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2008年1月18日 (金)

もう春の陽射し

Cimg2912裏山に登った。

道はかなり乾いてきていて、場所によっては締まって走り易くなっていた。ついこの間の凍った凸凹の轍がいつの間にかだいぶ消えていた。相変わらずタイヤの下でゴトゴトするのは、今度は草のないむき出しの地面が凍り付いているためだ。霜で浮いたところもそのまま凍り付いたのか、タイヤが乗っても沈まない。

今まで陽射しがなかったところにも光が入って道全体が明るい。
ふーふーと登りながらも汗ばみはしない寒さだが、それでももうどこか春めいた感じがするのは気の迷いか。そういえば一部氷が張っていたところがあった。春めいた明るさの中で妙な感じがしたっけ。

下りはすっかり犬に自信をつけさせてしまったようだ。全く追いつけない。頑張るとこっちがヤバいのでスピードをセーブせざるを得ない。

ハンドルが左右に細かく振られるという横の症状は出なくなったが、縦の振動がものすごくて体で吸収しきれない。肩まで揺れてしまう。視線の確保だけは、と頭を動かさないようにすることが、かえって腕を硬くして結果体全体を硬くしてしまうようなところがある。こういうの、けっきょくスピードに乗って行けてないのが原因だ。

中間地点まで凄い勢いで走り降りて行く犬を途中で道草している間に抜いて、後半のシングルトレールでは前に行かさないように車体をぶらしながらブロック。勝負には勝ったがスピードでは完敗である。

下りでの両足ペダルは水平が基本かも知れないが、長い時間そうしていると、後ろ側の脚がひどく疲れてしまう。そこで両足均等荷重を意識してみた。後傾したポジションからすれば、ペダルは路面に対して前上がりになるだろうと思う。当然膝の高さが左右で違って来る。サドルを両側から挟むようにするのも左右同じ位置ではできない。

両膝でサドルを掴むのは、やり過ぎてギャップで跳ねた時ペダルから足が一瞬浮いてしまった。(画)

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コメント

冬で凍て付いた地球の地面を溶かそうと、一生懸命太陽が日差しを送ってくれてるんですね。
お山をサイクリングしていると、今の時期は本当に日差しがありがたいです。

投稿: ちちまる | 2008年1月18日 (金) 17:12

寒い北斜面は凍りついたままで、地面は平に見えて、実は霜柱で全体が浮き上がっているんです。そんなところにMTBのタイヤが載ると、ガサッと落っこちて走り難いことこの上なしです。
シングルトレールが一番走りやすいのは、この辺では2月後半くらいからでしょうか。早くその時期が来て欲しいような、それまでゆっくりこの寒さを楽しみたい良いような、です。

投稿: ガハク | 2008年1月19日 (土) 00:12

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