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2008年3月11日 (火)

MTBが軽くなった

Cimg4177と言ってもいわゆる自転車の軽量化の話じゃなく、感覚上のこと。今日の練習ではやたらに軽く感じた。華奢なくらい。どっかに部品を落っことしちゃったのか?というくらい。

今までこのバイクをそんな風に感じたことはない。スポーツ自転車というものに乗り出した最初の頃を除いても、うまく乗りこなせないMTBを今までとても重く感じたものだ。

だからやっと乗れるようになった、と言うことかもしれない。なら嬉しいな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

簡単にフロントアップができるようになったし、落ちるにもそれほど大きな衝撃も感じない。要するにフロントアップにストレスが無くなった。まだウィリーの持続時間(距離)は短いままだけども。

『ハンドルにぶら下がる』について
ぶら下がっているときの手の指の感触について感じたことを書いてみる。
ここからはコマクてメンドークサイ話ですわ。

バイクが軽くなった(感じ)ので、ウィリー中、前輪の高さが足りなければハンドルにかけた手で上に持ち上げるのが容易な感じがした。その時の指の感覚を言えば、上から被せた手の指の先(第1関節)の方に力を入れてハンドルグリップを下から巻き上げるように持ち上げている。

これは正確には『ぶら下がって』いない。ホントーに『ぶら下がる』には、もっと元(第2関節)よりの部分が中心になって、向こうに行きそうなハンドルを手前に引っ張っている感じでなければならない。

ベテランのアドバイスによれば、腕は“ロープのように”ただ人とバイクを繋げているだけのもの、とのことだから、持ち上げるような力は不要で、そんな力がかかっているということは、不完全なポジションである証拠だ。

そこで“ロープのように”なるのを指先の感覚から感じ取れないかと、やってみた。なかなか難しい。かなり腕から力が抜けないとできないようだ。腕や上半身だけでなく、腰(サドルプッシュ)と足(ペダリング)とも大きく関係しているに違いない。
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以上ヒジョーにめんどい話でGスンマセンでした。(画)

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コメント

なるほど なるほど。
久しぶりにジェイミスに乗りましたので
フロントアップに挑戦してみました。
とっても重かったです。

どんどんと先に行かれてますねぇ。
ガハクさんのこれまで歩まれたウィリーの記録が
道しるべです。

投稿: ニコ | 2008年3月12日 (水) 20:35

ニコさ〜ん、さ〜ん、〜ん、、、(こだま)
お怪我も治り、韋駄天ライダー復活じゃないですか!
次なるターゲットは欧州MTBツーリング。狭い奥武蔵の山奥でシコシコしているガハクとは器がチャイマスがな。ダウンヒルする時はいつもお姿を思い浮かべていますよ。

こんどニコさんのブログも参考に、エアー抜きに挑戦してみます。
それもひとつのMTB技。

投稿: ガハク | 2008年3月12日 (水) 21:04

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