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2008年2月の記事

2008年2月29日 (金)

ゲキ坂ふたたび

Cimg3959久しぶりのコース。

去年の大雨の後、大小の石ゴロと砂状の土砂道と化してしまって以来のこと。新品のタイヤをバーストさせたり、木橋で足を滑らせてバイクごと溝に転落という苦い経験もある場所。

久しぶりに見るゲキ坂は、それほどの傾斜とも見えなかったが、乗車できなくなればまあ押していけば、と登り始めた。

するとぐいぐいとバイクは進む。SPDではないし、ハンドルもライザーだ。それなのに進んで行く。驚いた。以前からここは、という難所もクリーン。これ、道の状態が良いんだろうか?それとも技の練習によるスキルアップなんだろうか?そうね、そっちだと思おう。

下り。丸太で土留めをした土の階段。ダウンヒルで覚えたポジション、肩を落とし腕を伸ばす。すると、階段の段差が以前ほど怖くない。そうだ、その為のライザーだ。降りれた。両ペダルに均等に荷重。特に前方の足をしっかり踏むことを意識。大きくえぐれた溝のある坂も難なくクリア。
「あれG!おれウマくなってる」\(^o^)/

1:腕を伸ばす。(ハンドルから離れてバイクをコントロール)
2:水平の両ペダルに均等に体重をかける。(前のペダルをしっかり踏む)

この二つが今の課題。
1は、ウィリー、ダウンヒル。
2は、シーソースタンディング(トラトラ道場7級課題)、ダウンヒル、を意識して。(画)

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ウィリー春一番(動画)

G◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ひと月前の動画と比べても大して変わっとらんように思う。もっとうまく行くときもあるんです。こんなもんなのは、春一番の風のせいだ、きっと。(画)

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2008年2月27日 (水)

R299雨の夜の黒いセダン

Cimg3792久しぶりの雨。

雨具を着て、履いて来たスニーカーを仕事場のゴム長に履き替えました。
ヘルメットの下にフードをかぶり、Kヘルメットにもレジ袋をかぶせて完全防水!
いざ走り出してみると、顔に当たる雨粒はそれほど冷たくありませんでした。

道路に人影はなし。
降り始めの雨はスリップし易いらしいけど、もう水たまりもできていたので少し安心。
降るんだったらしっかり降った方が良いのです。
秩父に向かう対向車線にはクルマが走っているけど、
こっちには全くいないのでだんだんいつものスピードになっていました。

ところがセンターポールがあるカーブの手前で、後ろから接近するヘッドライトが!
雨でこのタイミング、先行するべきか?追い越してもらうか?と迷いました。

雨具を着込んでゴワゴワしていて振り向くのが億劫、
メガネに水滴が付いていて見えにくい上に
濡れた道路に外灯が反射してクルマと道路の判別も距離感もよく分らないのです。

滅多に車道上で停車なんかしないのですが、
キーーーキーーーと、ディスクブレーキの音を響かせてカーブの手前でストップ。
路肩の縁石に左足を載せて通り過ぎて行く後続車を見ると、
大型トラックかと思っていたのですが、、、真っ黒のセダンでした。
これだから雨の日は怖い!

さて、また漕ぎ出そうとペダルに足をかけながら前方を見ると、
前を行くセダンがゆっくり走っています。ノロくてスピードが上がっていません。
どうしたのでしょう?
「あ〜そうか!こっちが変なところで停まったので急に心配になったのかな?」
たぶんバックミラーでこちらを見ながら走っていたのでしょう。

それからは、黒いセダンを追跡!(追い付きっこありませんが)
ぐんぐんペダルを漕ぎました。
直線でこっちを確認できたのか、すぐにスピードを上げて見えなくなりました。(K)

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2008年2月26日 (火)

ウィリーのメンタリティー

Cimg3797ウィリーの練習には、体調だけでなく、精神的なものが大きく影響する。

先日はカメラおやじの長話に邪魔された。さらに、写真を撮り終わった後おいらがまだ練習しているのを見て、
「遊んでいるんなら家に来ない?写真見せるよ」と言いに、わざわざ帰りがけのライトバンを寄せて来たもんだ。即座に、
「自転車の練習も大事な日課なんで」と断った。スゴい断り方かもしれんが、ほんとにそうなんだからしょうがない。

でもその後、なんか気分がくさってさっぱりフロントが上がらなくなっちまった。それまで久しぶりに風のない穏やかな天気の下で調子良くやってたのに残念だった。
 なんだよオ、おれの大事な時間を返してくデー(/\;

他にも、クルマで来る親子連れがいて、おれが練習してると向こうの方に停め、中でじっと待機している。自転車一台くらいそんなにスペースをとってはいないんだから、適当に出てくりゃあ良いのに降りても来ない。中には犬が一匹と子どもが二人、そしてお母さん。

彼らがやりたいことは、犬を広場で放し、ボール投げとか、追っかけっこ。それを自分たちの庭のごとく自由にやりたいらしい。その象徴のごとく、クルマをどんと広場の中央に突っ込めるようになるまではけっして中に入らない。それまでは邪魔者がいなくなるのをひたすらクルマに乗ったまま待つ。

先日もやってくるのが練習場から見えた。もう色も型も知っているからすぐ分る。見える所に現れるかと待っていても出てこない。チラと見たら下の方に停まっていた。向こうからは派手な色の自転車野郎が見えたに違いない。見える所に出てこない。向こうもこっちが苦手なんだ。

ところが全然ウィリーができなくなっちまった。そろそろ練習やめようと思うが、その存在が気になって仕方がない。帰るにはクルマの前を通らないといけない。来たからどいた、と思われるのも癪だ、なんて考えちまう。

それから10分くらいやってたかな、全然うまくいかない、もうダメ。やめよう、と広場を出たら、クルマだと思っていた所には黒い墓石が。
 なんだよお、そんならもっと落ち着いてやれば良かった、おれの大事な時間を返してくデー(/\;(画)

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再生する森

Cimg3842木からブラリと垂れ下がっている
ロープのようなのが「葛(クズ)」です!
「ヘビが首を締めているように見えるよね」
「これじゃ木が枯れてしまう」と言って、
ガハクが森の再生計画を
ひとりやっていたのが去年の秋。

いつもMTBを立てかける木、
この木だってほんとに元気になりました。
ここに来る度に
絡んでいたツタを取り除いてやったのです。
ターザンのようにツタにぶらさがって引っぱると、
ずるずると木の枝に絡んでいたツルが落ちてきます。
梢の上にかぶさっていたのです。
頭のモジャモジャを払ってもらって、
ずいぶんサッパリした枝ぶりになりました。

この春、どんなにここの緑が美しくなるだろうかと、
今からワクワクしています。
なんでもない山ですが毎年違います。(K)

「葛」(クズ)の名誉のために:繁茂する力の強い「葛」なら
中国の揚子江周辺の砂漠化を防ぐことが出来るんじゃないかと考えて、
日本から葛の種をいっぱい持って行って蒔いた人たちがいたそうですよ。

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2008年2月24日 (日)

まだ風が冷たい

Cimg3831裏山はかなり雪が消えていた。でも融けた雪が凍って油氷になっている箇所ができている。そんなとこはとうてい乗車不能。たぶんこれはわれわれのMTBのせいだろう。あれから毎日のように乗り入れていた結果だ。

一昨日、むかし山登りで使っていたピッケルを持って登り、数カ所の氷を割った。そういう場所の氷はすっかりなくなっていたが、割ったおかげかどうかは不明。必要のない作業だったかもしれない。氷なんて暖かくなれば自然になくなっちゃうんだからね。

超ショートステム、登りでどうか、と思ったが、操作感がしっかりした感じ。剛性アップかな?一方下りでは姿勢が変わったのか、またまた視線が上下にシェイクされる場面あり。速度アップか?理由不明。研究の余地あり。
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
今日のウィリー。風はめちゃ強いしやたら寒いし、やめようかとも思ったが、オーバーズボンをジャージの上に履いた。練習で履いたのは初めて。広場を吹き抜ける風の息を計りながらのフロントアップ。上がった前輪に風が当たると、横にすくわれるように押し倒される、おっかない。

でも性格上やめることができないガハク(^^;
そんな必死な子羊を、神さまさすがに哀れに思ったのか、立て続けに7〜8漕ぎを何本か成功させてくれた。
少しグリップをしっかり握るようにしてみたのが良かったのかもしれない。ブレーキのタイミングが遅いのが残念。まあこんな調子で行けば、いずれは、ね。って希望が持てた。帰宅した顔を見て、
「きょうはうまくいったんでしょ、さっぱりした顔をしてるよ」と、Kyoちゃん。

鼻が少しむずむずする、クシャミも。花粉が始まったか?(画)

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2008年2月23日 (土)

春一番が吹く前に

Cimg3824ぽかぽか陽気につられて合同練習。

まずは、ジャックナイフ&フロントリフトの繰り返し。これ、シーソースタンディングとも言うんだそうです

二人ともまだできません。ジャックナイフ(リアリフト)、フロントリフト、リアリフト、フロントリフト、、、で足ついておしまい。これでも最高。思ったより容易でないことは分りました。要練習。

新しいショートステム。やっぱり前は上がり易い。腰を引いてのフロントアップでは見事にまくれ、ブレーキの用意なく後転。背中で地面に。これ、リカバリー足が出ないもんかなあ?まあ、みんなが言ってるように、マニュアルするなら背中ガードは必需品か。

ところが、なぜかウィリーには目立った恩恵はないみたい。うーん。大して変わらん?

空の雲を見ながら「ウィリー神さま〜、どうしちゃったんですか〜?このステムはお気に召しませんか?」それでもうまくいかない。左右にぶれたり、ブレーキ問題、だったり、、、。

最後の数本と決めた段階で、可哀想に思ったのか、ようやくちょっと降りて来てくれたみたいでした。

それよりも戦犯は左手だ。リアブレーキにかけた左人差し指。業務全体に支障を来してる、こいつ。怠慢としか思えない。それに仕事が雑、なげやり。タイミング良いときは強過ぎ(前にドスン)、もっとそっとだ、と言い聞かせると今度は遅過ぎ(まくれ)。

もしかして左手さん、お前さん今後のディスク化に早くも対応しようとしてるんかい?もうVの時代は終わった、って?まさかあ〜。

さてKyoちゃん、ウィリー失敗で転倒。どうやらFブレーキを不用意にかけたらしい。アイタタタ、、、脇が痛い。でもバイクの下敷きになった脚はガードのおかげで無傷。自家製ガードでもしっかり用を成したという落ち。

練習終わったら、急に大風とともに雪が降って来た。春一番なんだそうだ。(画)

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ガハク号ディスク化へ!

Cimg3820まず、ステム新調。

ステアリングコラムにほとんどくっ付かんばかりのショートさ。
製品名:タイオガXキューブ突き出し27.5㎜。
クランプが前後とも4本ボルトなのね。そうとうガッチリしてる。

まだ装着しただけ。ちょっとスタンディング、、、やり易い。ちょっとフロントアップ、、、軽い。
明日からの練習が楽しみだー(^^)ワクワク。
ウィリー神さまにこっちをしっかり向いてもらわないとね。

そして、さらに、ですね、ついに、ブレーキを、ディスクにすることに決定!!!しましたー!!!今日ショップで注文してきましたダ。いやーチョーうれしー\(^o^)/

店長の話、
「現時点ではマグラが最高なんですけど(速攻でKyoちゃん首を横に振る)、、でしたらシマノが良いんじゃないですか?ご自分でいじるにも扱い易いですから」そして、XTRはクロカン用に特化されているので、色々な使い方にセッティングを変えることができるXTが良いだろう、トライアルのみというのでなければ16㎝ローターで、と。
いやあ、何でも良いですよ、Gディスクなら。油圧ディスクブレーキならば。

Cimg3817何台も自転車持てる身ではない、じゃなかった、
『何台も持たない主義』なので、Vのガハク号ともあと少しでお別れなのね。

裏山トレールに残る雪。それを見て、そもそもこの雪が、ディスク化への最後の引き金になったことに気づくガハクであった。(画)

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2008年2月21日 (木)

さんぴん茶でORS

Cimg3799ボトル持参で練習。
少し暑さを感じるような日。風も冷たくない。休んでいても寒くない。春が来た。やっと来た。

ボトルの中身:経口補水塩(ORS)
《作り方》
 水---1ℓ
 砂糖---小さじ 4(20cc)
 塩---小さじ 半分(2.5cc)

これだけでもOKだが、
 重炭酸orクエン酸---を足すと飲み易い。うちではポッカレモン(けっこうガバッと)を入れている。

これを常用。自転車だけでなく、日常に使える。体調悪い時に飲むにも良い。

人から沖縄茶(さんぴん茶=ジャスミンティー)をもらったので、これで作ってみたら、けっこうイケた。ただ色が、、、ま、ボトルなら見えないから気にならんけど。

◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
というほどのものではないが、ウィリー神さま、まだぷらぷら。しっかりと見つめてくれてはいないみたい。

昨日見せてもらった『ワンハンドウィリー』。なんて簡単にやってるんだろう、、、「そうだよ、もともとウィリーなんて簡単なんだ、難しく思ってるからできんのよ!」と思うことにしてトライするんだが、、、「チクショー!!!」

おまけに広場から見える電車の写真を撮ってるオッさんに掴まり、良い写真撮りのコツなんかをひとクサリ聞かされ、貴重な練習時間を削られた。こっちも「チクショー!!!」だ。ウィリーには精神環境も整えないと。

後ろに思いっきりのけぞった(天井向いたような)ウィリーをやってみたいなあGと雲ひとつない真っ青な大空を見て思う。(画)

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ウィリー神さま〜!!

Cimg3790昨日『降臨(Danhanさん言)』されたウィリー神様はまだここにいらっしゃいますかあGってわけで広場にやって来たわたしでありますが、どうも神様、ぶらぶらとどちらかへ行かれたよう。かと言ってまったくお姿を現しになられないというのでもなく、、、、いらっしゃったり、いらっしゃられなかったり、、、。

まあ、ブッチャケできたりできなかったり、で、まだ精度が、な〜cloud。少し距離が伸びてもペダルの速漕ぎに頼ってのものだったり。「いけそう!」って思ってもブレーキガツン、だったり。遅過ぎでまくれたり。
伸びた腕を背中で後ろに引いて腰で前に押す、そしてゆっくりと足を回す。そんな姿勢を頭に思い描きながら練習スマシタ。神様はガハクを見捨てるようなことはなさりませんとも。

広場は久しぶりに暖かい陽射しに包まれ、風もなく穏やか。土も乾いてきた。ベストコンディションになりつつある。これからは補水にも注意しながら練習しないといけないな。

トラトラ道場の新しい記事『7級=ジャックナイフ&フロントアップで15秒耐える』が出た。
さっそく練習。あれ?あれ?意外とできない。やっと2回連続まで。これが余裕でできるようになれば、前後のホイール荷重の感覚を完全に身につけたことになるのだそうだ。(画)

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2008年2月19日 (火)

光明が見えた!

Cimg3762◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
とうとう何か掴んだ感じがしましたよsign03

練習始めて最初のうちは今までどおりでさっぱり、この前一度だけ感じたナイスフィーリングもどっかへ行っちゃって、腐りそうな気持ちをなだめスカシながら何とか続けていた。

例によってジャックナイフ→フロントアップ連続技とか、マヌ風フロントアップとか、スタンディングとか他の練習も。

すると40分くらいした時に突然、それまでのひどい横ぶれなしの奇妙な(?)安定走行が。その瞬間、閃いた、
「腕が伸びてない!」伸ばす、すると背中が後ろに反り、まくれそう!リアブレーキ左人差し指ちょいっ、フロントが落ちる!ペダルを強く回す、フロントアップ!人差し指ちょいっ、、、

結局最後はまくれて後方に降りて終わってしまった。直立したバイクの後ろで立ったまましばしボーゼン、「!?で、できたー!」
Weその瞬間の嬉しさは、、、またバイクに股がり広場をぐるぐる回りながら、
「できたよ、できたよ、壁を越えたよ、うん、越えたね!」と一人悦に入り、そして頭の上に今まで数々のアドバイスや励ましをくれた人たちの顔が浮かぶ。
   Gみんなーありがとねー!\(^o^)/
 実際に会ったことない人たちの顔さえ浮かんでいたんだぜ、
 おれって、アーティストだからさ。

それから2度3度、そんな感じを繰り返すことができたから大喜び。もう広場の端から端まで行けそうな気さえしてきた。結局1時間20分くらいの練習時間のうちこんな感じは4回くらいのものだったが、とにかく、
『壁は越えた=明かりが見えた=春が来た』と確信しました。(画)

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R299は今日も平和だ!

Cimg3702ここんとこ確かに風が強かったけれど、標識が倒れるほどではなかったはず。どこの暴走車がぶつかったのやら、イノシシの仕業でもあるまいし。

国道299の自転車通行可の歩道をMTBで漕いでいると、
「がんばってくださ〜い!」と小学生の声援を受けるわたくしですが、さすがにこの寒風ではスピードが上がりません。タンクローリーの車幅はこうやって写真で見ると、片車線いっぱい占めています。怖がりやのわたしゃすぐ歩道に逃げるもんね〜K(上り勾配の行きだけですが)

Cimg3758途中でサルの親子に遭遇しました。親ザルは、岩に丸くなって寝そべって背中をお日さまで暖めていました。子ザルは茫然と、
「なあ母ちゃん、あれなんやの?リンリン鳴らして走ってくで〜!」(なぜか関西弁)という顔でこちらを眺めていました。そこはちょうど植え込みで『299』の文字が浮かび上がるようにしてあるカーブです。
デジカメ持っていたら、わたしの方からも猿見物したかったのですがね、残念でした。

スピードを落として良くみたら、岩壁にいくつかの穴を発見!
自然にできた洞穴でしょうか?サルたちの住処になっているのかもしれません。土砂崩れ防止のワイヤーネットで覆われているから、脇から潜り込んで出入りしているのではないでしょうか?あれは人間にも邪魔されない動物たちのヒミツの隠れ家なのじゃないかなあ〜(K)

追記:new書き忘れてました!
帰りにすぐ横を時速30キロで通過中、すぐ耳元でキーキーともピョーピョーとも聞こえる小猿の鳴き声が、、、
「なあ母ちゃん、おらなんか寒くって眠れねえ」
「もっとそばに来っ!」(これ地元のアガノ弁)と、甘えてたのかなあ〜heart04

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2008年2月17日 (日)

早く春が来ないかな

Cimg3685いつまで続くんだろうこの寒さ、裏山トレールにはまだこんなに雪が残っている。スノーライドもおもしろいのは新雪だけ、氷づけのような雪はもうMTBで走る環境じゃない。

とは言え今日も山に登った。北斜面は凍えそうに寒いが、トレール道の終点にあるキブシの木の芽が膨らんでいた。春になると白い小さな花がいっぱい付くんだ。去年の秋にはまわりのツタをだいぶ切ったなあ。

乗車姿勢で肩を下げることを覚えてからダウンヒルがおもしろくなって来た。Kyoちゃん曰く、
「ハンドルにぶら下がる感じ」。姿勢を低くしようとするとお尻ばかり下がってしまい、意外と肩はそのまま高い位置をキープ、下がらないということに気づいた。ぐっと下げると腕がすごくリラックスするんだね。

後は登りでは上半身のリラックス。きれいにクランクを回す。
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)bなんだけど、どうもイマイチだなあ、、、

練習50分。スタンディング、ジャックナイフ&フロントアップ、マニュ風フロントアップ、ウィリー、と色々繰り返しやっている。でもGやっぱり肝はわたしの場合ウィリーなんで、その他はウィリーの習得の為にもなるはずと思って練習メニューに入れた。同じ失敗ばかり繰り返していても仕方ないから、別の技を練習することで気づくこともあるはず。

Cimg3678ウィリー、腰を入れることを意識してみた。フロントアップでスパッと前後左右のバランスポイントの中心に腰を入れる。そうすればバイクも傾かない、腕も自然に伸びるはず。一度だけリアブレーキを引きずり、解除、漕ぎ、というのができた(初!)けど、なぜか二度とできなかった。

ちょっとバイクもオレも疲れ気味?(画)

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2008年2月16日 (土)

★とうとう30,000アクセス!

Cimg3639おかげさまで 「Kと画伯のMTB」も、とうとう30,000アクセスに到達いたしましたsign03
いつも読んでくださってありがとうございます。

1万ヒットごとに記念の動画を載せよう!と、日夜練習に励んでいたガハクでありましたが、、、2万から3万になるのがあまりにも早かったので、お見せできるほどの技に仕上りませんでした。ガハクは
「雪に阻まれた〜」と言ってます。
ウィリー100メートルなんて、私には想像もつきません。

雪が融けた広場の上には、綿雲がフンワリ浮かんでいます。
駅を降りたばかりのハイカーが、まだ雪が残っている山を眺めながら歩いて行くのも見えます。
さあ今日も自転車に乗るぞ〜!K(K)

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2008年2月15日 (金)

練習再開!

Cimg3625◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
『フロントアップ』が初めてでき(そうになってき)た。

やっとグランドの雪も融け、土も乾いて来た。久しぶりの練習だ。とはいえまだザクザク、タイヤが進まない。しばらくウィリーをやっていたが、なかなか思ったように行かない。
昨日までの、メンタルトレーニングで克服!というわけには行かなかった。どうも壁、、だね。それにしてももうちょっと土が乾かんかな〜(と環境のせいにする)。
でもクサらず続けよう、ぜったいできるはず。みんなやってんだから。やれないのは練習が足らんだけ。
We
ということではあるが、できないものをいくら根性でやってても失敗の練習をしてるだけ。今度はマニュアルだ。別のことをやると気がつくこともあるはず。
スタンディングで前荷重、後ろに身体を引いて後ろ荷重、すると前がスーっと浮いたままほんのちょっとだが走った。えー!!??あんなに上がる様子のなかったフロントが!!、、できる人には笑い話かもしれんが、自分にとっては革命的な感覚だった。
「これがマニュアル(の、始まり)?」

そうか、どの技でもフロントアップは腕がちゃんと伸びること、後ろ荷重がちゃんとできること、これに尽きるね。

そこで、ジャックナイフからのフロントアップの練習。
『ゆっくり前進、フロントロックでジャックナイフ後輪リフト、後ろを下ろして前輪リフト、その姿勢を15秒維持』というもの。これトラトラ道場7級の課題(予定)。
とてもできないだろう、と思っていたら、これが何か、、、できそうな、っていうか、そういうニオイ、っていう程度だけども、手応えがあってさ、でも15秒、はかなり難しそうだな、正直な話。しかしここでもやっぱり腕を伸ばすとフロントがスッと上がる。オモシローイ!

技、ってただできる(できそう)だけで、何でこんなにおもしろいんかなあ?

Cimg3656KyoKのウィリー日記(ガハク代筆)

わたし、長い(?)ブランクにも拘らず、以前の前輪の高さに再度到達しましたのよ。でもこの後左足の漕ぎでさらにアップ、そして、まくれてしまいましたの。お恥ずかしい。

ただ最初は全然フロントが上がりませんでしたので、わたしにはやっぱり無理なのかな?と自信をなくしそうでした。でもガハクのあたたかい励ましのおかげでまた手応えをしっかり掴ませていただきました。

****こうしているうちにKyoちゃんのウィリーにも、いずれリアブレーキ問題がぶち当たって来るのであろう。
楽しみじゃ、ふふふふ、、、(画)

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2008年2月14日 (木)

スノーライド後日談

Cimg3585_2Cimg3587_5あの日は夜まで自転車に乗っていたんだなあ。

雪の夜道を走りながらK声に出していました。

「自分たちが住んでいる場所がこんなに美しいところとは!」

山の駅には人影もなく、プラットホームのライトが辺りの雪山を煌々と照らしていたのです。

国道に出てもクルマも全然走っていなくて、悠々と回りの風景を眺めながら帰りました。途中で除雪作業に出動する男たちが10人ほどスノースコップを持って道を横切ろうとしているので、「キーキー」とディスクブレーキ。ハッとこちらを見るどの目も驚いていました。
「どうもすみませーん」地元のおじさんばかりです。夜の10時。

あの夜から、、、
長靴に付けていた赤いライトをどこかに落っことしてしまった。
ディスクブレーキがいつもきーきー言うようになった。
体調がすっかり崩れて、3日も自転車に乗れなかった。

でもそのおかげで、、、
復活した後は「朝起き」できるようになった。
昼間に仕事をして夕方早く帰ってきたりもする。

Cimg3623_2思いついた、不満なこと。search

このブレーキレバー、わたしの短いカワイイ指にとっては遠過ぎるんだよね。

もっと近くに引き寄せられるようなの、ないかなあ?安全のためにも、技のためにもね。(K)

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2008年2月13日 (水)

平ペダ・リング

Cimg3606裏山ST。
強風と寒さでMTBの踏み跡が凍ってツルツル。
この上にはさすがにタイヤを乗せてはいけない、何のグリップもない。

平ペダルでのペダリング。
ヒルクライムで気がついたこと。
ここぞという踏み込み時に、ペダルから足が離れてしまう。

1:たいていの場合、足が前にはずれる。これはペダリングの回転運動中、時計の文字盤で言えば12時から1時方向に回そうとした時、ペダルを前に押し出すようにした瞬間に靴底とペダルがグリップを失って起こる。

これを防ぐには前に押し出す時の足は、少し踵を下げるようにすること。
(実際に下がっているかどうかは?)

2:もうひとつは、引き上げ足がペダルを掴み切れず上に跳ねてはずれる。
こうならないようにするには、
足の指先をペダルの角にひっかける、を意識して上に引き上げる。
(実際には強く押し付けてフリクションをとっているんだろう)

 これをまとめると***
 踏み込む時は踵を下げる
 引き上げる時は指をひっかける となる。

これ、SPDペダリングではどうなんだろう?
ペダリングの基礎は、足首(アンクリング?)は使わない、んじゃなかったっけ?

どっちにしろ、平ペダルできれいに回せて、おかげで滑り易い坂を登れた時は嬉しいもんだ、SPDより高度に思える。

ダウンヒルは、慎重にゆっくり降りた。雪の状態のせいだろう、いつもの滑り易い下りでブレーキがかっちり効き、しっかりバイクコントロールできた。また自信がもどって来た。オカエリナサイ
Weようやく家の近くの道路に雪が無くなり、凍ってもいないのでそこで少しウィリーをやれた。久しぶりだったが、それほど腕が落ちてはいなかった。オチヨウモナイカ

サドルプッシュ、というか、腰で押し出す、ような感じを思い出してやってみた。腕を伸ばそうとしてもなかなかうまく行かないので、下の方の動きを注意してみることにしたら、少しいい感じ。サッカクカモネ

まだ練習場はグニャグニャ。早く乾かないかな〜(′:`)早くウィリー練習やりたいな〜本格的に。
メンタルトレーニングG
『ウィリーなんて簡単な技、おれはもちろんできる
 その瞬間がすぐそこに待っている、ほらそこに』(画)

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2008年2月11日 (月)

雪とV

Cimg3470「雪のなかをMTBで走るの、おもしろいですよー!」とその昔、ショップの店長に言われた。
そーか、ならGいつかやりたいなと思っていたもんだ。でもそれに繋げて言われた言葉、
「ディスクだとできるんですよ」というのはどっかに引っかかっていたな。

だから今回雪山に乗り出して行く際、わたしのMTBは立派なV、ちょっと心配だった。

ところが初めて雪山に持ち込んでみたら、そんなに違和感なかった。いつもの勝手知ったコース。そこが白い柔らかなもので覆われている。ただそんだけのこと、だった。普通にブレーキも効いた。
「なんだ、Vだって大丈夫じゃん」まあ、効きの問題だけだろう、そう思った。

ところが後日、2度3度のスノーライド、どうも様子が変わってきた。

下りでいくらぎゅっとレバーを握っても前ホイールがロックする兆候がない。
思いっきり握りしめても、ゆるゆると回転し続けるフロントタイヤ。
ロックするとヤバいということで無意識に手加減しているんじゃなく。

***********************
Cimg3582家に帰ってふと見たら、ブレーキパッドの回りに気持ちの悪い黒い塊が。これ何??

←手で払いのけてみた。

何とブレーキパッドのゴムが溶けて、雨なら流れ落ちるものを、雪なのでブレーキ回りにくっ付き、しだいに大きな塊となったらしい。それがリムとパッドの隙間にも入り込んでしまった。

こんなこと知らないで雪山ライドなんて面白がってると大けがするぞ。それにあれ以来Fブレーキの調子がイマイチ悪いのが気がかり。(画)

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2008年2月10日 (日)

重い液体

Cimg3588◈スノーライドその1
夜中に雪が止んだ。すぐにGMTBを出して近くを散歩。画像は緩やかな坂。ダンシングで登って行く。雪をかき分けて進むMTB、たのもしい。

ここを抜けると、いつもウィリーなんかの練習場にしてる広場に出る。一面の雪原になっていた。グルーッと一周、メチャクチャに飛ばしてみた。雪の細かいしぶきが顔にかかって楽しい。ターンも普通にできるが、重い液体にタイヤが半分浸かりながら走っている、ていう感じ。

広場を出ると、鉄道保線の人たちが
踏切やらポイントやら駅やらの雪かきをしに出て来ていた。
夜の青白い雪景色のなかで大勢の人が動き回っていて壮観だった。

さてその朝だ、家の前の雪かきをしていると、いつもの犬の散歩おじさん。
「ヨーケ降ったなあ、おら、今朝4時に起きて家の回りをやったよ。
 あっちこっち自転車の走った跡があるぜえ、誰だんべ?」

****************
Cimg3589◈スノーライドその2

林道ののっけから全然乗車できない。リアがスリップ。タイヤのトルクと車体の重みがかかると、雪が圧縮されてシャーベット状になる感じだ。それでタイヤが空転してしまう。この辺はタイヤ溝の深さに問題あり(かなり減っている)。

ルートすべて雪で覆われていると思ったらそうでもない。地面が出ているところもあった。でも雪はやっぱり増えていた。圧縮された重い雪にハンドルをとられる。しょうがない、覚悟を決めてすべて押し。
「今日の課題はダウンヒルだもんね」

でもそのダウンヒルなんだけど〜、
『スノーライドテク・その1』=漕げ!雪を切り進め・で雪道走行法スキルアップを目指すも、あえなく撃沈。

グニャグニャ曲がる前輪、しっかり進行方向に向けようとして前乗りになると滑って横倒し。一度コーナーでリアスライドで曲がれるかと思った途端にフロントもスライド。

急坂ではコントロールできる範囲でゆっくり降りたい。と思っても雪自体が滑るため、すぐにタイヤがロック。斜面方向が少しでも斜めになればすぐにまず前輪が滑ってバランスを崩してしまう。

雪のシングルトラックを降りることの難しさ。こりゃそうとうテク要るなあ〜。
『スノーライドテク・その1』も怪しくなってきた。まったく自信喪失(画)

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2008年2月 9日 (土)

MTBスノーライダー(動画)

昨日発見した『スノーライドテクニックその1』を確実に身につけようと、今日も裏山に。

「スノーダウンヒル・雪にハンドルを取られそうになったら漕ぐ!」
氷の海を突き進む南極船の推進力を思い出してペダルを踏んだですが、、、、
あっち向いたりこっち向いたりで、なかなか思うような方向に進みませんでした。
Kこれじゃあただの雪遊びですね。

ここの斜面を何度も登り返して雪のダウンヒルを楽しみました。

雪がその頃から本降りになって、いま外はすっかりまっ白です。
明日のスノーライド、さてどんな雪になるのでしょう?(K)

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2008年2月 8日 (金)

スノーライドテクニック・その1

Cimg3504まだまだお山は白いまま。先日の雪で林道入り口はまた雪道に戻っていた。

登り始めて驚いた。ゆ、ゆきが、重い!
前とは比べ物にならないほど走れない。緩くても登りだと、タイヤがつっかえたようになって前に進まない。ペダルがめっちゃ重い。

シングルに入ると、雪面に何やら意味不明のぼこぼこが。犬や人の足跡、タイヤ痕、木から落ちた雪の塊、盛り上がった雪の下は、草や落ちた枯れ枝、もし石なんかだったら転んだときイヤだな、、、あ、ウサギの足跡ハッケン。

それにしても雪質ってこんなにも変化するんだー!?!?
スキーしてた頃、雪質に合わせて微妙に違うワックスをかけた。MTBに置き換えれば何だろう?タイヤか?あんまり芸のない感じ。

傾斜が強くなればもちろん乗車不能。押し上げもまた楽し。

Cimg35131土が出ている途中の平坦地にて、ウィリー!!

「Kyoちゃ〜ん、力持ちのところを見せようとしてるの?おかげでひどいのはウィリーだけじゃなく、顔も(黙!)」
おいらG華麗に決めている(ような写真)実際は?

下ぐちゃぐちゃ。
で、早々にウィリー練習中止。

****これじゃあ→◈業務報告◈d(⌒o⌒)b にはならねーなー。

ダウンヒルは重い雪質に悩まされ、転倒続出。今回はリアスライドではなく、フロントが「あっち向いてホイ」になっちゃう。

しかし「転んでもタダでは起きぬ」とはわれらのこと。

「分ったよ、漕げば良いんだ、止まりそうになったら漕いじゃえば
 横に向かないで雪を乗り切って進むんだ!」(K)
「分ったよ、腕を前に出して積極的に乗り込んで行けば良いんだ、
 雪を押し切るんだ!」(ガ)

ということで『スノーライドテクニック・その1』とさせていただきました。
『その2』があるかどうかは?(画)

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2008年2月 7日 (木)

タイヤパターンの意味

Cimg34951タイヤ表面をつらつら眺めるに、ほんとにこんなにナゼ違うんだ?というのが実感。

左のがミシュラン、真ん中はリッチー、一応両方ともXC用ということになってる。でも色も形も質感もまるで違う。そりゃ研究の成果なんでしょうが、シロートにはとんと見当もつかんわな、この工夫の根拠が。と言うより、似たようなことに使うはずのものがこんなに違うことが。

勝手な印象から言うと、ミシュランはオシャレ〜、色が軽くて都会的、パターンは何だかガンダム風で年寄りには変、ちょっと笑いたくなる。
リッチーは、長靴みたい。無骨、頑丈そう、重々しい、MTBは激しいスポーツなんだ、馬鹿にするんじゃねえぞ、って感じ。
でも一番右のボントレガーを見ると、その両方の特徴が混ざってる!何となく分ったようなガハクでありましたぞ。
使った感じは以前書いたので省略。それにホントのこと言うと、Gわたしなんかには違いなんかがそんなに分らんのです。

*******
ショップにステムを買いに行った。ずっと前に注文しておいたもの。新しいステムでウィリーがもっとやり易くなるぞお!ところが、、注文し忘れていた、と。
 あ"ーんテンチョーさーん!!(t_t;

・・まあ、今付けてるステムはレンタル、ライザーバーはもらった、両方ともそこのお店からだから、許してやろう(おれは客)。入れておいてください、また来ます、じゃこのステム引き続きお借りします、と再度依頼して引き上げた。
ステム換えただけですぐにウィリーがバッと達人になるものでもないし。

今日はスノーライドはなし。ウィリーを家の前の少し乾いた所を選んでやってみた。まくりまくり(意味わかりますか?)。距離がとれないので練習にならないが、しばらく休んだおかげで溜まったんだろうか?パワーが。それともできないでいる不満が。(画)

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ウィリーよりスノーライド

Cimg3476というわけで、山に出かけた。すると急に上からちらほらと雪が。

林道を行く。轍は先日のぼくらのものだけ。
新雪が降った直後に比べれば確かに雪の量は減って、地面がむき出しになっているスポットも多い。

でもちょっとでも雪があると途端に乗車が困難に。シングルに入ってさらに傾斜がきつくなると、リアが滑る、フロントがつっかえる、バランスが崩れる。雪道ライドの難しさ。

でもふと思い出したのは、MTBを始めたばかりの頃、雪はなかったがここを走った時のあの感覚。やっぱり同んなじじゃなかったっけ?肩の力を抜いてリラックスリラックス。

高度が上がるに従って降って来る雪粒の量が増した。
これじゃあ今日も、雪!!?Gじゃんか!!

ダウンヒルではこの前より雪が重く感じた。ハンドルが取られやすい。でもKyoちゃんに言わせると、前のトレール跡が凍ってレール状になっていたからだそうだ。

ブレーキングは、以前の反省に立って無用なリアスライドを起こさないようにフロントを意識してみた。でもブレーキレバーをかなり強く握っても制動が効いてこない。
最近ブレーキ調整してないからなあ。それにフロントのミシュランのタイヤ、「ドライ」専用だから、リアと同じリッチーにもどそう、あれメッチャ頑丈な感じだし、雪に強そうじゃんか。

下に降りても雪はばんばん降っていた。また積もりそうだ。
「ウィリーなんていつでもできる、スノーライドこそ貴重」とコメントで言われちゃったよ(画)

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2008年2月 6日 (水)

練習ができん!

Cimg3437練習が!?こんな雪は3年ぶり。

そしてそれがなかなか融けない。庭も、練習場の広場も雪、雪、、少し融けた所はもっとまずい状態に、ヌルヌル、ズルズル、グチャグチャ、そしてそれがまた冷えて凍ると、、、We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
昨日MTBに乗って広場に行ってみた。
日が当たる隅の方の雪は融けていたが、融けた後の水を含んだ地面は半ば凍っていて、ブレーキを強くかけるとタイヤが、ずるっ!足を踏ん張ると滑りそう、怖くて技の練習どころじゃない。
これじゃあ練習が、、、。どこでウィリーしたらいいんだーーーー!!どこでジャックナイフフロントアップしたらいいんだーーー!!どこでダニエルしたらいいんだーーーー!!(←っておまえできないじゃん)

あ〜あGいらいらする。どお解消したらいいんだ、日頃のストレスをーーーー!!(←っておまえどこにそんなのあるの?)
ーーーということで、仕方ないから
「残雪の裏山トレール」にこれから行って来るわ!!(画)

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2008年2月 5日 (火)

新雪の山に帰る(動画)

今年2度目の雪。
この前よりも量が多い。ほとんど乗車不能。
そうなれば押しの一手だが、白い風景の中を犬と登っていると、
MTBは自分では登れないんだなあ、とそんなことを考えついた。
いっしょに連れて行ってやらないといけないんだ、
人馬の関係がまた親密になった雪山行だった、
というGちょっとヘンな話し(画)

ps:今回のグレイトフルデッドは、完全版になってます。しつこくはりつけておきました。

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2008年2月 4日 (月)

雪道のブレーキング

02035新雪の中G傾斜がちょっと出るとほとんど乗車不能だった。

無理に乗って行こうとするよりも押して登った方が遥かに楽。回りの景色を見ながらのんびりと愛車と登って行くのもオツなもの。いつもの山とは思えない神秘的に変貌した風景。

押して登って行くには雪で滑らない靴が良い。長靴は底が凸凹しているが、ペダルとの相性も大事。デカペダルのように踏み面が広い方が底の軟らかい靴にとっては安定し易い。あまり突起の出ているのは引っかかり過ぎるかも。

2台のMTBはブレーキがそれぞれVとDisk。

Vは、雪が団子状にリムとブレーキシューの間に入り込むように見えて、実際には大丈夫。下りも違和感なく効いた。ただ雪のダウンヒルは簡単にブレーキがロックしてしまう。これがVのピーキーな特性と言われるゆえんなのか?

Diskは、もちろん問題なし。見た目にもまったくローターには雪が付着していないし、制動のコントロールは普段通りだろう。ただ、雪がかすかな音を立てながら降り続く静かな山の中に、キーキーと鳴り響く金属音は如何なものか?

下りで一度コケたのは、リアがブレーキロックで谷側に流れたため。ダウンヒルでリアブレーキに頼り過ぎ。フロントロックが怖いためらしい。ドライ路面でもダウンヒルでは普段からそうしているのか、それとも雪という特別な状況の成せる業なのかそれは?。

ブレーキよりもタイヤの方が問題かもね。ボントレガー、リッチー、ミシュラン、と3種類のタイヤでは雪の着き方がまったく違っていたから。

雪の山道は、トレースを踏み外せば谷底に落下、などというような危険な道でないなら気楽に遊べる。面白さこの上なし。でも30分もしないうちに足のつま先が冷たくなってしまった。(画)

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2008年2月 3日 (日)

雪が降ったぞ〜裏山へGO!

Cimg33812度目の雪が降りました。昨日と同じ山がこうも姿を変えてしまう。
Kこんなにきれいな雪山が目の前にあるのですから、ゆっくり部屋の中にいるわけにはいきません。さあ、みんなで裏山トレールに行こう!

登りはずっと押しばかり。写真は裏山ピークです。
雪がタイヤにいっぱい団子になってくっ付いて後輪がロックしてしまいました。度々振り落としながら走行。私のタイヤはボントレガー、雪が付きやすいようです。
ガハクのタイヤは前がミシュラン、後ろがリッチーですが、あまりくっ付かないようでした。
タイヤによって違いますね。

「さすがガハク、雪道でも速いなあ」と、ゆっくりビビリながら下ったのですが、一度ズルッと滑ってコケてしまいました。ところが、途中に大きな雪の穴が、、、、「ガハクも滑ったんだー」と、ニヤッとしてしまいました。雪の上にはタイヤのトレースがしっかり残るので、どこをどのように走ったのか後続車にバレてしまいますよね。

まだ降り続いている雪に、今日のトレールの跡もまた消えかかっていることでしょう。モコモコした形を少しだけ残して。(K)

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2月2日はフーフの日

Cimg3164だそうである。

たんなる語呂合わせ。この日くらい仲良くしようよ、ってことかもね。うちの夫婦はいつも仲が良いので毎日が夫婦の日(デレ〜♥)←どうリアクションしたら良いか分らんだろが(;^^;;
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

昨日の良い感触の上にもうひとつ付け加えたかったが、そうはイカの○○。

Kyoちゃんは疲れが出たのかモチベーションが上がらず、フロントも上がらず、早々の撤退。ガハクは頑張るが昨日の満足度には至らず。ま、こんな日もあるよ。

疲れたら休んだら良いんだ。
その休んでいる時間に、身体は必要なモードへのセッティング作業を進めているのかも知れないじゃないの。
と言いながらGトラトラ道場8級の課題『ジャックナイフからフロントアップの連続技』それなりにできると思っていたが、やり続けていると、出てくる、おかしなところが。

フロントアップのときに左手にやけに力が要る。ちょうどダンシングで左足踏み込みに合わせて左手を引くときのような感じ。私の場合、スタンディングが左足前なのでどうやら前足に重心の多くがかかっているらしい。(←欠点発見)さらに観察していると、ブレーキをかけてジャックナイフした後、リアが左に流れることが圧倒的に多いことも。

技の間じゅう両ブレーキをかけているから、後ろペダルにも乗ることはできるはず。両足均等に乗りたい。つまりもっと後ろ重心にならないと。

それだけ前のめりに乗っているということなんじゃないだろうか?
それだけ後ろに乗れないということなんじゃないだろうか?これもしかしてウィリーにも通じる??(画)

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2008年2月 2日 (土)

新境地

Cimg3329最近は乗れないとみると、すぐに降りて押し始めちゃうんだよね。(何とか乗れないかと以前は頑張ったもんだったけど)

どんなところでも乗りたいし、乗れたら面白い。ゆっくりでも速くでも望み通りのスピードとフォームで走ることができたら愉快だろう。

でもテクニックって簡単には身につかない。今凝っているウィリー然り。

山を走るのはそれだけで楽しい。
そこに何かちょっぴり課題を持って行けばなお楽しい。
乗れない所は押してでも山道。周囲の景色を眺めてごらん。
乗れないのがクヤシかったら練習してまたおいで。
速く走るのも遅く走るのもそれぞれを限界まで追求するのがテクニック。
そんな心境。G
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

今日も合同練習いたしました。結果、大変充実してました。

Kyoちゃん、初めて「まくれ」を体験。そばでその表情を見ていたわたし、フロントの上がり始めの真剣な顔つきがしだいに驚きの表情に変わり、最後は後ろに倒れつつも顔には笑顔が(^o^)v

ガハク、今までにない最長距離が出た。特に、まくれそうな所を一旦ペダルを止めてこらえ、その後落ちそうになったフロントをもう一度漕ぎ上げるという、これはもう快挙です。

さあ二人ともこれからだー!!!!(画)

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2008年2月 1日 (金)

ウィリー合同練習(動画)

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

今日はG二人Kでみっちり練習いたしました。

スキーをしていた頃を思い出す。

ぼくはKyoちゃんにスキーを教わった。『3日でパラレル』が目標だった。
一日中練習した後、リフトが止まった後も夜遅くまで、月の光を利用して練習したがどうしてもできない。
「どうしてそんなにうまくできないのよお!!??」
業を煮やしたKyoちゃんに、わたしは大の字に寝転んで抵抗した。広いスキー場に二人だけで他に誰もいない満月に照らされた青白い雪原にさ。そして叫んだ。
「おれだっていっしょうけんめいやってるんだよおー!!!!」てね。

見方によっちゃあロマンチックな青春の美しい物語だろう?(画)

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