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2008年4月 2日 (水)

子連れで5大陸制覇!

んでもない(笑)冒険一家のホームページ。
『豊田 剛の自転車で5大陸制覇』
親子3人で自給自足で中南米を自転車旅行。こんな日本人が今どきいることにも驚く。

Cimg4569Gんでもなく風の強い日。ウィリーは前輪がスイッと払われてちょっと怖いね。

裏山のニガテだった丸太で土留めをした階段の下りも楽に降りることができるようになった。ポンポンとリズミカルに跳ねるようにしたり、超スローに舐めるように降りたりと余裕をかましたりもしていた。

んでもなく乗車技術が上がったんだ〜!
いや、ライザーバーでポジションが変わり、ディスクブレーキで制動コントロールが容易になった、ということだと思う。反対に登りでは、ショートステムと鬼ハンのおかげで上体が立ち気味で苦しい気もする。

こうなると今までのXC的な前下がりのポジションとは違う、新しい登りの姿勢が必要なんじゃないだろうか?

リアのトラクションを確保して、かつフロントを浮き上がらせないように、そしてフラつかないようにするには、と色々試している。腕の引きつけが大事なようだ。うまくすると、けっこうぐいぐいと登って行けるもので、面白い。(画)

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裏山トレール」カテゴリの記事

コメント

D系MTBとの付き合い方

急な登りは殆ど乗りません。
仕方なく漕ぎ上る時は
立ち漕ぎでハンドルを め一杯に引きながら 
同時に ペダルを踏みます。
必然的なダンシングです。
しかし 数秒しか続きません。

役に立たない D系バイクの乗り方講習でした!

投稿: ニコ | 2008年4月 2日 (水) 04:06

D系MTB講習ありがとうございました。
わたしもそんな講習を受けるようになったかと感慨ものです(笑)
フルフェイスにゲキ坂登りは、シルエット的に合わない気もしないではない、、、
ダンシングと言えば、踏み足側の手と反対側を引く、というやり方もありましたね。あれわたしまだ意識してはできませんが。

投稿: ガハク | 2008年4月 2日 (水) 10:01

ども。壱号です。
最近、立ち上がった角度のステムに交換して「これでばっちり!」と思いきや・・・
・・・立ち上げ過ぎか?と、ちょっと戻し気味にしようと画策しています。
心なしか、スタンディングもいまいち不安定。
微妙なセッティングですが、毎日通勤で乗っていると、合っているor合っていない、が1ヶ月単位で感じられて面白いです。
TREKも50mmステムから100mmステムに戻そうかと。
自分的にはDHでもそれがベストっぽいです。
あ、そういえばTREKは頻繁な担ぎ&藪漕ぎマシンなのでした(笑)

投稿: 壱号 | 2008年4月 2日 (水) 23:57

おっしゃるとおり。
壱号さんのように、ひと月ぐらいそのセッティングでやってみて、
それから少し変えて、、、というようなのが理想じゃないですかね。
一人一人みんな体型も違えば、走り方もその目指している形も違う、機材も違う。
セッティングも十人十色になるのが当然?。
ただぼくみたいなシロートには、ベテランライダーから
『これがあんたのベストだよ』と言ってもらいたい、
というような甘えがあって、それがなかなか抜けないんですよね。
(なのにひとの話をまず疑うというクセも抜けない)

投稿: ガハク | 2008年4月 3日 (木) 00:46

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