« ウィリー合同練習(動画) | トップページ | 2月2日はフーフの日 »

2008年2月 2日 (土)

新境地

Cimg3329最近は乗れないとみると、すぐに降りて押し始めちゃうんだよね。(何とか乗れないかと以前は頑張ったもんだったけど)

どんなところでも乗りたいし、乗れたら面白い。ゆっくりでも速くでも望み通りのスピードとフォームで走ることができたら愉快だろう。

でもテクニックって簡単には身につかない。今凝っているウィリー然り。

山を走るのはそれだけで楽しい。
そこに何かちょっぴり課題を持って行けばなお楽しい。
乗れない所は押してでも山道。周囲の景色を眺めてごらん。
乗れないのがクヤシかったら練習してまたおいで。
速く走るのも遅く走るのもそれぞれを限界まで追求するのがテクニック。
そんな心境。G
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

今日も合同練習いたしました。結果、大変充実してました。

Kyoちゃん、初めて「まくれ」を体験。そばでその表情を見ていたわたし、フロントの上がり始めの真剣な顔つきがしだいに驚きの表情に変わり、最後は後ろに倒れつつも顔には笑顔が(^o^)v

ガハク、今までにない最長距離が出た。特に、まくれそうな所を一旦ペダルを止めてこらえ、その後落ちそうになったフロントをもう一度漕ぎ上げるという、これはもう快挙です。

さあ二人ともこれからだー!!!!(画)

|

« ウィリー合同練習(動画) | トップページ | 2月2日はフーフの日 »

Kyoのウィリー日記♥1」カテゴリの記事

ウィリー04」カテゴリの記事

コメント

ウィリーそんな事まで出来るようになられたのですか。
本当に焦るなぁ。

投稿: ニコ | 2008年2月 2日 (土) 02:31

練習はうそをつかない、とは良く言われますがほんとにその通りですね。でもやればやるほどうまくなる、というのは後から見た結果であって、その時には進歩が全然ないように思えることも多いのが困りもの。
このようなことはニコさんからも以前アドバイスいただきましたね。

(疑?)焦るのはご自分がウサギであることの証拠ですよ

投稿: ガハク | 2008年2月 2日 (土) 11:03

はじめまして。
ウイリーの練習拝見させて頂きました。

個人的な意見ですが、
ウイリーは腕の屈伸で後ろに体重を移すのではなくて、
背筋を伸ばす(のけぞる)ことで後ろに体重を乗せないと
距離が稼げません。

また、腕の屈伸に伴って、左右のバランスが崩れるので
上がった後のふらつきの原因にもなります。

拠って、出来れば初めから腕をある程度(軽く腕が曲がる程度)伸ばして、
腰や肩(体)で腕(ハンドル)を引く、つまり後ろにのけぞる動作をしたほうが、
良いかもしれません。

なお、サドルの高さが低いようにも見受けられますので、
出来ればサドルをもう少し上げて、ペダルが上に来たときに
膝が曲がりすぎないようにしたほうが、いいかと思います。

勝手なことばかり書いてすみません。
上達を祈っております。

日本マウンテンバイク協会 インストラクターより

投稿: だい | 2008年2月 5日 (火) 20:43

だいさん。
わざわざの書き込みありがとうございます。

全てご指摘の通りだと思います。
実は、同じようなアドバイスを、過去に何度もありがたいことに頂いています。それを忠実に実行しようとしてはいるんですが、、、

>サドルの高さ
はもう少し上げてやってみます。
>のけぞる
やっぱり後ろに倒れるのが怖いんでしょうね。うまくのけぞれると予想以上に軽く上がるフロントに左ブレーキでガツン、うまく上がらないと腕で引っぱり上げる、この繰り返しからなかなか抜け出せない。

たまに腐りそうになりますが、でもいつかはできるはず。気長にやっていきます。

投稿: ガハク | 2008年2月 6日 (水) 00:09

だいさん、ウィリー練習の動画見て頂いたんですね。
ありがとうございます。

私は最近やっとフロントが上がるようになって、
クルクルペダルが回せる確率はまだ半分以下。
「動画を撮るぞ」なんて言われると、さらに4分の1以下になります。どうしても肩や腕に力が入ってしまうんですよね。
今わたしがイメージしてる理想のフォームは、首が長くて、腕が長くて、顔がスマイルです!
だいさんのアドバイスの通りにがんばってみます。

サドルを下げるのを忘れてウィリー練習を始めたことがあるのです。
その時だけはすーっと楽にフロントが上がって、
びっくりしてしまいました。
サドル、も少し上げてやってみます。

投稿: Kyoちゃん | 2008年2月 6日 (水) 00:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウィリー合同練習(動画) | トップページ | 2月2日はフーフの日 »