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2008年4月の記事

2008年4月30日 (水)

バニホ練習

Cimg5105フロントアップというのは、アップと言うから持ち上げるのかと思いきやそうではない。

ライダーが後ろに身体を引き、自転車を前に送り出す。その時ハンドルでライダーと繋がっているバイクは、後輪の接地点を支点にして前が上がる。テコの原理だ。結果的にそうなるんで、持ち上げているわけじゃない。

このこと、よーく分かりました。ウィリーでもマニュアルでも同じことだった。

ところで、バニホ練習。ジャンプした後必ず前から落ちてしまう。何度やってもそうなる。動画で撮ってみたら、頭がペダルより後ろに行ってないと、フロントはまくれるほどには上がらないのに気づいた。前に行く(ジャックナイフ)という次の動作を意識し過ぎて頭が残ったままなので、充分に上がらないままのフロントは先に落ちてしまっていた。

前をしっかり上げてから、と思うと、今度は後ろに残ったままになってしまい、前に行けないのでリアが上がらないか、上がってもほんのちょっと。ジャンプにはとうてい結びつきそうもない。

たぶんリアアップというのも同じだ。ハンドルから前に体を乗り出すことで今度は前タイヤを支点に後輪が浮く。これも決してペダルにかけた足で上に持ち上げているわけじゃない。

ただしこっちの方はニガテな為にちゃんとした体感なしに理屈と想像で言っている。
前後ブレーキをロックして静止状態からのフロントアップはできるが、ジャックナイフとなるとまだできないから。(画)

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2008年4月29日 (火)

バニージャンプへの道再び

Cimg5043練習場にしている広場の隅に転がっていた丸太。

去年の夏にこれをターゲットにバニージャンプで跳ぶ練習をたくさんした。跳び越せるようになったら石を下に敷いて少し高くしてさらに跳ぶ。でもすぐに越えられる高さに限界が来てしまった。

実はぼくがバニーだと思っていたのはホッピングだった。ホッピングではどうしても高さが出ないということだった。

そこで正統派バニージャンプ(バニーホップ?)をやりたいと思ったが、その為には体重移動でのフロントアップができなければ不可能。やってみようとしたができなかった。そこでフロントアップの感覚を身体で覚える為に始めたのがウィリーというわけだ。そしていつの間にかトラ技にハマってしまった。。。

懐かしい丸太ん棒が再び登場。

今では体重移動でのフロントアップができるようになったので、フロントアップからハンドルを引きつけホップの動きを加えれば空中にリアタイヤが飛び出す、正統派バニーができるはずだが。。。

フロントアップは、後傾する瞬間にペダルを前方に踏み込んで膝を伸ばし、ハンドルにぶら下がるように腕を伸ばすとフワッと上がる。後輪に上から下へ荷重するようにするとさらに上がり易い。ここまでは掴めた。

しかし全てがスムーズに行くと、予想したよりもフロントの上がりが早く、まくれてしまう。だからと言って充分に上がる前にハンドルを引きつけてしまうと、ほんとに低くしか空中に浮かない。

ほどほどにフロントアップした所で上体をペダルの上に立ち上がらせ(マニュアル状態?)、そこからハンドルをさらに引きつけ、上体をさらに立ち上がらせて『チンコにステム!』の体勢に持って行くわけだろうな。

今んとこ、Gおいらのチンコとステムは日本とアメリカほどに離れたままだ。(画)

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2008年4月28日 (月)

グリップの握り方

Cimg5041ゴムボロボロのグリップで手が痛いので新しいのを新調。Kyoちゃんのと同じやつ。何でもBMX用とか。少し加工してある。

水を吹き入れてハンドルに差し込んだのが昨日。その時点では端の方がグニュグニュ回ってダメだったが、1日経ってだいぶしっかりした。でも力を入れると中央部が少しクニュッとする。前のが両端をクランプで止めるタイプだったので、それと比べるとちょっと頼りない感じがする。

ショップで、手が痛くならないグリップはないですかねえ、と訊いたら、強く握り過ぎじゃないか、力をロスするだけじゃなく身体もスムーズに動かなくなる、手が痛くならない握り方を工夫した方が良いかもしれないですね、と言われた。厚い手袋で対処しようとするのも逆効果、なお滑り易くなりさらに強く握り込むことになって悪循環だと。

なるほどそうか!てな訳で、今までの二重手袋、指なしの下に薄手のイボイボ手袋というはやめて、薄手一枚(でもナイキの専用品)にして今日からやってみることにした。

できるだけ痛くならない握り方か。
スタンディングでは大丈夫。ウィリーもまだ大丈夫?ただジャックナイフ、シーソースタンディング、ホッピング、、、となるともう手が、、、

結局左手の薬指付け根のマメが非常に痛い、という結果に終わった。でもそこだけとも言えるからしばらく続けてみよう、この努力。(画)

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2008年4月26日 (土)

バッシュガード

Cimg5019念願だったアウターギアをついにはずすことができた。

以前から山サイではフロントのアウターリングが邪魔だと思っていた。実際に靴をひっかけて破ったこともあったし、MTBを担ぐ際にギザギザの歯でケガをしそうでイヤだった。山の中で疲労困憊している時にバイクをよっこらしょっと担ぐのに神経を使いたくなかった。

オンロードの下り坂をぶっとばす以外には、どうせ貧脚のわたしでは平地では使う場面がほとんどない。誰かと競争してるわけでもないし。

でも使わない訳じゃない、時々使う。まったく無いというのもどうか?とはずすのにちょっと迷いもあった。また、こんな丸いドーナッツ型の板がけっこう高価だ。無いものを買うのは良いが、あるものをはずすのにお金がかかるのは納得いかない。
そういう貧乏人根性がまだ抜けてないGわたし。

そういうわけで店頭で迷っていたら、これ格安にしてくれた。理由は新品時の色がとんでしまっているからだそうだ。どうりで変わった色だなあと思った訳だ。つけてみたら何となくデザイン的にまとまりを欠いているようにも感じる。でも実用には、ソンナノカンケーナイ。

Cimg5021店長に教わってチェーンのコマをつめた。アウターリングの数にして3コマ。この方が変速もうまく行くしチェーンもはずれ難いそうだ。

繋ぐのにアンプルピンというのをまだ使ったこと無くて、途中まで追い出したもとのピンをまた戻して繋ぎ直している。いつもこのやり方(高校生の頃覚えた)だが、別に問題があったことはない。

念のためショップで訊いたら、それで構わないとのこと。ただ出先で疲れている時に細かい作業が面倒だから、確実にできる方法としてアンプルピンを使うのだそうだ。(画)

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2008年4月25日 (金)

MTBerは急がない

Cimg501815キロほどの道を往復しただけなのに、帰宅した時には腿の筋肉が痛かった。

翌日の今日は何ともないが、おいら何と言ってもけっこうなオヤジなのは間違いないこと。だから3、4日後に筋肉痛が出てくることもある。時には1週間後なんてこともあり、そんな時は原因が思い当たらず重い病気を疑ってしまったりするので要注意だ。。

さて、走った国道299にはほとんど歩道がついているので主に歩道走行に徹した。その方が周囲を眺めながら走れるし、好きな場所で止まることもできる。第一ここは観光地の端っこ、道の横を流れる高麗川を見ればそこにはきれいなせせらぎがあり、水鳥がいたりもするから楽しい。溝を飛び越えたり、フロントアップしたりして遊ぶのも良い。
とにかく『MTBerは急がない』に尽きる。急がないほどMTBは楽しい。急ぎたいならロードに乗れ!

ただし歩道が完備していると言っても理想からはほど遠い。無い所もまだあるし、急激に狭くなったり。歩道側に飛び出したガードレールの端にフォークを引っ掛けて(まあ不注意ではありますが)大転倒したこともあるし、あまりに狭いところでは車道もまた狭いので、車道に出たところをダンプに幅寄せされて頭に来たこともあった。

ショップからの帰路はちょうど小学生の帰宅時間で、降り出した雨に傘をさしたりしながら子どもたちがその歩道を思い思いに帰って行く。ぼくの自転車に気づくと、「おー!びくったー!」とか言って道を譲ってくれたり、後ろから近づく自転車に気づかない友だちに遠くから声をかけてくれたりした。
この地方の子どもたちは歩道を走る自転車に優しいのだ。G(画)

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もうディスクにガタが?

Cimg5015前輪がやたらにがたがたするので、ハブがとうとう逝かれたのかと思い、ショップまで片道15キロを自走で出かけた。

途中でタイヤの空気圧が低いままだったことを思い出し、芝桜がきれいに咲いている横にバイクを停め、携帯ポンプで空気を入れ始めたその時、それまでも吹いていた風にさらに圧が加わり、ドッと来た。その途端立てかけていたバイクが倒れ、チューブのエアバルブの先端が曲がってしまった。

エアも入らず触れば抜けるばかり。しばし弱ったが、うまい具合に曲げ直すことができ、無事に空気入れ終了。おれってけっこう器用じゃん♡heart01

また走り出すが、異常に向かい風がきつい。鬼ハンで立ち上がり気味のポジションにはさらに辛い。でもこの姿勢自体は嫌いじゃない。サドルを高くするとまるで大型車の運転席に腰掛けたような偉くなった感がある。おれ大型車運転したことないし、大型ドライバーがみんなそんな気分だとは限らんけども。

50分くらいかかってショップに到着。見てもらうと、原因はハブではなく、ディスクブレーキのパッドがキャリパーの箱の中で、ブレーキをかけた時に鋏みつけたローターごと動いている、ということだと分かった。ピストンとパッドは接着してはいないから、パッドはローターの動きにつられて動いてしまう訳だ。気づかなかったが、リアブレーキにも同じ症状が。

道を走るだけなら前方向にしか動かないが、トライアル(店長はぼくがトライアラーだと思い込んでいる)では後ろにも動くからガタが発生し易いのではないか、と言うのだ。
「トライアルをやってる人たちはどうしてるのかなあ?」とつぶやいていた。

試しに新しいパッドと取り替えてみたら、ガタはずいぶん無くなった。元のパッドに戻すと同じ症状が出る。
「こりゃもうパッドですね。このLに曲がった部分がキャリパーに当たってる。減ったのか?でもこんなに短期間でガタが出るかなあ?」というので、その場でシマノに電話。向こうではそんなことはないはず、とのこと。結局シマノから新しいのが来るから、件のパッドを送り返す、ということに。

バイクの欠陥ではないし、走りに危険もなし。ただしフィーリング悪い。前ブレーキかけるとハンドルがカックン(は大袈裟だけど)する。気になるなあ。新しいXTの不良な部分なのだろうか?(画)

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2008年4月24日 (木)

利き足前問題解消!

Cimg4873ステキなコメントも多数いただき、感謝感激。

おかげでここんとこ悩みの種だった
「利き足前」問題は解消しました。
謹んで応援して下さった皆さんにお礼申し上げます。G

考えてみればこの問題、「利き足=前足」というトラ技の基本から発生したこと。

わたしにとっては利き足であるはずの右足が、水平ペダルでは後ろに位置するというポジションで、いつの間にか違和感なく山を走っていた。
そしてFアップも躊躇なく利き足である右足でコギ上げていたわたし。

それがトラ技にはまったある日、ハタと困った。
何故なら、「逆足(後ろ足)からの1コギでフロントアップ」だの、「利き足(前足)半コギでフロントアップしたらもとのペダル位置にもどせ」だのという突然の指令にぶつかったからだ。

利き足とは前足のこと。その前足(わたしには左足)でFアップができない。このままでは今後が心配だ。というわけで、ここ2週間、前足を右足にしよう、という「刷り込み」努力をした。しかし何となくうまく行かず悩んでいた。

でも解決は簡単なことでした。
何のことはない、今日やってみたら、左足(前足)半コギでFアップができたのだっ!
以前できなかったのは、その時はスキルがなかったというだけのことらしい。

今までこの件につき多数いただいたコメントも、結局みなさんそういうことを異口同音に仰りたかったんだと、今にして理解したのでした。

これで気分は晴々、以前のように前足を左にもどし、爽快な心持ちでスタンディングもフロントアップもジャックナイフもして遊んだガハクであった。(画)

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2008年4月23日 (水)

利き足前でフロントアップ

Cimg50001ようやく体重移動でのフロントアップができるようになってきた。

マニュアルへの門をくぐったみたいで嬉しい。

ただこの位置キープがうまくできない。
まくれそうになると(ウィリーのときと同様)、レフトフィンガーオートマチックオン、ブレーキリアホイール&ドスンバイク(←オールイングリッス!)。
あっ、と膝を曲げたらまくれずに下がった瞬間も。これで良いのか?

もひとつ。ここからバニージャンプに行くにはどうすれば良いのか?もワカラン。
思い切りハンドルを引きつけようとしてもタイミングがさっぱり?。うーん、マニュアル状態をある程度維持できないと、そこからペダルに立ち上がってホップすることはできません、ということかな?

さらに、利き足前(左の画像)ではまだフロントアップができない。
できてる右の画像(逆足前)を見ると、どうやら後ろペダルで押し出しているらしい。利き足(右足)の方がそういうことをうまくやれるみたいだ。

できる方でやれば良いじゃん、とも思うが、、、悩むなあ(画)

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2008年4月22日 (火)

ライダーがしていること

Cimg4931スタンディング練習をしていて気づいた。
スタンディングって、本来そのままでは倒れてしまうバイクを立ったままでいられるように人がアシストしてやることじゃないか、って。

地面に自転車を立ててバランスさせ、そっと手を離したらいずれどっちかに倒れてくる、それをまたそっともどしてやる。これをバイクに乗ったままやるのがスタンディングじゃないか、って。

だったら基本は垂直に自転車を立たせる。
今までスタンディングの写真かなんかを見ていて勝手にイメージづけしてしまっていた。前輪をちょっと右か左に切ってその方向に車体を少し倒したスタイル。それだと。
そんな自分流のイメージづけのおかげでさっぱりできなかった。

そうか、垂直に立てれば良いんだ、と気づいてからだいぶうまく行くようになった。

ウィリーなんかでも左右に倒れ易いのは自転車が垂直に立っていないからだ。フレームを平面的な板に見立て、その板が地面に対して垂直に立っていないと倒れた方に曲がって行く(曲がりたければ倒せば良い、ってわけだ)。

この板を垂直に保つようにイメージしながらフロントアップをさせないと必ず左右に倒れていく。この場合の倒れ込みの角度は思った以上に大きいので、リカバリーがむずかしい。ベテランが膝で左右のバランスをとると言っている段階は、一輪走行中のもっと微妙な角度での話。

これからはフレームのことを考えよう。フレームが前後左右どう傾いていると望ましいのかを意識しようと思った。それから自転車がどう動いて行くのが望ましいのかと。それをライダーがどうアシストしたらそうなるのか、というように。

空の雲を見ながらしみじみと←ムリヤリ(画)

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2008年4月20日 (日)

犬が見ていたホッピング(動画)

トラトラ道場にて『ホッピング5級』が発表されたので、さっそく挑戦!
見事!初にしてリアーなのだー(^^;
だんだん後ろに下がったりあらぬ方向に回っちゃうんだよね。
練習します。(画)

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アナグマが道路清掃

Cimg4911見たくはなかったのですがまたしっかり見てしまいました。

行きは反対側の歩道を走るので、そっちを見ないようにすれば大丈夫だと思っていました。でもこちらの歩道前方に赤いものが転がっているのに気づき、すぐに足か何かの肉片だと分かりました。こっちにまで運んだのはきっとカラスに違いない。昨日も死体に取り付いていましたから。

で、けっきょくしっかりまた見てしまったわけです。小猿の死体は事故現場のカーブに放っておかれたままでした。

ここまでは昼間のこと。
まあ夜になれば暗くて気にならないだろうと考えてました。

帰りのジテツーはとっぷりと日の暮れた時刻。でも暗くても意識しているものは見えてしまうんですねえ。現場のカーブにさしかかった時、死体のそばで何やらゴソゴソ動くものが。
てっきり死んだ小猿の親か仲間が、離れがたくてまたやって来たのかな?と思ったのですが、

アナグマでした。
口でくわえて何とか歩道の方に引きずり込みたいらしい。
クルマが通過する合間を狙って何度も試みているようです。
わたしのMTBなんかぜんぜん気にしてませんでした。

道路清掃係(死体処理班?)は、昼間はカラス、夜はアナグマみたい。
明日にはもうすっかり片付いていることでしょう。
野生の掟とメカニズムはここR299ではまだ機能しているようです。(K)

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2008年4月19日 (土)

R299小猿の交通事故死の原因

Cimg4863きのうまでの雨がうそのようです。
朝からパーッと晴れています。
今日は自転車で出かけようと思っているのですが、、、
ちょっと気になることがあります。

きのうの雨の中、国道のカーブで死んでいた猿、
だれか片付けてくれただろうか?
横を通る時に見たくないのです。

だいたいあのセンターポールってやつも問題ですよね。追い越しさせないようにセンターラインにズラッと固定してあるオレンジ色の棒のことです。ダンプカーなんか車幅ギリギリなので動物が飛び出してもよけきれない。

わたしが自転車で走る時もセンターポールのあるカーブではわざとまん中を走ります。後ろからクルマが近づいて来る気配がすると、手で合図してガンガン漕ぎだすポーズをします。でもせいぜい時速36キロ。ポールが無くなったところまで来たら、端に寄って「どうも〜」とか言いながら手を高く上げます。ランプをパッカパッカと点滅させて返事をしてくれるドライバーもいます。

まあとにかく、山の動物たちも交通事故には気を付けて欲しいです。KMTBだったらテクニックさえあれば(バニージャンプで?)サルを跳び越えられるかな?(K)

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栗の木の森

Cimg4891去年のまったく同じ時期にこの森に来ていたのを、ブログを振り返って見て気づいた。

このトレールは栗の木の林立する中を行く。さらに高みにつめて行くと天覚山の縦走路に出る。

そのルートはまさに山サイの領域だが、MTBで走るのに最適とは言えない。走るだって?いやとうてい走れない。MTBを担いで足腰を鍛えるには良いかも知れないが。。。
心のどこかに少し疼くものはあるものの、今は全然挑戦する気にはなれない。

あの頃はとにかくMTBでどこかに行こうとしていた。周辺の山にルートを見つけようと、どんなところにも突っ込んで行っていた。道らしきものを見い出せば、押しも担ぎも躊躇なくMTBとともに入って行った。
あの猪突猛進ぶりは何だったのか?ロマン、冒険、現実逃避、、、。
分からないが、MTBに何かを見つけたことは確かだったろう。

★今日は朝から雨。山も練習場も庭もすべてびしょびしょだ。室内でスタンディングをちょこっと。どうしてもこの練習には身が入らないが、自転車に乗れば必ず「利き足前」。こいつを刷り込もうとしている。(画)

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2008年4月17日 (木)

ゲキ坂下り

Cimg4890カタクリ山林道上部、栗林のST。急傾斜。

以前ここで転倒したことがある。数メートルをMTBとともに滑り落ち立ち木にぶつかって止まった。道一面に栗の落ち葉が厚く堆積していた。1年前の話。

今は地面は土がむき出しでタイヤが滑り半分も登れない。

担ぎ上げて上部の平らな場所にいったんMTBを置き、このゲキ坂下りに挑戦することにした。あの頃と違うのはライザーバーとディスクブレーキ。そしてその後の訓練で身につけたはずのスキルだ。

バイクにまたがり緩い所でポジションを整えながらゆっくりと下り始めた。

結果は惨敗。
と言うか、よくこんなところをあの頃の技術力で
下ろうと思ったものだと自分の向こう見ずさに驚いた。
傾斜がある上に道が小さく曲がっている。
少し湿った滑り易い土は止まろうとするタイヤのグリップを受け付けない。

ほとんど止まりそうなスピードで急な動きなしにバランスコントロールしながら
前後タイヤのグリップを保てないと降りるのは無理だと思えた。

バイクを降りて押して下った。歩きでさえ靴が滑って降り難い。
まだまだ技術の未熟さを思い知った。

でも言い換えれば
無理だと見極められるだけの経験は身につけたと言えるかも知れない。
 G負け惜しみ。(画)

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森の中で四国犬

Cimg4884カタクリ山林道に向かう。

ビンディングペダルは久しぶり。でもまったく違和感なし。むしろ足をいい加減に置けて後はただ回すだけ、って感じで極めて楽ちん。足元を気にせずとにかく走る、というアイテムなのだと妙に納得する。

よく走ったルートなので、最近導入したライザーバーとショートステムが走りにどう影響するか興味があった。

登りでは頻繁にダンシング。その場合は手元に近いハンドル位置が楽に思えた。STの登りではFの押さえが微妙になる。ポジションだけでなくクランクを一定速度で回せられるかどうかもポイント。道具の差よりも技術の差の方が大きい。

前が高いライザーは下りで安心感がある。
ディスクブレーキもコントロールし易いが、まだ舗装路では安心できない。効き過ぎるような感じがして緊張してしまう。

走り終えてみたら、ポジションに拘らず所要時間も疲れも少なかった。たぶん体力アップのせいだろう。

Cimg4885<四国犬に出会う>

カタクリ山近くの森の道。ルート上に横たわっていた細い倒木で遊んでいたら、突然目の前に一匹のむっくりした犬が。
続いてもう一匹を連れたオジさん登場。オジさんスパッツ付きの長靴を履いている。

「自転車かい。大変だなあ。○○道を行くの?」日に焼けたいかにも山慣れした人だ。
「この犬親子ですか?」2匹が似ていたのでそう聞いたのだが、そうではなくて、四国犬という血統種なのだそうだ。聞くのも見るのも初めてだった。

犬談義で盛り上がったが、それとは別に気になるMTBの話。
「自転車で走るのは良いけど、迷惑なのがいるよな。大勢で来てさ、同んなじ場所でタイヤをズッて走るんだ。だからすぐに道が壊れちゃう。なんだありゃあ?迷惑な連中だよなあ」

こういうことを実際に人の口から聞いたのは実は初めて。
「気を付けます。すんません」と謝っておきましたよ。みなさん、迷惑な走り方はやめましょうね。(画)

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2008年4月15日 (火)

ケガと自転車

Cimg4792絵を教えている小学生がぼくに、
「せんせい、わたし生まれてからずっとケガしてない日はないんだよ」
「何それ?じゃ、今どこが痛いの?」
「きのう階段を3段上から飛び降りて足くじいた」
「そういうの、あわてんぼさん、って言うんだよ」
「お母さんにも同じこと言われた」

とは言ったものの、Gも同じだよ、この歳で。今日は久しぶりにペダルで右膝ガツン!お〜痛!

打撲したら必死で打った所を押さえる。全力で押さえる。ものすごく痛いけどとにかく押す。血が出ててもガンガン押す!そうすると後が楽。あんまり腫れない。

ケガしてると言えば、他に左尻から腿にかけて。筋肉が妙に張って痛い。腰掛けていたりすると動きだしが猛烈に痛い。運動していれば痛くない。もひとつ左手首の痛みも半年くらいずっとある。最近ようやく少し軽くなった。

どこか痛くても乗れないほどのケガじゃないから自転車に乗る。とにかく乗ってるのが好きだから。どこも痛くなければもっと快適だろう、技ももっと思い切ってできるだろうと思うが仕方がない。

また、最近は遠くに行かないで近場ばかり。裏山トレールを登り降り、それでも季節の変化を感じ取れるのは楽しい。
それから広場で技の練習。それも楽しい。ちっともうまくならないウィリーもスタンディングもジャンプもやろうとしてるだけで楽しい。もちろん上手くなろうとしてるからこそ、なんだけどさ。

両方ともMTBだからできること。MTBって楽しいよね。(画)

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2008年4月14日 (月)

グリップとペダル

Cimg4763リップのゴムがずいぶんヘタって手のマメが日毎に硬くなっていく。

ロックオングリップは両端をクランプボルトで留めるので全く動かず気持ち良い。ただゴムがすぐ削れて薄くなるのが玉に傷。消耗が早い割に値段が高いような。新しいのを買えば良いんだけど、全体的にしっかりしているように見えてまだもったいないような。

道具箱の中に昔使っていたグリップを発見。ゴムも柔らかいし、これなら痛くない、まだ使えそう。なんで使わなくなったんだろう?

思い出した。このグリップ、固定が難しく少しずつ内側にずれて来るんだった。グルグルと捻ったように回ってしまうのも気に入らなかった。端っこをタイラップで締めてもずれはとまらない。針金で強く締めるとゴムにくい込んで切れてしまう。

メンテナンス本にボンドで固めるという一文があった。よっしゃそれでやってみようと木工ボンドを内側に塗ってハンドルに押し込んだ。するりと入った。余分なボンドがはみ出して来た。

半日そのままにしておいた。もう乾いたかなとグリップを掴んだら、グニュグニュとまだボンドが乾いていないようだった。量が多過ぎたかと一旦はずして内側を軽く拭き取り再度押し込む。さらに2時間くらい経過。でも一向に固まらない。業を煮やしたおいらはそのまま乗って広場へ。

しかしグルグル回るグリップ。ダメだねえ、全然練習にならへん。スタンディングもフロントアップもウィリーも何もかもみんな力が入らない。ついに諦めて家に戻り、もとのグリップにもどす。

安い良いグリップGないかなあ。

Cimg4764ダルはデカペダルからゲージペダルに換えた。
技をやるにはこっちの方が足裏の感覚が分かり易いし、力も入れ易い。これは正解。

これはKyoちゃん号に付いてたのと取り替え。彼女はデカペダルの方が良いんだって。(画)

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2008年4月13日 (日)

生まれたら育って欲しい

Cimg47701土手を降りるところをセルフ撮影してみた。
何となく不安定に感じる。
まだ心もとない。緊張したり、とっさの場面では相変わらず利き足後ろになってしまう。

この場所、急は急だが特に危険でも難しくもない。利き足前で降りているがどことなく身体が硬く見える。ダウンヒルでは特に不安感が先立つ。とにかく慣れないと。

Cimg4778この土手の近くにある湧き水場に寄ってみた。

案の定オタマジャクシの大群だ。カジカガエルらしい。去年のこの時期もこんな具合だった。それが足が生えそろったぐらいの頃に雨がさっぱり降らなくなり全滅。

それで思ったもんだ、自然そのものであるこの子たちの親には、天候への野生的予知能力が無いんかいな?てね。
今年はどうかな?。

Weィリー◈d(⌒o⌒)b
最長距離出ましたがな。
4車体分の線を遥かにオーバーしたんで、10mは行ってると思うんだけど。ん?100??違いますよ10、十メートル!sign01それでも最高なんだから。
横ブレは膝ではなく、ハンドルで2回直したような。最後は後ろ目に体を反らしたら前がちょっと上がり、その瞬間、左人差し指がピクッ!ドッと前が落ちて終了。

ほんとに残念だった。
もうブレーキはかけない、Gという意識で練習しようと思う。(画)

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桜とフクロウで春のジテツー

Dscf0098国道からわき道に入ると、急にガラーンとした田舎道になります。渓流沿いの桜をバックにと思ったのですが、ポツンポツンと植えられているのでポイントがつかめません。でも雰囲気は出てるかな?

ちょうどこの辺りで鹿にバッタリ出会ったことがあります。水を飲みに尾根伝いに降りて来たのでしょう。
でもガードレールに阻まれて、川にどうやって降りようかと困っていました。そこに私のクルマのヘッドライト、鹿は慌てて山に駈け戻って行きました。

さらにこの先のカーブを曲がったところでイノシシ一家6、7頭にも遭遇しています。その時はMTBだったので、ハンドルから手は離せないし一瞬ビビりましたが、よく見れば向こうも焦っている様子。すぐ横を徐行しながら通過して、お互い事無きを得ました。

夏は蛍!去年は良く飛んでいて、この位置からでも10匹くらいはいましたが、、、今年はどうでしょうね。(気が早い?)

だいぶ暖かくなってきて、そろそろフクロウの「ゴロツクホッホー」の鳴き声が山に響きます。夜道もたのしい春のジテツーです。(K)

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2008年4月12日 (土)

『利き足前』を刷り込め!

Cimg4744なんとか「利き足前」を身体に刷り込もうと今日も練習。

林道の下りはまだ腰の位置が決まらない感じ。心もとない。

そこで、今までの利き足(右足)後ろの構え方の場合、両腿はどこでサドルを鋏んでいたのか、と見てみた。すると、左腿はサドルの先端、右腿はサドルの後部だった。ならばと、その反対をしてみた。まあまあ、こんな感じか。

スタンディング練習。後ろにちょっと下がって前に出る、というような時に利き足前だとやり易いことが分かった。これなら何とかスタンディングはできそうじゃんか。。。

ペダルに立ち上がった時に、無意識にそうなっているように。
とにかく、『利き足前』を、身体に刷り込むんだsign01

そう思って広場を超微速でぐるぐると回る。時々止まってスタンディング。できてないシーソースタンディング。とにかく常に『利き足前』だよ、右足前。

コギなしフロントアップは案の定うまく足が使えないのでさっぱり上がらん。これじゃあ満足に段差も登れないだろう。ジャンプもちょびっとしか。でも今日はここまで。少しずつだ。

Cimg4746コギ上げでちょっと遊んだ。立ちコギウィリーってできないかな?
何度もやってみたが、クランク2回転までしかできない。それにちょっと肘が曲がってる。

まずはこうやってフロントアップ、それからサドルに座る、というウィリーもあるんだって。(画)

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2008年4月11日 (金)

リアのトラクションを感じながら

Cimg4706裏山の林道200mくらいをダンシングで登ってみた。

ショートステムとライザーバーでオフでのダンシング姿勢も変わらざるを得ない。

前に重心をかけると間違いなくリアタイヤが滑るので、後ろ気味に重心をもってくるようにする。肘を伸ばし、両腕でハンドルにぶら下がるようにして、ひと漕ぎずつペダルをしっかり踏みつけリズミカルに回していく。
バイクは寝かさないように垂直を保つ。

フロントが上がりそうな一つ手前でリアのトラクションを感じながらペダリングしていくと、石混じりの急坂もノンスリップで登って行けた。面白かったので、一度下ってもう一度登り返した。それが調子に乗り過ぎだったらしい。後で両ふくらはぎが異常に突っ張って痛くなってしまった。

(画像)林道脇の溝は大きくえぐれて岩が連続してむき出しになっている。
一昨年の集中豪雨で大きくえぐれてしまった。これを見ると、この山全体が岩の塊でできているのが分る。
自転車はわざと置いてみただけ。セクションと考えるにはちょっと場所が悪いかな。

土砂流危険区域に指定されている。実はわが家もこの下にあってそのゾーンにスッポリと入っている。ひとたび大雨が来ればどんなことになるんだろう?
知ーらない、Gと。(画)

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2008年4月10日 (木)

利き足前がダメ

Cimg4708小さな決意に従って「右足前(=利き足前)」でスタンディング練習を始めた。

とにかくしっくり来ない。ちょうど右バッターなのに左バッターボックスに入っているような感覚。力の入れ加減がよく分かんない。一度転けそうになった。

練習始めは山道に行く。林道を下るとき、水平ペダルは右足前(これがいつもと逆)。するとサドルを鋏む両脚の位置関係がやっぱりしっくり来ない。まあ何でも初めはそんなもんだろう。これも慣れの問題か。

シーソースタンディング。ジャックナイフからフロントアップ、ペダルに踏ん張るのはやり易いかなあ?
他に踏み込み足が前にあると、漕ぎ上げが自然。でも、漕ぎなしフロントアップもホッピングも全然うまくいかない。せっかく少しできるようになっていたのに、と思うとクヤシい気もする。ウィリーだけは関係なしだが。
たぶんこれも慣れだろ。明日はずっと自然になってるよ、きっと。

運動をしていた頃(太古の時代)何かテクニックを身につけるのに、うまくできなくても一日とにかく繰り返しやってみる、すると翌日は前の日の終わりよりうまくなっている、というような練習法をしていたことがあった。

たぶん若かったんだね。若いというのはスゴイ!古いというのはスゴくない。だから同じやり方じゃきっとダメなんだろうと思う。ところが今でもそんな風にやってる。今日ここまで頑張れば明日は違う自分、というわけだ。

でも技の練習を続けるには良い思考だと思わない?
一夜寝て、起きると翌日は違う自分になっている、それを思って今日も寝るわたしGである。

(画像)ふと足元のデカペダルを見ると。ペダルのボッチが靴からはみ出している。だいたいいつもこんな感じで踏んでる。これで良いんかな?別にかまやしない?全部のイボを靴の底で踏むようにすると、足の位置としては理想的かな?

<ウィリー>うまくいくとき、腰に力の中心があるように感じる。この感覚を追求してみよう。(画)

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2008年4月 9日 (水)

利き足前が原則?

Cimg4694台風並みの低気圧が通過中だとか。強雨。
作った段差もビショビショ。

左の尻から腿にかけて奥の方の筋肉が非常に痛い。じっと動かないでいると、いざ動き出そうとしても痛くて力が入らない。抜けそうな痛みだ。ところが暫く動いていると痛みはどっかへいってしまう。

こんな状態が2週間くらい続いてる。筋肉痛みたいに思える。
だとすると、直感ではウィリーのせいだ。

今日のおいらの小さな決意。水平ペダルの足の構えを逆にしてみようと思う。

今まではとにかく構え易い方向で良いだろう、と思ってやってきた。右足後ろ。
ダウンヒルでもスタンディングでもその方が安定すると思って。
ところがトラ技の練習で、最近『コギ上げ』というのが入って来た。すると“利き足”“逆足”という言い方が頻出。その度に迷ってしまう。

おれの「利き足」はどっちなの?

ウィリーでは左足で準備して右足から「コギ」出している。そうすると「利き足」は右だろう。
ところが水平ペダルでは「右足後ろ」。
このままではどうにも混乱するばかりじゃないか。

試しにKyoちゃんに聞いてみた。
「わたしは右足後ろ、その方がしっくりするから。でもあなた剣道やってたときどっちの足が前だったの?」
うーん。確かに剣道の基本の中段の構えでは右足前だなあ。もっとも利き足も何も関係ないけども。歴史だからさ。上段の構えなんかじゃ左足前もあるし。
「ボールを蹴る方は?」
うーん。。右足!だよねえ。。。

もう、分ったよ、これからは右足前で練習するワ、Gおれ。(画)

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2008年4月 8日 (火)

トレール整備は水を読む

Cimg4689朝から強い雨。

こんな日は、山崩れなど心配。
ほんとは山に入るのは危ないのよ。
とか言いながら、先日の工事の視察。

結果は大成功!
見事に水はトレールの脇をぐんぐんと流れ下っていた。
これならいったん雨が止めば道はすぐにも乾くでありましょう。

その他、こんなところにも流水があるんだ、だから道がこんな風になってるんだ、とかいうように発見する箇所いくつか。

トレール整備のポイントを掴み易いのは、の日だということを発見したです。(画)

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2008年4月 7日 (月)

トレール道に湧き出る水

Cimg4665裏山トレールの頂上直下の尾根から、いつも水がジワジワと滲み出しています。それが山道に流れ出して、いつもここだけ泥道になってしまうのです。

それでまたもや閑人ガハクは、道のすぐ横に溝を掘り出しました。距離にして5mくらいです。
こんなもので流れが変わるかしら?と思って見物してたのですが、すぐに水が集まってチョロチョロと音を立てて流れて行きます。面白いものですね、こういう自然の中の遊びって!

「こうやっておくとだんだん道が乾いて来てうんと走りやすくなるんだよ」とか言ってたけども、今夜は外はどしゃ降り。今頃あの小さな水路を乗り越えた雨水は、道も溝もみんな平にしてしまっただろうねえ。
「いや、溝を掘ってあるとやっぱり違うんだよ、すぐに水が引くんだよ」と、ガハクはぜんぜん負けちゃいません。(K)

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2008年4月 6日 (日)

登るより下りが大事

Cimg4637裏山トレールAコース(と勝手に命名)。

かつてこの小さな木橋で滑って下の排水溝にMTBとともに真っ逆さま、という事故に遭ってしまった現場。でも奇跡的に無傷だったのよね〜。

それ以来何となく足も遠のいた。さらに去年の台風で道も大荒れ。とても乗りこなせる場所じゃなくなっていた。でも最近けっこう走れるのが分ったのでちょくちょくやって来るようになった。相変わらずこの問題の橋だけは用心して押して通過するが、前後は大丈夫。

山登りでは登るより降りる方が難しいとよく言われるが、やっぱりMTBでも同じだ。このルート、安心して降りられるようになったことで印象が変わって来た。ディスクブレーキの制動力、アップライトなポジションによるマシンコントロールのし易さのおかげだと言えるかも知れない。

ところでこの橋、もとは朽ちかけた丸太橋だった。
10年前にその横に鉄の廃材をKyoちゃんが補強(画像で左手前)。
5年前、県の文化事業により業者が丸太を撤去、現在の枕木利用の橋となる。でも鉄の廃材はそのまま。
つまり期せずしてKyoちゃんと土建屋さんの合同事業となっている。
この事実を知ってるのはGわれらKだけ。(画)

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2008年4月 5日 (土)

のどかな春の里山にて

MTBで登らないときにも、つい石ころをどかしたりしながら歩いてしまうガハクです。
今日は珍しく人に会いました。裏山にも山菜採りのシーズンが来たのです。

これからゴールデンウィークまでは、犬の様子に注意が必要になります。
近くに人の気配がすると犬がピタッと止まって戻って来ます。
この先に誰かいるんだなとすぐに分ります。吠えたりはしません。
すぐに呼び寄せて引き綱を付けると犬も安心して登り返して、しばらくすると人が現れます。
「こんにちは」
「大人しい犬だねえ」と、いつもお決まりの文句。

「何か採れますか?」
「はあ、まあね」
山菜採りの人たちは、自分で探した良い場所はヒミツにしたがる傾向があります。

「おっ三つ葉ですね」今日会ったオジイさんは、移植ゴテで根こそぎに掘り出していました。
葉っぱだけにしてくれれば、また次の葉っぱが付くのに。
来年だってまた採れるのに、、、まったく欲張りなんだからっ!

途中道が細かくカーブする辺りにある大きな穴を見ながら、
「いつか曲がり損ねてこの穴にガツンってするんじゃないかな」とGが言うので、あちこちから石を集めて来て穴に放り込んで埋めました。
「これで良し!この手前でバニジャンできる。でも着地に失敗すると、あの木が、、、」
これじゃあキリがありませんよね。それより技術の向上を!(K)

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2008年4月 4日 (金)

腰に来た?

Cimg4643We務報告◈d(⌒o⌒)b

昨日に続いてウィリー練習。

目標があった方がやり易いだろうと思い、5mラインを引いた。MTBの車体が約170センチ。そこで3車体分のラインを2本引いた。

こちらのラインを踏み越える瞬間に前輪を上げて、向こうのラインに後輪が到達するまでそのまま、というのを目標にしてみた。

やってみたら、意外にできない。ここから始めて、、、というのに弱いらしい。段差登りでもそこに前輪を乗っけようとして最初うまくタイミングがつかめなかったっけ。
何度かやっていたら、要領も覚えたらしく線を越えられる回数が増えたのでもう1車体分ラインを外に引いた。

前輪を上げて、というよりも後輪で一輪走行始め!という気持ちの方がうまく行く。こっちの岸から向こうの岸まで後輪を運ぶんだ、という感じ。そのときバランスをとるのにハンドルを利用する。前輪のことは考えなくても良い。

現状での最大の難関は、まくれそうになった時“薄く”ブレーキング。これができない。どうしてもガツンブレーキになっちゃう。だからフロントアップを一発でバランスポイントに持って行こうとすると、このガツンが早急に訪れて終了となる。

そこで、最初のコギは不十分でも、次のコギで良い場所にもって行くぐらいの方が気持ちに余裕があって結局距離も伸びる。ブレーキ問題は依然として未解決だけども。

そう言えば今日は左右バランスにあまり悩まんかったな、Gどうしてだろう?
今は思い切りペダルグルグルの勢いウィリーなら10m。
でもそういうのやってたら腰に来た。ダメウィリー。
あと最近、左尻内筋が痛い。最初神経痛かと思った。やっぱ歳かな?110歳になったばっかだけど(画)

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110歳の誕生日

Cimg4610今日はわたくしの誕生日。なので、タイトルバーのコピーを変えておきます。
『ふたりで110歳』
200歳まであと90年ですっ。

これからは過去よりも未来、未来よりも今が好き!という意識でやって行こうと思います。
過去の妄想につかまることなく、未来というプレッシャーに苦しまないで、確実に現在というペダルを漕ぐんです!

3月に崩した体調はすっかり戻ったつもりだったのですが、このところの気温の変化に付いて行けずに咳がゴホゴホ、喉がイガイガします。
それでもペダルを漕ぎ出すと咳は出ないので、今日も犬に見送られてMTBで出発!

Cimg4621途中のコンビニで、『桃のど飴』を買いました。
薄味と濃い味の二種類入っているのが面白い。
2個舐め終わったところでアトリエに到着。
自宅からだと、4個あれば全行程(6キロ)走れそうでした。

そうそう、お昼にガハクがビスケットを焼いてくれました。コーヒーを飲みながら
「再生の歳だね!」というお祝いの言葉をもらいました。(K)

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2008年4月 3日 (木)

キブシの木

Cimg4582裏山トレールを一番上まで上がったところにあるキブシの木。

花がだいぶ大きくなった。枝のところどころに付いている赤い若葉がおもしろい。ウグイスの鳴き声とキツツキのドラミングの音が山にこだましていた。

久しぶりに風も穏やかな春の森。何もない場所なのに何度来ても面白い。今が一番走りやすい時期でもある。枯葉は土に馴染み、若草の丈は低く、顔の前を飛んだり刺したりするイヤな虫もいない。春の山は明るい。

問題は花粉だが、なぜか自転車に乗っているときは無症状。わたしの場合。(有酸素運動中の免疫低下?)

登りながら時々MTBを停める。大風は森の大掃除。風で飛ばされて道に落ちている木の枝とかツル、走行に支障が出そうなものを片付ける。同じルートの往復だから、登りでケアすれば気持ちよく下れる。

Cimg4572We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

久しぶりに風のない広場でウィリー練習。あんまり進歩してない。

ウィリーの感覚にもだいぶ慣れ、腕を伸ばすという姿勢も無理せずとれるようになったものの、いったん崩れ出すとリカバリ不能の左右のバランスと、前後バランス、リアブレーキ(左手)問題解決のメドが立たない。

ウィリーを甘くみていた。もっと簡単な技だとばかり思っていた。こりゃ相当かかるぞ。

写真はバニージャンプ(ホップ?)の基礎練習中。(画)

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2008年4月 2日 (水)

子連れで5大陸制覇!

bicycleんでもない(笑)冒険一家のホームページ。
『豊田 剛の自転車で5大陸制覇』
親子3人で自給自足で中南米を自転車旅行。こんな日本人が今どきいることにも驚く。

Cimg4569Gんでもなく風の強い日。ウィリーは前輪がスイッと払われてちょっと怖いね。

裏山のニガテだった丸太で土留めをした階段の下りも楽に降りることができるようになった。ポンポンとリズミカルに跳ねるようにしたり、超スローに舐めるように降りたりと余裕をかましたりもしていた。

んでもなく乗車技術が上がったんだ〜!
いや、ライザーバーでポジションが変わり、ディスクブレーキで制動コントロールが容易になった、ということだと思う。反対に登りでは、ショートステムと鬼ハンのおかげで上体が立ち気味で苦しい気もする。

こうなると今までのXC的な前下がりのポジションとは違う、新しい登りの姿勢が必要なんじゃないだろうか?

リアのトラクションを確保して、かつフロントを浮き上がらせないように、そしてフラつかないようにするには、と色々試している。腕の引きつけが大事なようだ。うまくすると、けっこうぐいぐいと登って行けるもので、面白い。(画)

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2008年4月 1日 (火)

トレーニング前の土木作業

Cimg4550うちの方もやっと桜が咲き始めました。

どっと咲き誇る花見の名所というものじゃないけれど、川沿いにちらほら見かける桜の木が好きです。

この辺りの山の駅はどこも小高い山の斜面にあって、必ず大きなソメイヨシノが植わっています。自転車で走りながら見上げるのがまた楽しい。

今日は朝のうちに雨も上がって午後からのジテツー。
ちょっと風は冷たかったけど、快調にペダルを漕ぎました。

Cimg4567わたしが出かけた後、ガハクは庭の土木作業をしていたようです。これが作業後の写真です→

助走路が水平になるように、台の回りの土を削ったり寄せたりしたんですって。

昨日は私も手伝ったんですよ。地面から顔を出している岩をカナテコで引っ張り出しました。石を動かす技術なら私の専門、任せておいて!(K)

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