« ウィリーよりスノーライド | トップページ | スノーライドテクニック・その1 »

2008年2月 7日 (木)

タイヤパターンの意味

Cimg34951タイヤ表面をつらつら眺めるに、ほんとにこんなにナゼ違うんだ?というのが実感。

左のがミシュラン、真ん中はリッチー、一応両方ともXC用ということになってる。でも色も形も質感もまるで違う。そりゃ研究の成果なんでしょうが、シロートにはとんと見当もつかんわな、この工夫の根拠が。と言うより、似たようなことに使うはずのものがこんなに違うことが。

勝手な印象から言うと、ミシュランはオシャレ〜、色が軽くて都会的、パターンは何だかガンダム風で年寄りには変、ちょっと笑いたくなる。
リッチーは、長靴みたい。無骨、頑丈そう、重々しい、MTBは激しいスポーツなんだ、馬鹿にするんじゃねえぞ、って感じ。
でも一番右のボントレガーを見ると、その両方の特徴が混ざってる!何となく分ったようなガハクでありましたぞ。
使った感じは以前書いたので省略。それにホントのこと言うと、Gわたしなんかには違いなんかがそんなに分らんのです。

*******
ショップにステムを買いに行った。ずっと前に注文しておいたもの。新しいステムでウィリーがもっとやり易くなるぞお!ところが、、注文し忘れていた、と。
 あ"ーんテンチョーさーん!!(t_t;

・・まあ、今付けてるステムはレンタル、ライザーバーはもらった、両方ともそこのお店からだから、許してやろう(おれは客)。入れておいてください、また来ます、じゃこのステム引き続きお借りします、と再度依頼して引き上げた。
ステム換えただけですぐにウィリーがバッと達人になるものでもないし。

今日はスノーライドはなし。ウィリーを家の前の少し乾いた所を選んでやってみた。まくりまくり(意味わかりますか?)。距離がとれないので練習にならないが、しばらく休んだおかげで溜まったんだろうか?パワーが。それともできないでいる不満が。(画)

|

« ウィリーよりスノーライド | トップページ | スノーライドテクニック・その1 »

mtb用品」カテゴリの記事

コメント

ウィリーにとっても、まさに冬の時代のようですね。
でもまぁ、自転車は一生楽しめるのですから焦らずに(^^)。

投稿: Danhan | 2008年2月 8日 (金) 08:41

そうなんです、Danhanさん。冬です。氷河期。。
ウィリーがこんなに難しいものだとは思いませんでした。
でもそれだけにチャレンジしている今が楽しいんですかね。
ウィリーだけじゃなく他にも技はいっぱいある。
それにスノーライドだって課題を見つけようとすれば、、、
>一生楽しめる自転車
確かにその通りですね。

投稿: ガハク | 2008年2月 8日 (金) 10:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウィリーよりスノーライド | トップページ | スノーライドテクニック・その1 »