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2008年3月の記事

2008年3月30日 (日)

水仙に見とれて(動画)

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b『トラトラ6級の段差登り』

フロントアップのやり方3種類=1:コギなし 2:半コギ 3:一コギ
これら全部練習してみた。問題がひとつ。利き足がどっちかと言われれば「右」だと思うけど、水平ペダルで「利き足前」だとすれば、いつも反対に構えている。その方がしっくりするから。

でもそれだと、まずいことがある。「利き足で半コギ、すぐにペダルをもどす」という指示。これが問題。

わたしの場合反対のポジションになってしまう。段差を登る時に、いつもと反対の両足の構えでは到底不可能なので、この際、利き足がどっちにしろ、戻した時にいつもの構えになるようにコギ足を使うことにした。

すると左足での半コギアップが極端にニガテだった。それでこれを重点的に練習した。漕ぎ上げは、うまく行くとぐーっと大きく前が上がるので面白い。しかも漕ぎ上げフロントアップとは、ウィリーに繋がるテクニックではないか。やっぱり体重移動がキモに違いはない。

広場に行って、漕ぎ上げ&漕ぎなしフロントアップ、ウィリー、ジャックナイフ、シーソースタンディング、そういう練習をしていた。ウィリージャンプなんてのもやってみたいもんだ。バニーホップまだできないかな?

丸太ん棒を転がして飛んでみた。低いものだからもちろん越えられたが、以前よりはっきりと前後重心移動のムーブを感じることができた。(画)

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2008年3月29日 (土)

ポジションの変化

C45101MTBという自転車を初めて購入して、どこか登れないかと最初に出かけた裏山。ここはよく散歩していたので様子は良く知っていたが、結果はほとんど押しに終始。乗車率数%という苦い経験をしたルートだ。

その後腕もそれなりに上がって乗れる距離も伸びて来た。今でも相変わらず克服できない難所は数多い。狭くて急で曲率のきついカーブ。滑り易い落ち葉の斜面。そうとうテクニックが上がらない限りオールクリーンとはいかないだろう。

ショートステムと鬼ハンのポジションは、急坂登りには不利なことがよく分かった。前の押さえを効かせ難い。押さえつけようとすると、リアのトラクションが抜けてジエンド。それでも同じ箇所を何度かトライしてクリーンできた場所もあった。

反対に、下りはこのポジションに加えてディスクブレーキ。枯葉の堆積の中も余裕を持って降りて来られた。(画)

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冷たい風が歯にしみた!

Cimg4498実はわたくし3月2日以来今日までずっと自転車に乗れなかったのです。
まず空気圧の点検から。

*****
2月にはあんなに雪山で元気にスノーライドで遊んでたのに、突然歯が痛み、それから顔が異常に腫れ上がったのは3月の初めでした。

いつもの歯科医院で、歯を支えている骨に空洞が見つかったのです。
「歯からばい菌が入り込んだのか?
腫瘍のような内部からの原因なのか?
大学病院と連携している口腔外科を紹介しますから、、、、」
そう言えば、冬の冷たい風が前歯の根元にしみるので、ときどき手で口元を覆いながら走っていたのですよね。

紹介された口腔外科の教授が、レントゲンの画像が映っているモニターを見上げ、受付で待っているガハクの方へ声をかけたのです。顔半分を大きく腫らしたままわたしは診察台に虫の息で仰向けになっていました。
「ご主人もこちらへ。今からご説明しますから」ガハクはその瞬間、とうとうその時が来たかと覚悟したらしいです。しかし、
「これは悪性の腫瘍というようなものじゃないです」と言われ、
「ずいぶん重症感が漂ってるけど、これはそんなもんじゃないんだからね、しっかりしなさい」と励まされました。

もうすっかり顔は(元のように?)きれいに戻っています。
今はCTスキャンで見つかった蓄膿症を投薬治療中。
すべて身体のコンディションが落ち着いたら骨の空洞を人工骨で埋める手術、ちょっと怖いです。

****久しぶりに走って、Kとても気持ち良かった〜♪
パラパラと雨が降り出したのですが、少しくらい濡れたって平気です。
やさしい春雨が顔やメガネにあたるのも面白い。(K)

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2008年3月27日 (木)

20センチの段差

Cimg4482制作した台の寸法を測ったら、高さが20センチに足りなかった。

寝かせていた枕木を立てて、作り直した。これだと22〜23センチということで、今度こそ正解。

トライしてみたら、やっぱり昨日とは違う。急に難しくなっていた。

動作のスピード不足は一日寝たくらいでは改善されない。そこに高さがさらに加わり、前輪は何とか上げても次に前方向に体重移動する間もなくリアタイヤが箱の側面にドスン。それではと、前への素早い移動を身体に無理強いしたらペダルを踏み外して左スネにガツン。イテテテテ、、、。

まあそれでも何回かやっているうちには何とかできそうではあった。さすが能力の高さでは定評のあるガハクである。

フロントをスッと上げるには、ペダルをしっかり前に踏みつけるのがポイントだな(マニュアル練習のときのことを思い出せ)。リアをスッと上げるには、ハンドルにしっかり体重をかけることかな(ジャックナイフ練習だな)。

課題ばっかりだ。G
でもこれがスムーズにできればバニーホップも夢じゃない。(画)

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2008年3月26日 (水)

トラトラ6級

Cimg4459トラトラ道場6級の課題『20センチの段差を登る』に挑戦するのに、色々思いめぐらすも適当な場所がない。

仕方ないので練習台を自作することにした。

この手のものを作るのは初めてだ。
鉄道の古い枕木を3本寝かしてその上に有り合わせの木の板を釘打ち。高さは20センチ以上になったのでこれで完成です。

Cimg4461とにかく課題をやってみた。

『道場』では半漕ぎアップで前輪を乗っけていたが、ぼくとしては漕ぎなしの方がコントロールし易い。
後輪上げも何とかできた。以前ジャンプをひたすら練習していた経験がものを言ったようだ。でもこの高さがぎりぎり、というところ。もっと練習すれば何とかなる。

全体に動作がのろクサい。もっと身体を動かせたら良いのに、と思う。多分これが最大の課題だな。

余勢をかって広場にウィリーをやりに行く。やっぱりうまくハンドルにぶら下がれると安定するようだ。何本かやっていたら雨が降り出した。
いまだ本格的な
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b ができない病み上がりマン。(画)

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あちこち痛い

Cimg4439?年ぶりの風邪のショックから、いまだ立ち直れないのか?50代のガハクの老体、咳と身体のあちこちの痛みがとれない。

腰痛以外では、例えば左腿の外側膝の横から尻にかけて軽い肉離れのような痛み、力をかければ何でもないが、脱力しているとピリピリと痛む。神経痛?
それから膝がピクッと痛くなったりする。昔ペダリングで痛めた場所のような気がするが、それも力をかければ何でもない。

こういうことは自転車には乗って直すものだと手前勝手に解釈して、とりあえずヘルメットを被りMTBで家を出た。

走り出したら、遠くに分厚い雲が広がり始め、空から雨の粒が落ちて来た。でも回りは明るいし、ひどく降って来たら帰れば良いので構わず走り出した。

山道を快適に走り、川沿いの国道に出た。しばらく走ると舗装路面が黒く濡れていた。ちょっと前に雨が通り過ぎたらしい。そういう場所ではディスクに不安を感じた。効き過ぎることへの警戒感らしい。山のダウンヒルでは頼もしい制動力も、舗装路では逆効果かも知れない。

ピカッと光りゴロゴロと大きな音がして雨が大粒にばらばらと降って来た。Gパンに黒いシミがぼつぼつ、段々いっぱいになる。小学校横の急坂をダンシングでダッシュで登った。ブランクなし?

家まで来ると雨も止んだので練習場の広場に行く。ウィリーと漕ぎなしフロントアップの練習をちょこっとやるが、腰に少し不安があるせいか、文字通り腰が入らない練習になってしまった。膝でバランスをとる、ということなら最初からがに股でペダリングしたらどう?ってやったら一回だけうまく行った。(画)

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2008年3月25日 (火)

エア抜きしてみたけど

Cimg4429ヘイズHFX-9のエア抜き。やってみた。

結果は?大して変わらんかった。マニュアルと多少違う構造のところがあったが、ほとんどマニュアルどおりにやったし、ヘイズの純正キットだし、やり方が悪いとは思えない。

3回やった。

レバーのタッチもそれほど良くもならず。シーソースタンディングするとK、ブレーキレバーに指1本ではリアがずれてしまう。Kyoちゃん不満たらたら。

今回ガハク号に装着したシマノのXT。それとの比較で明らかになった制動力の甘さ。
まあね、相手はシマノのXTですぞ、エックスティー!
廉価版のヘイズでは太刀打ちできんかったということでしょうか、、、。

けっきょくこの程度のブレーキ性能ということなのかなあ。おれたちのやり方が悪いんじゃなく、ショップに持って行っても「こんなもんですよ」と言われそうな気がする。

残念Gでならない(画)

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2008年3月24日 (月)

ヘイズの日本語マニュアル

Cimg4291朝から雨。それだけでなく今日も腰痛で乗れない。高熱と身体全体のあちこちの異常な筋肉痛が取れたと思ったら、結果、今度はノーマルな風邪に移行したみたいだ。

それにしても念願のディスクブレーキにしてからろくに乗れてないのが残念。この画像を撮った日が腰痛と風邪ひきの始まりで、それ以来思い切りウィリー練習もできていない。

ヘイズのディスクのエア抜き。
買ったブリーディングキットについていたマニュアル(4カ国語)のうち英語なら何とか、と毎日読んでいたがやっぱりダメだ〜!頭ん中に入ってこない。手探りでやるほど構造を理解している訳でもない。あちこちサイトで調べていたら、ちゃんとPDFの日本語マニュアルがあったじゃないですかー!!!。それを読んでやっとキットの使い方が分った。

夕方少し腰の具合が良くなったので、Kyoちゃんのヘイズに乗ってちゃらちゃらと周辺を走ってみた。昨日パッドを交換したばかりのリアブレーキ、なじみの問題ではなくやっぱり効きが悪いと思う。自分の付けたばかりのシマノバイクで同じように走って比べてみても、断然甘い。

雨の日のオイルいじりは×、ということだから、今日はやめ。
よーし!明日やってみよー!(画)

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2008年3月23日 (日)

ヘイズのディスクは効きが悪い?

Cimg4385どうも私のヘイズのディスクブレーキはやっぱり効きが悪いらしい。でもオイル交換する前にディスクブレーキのパッドを換えてみました。ヘイズのパッドは、ラジオペンチでつまみ出して、新しいのをまたパチンと嵌める。簡単なんですが、それだけではダメなのね。

ガハクが今何をしているかというと、、、
パッドをはめ込む面に付いてる油圧のピストンをメガネレンチでぐーっと押し込んでいるのです。
「あ、Kyoちゃん、そこそのレンチで回るかなあ?」と垂直に向きを変えてあるレバーの根元のビスを指し示され、やってみました。何かちょっと頼りないけど携帯工具のレンチで回してみたら少し回った。するとオイルが滲み出して来ました。ティッシュペーパーで拭き取ります。
「はい、もう締めていいよ。う〜んもうちょっとだな、、、また押すからゆるめて」何度も繰り返して、やっとピストンを押し込み、新品のパッドを入れることができました。後はディスクとパッドの隙間の微調整をして終了。

さて早速乗ってみたら、前より少し効きが良くはなりましたが、まだビシッと決まりません。
「まだ“あたり”が出るまで少しかかるよ」と言われましたが、
ガハク号でシーソースタンディングをやってみたら、人差し指1本でもタイヤはズレなかったんです。
「あ〜ぜんぜん違う!これじゃダメだよ。やっぱりエアー抜きして!」

Cimg4391しかし問題は、レバーのリザーバーキャップのボルトにピッタリ合う六角レンチがなかったのです。
この写真で使っている万能グッズに付いてた2ミリの六角レンチは小さくて、そっと回して使っていました。2.5ミリでは太すぎ。
ボルトがバカになったらどうしようもない、と言うので、急きょ、街のホームセンターまで行って買って来たのがこれ。280円。

ガハクが言うには、六角レンチって、インチサイズとミリサイズの2種類があるんですね。

家に帰って当ててみたら、大きい方から3番目がピッタリ。
明日エアー抜きとオイル交換をしてくれるそうです。
ガハクは今度は声が変。(K)

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2008年3月22日 (土)

10年ぶりの風邪

4373ディスクブレーキを裏山でちょいと試した次の日から、身体の調子が悪くなり寝込んでしまった。

熱が高くなり、あちこちの筋肉が浮いたように痛くなる。特に腹筋と背筋の痛みが堪え難かった。不思議なことに今まで自転車で痛めたことのある膝とか腕の筋とかそういうところまで痛くなった。こんなの初めてのことだ。
(外されたVブレーキの祟りだという噂もチラホラ)

どうやら実に長いことご無沙汰していた風邪らしい。珍しいこともあるもんだ。インフルエンザかなあ?でも病院は嫌いなのでおいらは絶対に行かんのだ。どちらかというと薬局が好き。

結果3日3晩床に伏しておりやした。よくあれだけ寝られるもんだと思えるくらい寝ましたね。絶対健康だったら寝られない。不健康だから寝られる、というもの。眠ってばかりいる人は不健康?

横になって寝ている間には色んなことを考えるもので、自転車のこともたくさん考えた。どうしてあんなに簡単そうなことができんのか?こうすればうまく行くんじゃないか?というようなのは現実的だけど、できないと思っているのが夢だった、という夢とか、ヘルメットを今まで前後ろ反対に被っていたのに初めて気が付いたとか、しょうもないこともいっぱい。

体調が昼頃から急速に回復して、夕方とうとう近くの広場に出かけることができた。やっぱりディスクは夢じゃなかった。(画)

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2008年3月21日 (金)

フサザクラの裏山トレール

Cimg4347春の雨をいっぱい吸って、フサザクラ(総桜 or 房桜)の花が一斉に咲き出しました。この木の存在に気が付いたのは、ほんの数年前です。見回すと、この裏山はフサザクラだらけ!

ふさふさしてる赤いのは花びらじゃなくて、みんな雄しべだそうです。
どうりで風が吹く度に黄色の粉がバサバサ落ちると思いました。
春の山道を走っていて、もし肩に黄色の粉が積もったら、それはフサザクラのせいですよ。

この木を調べてみると、
フサザクラ科>フサザクラ属>フサザクラ、だそうです。
この木だけのために「科」と「属」ができているのだから、ずいぶん偉い木なんですねえ。

ガハクの熱は下がったけど、まだウダウダしています。
あちこち痛がっていたのが、だんだん絞られて来ている。
「腹筋はもう痛くないよ、腰がまだ痛い、、、
あっ今度は膝が痛くなった!風邪を引く前の状態に戻ってきてるよ」なんて、
新しい発見をしたような言い方をしています。

「風邪が治る頃には筋肉痛がぜんぶ無くなってると良いな〜」と、
具だくさんのラーメンをしっかり食べて、ベンザブロックを3錠飲んで、もう一眠り。
がんばって!(K)

追記:道のずっと奥に犬がトコトコ付いてくるのが見えますか?ガハクのMTBじゃないからつまんないのか、「早くおいで」の連呼に、しぶしぶ登って来ます。

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2008年3月20日 (木)

オイル交換セット

Cimg4337「油圧のオイル交換&エアー抜き」セット、あれこれ皆さんの経験談を読ませてもらったところ、よっぽど不器用でもない限り誰でもできるらしい。

ガハク号はディスクにしたばっかりなのに、もうオイル交換?なんて思われるかもしれませんね。
実はこれ、わたくしKのバイクのエアー抜きの為に買ったのです。もう2年乗ってるからね。なかなか便利そう、でも高いっ(3千円ほど)、それに解説がイングリッシュ(裏面がフレンチ)。

これを買った時の店長とガハクの会話。
「これで出来るんですかね?」
「ぼくは使ったことないんで、、、いつも下から注射器でやってるから」
「う〜ん、でもやってみたいな!やれますよねっ!もしダメだったら持って来ます」
「はい、イヤな顔ひとつせずにやらせていただきますぅ」
ガハク号のディスクブレーキと私の効き具合とを較べてみたら、私のバイクは後ろがちょっと甘いらしいです。
でもわざわざエアー抜きをする必要があるのかなあ?と、私としてはちょっと心配なんだけど、ガハクの勉強のためです。メンテナンスはいつもお任せなのでここは信頼してと。

今日は外はずっと雨と風でした。
花粉症+筋肉痛=風邪にかかっているガハクは一日中トワンと寝ていました。
わたしはクルマでドラッグストアに風邪薬を買いに行って、仕事にもクルマ。
なので、ガハク号もKyoちゃん号も休養日となりました。

夜犬の散歩に出ると、fullmoon空にぼんやりと満月が!
明日にはガハクの熱も下がることでしょう。
でも広場はひどく泥んこでぬかるんでたよ〜どうする?(K)

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2008年3月19日 (水)

ブレーキレバーと鬼ハン

Cimg4321《シマノXTディスクブレーキレバー》

一番下側に見える黒いつまみを回すと、レバーが手元に近くなったり遠くなったりする。手の大きさに合わせて位置調整ができる。

赤い矢印がある小さなプラスネジは遊びの調整。回すと、キャリパー内部のディスクパッドの開き具合が変わり、レバーを握り込んだ時の、ブレーキローターに当たりはじめるまでの距離(遊びの大きさ)が変化する。

と説明書ではなっている。実はレバーの引き代つまみをチョトいじった以外ショップで調整してくれたままで乗っている。特にG違和感ないし。

レバーの位置は、グリップの外側いっぱいに小指をかけて、人差し指がレバーの端にひっかかるようにセッティング。人差し指1本でシーソースタンディングもトライできるから制動力も充分(あくまでトライです。念のため)。

Cimg4286こちらは新調したライザーバー。
《タイオガR60。通称「鬼ハン」》

おかしいのは、このハンドルのデータがどのウェブサイトでもライズ91ミリとなっていること。ショップで見せてもらったカタログにもその位のライズ寸法が書いてあった。

しかしハンドルにペイントされている数字は「Rize 60mm」。この数字はR60という製品名と合致。

データにある「91ミリ」という数字は、ハンドルバーの端と中央のボトム部との垂直距離。でもこれはハンドルをカットすれば変わってしまう。今はノーカット。幅は680ミリ。
ハンドルのペイントにある「60mm」はライズの曲がりが一旦終わってなだらかになる位置までの垂直距離らしい。そうなると、そこからさらに31ミリもアップしているわけだ。

まあそんなことはどうでも良いや。前より体の近くにグリップを寄せることができて、さらにフロントアップはし易い。バイクの取り回しも良い。材質か形状のせいか、フロントが落ちた時のショックも小さいような感じがする。

ただ、今日は朝から腰痛と花粉のダブルパンチ。ノドも痛い。胸焼けがする。雨まで降って来た。だからこんなブログを書いている。subway(画)

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2008年3月18日 (火)

ダウンヒルはディスク最高!

Cimg4287ディスクブレーキ装着後初の裏山に。

とーにかく嬉しくてニカニカしながら、犬を従えて登って行く。登りも楽な気がするのはまったくの気のせいだろう。

ディスクにするのに多少の躊躇があったとすれば、(お金の増加と)重量増加だった。外したVブレーキと装着されたDを比べれば、一目瞭然。リムには金属のディスクプレートが付いているわけだし。

ただ乗って走り出すと、その重さの違いがどれだけのものか、感覚的には分らない。むしろブレーキのタッチが軽い分走りも軽く感じられないこともない。

sign03いやいや、とにかく下りですよ、ダウンヒル。今までと違うのは!

コーナーでのブレーキング。怖がりなもんで、ブレーキを引きずりながらコーナーを回る。今までのVだと、コーナーの中で制動が徐々に強く効いて来るのでタッチが微妙、ロックが怖くて最適なブレーキングができないでいた。当然ポジションも不安定、ぐらぐら前後するしハンドリングもおぼつかなかった。

それがまったく違った。コーナリング中一定のタッチで一定の制動感を得られるからポジションも安定する。次の挙動にも移り易く、体が後ろに遅れない分、顔の上下動もなく視線のシェイクもほとんどなかった。

「こんなに違うのかー!!」とG自分で感心しながら走っていたね。
今まで犬に先を越されていた石ゴロの急坂もヤツを追い越してやった。驚いていたぜ、ドッグ。緩斜面でムキになって追い越して行ったけど。ヘイ、ホットドッグ!

ポジションに関して言えば、今回新調したハンドルも相当影響しているんではないか、と思う。今まで使っていた、メーカー不詳のライザーは660ミリの幅で、少し広過ぎるかなあと思っていた。今度のはライズはより高くなっていて、幅は680ミリ。しかしその幅広さの違和感はまったくない。むしろ操作し易い。

さあ、あと残った問題は、ウィリーだけだぜい!(画)

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とうとうディスクブレーキ化!

Cimg42841ピッカピカのディスクブレーキが付いた!
1泊二日のショップお留まりで、おいらのバイクのVブレーキがシマノXTディスクに替わった。

「新しいXTぼくも初めて取り付けたんですけど、けっこうカッコイイですよね」と店長。黒いのも良いなあ、とか。

夜道を10キロほど走ってみた感じは、
やっぱり良いね〜notes良いよ〜note
途中の信号待ちでスタンディングをして遊んだ。
人差し指1本で力も要らずやり易い感じ。

Cimg4282そうそうハンドルも変えてある。90ミリライズのタイオガのライザーバー、俗称『鬼ハン』。昔オレGが暴走してた頃のアメリカンバイクについていたチョッパーハンドルを思い出すゼイ!(ってまったくの妄想)

人気のない道路ではウィリーもやってみた。前輪が落ちた時の手に来るショックが弱い?材質が違うのかカッチリしていてクイックな感じがする(ガハク比)。幅は左右に1センチ長い680ミリ。

「ガハクさんのバイクもだいぶ使い込んでますねえ、これで2年くらいですか?あっちこっち直してあったりして貫禄も出てきました」と店長が言うので、
「ほんとにジョーブですよねえ、MTBって、だってガツンガツン落っことしても何ともないんだもん」と言ったら、
「そんなにやってんですか」と苦笑された。
「イカレるとしたらこの辺にまずヒビが出てくることが多いんですよね」とダウンチューブの裏側クラウンよりのところを指差す。
「まあ、永久保証ですから、潰しちゃってください」と頼もしい。

ともかく明日からがまた楽しみだー!!(画)

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2008年3月16日 (日)

ディスクブレーキへ

Cimg4217作業予定が整ったということで、今日Vブレーキを外してショップへ持って行った。

聞くところによると、最近のフォークにはVの台座のないものが多いんだそうだ。ディスクをVに変えたい為に探している人もいるとか。何でだろう?こっちはやっとディスクになる、と喜んでるのに、、、。世の中分らんことあるなあ。

Kyoちゃんのバイクに乗って、庭でちょいウィリー。
なんか良い感じ。ディスクブレーキのことじゃなくて、フロントサスが良い。軟らかく、落ちた時のショックがほとんどなし。ロックもできるが、少し動いてこれがまたフロントアップにはちょうど良い。
良いなあ、このバイク。これでやればもっと早くうまくなれるかも知れない、、、
いやいや、良いんだもん!おれはオレのバイクでやるんだい!G
ガハク号はあれ一台なんだから。

明日にはディスクブレーキ化したガハク号帰宅の予定。(画)

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2008年3月15日 (土)

左右のバランス

Cimg4215たっぷりと花粉を含んだ檜。広場の横にしっかり大木に育っている。根は見下ろす遥か下。

そんな環境にも負けず今日も練習。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは少しずつ上手くなっている。劇的にできるようにはならないが、ちょっとずつでも確実に上手くなっているように思う。

まず姿勢がだいぶ良くなった。腕を伸ばして後傾する形に慣れたし、ハンドルにぶら下がる感覚も分ってきた。ブレーキのタイミングはまだ掴めないが、まくれたときのリカバリーにはすっかり慣れ、後ろに倒れる恐怖もかなり薄れた。

アドバイスどおり、上り坂を利用した場合、かなりうまく行く。重力でブレーキがかかる、とのことだ。最初から前が少し上がっているのでフロントアップがやり易い、ということもあるのだろうか。

後は左右のバランスだと思う。それがもっとうまく取れるようになれば、距離はずっと伸びそうだ。
腰(尻?)かなあ?(画)

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2008年3月14日 (金)

早朝花粉の森

Cimg4210曇り空の下、朝の犬の散歩に山へ行く。

腰が痛い。連日のウィリー練習のせいか?歳のせいか?とにかく体にイマイチ力が入らない。足が全然回らへん、すぐに疲れて各セクション前で休憩。頂上では石の上に腰を降ろして休んだ。ミズ、水が欲しい(ボトル忘れた)。まだ体が起きてないんじゃないかな?みんな早朝練習なんて、よくやるわ。とうていオレGなんかついてけん。

ウグイスの声を聞いた。今年初。「ホーホケキョ」もうちゃんと鳴いている。

ダウンヒルでは少しリズム取り戻せたか、まずまずだった。でも時々体が遅れてグリップから手がすっぽ抜けそうな時がある。積極的に中心に乗らんとダメみたい。スキーやってた頃、板の上で前や後ろにグラグラしていたのを思い出す。いっつも同じことの繰り返し、か〜。

帰宅したら目が痒い、鼻がぐすぐす。花粉カフンかふん。でも山の中ではやっぱり出なかった。(有酸素運動免疫力低下、、、まあいいや)

sign03昼頃ショップからメール。ディスクとハンドルが来た。
作業予定日はこんどの月曜。

とうとうディスクになる〜ウレシ〜\(^o^)/(画)

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2008年3月13日 (木)

ライザーバーのセッティング

Cimg42021今までストレートバーを使っていたせいもあって、ライザーバーの取り付け角度がよく分らなかった。

フロントアップのためには、グリップが体に近い方がイージーだとは思うが、どの程度の距離がベストかは、個人の好みなんだろうか?ウィリーやマニュアルの為なら高い方が上げ易いだろう。グリップの引きつけとサドルまたはペダルの押し出しの位置関係を考えれば分る。

今までは『近く高く』を目論んで角度を決めていた(画像の上)。
ライザーバーにはアップ角度とベンド角度の両方があるので、その辺が曖昧だ。最近ハンドルを握って構えたときの手首の角度が気になっている。左手の手首が脇を締めた形にすると痛い。そこで今日は角度を変えながら乗ってみた。

(画像の下)その結果、アップ角度は斜め前上方向、ベンド角度は肩方向。これかな?
前より脇は開くが、左手首がこれなら痛くない。この写真で見ると、この方が形としても自然だ。ハンドルグリップの位置は高くなるが、体からは遠くなる。

スタンディングスティルと、ダウンヒルの時の後傾とでは肩の位置がまるで違う。どこに合わせるかはやっぱり個人の使い方次第だから、それに合わせてここという位置を探すしかないだろう。

因に、このハンドルは660ミリ。それを今はグリップを端から10ミリほど中に入れて使っている。この長さで良ければ、カット!の予定。

色々角度を変えながらウィリーをやってみたが、結果にそれほど大きな違いはない気もする。

◈《今日のポイント》◈

やっぱり『ぶら下がる』だろう。『ハンドルにぶら下がる』
手の構え方として、グリップを握った手の甲が前方に向かっているような形、手首を招き猫のように角度をつけた持ち方は、フロントの高度が足らない時に上に引っ張り上げようとする手の形に通じるところがある。これは良くない。『ぶら下が』れない。

前輪はそんなに上がらなくても良いから、手の形を正しくして、『ぶら下がって』いる感覚を持ちながら練習した方が上手くなるのも早いのでは、と思う。
(ウィリーできてないヤツGが言ってまっせ!)

極端に言えば、ウィリー中は親指は浮かせて残りの指でグリップを引っ掛けるようにしてハンドルに『ぶら下がる』こともできるはず。この手の形だと、上に引っ張り上げることもできないし、引きつける(肘が曲がる)にも力が足りない。

ブレーキの問題が先送りになっているみたいだが、腕の力がもっと抜けて、真っすぐフロントが上がる確率が高くなれば、そこからブレーキングテクニックへも楽にアプローチできるような気が今はしている、マジで。(画)

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2008年3月12日 (水)

ディスクブレーキって難しい?

Cimg4185「すごいんだよ、歩いてるだけで長靴が緑色になるんだから」と犬の散歩から帰って来たKyoちゃんが(そんなの自分はカンケーねー♪とばかりに)言う。

マジで〜(;;)朝から曇り空の大気圏を、大量生産されたエンデバー花粉号が一大飛行訓練をしているらしい。どうりで鼻がぐすぐす、目が痒い。不愉快このうえない。

いくら『有酸素運動による免疫力低下』を根拠に、「自転車乗りに花粉症なし」と強弁するわたしでも外へ出る気にならない。自分の体を使った人体実験はいやだ。

もっともガハク個人Gの場合、自転車に股がるだけで症状が出ないんだから、あんまり『有酸素運動云々・・』はアテにならないけども。

Cimg4190◈Kyoちゃん号のディスクブレーキを調整(であるから室内業務)◈

ブレーキレバーに人差し指1本では、シーソースタンディングでフロントアップ時に後ろにリアタイヤがずれてしまう。2本指にすれば大丈夫だが、へイズの油圧ブレーキの効きがこんなものなのかどうか?他のディスクブレーキを試したことがなく分らない。

サンディングをすると良いということを聞いたので、ローターにサンドペーパーをかけてみた。150番。それからアルコールで拭く。案の定それほどの効きの違いはなし。もっと番手の低いのでやってみないとダメでは?

次はパッドを交換しよう。フロントのパッドは以前交換。交換前と比べてどうなのか?
毎日乗っている彼女、「良くなったみたい」。でもリアまで「良く効くみたい」(??疑い)だってリアは未交換。

エアー噛み込みもあるとすれば、エアー抜きもそれほど難しくはないようなので、挑戦してみようと思っている。でもそういうことは、今度ガハク号に付いて来るシマノディスクと比べてからにしますワ。

ああ〜、、いつ来るのかなあ、heart04ディスクとハンドル、待ち遠しいなあ〜、。(画)

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2008年3月11日 (火)

MTBが軽くなった

Cimg4177と言ってもいわゆる自転車の軽量化の話じゃなく、感覚上のこと。今日の練習ではやたらに軽く感じた。華奢なくらい。どっかに部品を落っことしちゃったのか?というくらい。

今までこのバイクをそんな風に感じたことはない。スポーツ自転車というものに乗り出した最初の頃を除いても、うまく乗りこなせないMTBを今までとても重く感じたものだ。

だからやっと乗れるようになった、と言うことかもしれない。なら嬉しいな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

簡単にフロントアップができるようになったし、落ちるにもそれほど大きな衝撃も感じない。要するにフロントアップにストレスが無くなった。まだウィリーの持続時間(距離)は短いままだけども。

『ハンドルにぶら下がる』について
ぶら下がっているときの手の指の感触について感じたことを書いてみる。
ここからはコマクてメンドークサイ話ですわ。

バイクが軽くなった(感じ)ので、ウィリー中、前輪の高さが足りなければハンドルにかけた手で上に持ち上げるのが容易な感じがした。その時の指の感覚を言えば、上から被せた手の指の先(第1関節)の方に力を入れてハンドルグリップを下から巻き上げるように持ち上げている。

これは正確には『ぶら下がって』いない。ホントーに『ぶら下がる』には、もっと元(第2関節)よりの部分が中心になって、向こうに行きそうなハンドルを手前に引っ張っている感じでなければならない。

ベテランのアドバイスによれば、腕は“ロープのように”ただ人とバイクを繋げているだけのもの、とのことだから、持ち上げるような力は不要で、そんな力がかかっているということは、不完全なポジションである証拠だ。

そこで“ロープのように”なるのを指先の感覚から感じ取れないかと、やってみた。なかなか難しい。かなり腕から力が抜けないとできないようだ。腕や上半身だけでなく、腰(サドルプッシュ)と足(ペダリング)とも大きく関係しているに違いない。
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以上ヒジョーにめんどい話でGスンマセンでした。(画)

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雨降って・・

Cimg4109雨上がり。

犬と朝の散歩。すっかり乾いてばさばさ状態だったMTB練習場の土にも良い湿気だ。

今日はこの後外出したので練習ができなかった。
夜、帰宅してからまた犬とこの広場にやってきた。地面が暗いので本格的には練習できないが、まずまず好感触。良い感じは続いている。

しかし、ペダルをがんがん漕いで距離を伸ばす、というウィリーにしかならないようで自分では不満だ。もっと優雅にゆったりとしたフワフワした感じのヤツが良い。
でも今は、とりあえず空中にいるWe(一輪走行の)時間をたくさんとることが次のステップに進む近道だろうと思っている。その経験を積めば、もっと気持ちにも余裕が出て、ブレーキのタイミングや荷重移動の精密さを考えていけるんじゃないだろうか?

タイヤの空気圧を山を走るときよりもちょっと上げている。タイヤの転がりの良い方が、ペダルに不要な力がかかり難いかな、と。土の凸凹した場所より平らな舗装路の方がやり易いのかもしれないが、土の上でも充分にできるようになりたい。(画)

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2008年3月 9日 (日)

バランスポイントで

Cimg4103We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

だいぶバランスポイントに近づく確率が高くなって来た。それは良いが、どうしても長く走行できない。

失敗のケースは、
1:横にぶれる
2:まくれる(ブレーキタイミングが遅い)
3:前に落ちる

「1」は、腕をしっかり伸ばし、ナイスタイミングで後傾(ハンドルにぶら下がる)できれば防げると思う。
「2」と「3」は、
バランスポイントに来て、ペダルを止めて惰走したりした瞬間、
前に落ちそうならペダリング、
まくれそうならブレーキ、そのどっちもタイミング良くできなくて失敗する。ということだ。
おっさんはGどうしても動作がのったりしちまってるんだよ、、、。

反対にうまくできるケース、長く走行できた時のパターンは、
・フロントが落ちそうだ
→クランクを強く回す
→背中を後ろにさらに倒す
→フロントが上がる

バランスポイントよりちょっとフロントタイヤよりの位置で、ブレーキを使わなくて良い状態の時が、今のところ一番結果が良いみたいだ。

本当は、そこよりも上(後ろより)の位置(バランスポイント)で、ブレーキ(手)とペダル(足)を使いこなせるかどうか、、、そこからが本格的なウィリーなんだろうが。(画)

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2008年3月 7日 (金)

ハンドルにぶら下がる・その2

Cimg4091We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

久しぶりに練習1時間。

新しい感覚を身につけるには、とにかく古い感覚に上書きしなければいけない、というわけで、
『ハンドルあっちに行っちゃえー!そしてぶら下がれ!』を繰り返す。そうやっていると、ハンドルがずーっと前方の遠いところにあるのに気づいた。今までがいかに『引きつけて』しまっていたかが分る。

自転車と体が作るV字が広いほどバランスをとり易い、ということだからこれで良いわけだ。そう言えば自分の腕は猿のように長かったんだっけ。そうだ!
ウィリーをやる為に生まれて来たんだなGおれは。

『ハンドルにぶら下がる』ってどういうことだろう?と考えてみた。
フロントタイヤが落ちようとする前への力と、後傾した体が後ろに起こそうとする後ろへの力との間で、手が引っぱられている状態だ。

この感じが強く出るのは、ペダルをぐんと踏んだときだと分った。落ちそうなフロントタイヤを落としてたまるか、とペダルをがんがん漕ぐ、そんな時一番感じる。もちろんこんなのは失敗ウィリーなんだが、ポイントはペダルの踏み込みだと分った。言い換えればペダルへの荷重。

閃いたthunder!!!

トラトラ道場7級課題=シーソースタンディング』でのフロントアップ時のペダルへの荷重。
シーソースタンディングやってみた。するとあんなにできなかった連続技が、、、ちょっとできた!フロントアップばかり意識しないでペダルを両足でしっかり踏む。

ウィリーだけじゃなかったんだ。

次に、漕ぎなしフロントアップ(前マニュアル)やってみた。
ウィリーと同じで『ハンドルあっち行っちゃえー!でぶら下がれ!』の瞬間にペダルを強く踏む(送り出す、ってこと?)。するとフワッと前が浮いた。その後のことはどうもうまく思い出せない。あわてて腕を縮めちゃったのか、膝を曲げたのか、ちょっとバランスした後まくれて終わり。たぶん、そこからがマニュアルなんだろう。

練習している間に、風が強く吹いたり雨がばらばらと降って来たり、変な天気だった。でも大きなことを発見したような気がする。(画)

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2008年3月 5日 (水)

春のリラクゼーション

Cimg4082陽射しがずいぶん強くなった。それにしても頬に当たる風はなんて冷たいんだろう。

鼻がぐすぐすするのはカフン?それとも寒風のせい?たぶんその両方だろう。MTBに股がっているときはカフン症が出ない。これは本当なんだよ。なんでも自転車に乗ってる最中は免疫力が低下するという説があるらしいからね。

青い空にぽかぽかと白い雲が浮かび、のどかな景色が広がる。リラックス、リラックス、ですよ。

Cimg3975トレールから完全に雪が消え、そこに記録していたわれらのMTBのタイヤ痕もその雪とともに消えた。今は春の柔らかな土にMTBの轍が1本ずーっと伸びている。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ここ数日まともに練習ができないでいる。色々ありまして。
わたしの言う『まとも』とは1時間以上のこと。
ちょこちょこっと家の庭や前の通りでやるだけだ。それでも『ハンドルにぶら下がる』感覚は忘れていないようなのでダイジョーブ。
『ハンドル、あっちに行っちゃえ!ぶら下がれ!』と対にして覚えておいた。

新しい運動感覚が古い運動感覚の上に上書きされるまで、体は常に古い動きに帰ろうとするんだそうだ。完全に上書きされる為には意識的な反復練習しかなく、人や年齢によってその時間は大幅に違う。そして意識しないでもその動きができるようになって初めてリラックスした状態が生まれるんだそうだ。オリンピック陸上のコーチの話。

『無意識』に到達するまでどんなに時間がかかろうと練習するつもりです!!(画)

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2008年3月 4日 (火)

跳んでる女

Dscf0080ガハクが次々と開眼していくのを横で見ていると焦ってしまいます。もうこうなったら私は自分のペースでやるしかない!と言うので、毎日15分仕事の合間に跳んでみることにしました。ここは彫刻アトリエ前の広場、なだらかな傾斜地です。
KyoKのウィリー日記
『きれいなウィリーをやりたい!』
1:首が短くならないように
2:腕が縮まないように
 を目標にフォームをチェックし直しています。

そしたらあんまり漕げなくなってしまった〜、、、、そこにガハクの
「まずは2漕ぎで、それができたら3漕ぎ、4漕ぎと伸ばして行けば良いよ」とのアドバイス。
そうだよねっ!下手はこれ以上下手にはならないのだ、上手くなる一方なのだー!

ジャックナイフからフロントアップ(トラトラ道場8級)は、もうバッチリです!が、7級(シーソースタンディング15秒間耐える)はまだ出来ません。2往復止まり。偶然3往復できても、だんだん跳べなくなって次に続かない。荷重移動がキチンとできていないのでしょうね。
ジャックナイフでしっかりハンドルに荷重、次の瞬間に後ろに大根を引き抜くように腕を伸ばす、でも伸びない、何故?分っていてもなかなか出来ないから練習するんだ。

乗車バランスはだいぶ良くなって、超低速で石のまわりを漕いで回るタイトターンの連続もいつの間にか自然とやれるようになっていました。だから
「遊んでいるうちに上手くなって行くよね」と言うと、ガハクは
「ウィリーは練習しないと出来っこないよ!」(K)

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2008年3月 2日 (日)

ハンドルにぶら下がる

Cimg3990地面に映った自分の影法師を見ながら練習する。

今がちょうど良い太陽の角度かもしれない。
これ以上高くなっても低くなっても
人の姿が変形し過ぎるんじゃないかな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

そんなに前傾を強くしないでもフロントが上がることを発見したのは大きかった。

思うに、ウィリーを始めた頃の長いステムと低いハンドルポジションが、悪い影響を今に残したんだ。ロードバイクでも、ママチャリでも、XCポジションでもウィリーはできる。だからと言って、初心者がやり難い環境でわざわざ練習するメリットなんか何もない。むしろヘンな影響が長く残っちゃう、その一例だね。

さらに『前傾する』というよりも、『ハンドルを一瞬じぶん(腰)に引きつける』という腕の動かしかたの方が、次の『ハンドルあっちに行っちゃえー!』に繋がりやすいみたい。少し助走にスピードがついた場合は、明らかにキビキビした動きになり、ハンドルアップのタイミングをつかみやすい。オッさんGは基本的に動作がノッタリしちまってるんだよ。

『腕を伸ばす』を重点的に練習。

無理にでも伸ばすように練習していたら、バイクが左右に倒れるのは、体が倒れるからではなく、腕でハンドルを左右にひねってしまっているからだろうか?と思えてきた。だったら無理にでも両腕を伸ばしてハンドルを水平にしてやらなきゃあ。
前後のバランスもとりやすいように、ハンドルと自分の間をできるだけ広げよう。

すると、ああこれが『ハンドルにぶら下がる』というのかーsign02初めて体感した。

後ろ荷重のバイクが、漕ぎの推進力で持ち上がろうとする力と、フロントタイヤの落ちようとする力の間で、バイクに乗ってる自分がハンドルにぶら下がっている。手の感触で言えば、親指以外の指でグリップに手を引っ掛けている、という感じ。

ウィリー神さまは、やっぱりちらちらbell見てくれている。(画)

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2008年3月 1日 (土)

目からウロコ!だった

Cimg3980暑かったあ!家を出るとき風が強く寒く感じたので、Tシャツの上にジャージ、オーバー、チョッキ、と重ね着。でも山の上ほど日当たりが強かった。ボトルを忘れて水なしはちょっと辛っ。

この写真を撮った直後、突風で自転車が倒れ、ヘルメットがコロコロしたのには驚いた。今年の春は風がやたら強いなあ。

ダウンヒルでは後ろ足がひどく疲れる。短い距離だから平気だけど、長くはこのままの姿勢では保たないだろうと思う。両足で踏ん張れるようにしないといけない。バイクの中心に乗る、ってことだろうな。

◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
ウィリー。実は今日は目からウロコ!Gだったんです。

腕を伸ばすことを重点に練習していた。
《頂いたアドバイス》
>腕を伸ばしていないので----
 >ハンドルと上体で作る逆三角形が狭く、前後バランスをとり難い
 >せっかくの前傾(前へのタメ)がリアへの荷重に繋がっていない

とにかく前に伸ばす『ハンドルあっちに行っちゃえー!』
---でも肘が痛いなあ、それにやっぱり左右にぶれちゃうよ〜。

ふ、と思い出した。movie最近見たワンハンドウィリーの動画
あのなかで、予備動作の前傾が“ちょっとだけだった”こと。その時の理解では、
---ワンハンドだから重心がぶれるのを防ぐ為に上体の動きを最小限度にしてるんだろう。

でも、普通のウィリーでも、フロントを上げる為の前傾を必要以上に大きくする意味はない。て言うか良くない。やっぱりぶれ易いだろう。
そんならと、ちょっとだけ前に体を傾けてからのけぞってみた。ちゃんとフロントは上がった。
---何だ!上がるじゃんsign02
これなら腕も伸びるし肘も痛くない。今までより左右にぶれにくいみたい。普通感覚。というか。どこまで前傾をしないで上がるか、色々試してみた。

今の今まで深く前傾をとらなきゃ望ましいフロントアップはあり得ないと思っていた。ほとんど前傾なしでもちゃんと上がるんだ。効率の良い荷重移動さえできれば。ってことだ。こんな当たり前のことになんで今まで気づかんかったんだ?

ウィリー神さま、再びお出ましかthunder(画)

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