« 気温−2℃下のジテツー防寒ウェア | トップページ | ゲキ坂石段下り »

2008年1月28日 (月)

まだ裏山には残雪が!

Cimg3242裏山にはG雪がまだそうとう残っていた。

そんなに硬くないので何とか乗車できるかどうかギリギリのところ。少しでもリアが空転するとリカバリーは難しい。

最近面白くなっているのはサドルの高さだ。登りでは膝が伸びる高さに上げればもちろんペダル効率が良い。でもそれも途中で少し下げてみたりもする。必然的にダンシングしたくなる。一番下までベタに下げると、急坂ではもうダンシングしかあり得ない。

下りでは一番高い位置。そうすると後傾姿勢をとるには、サドルにお腹をつけた形。
もっと下げると、両腿で横から鋏む感じ。
ベタ下げすると、両膝で鋏む。

お腹で上から押す形は、意外と安定するが、ギャップで跳ねたとき腹にショックが来る。だから低速走行が基本。腿で鋏むには少し前目に構える必要があり、後傾がきつい時はやっぱり膝で鋏んだ方が安定する。

スピード、コース、走り方で決まることと言えるだろうか。

Cimg3233場所によってはカチカチの氷が張っていた。

夏場に作った水路を落石が塞いで、溜まった水がこのところの寒さで凍ったのだ。試しに乗り入れてみた。前輪が乗った途端にツルっと横滑り、どうにもならない。靴を置いたら、やっぱりツルッ。

W◈業務連絡◈(ウィリー日記)d(⌒o⌒)b

依然としてブレーキ問題は解決の兆しなし。それどころかまた横ぶれが出て来たので、少し助走のスピードを上げてやってみている。この方が前がアップした時の横ブレは少ないし、ブレーキングの微妙さも薄れる。

スピードがあるので、ギアはFセンター、Rローから5枚目くらい。しっかりと前傾、そして後傾してフロントアップ。まくれるまでは上がらないけど。

スタンディング、一輪走行、前後傾を大きくしながらゆっくり進む、止まる、ジャックナイフなど、もう何でもやっている。すべてムダではないはずだ。(画)

|

« 気温−2℃下のジテツー防寒ウェア | トップページ | ゲキ坂石段下り »

裏山トレール」カテゴリの記事

ウィリー04」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 気温−2℃下のジテツー防寒ウェア | トップページ | ゲキ坂石段下り »