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2008年2月 4日 (月)

雪道のブレーキング

02035新雪の中G傾斜がちょっと出るとほとんど乗車不能だった。

無理に乗って行こうとするよりも押して登った方が遥かに楽。回りの景色を見ながらのんびりと愛車と登って行くのもオツなもの。いつもの山とは思えない神秘的に変貌した風景。

押して登って行くには雪で滑らない靴が良い。長靴は底が凸凹しているが、ペダルとの相性も大事。デカペダルのように踏み面が広い方が底の軟らかい靴にとっては安定し易い。あまり突起の出ているのは引っかかり過ぎるかも。

2台のMTBはブレーキがそれぞれVとDisk。

Vは、雪が団子状にリムとブレーキシューの間に入り込むように見えて、実際には大丈夫。下りも違和感なく効いた。ただ雪のダウンヒルは簡単にブレーキがロックしてしまう。これがVのピーキーな特性と言われるゆえんなのか?

Diskは、もちろん問題なし。見た目にもまったくローターには雪が付着していないし、制動のコントロールは普段通りだろう。ただ、雪がかすかな音を立てながら降り続く静かな山の中に、キーキーと鳴り響く金属音は如何なものか?

下りで一度コケたのは、リアがブレーキロックで谷側に流れたため。ダウンヒルでリアブレーキに頼り過ぎ。フロントロックが怖いためらしい。ドライ路面でもダウンヒルでは普段からそうしているのか、それとも雪という特別な状況の成せる業なのかそれは?。

ブレーキよりもタイヤの方が問題かもね。ボントレガー、リッチー、ミシュラン、と3種類のタイヤでは雪の着き方がまったく違っていたから。

雪の山道は、トレースを踏み外せば谷底に落下、などというような危険な道でないなら気楽に遊べる。面白さこの上なし。でも30分もしないうちに足のつま先が冷たくなってしまった。(画)

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