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2008年2月 8日 (金)

スノーライドテクニック・その1

Cimg3504まだまだお山は白いまま。先日の雪で林道入り口はまた雪道に戻っていた。

登り始めて驚いた。ゆ、ゆきが、重い!
前とは比べ物にならないほど走れない。緩くても登りだと、タイヤがつっかえたようになって前に進まない。ペダルがめっちゃ重い。

シングルに入ると、雪面に何やら意味不明のぼこぼこが。犬や人の足跡、タイヤ痕、木から落ちた雪の塊、盛り上がった雪の下は、草や落ちた枯れ枝、もし石なんかだったら転んだときイヤだな、、、あ、ウサギの足跡ハッケン。

それにしても雪質ってこんなにも変化するんだー!?!?
スキーしてた頃、雪質に合わせて微妙に違うワックスをかけた。MTBに置き換えれば何だろう?タイヤか?あんまり芸のない感じ。

傾斜が強くなればもちろん乗車不能。押し上げもまた楽し。

Cimg35131土が出ている途中の平坦地にて、ウィリー!!

「Kyoちゃ〜ん、力持ちのところを見せようとしてるの?おかげでひどいのはウィリーだけじゃなく、顔も(黙!)」
おいらG華麗に決めている(ような写真)実際は?

下ぐちゃぐちゃ。
で、早々にウィリー練習中止。

****これじゃあ→◈業務報告◈d(⌒o⌒)b にはならねーなー。

ダウンヒルは重い雪質に悩まされ、転倒続出。今回はリアスライドではなく、フロントが「あっち向いてホイ」になっちゃう。

しかし「転んでもタダでは起きぬ」とはわれらのこと。

「分ったよ、漕げば良いんだ、止まりそうになったら漕いじゃえば
 横に向かないで雪を乗り切って進むんだ!」(K)
「分ったよ、腕を前に出して積極的に乗り込んで行けば良いんだ、
 雪を押し切るんだ!」(ガ)

ということで『スノーライドテクニック・その1』とさせていただきました。
『その2』があるかどうかは?(画)

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