道を走りながら、やたらにピョンピョン飛び上がっている自転車オバさんがいたらそれはKyoちゃんですよ。関わり合いにならぬよう声はかけないでね。
We
今日はこれが◈業務連絡◈d(⌒o⌒)bということで。(画)

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2008年1月30日 (水)

トラトラ道場入門

Cimg3261裏山、昨日の今日でもうこんなに雪が融けていた。
Gだいぶ気温が上がっているらしい。残った雪もざくざく。タイヤが滑るほどではない。でも登りきれなかった。足つき減点2点、その後押しが入り、失格。いつものことだが、いつかは登りきれることもあるのだろうか?

ダウンヒルはちょっとスピードが出てくると、路面の凸凹を吸収しきれずどうしても頭が上下動。肩や腕のムダな力を抜こうとしたり、膝の位置を前後に動かしてみたりするが、効果なし。こういうのも同じ場所で何度か反復練習すれば違うんだろうなあ、いつも一回限りでまた次回、だから。
W ◈業務連絡◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは相変わらずのようにも思えるし、少し進歩しているようにも思える。

ブレーキ、考え方によっては自転車を止めようとするのに、ペダルを漕ぐのをやめるのは自然な動作なんだから、「ペダルを回せ、ブレーキかけても回せ、回し続けろ」というのは、自転車操作のために訓練された(?)運動神経にとっては妙な指令かもしれんな。

もっとバランス感覚の微妙さそのものに耳を澄ますようにしたらどうだろう?
ブレーキをかけるにしてもどの程度かければ良いのかは、普通に走っている時だって手加減しているわけだし。ペダルもとにかく回せ!ではなく、どの程度強く回す必要があるのか、止めれば済むならそれでも良い、くらいの構え方で、さ。とにかく普通の走行感覚の範囲で感じとれないかな?と。

 こういうの、うまくブレーキを使えないただの言い訳かな?

オカッピーこと岡村周治氏の『トラトラ道場』にトライアル検定なるものがあり、おもしろそうなので、挑戦してみることにした。

スタンディング(入門)からダニエル飛び降り(卒業)まで10段階(10クラス)に分けてある。入門はスタンディング。壁当てで3回後ろ下がりというもの。これはたぶんクリアーできると思うので、次の「8級 ちょびっとジャックナイフ&フロントリフトで10㎝!!」をやってみた。

まあまあできたのでガハクは8級合格!!ということに。
これ、ウィリー(3級)も検定のなかに入ってるし、続けて行けば最後はダニエルもできるとか!?
よーし!!『トラトラ道場』今日から入門じゃあ。(画)

 勝手にリンクさせてもらっちゃったけど良かったかな?

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2008年1月29日 (火)

ゲキ坂石段下り

Cimg3259霊園にG乗り入れるのは、いつも遠慮している。

人が見ていない時でも石を拝む習慣はわたしにはないのだが、こういうものを尊重している人の気持ちを頭から否定する気もない。敬虔な思いを持って参りに来ている人たちのエリアにスポーツバイクはいけないだろう。

でももう時間も遅く誰も人の姿はない。そこで練習場グラウンドの地面があまりに軟らかく練習にならないのでこちらに回ってみた。この階段横のゲキ坂をダンシングでできるだけゆっくり登った。微速走行。

先日から急にバランスが良くなって、あんなに苦手だったスタンディングがちょっとできるようになってきた。まだ後ろ下がりができないけど。でもこんなこともあるんだね。ウィリーだって練習続けていれば、わからんぞ、100mだってさ。。。

0128霊園の端にあるコンクリート製の階段をゆっくり降りてみる。

最初恐る恐る、途中からそれほど難しくないのが分ったので、前後のブレーキのかけ具合を試しながら下る。

全部で何段あるんだろう?その階段の一段一段に丸いお饅頭の形にセメントを盛り付けてある。これ全部手作業だ。段の高さを、体力のない人や、脚の具合の悪い人の為に調整しようと、最近になってされたこと。ご苦労なことだ。

おかげでMTBで降りるのには苦労がなくなった。
でも登り返す技術はまだわたしにはまったくない。(画)

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2008年1月28日 (月)

まだ裏山には残雪が!

Cimg3242裏山にはG雪がまだそうとう残っていた。

そんなに硬くないので何とか乗車できるかどうかギリギリのところ。少しでもリアが空転するとリカバリーは難しい。

最近面白くなっているのはサドルの高さだ。登りでは膝が伸びる高さに上げればもちろんペダル効率が良い。でもそれも途中で少し下げてみたりもする。必然的にダンシングしたくなる。一番下までベタに下げると、急坂ではもうダンシングしかあり得ない。

下りでは一番高い位置。そうすると後傾姿勢をとるには、サドルにお腹をつけた形。
もっと下げると、両腿で横から鋏む感じ。
ベタ下げすると、両膝で鋏む。

お腹で上から押す形は、意外と安定するが、ギャップで跳ねたとき腹にショックが来る。だから低速走行が基本。腿で鋏むには少し前目に構える必要があり、後傾がきつい時はやっぱり膝で鋏んだ方が安定する。

スピード、コース、走り方で決まることと言えるだろうか。

Cimg3233場所によってはカチカチの氷が張っていた。

夏場に作った水路を落石が塞いで、溜まった水がこのところの寒さで凍ったのだ。試しに乗り入れてみた。前輪が乗った途端にツルっと横滑り、どうにもならない。靴を置いたら、やっぱりツルッ。

W◈業務連絡◈(ウィリー日記)d(⌒o⌒)b

依然としてブレーキ問題は解決の兆しなし。それどころかまた横ぶれが出て来たので、少し助走のスピードを上げてやってみている。この方が前がアップした時の横ブレは少ないし、ブレーキングの微妙さも薄れる。

スピードがあるので、ギアはFセンター、Rローから5枚目くらい。しっかりと前傾、そして後傾してフロントアップ。まくれるまでは上がらないけど。

スタンディング、一輪走行、前後傾を大きくしながらゆっくり進む、止まる、ジャックナイフなど、もう何でもやっている。すべてムダではないはずだ。(画)

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気温−2℃下のジテツー防寒ウェア

KDscf00513日前から急に冷え込んでこんなジテツースタイルになってしまいました!
まるでロシアの山岳兵か?はたまたアルプスの山岳救助隊?
ホンモノは見たことはありませんが。

でもこれから凍てつく深夜の国道を平均速度30キロで(たった13分間ですが)疾走するためには、このくらいは着込まないと私にはとても耐えられません。

-----気温が零下まで下がったときの防寒着---------
★ブルーのヘルメットカバーはパン屋さんの袋。色がきれいだから使ってます。
★マスクはウール製のネッカチーフ。息がし易い。
★イヤーウォーマーはフードに隠れていて見えませんが、ちゃんと装着してます。
★頭にもネッカチーフを巻いています。これをするとしないとでは頭の冷えが違います。ヤッケのフードとネッカチーフで2枚かぶっていることになりますね。
★ヤッケの下にはフリースのベスト。肩が温かいのですよ。
★オーバーズボンは帰宅時(夜)だけ着用。ジーパンの上にはいています。裾がギアやチェーンに引っかからないように手製のベルグロ付きバンドで縛っています。
★右足首と右腕に反射テープのバンドを巻いています。
★靴はスニーカー。靴下は2重です。ふくらはぎにはレッグウォーマーも着用。
★手袋はスキー用の2重手袋。

あと小さなクマ除けのベルをハンドルにぶら下げています。
夜道でタヌキやイノシシが飛び出して来たとき、衝突なんかしたくないですから。

家に帰っていつも納屋の温度計を見ます。今夜は0度でした。3日前はマイナス2度で、さすがにホッペタがヒリヒリしましたよ。でも面白い!どんなに寒くても自転車の方が楽しいと思う私は異常でしょうか?(K)

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2008年1月27日 (日)

Kのウィリー練習1週間目(動画)

KKyoのウィリー日記

昨日より今日の方がフロントが上がったんですよ。それが嬉しくって、クルクル走り回っています。

昨日の反省に立って肩が上がらないように気を付けたので、首が少し長くなりました。どうも腕の力でハンドルを引き上げようとしていたみたいです。あくまでも重心移動でフロントアップしないと!と、自分に言い聞かせてやっています。

後ろに流れている音楽は、知る人ぞ知るThe Grateful Deadの曲"Candy man"。
ガハクのギター&ボーカルでお届けしています。のんびりしていてちょっと楽しいでしょ!(K)

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2008年1月26日 (土)

ウィリーパイロットの飛行時間

Cimg3158_2陽がさんさんと降り注いでいる向かい側の山並みには、もうまったく白いものは見えないが、トレールしている裏山は北斜面でまだそうとう雪が残っている。

MTBでの雪道走行も今日でもう3度目。だいぶ雪の状態も落ち着いて来たのと、こっちもいくらか慣れたらしい、石ゴロよりもずっと走りやすい。

◈業務連絡◈(ウィリー日記)

練習場の広場の地面が軟らか過ぎるので、舗装路で練習。
しかし何だかモチベーションが上がらない。身体に力が出てこない。どうしてか?と思ったら、どうやら左手の違和感が、、、。少し手首をひねると小指側が痛い。

これ、実はウィリーのせいだけじゃない。最近ギター、また面白くなってガチャンがちゃん、と弾き出した。そのせいもあるんだ。

というのも、ウェブで歌詞やギターのコードまでフリーでダウンロードできることに気がついた。昔はとうてい考えられんかった。

検索して目当ての曲を見つけた時は思わず興奮してしまった。早速その幾つかをプリントアウト。ギターでなぞってみたら、おもしろい!おもしろい!それでついやり過ぎて、左手が悲鳴を上げてしまったらしい。
(閑話休題)
久しぶりにまくれて尻餅をついてしまった。サドルが低過ぎたか?サドルが低いとまくれた時に後ろに立つ、その高さに余裕がなくなる。

ブレーキの諸問題は未だ解決の糸口は見いだせず。『うすく』かける、ことができない。どうしても『ガツン』に近くなってしまう。ただ今まで常に『早過ぎ』だったのが、今日初めて『遅過ぎ』、という症状が出た(だから尻餅をついたわけだ)。

思うに、フロントアップして一輪走行、その時間の量が問題かも知れない。ブレーキの色んなタイミングとかけ具合を試すためにも。パイロットが「○○時間飛んだ」なんて経験を大事にするように、ウィリーパイロットもその搭乗時間を稼がなければダメかもね。(画)

KKyoのウィリー日記(きょうはガハクが代筆です)

01mtbこんなにフロントが上がるよーになったよ!すごいでしょ!?
--そーだね、すごいじゃん!
だってまだ4?,5日目だよ。
--そーだね、あんた才能あるかも。
でも、写真で見ると、肩にずいぶん力が入っちゃってる。
--そーだね、首が短くなってるね。
それにずいぶん顔も変だし。
--そーだね、ブスだね。
そこまで言うことないでしょ!!??(\"/)(*∠*;)

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2008年1月24日 (木)

雪山で犬とダウンヒル(動画)

雪のダウンヒルは犬にはとてもかないません。
ピューッーーーー!
あっと言う間に駆け下りて行きました。

MTBタイヤがブカブカと沈んだり、コーナリングのスリッピーな感じは、20年前夢中でスキーをやっていた頃を思い出しました。ここは北斜面なのでしばらくは雪は残っているかな?だと良いな。(K)

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スノーライドにはディスクブレーキ!

Cimg3131ガハクに背中に輝く『JAPAN』の文字! 

いつの日にかウィリー村を代表する選手になる日を夢見ながら、遠くの山を見上げている、、、カッコイイ!! かなあ?

実はこれ本物のテコンドーの日本代表選手が着ていたらしい、リサイクルショップで上下ともゲット。

ガハクに良く似合ってますd(⌒o⌒)b

Cimg3105フレームとタイヤの狭い隙間にズンズン雪が詰まってしまった様子です。→→
後輪はロック状態でソリみたいに滑ってしまいます。車体を持ち上げてガツンと落として除雪。

でもこれは登りだけで、下りはスピードがあるせいで平気でした。
ディスクブレーキは雪にも強い!ということが分りました。


***\(^o^)/雪山で充分遊んだ後、わたくし今日もジテツ−しました。

午後からはミゾレに。
車道で転んでは危ないので、歩道を慎重に走ってタイムはいつもの1割増し。

でもこういう時は車道の方がかえって安全かもしれません。なぜなら、歩道には雪がいつまでも残っていますが、車道は引っ切りなしにクルマが走るのと融雪剤のおかげでただ濡れているだけなのです。

夜は路面が凍るのでは?と心配していたのですが、大して気温は下がりませんでした。帰りは車道を(少しスピードを抑えめに)走りました。(K)

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2008年1月23日 (水)

雪山にMTB(動画)

朝起きたら家のまわりが雪の原!雪山!雪国!になっていた。こんな雪は3年ぶりだ。
「う~ん、こんな日こそMTBに乗らなきゃ」犬と裏山に出かけた。もちろん犬は大喜び。

Kyoちゃんのディスクブレーキ仕様のMTB。やっぱり雪道はVブレーキじゃダメ。実際に走り出したら、湿った雪がタイヤやリムに団子になってくっ付く。ディスクなら大丈夫、と思いきや、雪がリアタイヤとフレームの間に入り込み、ブロック状になってリアタイヤが回らなくなるということもあった。

出だしの林道こそふらついていたが、しばらく走っているうちに雪道にも慣れて来て身体の動きもスムーズに。転倒もなく裏山ピークに到着。

それから一気にダウンヒル!気持ちよかった~\(^o^)/(画)

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犬がつきあうウィリー練習(動画)

裏山トレールの途中にあるススキが原です。ウィリーができそうな唯一平な場所なので、ここで練習をしてみることにしました。後ろの泥よけを外しシートを下げます。

犬ははじめは戸惑っていました。いつもとペースが違うからです。どうしてもっと上まで登らないのだろうと思いながらも、行ったり来たりの練習に付き合っていました。

その場フロントアップで感じをつかんで、さて!と走り出すのですが、、、、まだまだです。まだウィリー練習3日目なので、今日はこんなとこで良いかな~と。

この後シートをまたいつもの位置まで上げて犬と裏山トレール。
下りはシートを下げてダウンヒルっぽくやってみました。やっぱり走りやすいようですね。相変わらず犬は前を走ります。(K)

◈業務連絡◈(画)
今夜(何故だか分らないけど)突然スタンディングが上手くなった。
手放し走行の練習の効果かなあ?日々のウィリー練習の賜物か?
明日もできれば本物ピョーンd(⌒o⌒)b

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2008年1月22日 (火)

SPDから平ペダルに換えて分ったこと

Cimg3057写真は今夜の庭先です。折から降り出した雪で白くなっています。早速「その場Fアップ練習」(まだこれしかできないので)をやっています。ハンドルをライザーに、ステムを短いのに換えたので、だいぶ姿勢が自然になったでしょ!

さて、私はこの1年半ジテツーでもずっとSPDペダルだったのですが、3日前から平ペダルに換えっ放しです。技の度にわざわざ(^~*)付け替えるのが面倒なのと、ガハクが、
「平ペダルって面白いよ〜!」と言うので、どこに行くにも平ペダルになりました。

それで気がついたこと。
♥1、ペダリングにムラがあった。
けっこう利き足(右)にばかり頼っていたんですよ。SPDだからってんで、右足の引き上げが強くて、その分左足がサボっていたようです。右足が時々ペダルから浮き上がってしまいます。滑らかな回転運動=効率的な走行ですもんね!

♥2、水たまりを跳び越えた!
いや〜うれしかったです。SPDペダルだから跳べていたのではなかった!平ペダルでも浮いたんですよ。ほんの小さな水たまりですけどね。ひょっとして、私には隠れた才能があるのかも、、、なんて思ったり。こういうのを「ホップ」と呼ぶのかな?

♥3、左半身(弱点)の強化
昔、座骨神経痛をやって、そのディフェクトがずっと残っていたのです。それが自転車に乗り出してかなり回復してきています。まさかウィリーにチャレンジするほどまで治るとは思っていませんでしたよ!平ペダルにしたら、さらに左のふくらはぎの内側の筋肉が付いて来ています。
何で分るのかと言うと、そこが痒くなるんです。ジンマシンみたいにしばらくムズムズする湿疹が出て、その後必ず筋肉がしっかり付いてきます。これホント!

ショップのカリスマ店長も言ってました。
「平ペダルでしっかり乗り込んでからまたSPDに乗ると、ペダリングがスムーズになっているのに気がつきますよ」と。だからこの後またSPDに戻すのも楽しみなんです。(K)

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2008年1月20日 (日)

ウィリービギナーのみなさま

Cimg2964「これこれ、そのように
力で上げようとしてもフロントは上がらぬぞ。
もっと体重移動を有効に使うのじゃ。
正しい形で取り組まねば、
今後のテクニック向上に繋がらぬでな」

(我が内なる師匠のお言葉じゃ)\(^o^)/

わたしバガハクも数ヶ月前は、どうしたら前のタイヤが上がるんだろう、と頭をひねりながら同じようなことをしていたんだった。手や肩が痛くなり、首筋、背中、ふくらはぎ、、、今思えば無茶苦茶だった。

少しウィリーらしくなるまでに、3,4ヶ月くらいかかったっけ?でも一輪走行できた時の喜び、、、単純だよね、ちょっと上がってツツーと走ってガチャンと落ちてそれで終わり。でも、
「おおー!! できたー!!!! でげだ=!!!!」って大喜びしたもんだ。

だからそこのあなた、きっと楽しいことは待ってるよ、
諦めないてやっていれば間違いなくその日はやって来るよ。って言ってあげたい。

Cimg2959!!,,,しかし、昨夜遅く家の庭にて→→→→→→→→→
ハンドル回りを新しくセッティングされたMTBにまたがり、家のまわりをぐるぐると走り回る人影が、、、。

さて◈業務連絡◈(ガハク編)

ウィリーのブレーキングの前に、フロントをきれいに上げることに専念することにした。

左右にぶれないように真っすぐフロントが上がらなければ、けっきょくウィリーしている時間も短く、距離も出ないから、すぐに落ちてしまうのが当たり前、まくれそうになるのを止めるブレーキもへったくれもない。ということです。

超ウィリービギナーのガハクより(画)

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2008年1月19日 (土)

ウィリーのブレーキフィーリング

01ご提案にしたがいまして、試しにKyoちゃんのディスクブレーキに乗ってウィリーやってみた。

結論から言うと、ウィリーでのブレーキフィーリング、VとDiskでこれだけ違うとは思わんかった。どうして今までやってみなかったのか?練習する時間にKyoちゃんのバイクがそこにない、というのが一番の原因でした。

本日、珍しくバイクがあいていた。さっそく庭でウィリーをしてみた。ハンドルが狭いのが少し窮屈だ。また高さもないが、車体サイズが小さいためか、前は上がりやすい。

肝心のブレーキフィーリング、、、良いですねえー、左手人差し指のタッチが軽く、どこからブレーキがかかり、どこで解放されているかが指先から伝わって来るようだった。これなら腕に余分な力が入りにくいだろう。機材によるとは口惜しいが、それは事実だから仕方がない。

Cimg2952夜、ステムを付け替えた。45㎜だそうだが、がっちりしていてものすごく丈夫そう。バイクの方が華奢に見える。2本のコラムボルトとハンドルクランプ4本のボルトが、全部いつものアーレンキー(たぶん5.5㎜)では空回り。えー!?これそんなでかいボルトなのお!?丈夫過ぎないかなあ??

ハンドルも付け替えた。Kyoちゃんのバイクも短いステムとライザーバーに換えて全車ウィリー戦闘モード。(画)

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2008年1月18日 (金)

もう春の陽射し

Cimg2912裏山に登った。

道はかなり乾いてきていて、場所によっては締まって走り易くなっていた。ついこの間の凍った凸凹の轍がいつの間にかだいぶ消えていた。相変わらずタイヤの下でゴトゴトするのは、今度は草のないむき出しの地面が凍り付いているためだ。霜で浮いたところもそのまま凍り付いたのか、タイヤが乗っても沈まない。

今まで陽射しがなかったところにも光が入って道全体が明るい。
ふーふーと登りながらも汗ばみはしない寒さだが、それでももうどこか春めいた感じがするのは気の迷いか。そういえば一部氷が張っていたところがあった。春めいた明るさの中で妙な感じがしたっけ。

下りはすっかり犬に自信をつけさせてしまったようだ。全く追いつけない。頑張るとこっちがヤバいのでスピードをセーブせざるを得ない。

ハンドルが左右に細かく振られるという横の症状は出なくなったが、縦の振動がものすごくて体で吸収しきれない。肩まで揺れてしまう。視線の確保だけは、と頭を動かさないようにすることが、かえって腕を硬くして結果体全体を硬くしてしまうようなところがある。こういうの、けっきょくスピードに乗って行けてないのが原因だ。

中間地点まで凄い勢いで走り降りて行く犬を途中で道草している間に抜いて、後半のシングルトレールでは前に行かさないように車体をぶらしながらブロック。勝負には勝ったがスピードでは完敗である。

下りでの両足ペダルは水平が基本かも知れないが、長い時間そうしていると、後ろ側の脚がひどく疲れてしまう。そこで両足均等荷重を意識してみた。後傾したポジションからすれば、ペダルは路面に対して前上がりになるだろうと思う。当然膝の高さが左右で違って来る。サドルを両側から挟むようにするのも左右同じ位置ではできない。

両膝でサドルを掴むのは、やり過ぎてギャップで跳ねた時ペダルから足が一瞬浮いてしまった。(画)

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2008年1月17日 (木)

理想のフォームとは

Cimg2571もう少し腕が伸びて、もう少し肩を楽にして、もう少し背中が伸びて、、、理想のフォームってどんなだろう?

フロントの高さは、このくらいのもんだろうか。歩くくらいの速度のゆっくりしたウィリーなら、もっと高くても良い、できるだけ高いフロントでバランスしながらゆらりゆらりと進む。ああ、そんなことができたらなあ、、、。

スピードのあるウィリーだとすれば、もう少しフロントを落としてペダルの推進力で下がらないようにしながら進むということになるのだろう。

*******
今はリアブレーキで悩んでしまっている。ある矛盾だ。
第一に速度を上げるのがペダル。第二にその速度を落とす為に使うのがブレーキ。よって、ブレーキをかける時、ペダルは回さない。それが自転車乗りとして、当然の習慣なのだ。それがどうしたことか!?

ウィリーでまくれそうになった時にすること。
A)ペダルを止める。または
B)リアブレーキをかける。

ここでAは自然にできるんだが、Bが高等技術なんだ。いわゆる『うすく』かける、というのが難しい。まくれそう!と思った瞬間に思わず強くかけてしまう。ちょうど良いくらいに『ちょっと』かけられれば理想だが、それが至難の業だとすれば、対策は、

B)リアブレーキをかける。
C)ペダルは止めない。

ここで自転車乗りとしての習慣が邪魔をする。ペダルを回しながらブレーキをかける、ということ。
これが今んとこどうしてもできない。この良い習慣をやめることが、なかなかできないでいるわたし。(画)

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2008年1月14日 (月)

グルグル回るよMTB

Cimg2783ウィリーの練習が日常に入り込んで来て変わったことと言えば、MTBでよく庭を走り回るようになったことかな。

基本練習とかウォーミングアップ、またはちょっとした空き時間にMTBを引っぱり出してスタンディングや、Fアップの練習をしてみる。または犬と追いかけっこをしたりする。遠乗りをするよりも、そんな風にMTBで遊ぶ事が圧倒的に多くなった。

おかげで庭はすっかりタイヤ痕だらけだ。写真に根元が写っている木はヤマボウシ。春には白い立派な花がつく。野趣に富んだ花と山の木らしい飾り気のない枝ぶりが好きで、幼木を買ってきて植えたものだ。日当たりがあまり良くないために成長がイマイチなのが残念だが、少しずつ大きくなってはいる。ただ今高さ3mほど。

考えてみればMTBを買ったばかりには、この木をぐるりと回る乗車技術さえなかった。そのくらいヘタだったオッさんが今やウィリーに挑戦しているんだから節操がない。なかなかうまくならないとしてもトーゼンの当たり前ピョン。

*******

Cimg2784家の前の道路に朝出たら、昨夜の融雪剤の跡が道いっぱいに残っていた。

ブザマなものだ。こりゃ知らない人がみたら何かあったのかと思うよ、きっと。もっと美しいやり方は他にないものかなあ?

カッコ悪いだけじゃなくて、どこか未開の感じがする。なんて言ったら夜通し作業してくれた人たちに申し訳ない気もしますけど。

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2008年1月13日 (日)

犬がリベンジ

2775リベンジされてしまった。

この前の記事『MTBが好きな犬』で、シングルトレールの下りでは速度でかなわないと思っているのだろう、この犬はいつもMTBの後ろをついて来る、と書いた。

それが今日なんと下りの最初から前を走り、林道の下部まで一度も前を譲らなかった。

だいいち走りはじめの勢いがいつもと違っていた。こっちが犬にぶつからないようにいつもなら多少スピードセーブする場所も、まったくノーセーブだったのに追いつけない。反対に微妙なところではどうしてもこちらの速度が緩む、するともう遥か下に行ってしまっていた。

これは初めての事だ。そう言えば下り始める前からどっか構えているようにも見えたっけ。たぶん最初からそのつもりだったんだろう。跳ぶように走っている後ろ姿には、絶対抜かれてたまるかという決意と、抜かれはしないという自信がみなぎっていた。

苦手な林道走りでもそうとう下になるまで前を行っていたから、頑張ってもいたようだ。負けずぎらいというか、ケナゲと言うか。

いやいや、これはもうオトナになったんだという主張、そして覇権をかけての新たな挑戦に違いない!!。

今日のところは不意打ちを食って負けてしまったが、よーし、そう来るならこっちもダウンヒルの腕を上げてやらずばなるまいて!!!(画)

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深夜のR299道路保全見聞レポート

Cimg2763昨夜のことです。帰宅しようとアトリエから自転車を出していたら、黄色のランプをクルクル回しながらトラックが通り過ぎました。そのすぐ後ろからバンがくっ付いて行きます。
「こんなに夜遅くまで道路工事やってたんだなあ」と思いました。もう10時を回っていましたから。

さて、自転車で雨上がりでテラテラ黒く光っている道路を走り出した時です。
プチプチプチプチと、タイヤが小さな連続音を立てます。何かタイヤのブロックに挟まっているのかと思って、ホップしたりわざと側溝の上を走ってみたりしましたが、いつまでも鳴っています。

さては大理石のコッパがタイヤにめりこんで、このまま走り続けたらそのうちパンクなんてこともあるかもと思い、慌てて緊急停止。外灯で照らされているところでタイヤ回りを点検しました。空気は抜けていません。ただ点々と白いものがくっ付いていました。

大理石のコッパ?
しかし周囲にもいっぱい白い粒が落ちています。
知らない間にアラレが降ったんだ!
ひと粒手袋にくっ付けてほっぺたに持って行きましたがぜんぜん冷たくありませんでした。それでやっと先ほどのトラックは道路保全の業務中で、雨上がりの山間部の道路に融雪剤を撒いていたのだと分ったのでした。

国道299に出てもプチプチプチプチ、、、
国道から別れて脇道に入ってもプチプチプチは続きました。
いつも地元の土建業の「金子組」の横を通るのですが、まだ事務所と倉庫に灯りがついていました。ここからあのトラックのおじさんたちが出動したのです。

これで明日の朝、雨上がりの道路が凍結することもないだろう、と思ったのでした。(K)

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雨上がりのウィリァー

Clmg2761夕方に雨は上がった。雨が上がれば練習だ。

でも、あたりは暗いし地面はビショビショ。そこで踏切のそばでやることにした。明かりもあるし地面も踏み固められている。ただ、あまり広くないスペースで、慣れないせいか最初全然Fが上がらない。

環境が変わるとこんなにも違うのか。時々いつもとは違う場所でもやった方が良い。うまくいかない理由は、緊張で体の動きが小さくなってしまうことにあるらしい。それでも何度かやっていたら、少しずつ感覚を思い出し、Fが上がるようになってきた。

まだブレーキを「薄くかける」ことができなくて、思い出したように左指が動くと、「ガツン」ブレーキになってしまい、ばったりとFが落ち、ジ・エンド。そこで、予備運動の前傾の時から予めリアブレーキを「チョー薄く」かけておき、その左人差し指の感覚を確かめながらFアップを試みる。この方法、今日のところは一度もうまくFが上がらなかったが、もう少し続けてみようと思う。

セルフ撮影したビデオで見ると、カッコはそれなりのようだが、腕の伸ばしが不十分に思える。自分では伸ばしているように思っていても、実際にはそれほどでもない。これも後ろに倒れる恐怖感から来るのだろうと思う。まくって後ろに立つ練習をもっとたくさんした方が良いな。

Kyoちゃん、雨の中をアトリエにジテツー。お疲れさま。(画)

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2008年1月11日 (金)

MTBが好きな犬

Cimg2734うちの犬、柴とシェパードかなんかが混じった中型犬だ。
散歩コースはだいたい二つで、ひとつは川沿いのコース。橋を渡り対岸の道を行き、また橋を渡って帰って来る、大きくぐるっと一周する。人家の横を通ったり、国道に出たり、川岸を歩いたりと変化がある。

もうひとつは林道からシングルトラックを行き、裏山に上がる。ここはMTBのトレーニングコースにもなっている。低山の何の変哲もない山道の往復だ。

犬にコースを選ばせることも多いけれど、圧倒的に山に行きたいのが飼い主の気持ち。誰もいない森の中を登り、降りるだけでも気持ちが良い。高い所に上がって見る景色も悪くないし。可愛い鳥の姿やきれいな声、ケモノの踏み跡、そんなものに囲まれているのが楽しくて仕方がない。

犬の方はと言えば必ずしも山ばかりに行きたいのでもなさそうだ。

他の犬の臭いを嗅ぎ回るのも大好きだから、人の住環境のそばの方がずっと色々と興味深いということもあるだろう。犬ってひどく社会的な動物なんだ。

さて今日も山に行こうと犬と散歩に出た。途中から綱を離す。いつもなら後になったり先になったりしながら山道を登って行くのに、今日は何だか様子がおかしい。積極的に前を行かず、後ろの方でウロウロしている。呼ぶとやっては来るが、しぶしぶという感じ。すぐに立ち止まってしまう。

いつものようにわたしは登って行き、ふと振り返ると付いて来ていない。名前を呼んでも首に付けた鈴の音さえ聞こえて来ない。「もしや」と思って山道を降りて家に帰ってみると、、、いた!! しっかりいつもの所定の位置に座っていた!!! 呆れた。

 山なんかしんどくなっちまったのかい?
  イノシシやなんかがそんなに怖いのかい?
   他の犬なんかそんなに気になるんかい??。

もう散歩は終わりじゃ!! ということで庭でウィリーの練習を始める。するとそばにオスワリしたままこっちを見ている。何かいつもと違う。再度「もしや」と思って、ヘルメットを被りに行き、グローブをはめていると、案の定やっこさんやって来た。引き綱を見せると喜んでいる。

Cimg2738MTBと一緒に出ると、今度は積極的に自分から山に向かって林道を登って行くではないか。途中からやっぱり引き綱を解いて、わたしはMTBで、犬の方はノーリードで林道からシングルトラックへと登って行った。

歩きはいやで、自転車となら行きたいらしい。
ぜえぜえしながら思った。なんでえ?

  歩きはチンタラして退屈なの?
  一気に駆け下りるMTBが好きなの?
  『うちのトワンはMTBが好き!』か。

下りのシングルトラックはMTBの後ろにピッタリとついて下る。林道に出ると、だいぶ後ろになる。路面の砂利が走り難くて苦手らしい。(画)

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2008年1月10日 (木)

ウィリー村への道

Cimg26971_2

◈(左の写真)
ウィリー村への道!「その場Fアップ」をやっています。

ゆるやかな斜面でならできるようになりましたが、水平な場所ではまだ上手くまくれません。昨日ステムの短いの(45ミリ)をショップに注文しましたから、それがくればもっと楽にできるでしょう。今付いているステムは元々バイクに付いてきたもので80ミリ。できないことはないでしょうけど、ちょっと厳しい。楽なポジションで練習した方が変なクセが付かなくて良いという話ですから。

◈(まん中の写真)
「他の技も練習してみたら?」と言うので、ジャックナイフをやってみました。

先日股をゴツンと打ったので、どうしても緊張してしまいます。ブレーキをキュッとかけられない。かけてもすぐに体を後ろに引いてしまうのです。リラックスりら〜っくす〜!1回だけピューンと上がりました。

◈(右の写真)
急ブレーキの練習は、昔オートバイの中型免許取った時にさんざんやりました。

ぐっと腰を落としたのでタイヤにジーパンが触れて汚れてしまいましたがガハクコーチは、「いいよ!かんぺきー!」とのことです。ここみたいな地面なら良いけど、林道の砂利道(ジープロードって言うんですか?)でもできるかどうかは自信ありません。いろんな場面でできるようになりたいです。

それから、自作のニーシンガードはなかなか良いようです。まだアクションが激しくないからかもしれませんが、ぴったりフィットして最後までずり落ちもせずにくっ付いていました。それに一度もペダルにぶつかった記憶がないし。しっかりプロテクトできてるってことかな?

Cimg2281目指すウィリーですが、裏山トレールの途中にあるのどかな庭園でなら、ペダル3漕ぎくらい上がるようになりましたよ。

まわりが落葉でふかふかなので安心感があるのです。道幅も広くて雑木が疎らに生えているような場所を選んで登りながらやります。

道を横切っている根っ子を目標にして、その直前で前荷重、直後に「エイヤッ」と後ろにのけぞる。斜面なので簡単に上がるんですよ。

この山道を抜けて行けば、そのうちウィリー村に着くでしょう〜(^_^)/*(K)

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スズメバチにリベンジ

Cimg2716写真はわたしのジテツールートにある立て札。

スズメバチと言えば、わたしは刺されたことがあるんです。10年ほど前の夏のこと。彫刻のアトリエのすぐ裏に知らないうちに巣が!しかもポリ製の立像の頭部にですよ。

夜、蛍光灯の灯りめがけて飛んで来る虫の中に大きなハチが混じっているのは見てましたが、まさかすぐ横に巣があるとはねえ。

巣を見つけたときは驚きました。10mも離れていたのにお尻に一撃。スズメバチに刺されたのは後にも先にもその時一度きりです。その衝撃は何と言ったら良いか、、、チクッというのではなくガツンという感じ。ちょうど打撲したような痛みでしたよ。

すごく口惜しくて(涙)、、、
うーん、リベンジじゃあ〜!!!
痛いお尻をさすりながらわたしは決心しました。
そうだ、夜になれば蜂も目が見えないはず。

まずアトリエの中に入って戦闘服に着替えました。
ボア入りのアノラック、麦わら帽子、首にはタオル、スキー用オーバーズボンに長靴という出で立ち(これ真夏にですよ)。ガードマンの犬は部屋の中で待機させておいて、蛍光灯も外灯も全部消して、ロープを結わえ付けた熊手を持っていざ出陣!

真っ暗な中をゆっくり巣に近づきます。スズメバチは就寝中のようで静かでしたが、わたしは足と膝が緊張でガクガク震えて心臓はドキドキうるさいほど。

熊手を立像に引っ掛けておいてロープを引っぱったんです。
何度か試みるうちにやっとガチャーンと倒れました。
しかしそれからが大変。
ブンブンブンブンと、暗闇をメチャクチャに飛び回るスズメバチの大群。
カチンカチンと、壁や木にぶつかる音もします。
こちらは後はひたすら逃げるだけです。
ずっと離れた場所に停めてある車まで走りました。でもそこにまでハチは飛んできました。

ちょうどその後夜中に激しい雷雨が来ました。
翌日現場に行ってみると、パカッと割れた立像の中の巣が入っていたところには、茶色っぽいおがくずのようなものが雨水といっしょに溜まっていました。

スズメバチ、やっぱ怖いですよねえ。寒くなると虫がいなくなるから山の中のどこへでも、たとえブッシュでも平気で探検できます。もうヘビもクマもスズメバチもずっと冬眠してなさーい!(K)

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2008年1月 9日 (水)

心の余裕が体の余裕さ

Cimg2669練習場の広場に行く途中の道路脇にヤマグリの木が2本生えている。

少し高い所に道を見下ろすようにあって、誰も手入れするわけじゃないのに年々勝手に大きくなっているようだ。季節にはイガグリがたくさん落ちる。ヤマグリは普通の栗に比べると、粒は小さいが味が凝縮されているようでおいしい。

通る人が拾って行く。わたしも拾うこともある。一度拾い始めるとやめられなくなる。ってのはどういうこっちゃろねえ?

見てると、大抵の人がそうだもん。拾い始めると夢中になっちゃって途中で止める人は滅多にいないですよ。人間の欲というか、ただならとりあえず何でも、みたいな。または猿だった頃の食料集めの記憶、とか?

さて、今はご覧のように葉っぱもほとんどついてない。季節による風物の変化とは、思えばずいぶん劇的なものだ。あれがこれで、これがあれなんだから(何をアンタは言ってるの?)。
でも今はこの寒さに凍えて死んでしまったように見える木だけど、実はよく観察してみるともう若芽の兆しがあるんですよ。

◈◈『業務連絡』ウィリー日記・ブレーキング

課題の、まくれる前のブレーキ。
『半コギアップ』でまくれたら後ろに立つ!ができるようになったのは良いが、続いての課題、
『まくれそうになる瞬間にブレーキ!』←こいつがなかなかできない。「薄くブレーキをかける」なんて高度なことではなく、とにかくウィリーのなかでブレーキを使ってみる、というだけの「ガッツンブレーキ」なのだ。

でもFが上がり過ぎたらブレーキ!だぞ。と意識しているとさっぱり上がってくれないし、思った以上に軽く早く上がってしまい、思わずブレーキングよりもコギ足が先に止まってしまったり、、、。とにかくなかなかできない。悩んでいるとFアップ自体できなくなってしまう。

そこで、今思い始めていることは、とにかくウィリーの状態というか、このムーブメントそのものに慣れる、その時間をできるだけたくさん体験するということでも当面は良いんじゃないか、ということだ。(経験者のお勧めもあることだし)

上がってはすぐに落ちるフロント、上がって落ちそうになるのをコギで何とかしばらく維持、でも落ちる。またはまくれそうになっては足が止まり、落ちる。この繰り返し。これで良い。とにかく慣れていく、そうすれば心にゆとりが出る、体が反応する、という算段だ。

そう言えば今日、ふと左手人差し指(リアブレーキレバー)をちょっと動かせた時があった。ちょっと引いただけだったが、フロントはすぐに反応して落ちたっけ。別のケースでは、「あ、ブレーキかけようか!?」と指を動かしそうになったことがあった。覚えているこの二つの場面。

この二つだな、今日の練習の収穫は。(画)

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2008年1月 7日 (月)

霜柱のトレール

Cimg2515今の季節、山のトレールに行くと霜柱の壁ができていて走り難い。

ここは土が柔らかかった時期にはタイヤが空回りして走り難かった。黒い土をこね回すようにしながら登ったり降りたりするもんだから、結果タイヤ幅の細い溝が道に沿ってたくさんできてしまう。

その轍の跡が今の時期の寒さですっかり凍ってしまった。さらに霜柱ともなり、溝の左右の壁が高くなる。タイヤの重みくらいでは崩れないから、ハンドルをとられてバランスを崩しやすい。登るときはスピードがないんでまだ良いが、ダウンヒルでは下手に飛ばして来ると痛い目に遭いそう。

この状態、朝から晩まで今だと一日中変わらない。ここは山の北斜面で陽射しが少なく、例え弱い陽射しが当たっていても数時間程度、それじゃあ凍った霜を溶かすほどの力は無いんだね。

夜、いつもの犬の散歩にMTBで出ると、舗装路の表面が霧を吹いたように白くなって、そこが外灯の光に反射、一面にきらきらと光っている。凍っているんだ。

ゆっくりと走り、ちょっと強くブレーキをかけてみた。するとリアタイヤがズズーと滑る。斜めの路面を横切りながらブレーキ、これも簡単にリアがスライドして斜面を下に落ちて行く。今度は少しスピードを出して左旋回、リアスライドさせてみた。これもすぐにリアが横滑り、180度とはいかないが簡単逆向き。でも靴底も滑りやすいからほどほどに。

奥武蔵の山から、季節の便りでした。(画)

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2008年1月 5日 (土)

ウィリーやっとここまで!第二弾(動画)

ウィリーやっとここまで!第一弾』からほぼ一ヶ月。
前に比べるとだいぶFが上がるようになってウィリーらしいカッコになって来た、と自分でも思う。
でも相変わらずブレーキを使う余裕がないためにまくれそうになると脚が止まってしまう。そしてフロントがいったん落ち始めると、再度ペダリングでコギ上げるという余裕もない。

さらなる練習を!(画)

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手離し走行ってみんなできるのかな?

Cimg2564裏山トレール道は昨日同様凍り付いていた。

しかし少し慣れたのか、それほど滑りやすくも感じなかった。昨日の走行で少し道がならされていたのかも知れない。

それよりも前半の林道を全てダンシングで、しかもかなり重いギアで乗り切れたのが嬉しかった。
途中に砂利混じりで急な場所があり、ダンシングでは難しい。そこも余裕で乗り切れた。

路面の状態にもよるとは言え、初めてできたような手応えがあった。これは最近のウィリー練習の成果ではないか。技の練習でバランス感覚が鍛えられたのではないかと思えた。
メイキンガセンスオブバランシングオブザウィリーエクササイズ(^^;)。

下りはサドルを膝で挟むことを意識するようにしたら、腕の力が抜け肩に路面の振動が伝わりにくくなり、結果視線が安定、以前のように(あるいは以前よりも速く)走れるようになった。
これなんだよな。腕の力が抜けないと、ブレーキ操作にも余裕が出ない。ウィリーでも腕に力が入っているとこれと同じなんだ。

さて広場でのウィリー練習は、ぬかるんでない場所が狭いため少し思い切りにかける。Fアップとペダリングがうまく合わない。左右に振られる。そこで一計を案じて手放し走行の練習をしてみようと思った。実は苦手。昔からそうで、自分でもバランス感覚が悪い方だと思っていた。MTBに乗るようになってもあまり変わらない。

そうだ、手離し走行、ってみんなどうなんだろう?
たぶん『自転車大好き人間サマ』には、これ得意な人が多いんではないだろうか?ウィリー走行にだってたぶん有利。そこで練習、どうせぬかるみ気味でうまくウィリーできないし。

広場の端から端まで約50m。両手ハンドルから離したり持ったりしながら行ったり来たりする。やっぱり苦手だった。うまく行かない。スピードが落ちて来ると途端にフラフラ。でも繰り返しやっていたら、サドルに座る尻の位置が安定していないことに気づいた。骨盤を立てた形で後ろから押すようにしてペダリングすると少しうまく行く。
あれ?!これウィリーのサドリング(またヘンなエイゴ?)と同じじゃない?!

これからは手離し運転の練習もしよう。(画)

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2008年1月 4日 (金)

遊んで覚えようよ!ほんとはさ。

Cimg2513裏山トレールに上がった。

林道からシングルトラックに入ると、一面の霜だ。枯れた草が凍っているところは意外につるつる滑る。思わず着いた靴まで滑った。
「こんなところをスピード出して下って来たら危ねーな」
凍った枯れ草の上はタイヤのフリクションも悪く、見た目とは裏腹でまるで凸凹した硬い路面のようだ。ガタガタして走り難いものだと知った。

黒土の部分は、以前つけた轍が硬く凍って縦の溝になってしまっている。タイヤがはまるとこれまた走り難い。
「ここも下りは要注意だな」

登りは意識的にサドルの前に座ってペダリング。ライザーバーとショートステムのおかげでちょっと踏み込みが強いと前が上がってしまう。いつもより相当足つき回数が多かった。ポジションのせいではなく、凍ったトラックのせいだ。

下りは慎重に走り始めた。路面状況だけでなく、先日の失敗も考えた。霜がタイヤの下でザクザク音を立てる中をいつもよりゆっくり下って行く。ふと思いついて下げたサドルを両膝で挟んでみた。するとバイクが安定したような気がした。「あ!そーか。これがダウンヒルの姿勢!?」ニコさんのブログで見た先が太いサドルの形を思い出した。

下りが急坂だったりスピードが出ていたりすると、自ずと体のポジションは後傾になる。その時両膝(腿?)の横にサドルが。これを挟む。XCのポジションでは腿の高い所で何となくやってしまっていたのだった。DHではそれをもっと下でやるんだ。気づくのが遅いんだよ。

里に降ってから広場に行った。

すると犬を散歩させている一人の青年が。この人は自転車乗りなのだ。MTBもロードも乗る。ピストにも乗っていたそうだ。今は大学一年生。

Cimg2520「最近ウィリーに凝ってるんだよ」とわたしはやってみせる。ほとんどできはしないが、
「そんな重いギアでやるんですか?」と驚いていた。

やがて、「ちょっとMTBとって来ます」と言って犬を連れて消え、再び愛車のトレックに乗って現れた。見るとチェーンがまっ赤なテープのように錆びている。それを冷やかすと、
「最近全然乗ってなくて、、、」

それから二人でウィリーやったり、リアアップしたり、ジャンプしたり、、。最後に「得意技見せてよ」と言ったら、ハンドルに腰掛けた後ろ乗りをやって見せてくれた。

MTBは、こんな風に好きな仲間であれこれと走りながら遊んで覚えるのが一番良い方法だろうと思う。でも、それはいかにも若い人の特権のようにも思えたのだった。(画)

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2008年1月 2日 (水)

ウィリーの姿勢

Cimg2511正月はやることがないので、またまたウィリー練習!

まず、『その場Fアップ』から始める。これはウィリーの基本準備運動のつもりで体にムービング感覚を思い出させる目的。実際に最初から一発でできたことはない(と思う)。何度か試してもできない時は、何か動作の中で忘れてることはないか?と。そんなことを思い出しながら、できるまでやる。

さて次なる課題。
『半コギアップでまくって後ろに立つ』はできたものの、
『半コギアップでブレーキ!Fを真っすぐ落とす』は一度もできない。どのタイミングでブレーキをかけたら良いのかが分からない。まくれそうな高さにFが上がった瞬間では遅過ぎ、かと言って、このままではFはまくれるほどには上がらないだろう、と思える状態ではブレーキレバーを握る気がしない。

「あ、まくれてしまった!」「あ、落ちちゃった、今でもかければ良かったのかなあ?」「あれ?これじゃブレーキ早過ぎ」、、、。
けっきょくタイミングが分からなくてあれこれやっているうちに、第一段階の『まくって後ろに立』てるほどの高さにまでFが上がらなくなってしまう。これでは元も子もないから、思うに、フロントを半コギで確実にそのままではまくれてしまう高さまで上げられるようにならないと、『ブレーキで前に落とす』練習には進めないんではなかろうか?

できない練習はいくらやっても楽しくないので、ウィリーを久しぶりにやってみた。やっぱり距離は出ないが、たまに良い感じのバランスで進むことがある。ブレーキが使えないのでまくれそうになると脚を止めてしまい、そうするとFが落ちて行き、それを止めることができない。それでおしまい。

でも以前より姿勢はちょっとウィリーらしくなって来たかなあ。(画)

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2008年1月 1日 (火)

正月一発目のFアップ(動画)

今年もここから始めます。どこまで到達できるか!?どうぞ見てやっていてください!

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明けましておめでとうございます!

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みなさん。明けましておめでとうございます\(^o^)/

今年の目標。強い体と高度なテクニックを身につけたい。
これからも『Kと画伯のMTB』よろしくお願いします。(Kyoちゃんとガハク)

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