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2008年3月 2日 (日)

ハンドルにぶら下がる

Cimg3990地面に映った自分の影法師を見ながら練習する。

今がちょうど良い太陽の角度かもしれない。
これ以上高くなっても低くなっても
人の姿が変形し過ぎるんじゃないかな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

そんなに前傾を強くしないでもフロントが上がることを発見したのは大きかった。

思うに、ウィリーを始めた頃の長いステムと低いハンドルポジションが、悪い影響を今に残したんだ。ロードバイクでも、ママチャリでも、XCポジションでもウィリーはできる。だからと言って、初心者がやり難い環境でわざわざ練習するメリットなんか何もない。むしろヘンな影響が長く残っちゃう、その一例だね。

さらに『前傾する』というよりも、『ハンドルを一瞬じぶん(腰)に引きつける』という腕の動かしかたの方が、次の『ハンドルあっちに行っちゃえー!』に繋がりやすいみたい。少し助走にスピードがついた場合は、明らかにキビキビした動きになり、ハンドルアップのタイミングをつかみやすい。オッさんGは基本的に動作がノッタリしちまってるんだよ。

『腕を伸ばす』を重点的に練習。

無理にでも伸ばすように練習していたら、バイクが左右に倒れるのは、体が倒れるからではなく、腕でハンドルを左右にひねってしまっているからだろうか?と思えてきた。だったら無理にでも両腕を伸ばしてハンドルを水平にしてやらなきゃあ。
前後のバランスもとりやすいように、ハンドルと自分の間をできるだけ広げよう。

すると、ああこれが『ハンドルにぶら下がる』というのかー初めて体感した。

後ろ荷重のバイクが、漕ぎの推進力で持ち上がろうとする力と、フロントタイヤの落ちようとする力の間で、バイクに乗ってる自分がハンドルにぶら下がっている。手の感触で言えば、親指以外の指でグリップに手を引っ掛けている、という感じ。

ウィリー神さまは、やっぱりちらちら見てくれている。(画)

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コメント

ウィリーでの長距離移動、もう時期ですね。
まっちゃんは下り坂で下っている途中で
ウィリーして、そのまま下っていった
若者の姿を思い出しました。
いずれ見られるのか~
ガハクがトワンを背負ってウイリーしながら
下る姿を。

投稿: まっちゃん | 2008年3月 5日 (水) 15:47

よーし、行くぞー!下りウィリー!!
って、そんな調子に乗せないでください、全然まだまだなんですから。
でも練習を継続するには『その気になる』っていうのが必要かとも思います。
因にうちのトワンはさくらちゃんと違い、乗り物が大嫌いなんですよお。
そう言えば小さな娘さんをリアシャフトに立たせてウィリーしているお父さんのHP見たことあります。オソロシー(^^;)

投稿: ガハク | 2008年3月 5日 (水) 20:09

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