ブレーキレバーと鬼ハン
一番下側に見える黒いつまみを回すと、レバーが手元に近くなったり遠くなったりする。手の大きさに合わせて位置調整ができる。
赤い矢印がある小さなプラスネジは遊びの調整。回すと、キャリパー内部のディスクパッドの開き具合が変わり、レバーを握り込んだ時の、ブレーキローターに当たりはじめるまでの距離(遊びの大きさ)が変化する。
と説明書ではなっている。実はレバーの引き代つまみをチョトいじった以外ショップで調整してくれたままで乗っている。特に
違和感ないし。
レバーの位置は、グリップの外側いっぱいに小指をかけて、人差し指がレバーの端にひっかかるようにセッティング。人差し指1本でシーソースタンディングもトライできるから制動力も充分(あくまでトライです。念のため)。
こちらは新調したライザーバー。
《タイオガR60。通称「鬼ハン」》
おかしいのは、このハンドルのデータがどのウェブサイトでもライズ91ミリとなっていること。ショップで見せてもらったカタログにもその位のライズ寸法が書いてあった。
しかしハンドルにペイントされている数字は「Rize 60mm」。この数字はR60という製品名と合致。
データにある「91ミリ」という数字は、ハンドルバーの端と中央のボトム部との垂直距離。でもこれはハンドルをカットすれば変わってしまう。今はノーカット。幅は680ミリ。
ハンドルのペイントにある「60mm」はライズの曲がりが一旦終わってなだらかになる位置までの垂直距離らしい。そうなると、そこからさらに31ミリもアップしているわけだ。
まあそんなことはどうでも良いや。前より体の近くにグリップを寄せることができて、さらにフロントアップはし易い。バイクの取り回しも良い。材質か形状のせいか、フロントが落ちた時のショックも小さいような感じがする。
ただ、今日は朝から腰痛と花粉のダブルパンチ。ノドも痛い。胸焼けがする。雨まで降って来た。だからこんなブログを書いている。
(画)
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