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2008年1月 2日 (水)

ウィリーの姿勢

Cimg2511正月はやることがないので、またまたウィリー練習!

まず、『その場Fアップ』から始める。これはウィリーの基本準備運動のつもりで体にムービング感覚を思い出させる目的。実際に最初から一発でできたことはない(と思う)。何度か試してもできない時は、何か動作の中で忘れてることはないか?と。そんなことを思い出しながら、できるまでやる。

さて次なる課題。
『半コギアップでまくって後ろに立つ』はできたものの、
『半コギアップでブレーキ!Fを真っすぐ落とす』は一度もできない。どのタイミングでブレーキをかけたら良いのかが分からない。まくれそうな高さにFが上がった瞬間では遅過ぎ、かと言って、このままではFはまくれるほどには上がらないだろう、と思える状態ではブレーキレバーを握る気がしない。

「あ、まくれてしまった!」「あ、落ちちゃった、今でもかければ良かったのかなあ?」「あれ?これじゃブレーキ早過ぎ」、、、。
けっきょくタイミングが分からなくてあれこれやっているうちに、第一段階の『まくって後ろに立』てるほどの高さにまでFが上がらなくなってしまう。これでは元も子もないから、思うに、フロントを半コギで確実にそのままではまくれてしまう高さまで上げられるようにならないと、『ブレーキで前に落とす』練習には進めないんではなかろうか?

できない練習はいくらやっても楽しくないので、ウィリーを久しぶりにやってみた。やっぱり距離は出ないが、たまに良い感じのバランスで進むことがある。ブレーキが使えないのでまくれそうになると脚を止めてしまい、そうするとFが落ちて行き、それを止めることができない。それでおしまい。

でも以前より姿勢はちょっとウィリーらしくなって来たかなあ。(画)

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ウィリー03」カテゴリの記事

コメント

多少なりともウィリーが出来るなら「半コギFアップ」は
スルーしちゃってもOKです!
元来が、左右に振れてしまうことの矯正の為の練習方法
ですから。

何より楽しいことを練習するのがイチバンですし、その方が
成長も速いと思います。

> ブレーキが使えないのでまくれそうになると脚を止めてしまい、

ブレーキを使うタイミングは、まさにその「脚を止めてしまう」
その時ではないかと想像できます。
まくれそうになるから 脚を止めているわけで、その代わりに
ブレーキを使い、脚はコギ続ける方向で。

もうひとつ。「ゆっくり1人でその場Fアップ」は練習して
いらっしゃいますでしょうか? 自分の足で自転車と身体を
持ち上げて行き、頂点(前に倒れるでなく 後ろに倒れるでなくの
バランスポイント)のあたりで、前後に ゆ~ら ゆ~ら と。
ブレーキをかけるタイミングは、後ろに ゆ~ら、のあたりです。

さてウィリー中のブレーキング(ウィリーを継続させるための
ブレーキング)ですが 「薄く舐めるように」なんて言われます。
が、そんなの最初は無理! ・・・と言うか、未だに私も
出来ているのかどうか?(^_^;)
ではどうするか。もちろんブレーキングのチカラ加減は大切ですが、
最初は 短く瞬間的に チョンッ! という感じのブレーキングで
対処していました。

投稿: Danhan | 2008年1月 3日 (木) 09:30

新年早々のアドバイス。痛み入ります。
>「ゆっくり1人でその場Fアップ」練習
してませんでした。(^^;)てゆーか、てきとーでした。そーか、あれをやりながら、ブレーキをかけるタイミングを体に覚え込ませるわけですね!

ところで、Fアップをバッと上げるんでなく、ゆっくり上げる、というのは、何となくこれかな?と思った瞬間がありました。
今までコギに頼っていたのがよく分かり、あくまでも体重移動が先、それからペダリング、と意識してやったら体とハンドルが離れるんですね。そうなると遠くでFがゆっくり持ち上がって来る感じがする。手前に引きつけて持ち上げようとしていたのと違う感じ。これがゆっくり上がる、ってことかなあ、と思いました。勘違いかな?

投稿: ガハク | 2008年1月 3日 (木) 11:07

> ゆっくり上げる

ここらへんは 非常に感覚的なところでもありまして、
感じ方も その表現の仕方も 人それぞれなので、ちょっと
わかりかねます。

ただ、結果的にゆっくり上がっているのなら、それがたとえ
本当にゆっくり上がっていなくとも ゆっくりと感じられるなら
それでOK。
何の為に ゆっくり上げる必要があるのか、を考えれば、
それはおのずとわかること。

投稿: Danhan | 2008年1月 3日 (木) 14:34

そうそう、そうですよね。
>ゆっくりと感じられるならそれでOK
それで気持ちと動作に余裕が出ればブレーキのタイミングなども分かる、と。

投稿: ガハク | 2008年1月 3日 (木) 16:43

> それで気持ちと動作に余裕が出ればブレーキの
> タイミングなども分かる、と。

そうそう (^^)b

実はですね、Fアップ後に 後ろに降りる とか
FアップしてRブレーキでFを降ろすとか・・・。
現在マニュアルの練習で、全く同じことをしています。
で、画伯同様、やはりFが上がりきる前にRブレーキを
かけてしまっています(^_^;)。 たぶんまくれるのを
どこかで恐がっているのでしょう。
少しずつ 少しずつ、ブレーキのタイミングを遅らせていく
つもりでいます。 画伯もウィリーで、同様の練習など
いかがでしょう?

投稿: Danhan | 2008年1月 3日 (木) 18:55

まくれても降りることができるから大丈夫と頭では分かっていても、心理の奥にしっかり恐怖感が残っているというのはどうしようもないことですね。言ってみれば赤ん坊の頃から後ろに倒れないようにずっと練習して来たわけだし。
ですから、この恐怖感を克服したから技ができるのか、技ができるようになったから克服できるのか、微妙な問題ではないでしょうか?

投稿: ガハク | 2008年1月 3日 (木) 20:25

明けましておめでとうございます。
新年早々のウイリー練習。
やると決めたらとことんやるガハクには、脱帽です。
以前誰かが言っていましたが、ウイリーが難なく
こなせるようになると、他の技がわりと簡単に出来るようになるそうです。
ウイリーには色んな要素が詰まっているんでしょうね。

投稿: まっちゃん | 2008年1月 3日 (木) 23:24

有難うございます。
>ウイリーが難なくこなせるようになると、他の技がわりと簡単に出来るようになる
なんて頼もしいお言葉でしょう(^-^)
それを信じてがんばっていきます!
今年もよろしくです、まっちゃん師匠!

投稿: ガハク | 2008年1月 4日 (金) 01:33

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