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2008年4月11日 (金)

リアのトラクションを感じながら

Cimg4706裏山の林道200mくらいをダンシングで登ってみた。

ショートステムとライザーバーでオフでのダンシング姿勢も変わらざるを得ない。

前に重心をかけると間違いなくリアタイヤが滑るので、後ろ気味に重心をもってくるようにする。肘を伸ばし、両腕でハンドルにぶら下がるようにして、ひと漕ぎずつペダルをしっかり踏みつけリズミカルに回していく。
バイクは寝かさないように垂直を保つ。

フロントが上がりそうな一つ手前でリアのトラクションを感じながらペダリングしていくと、石混じりの急坂もノンスリップで登って行けた。面白かったので、一度下ってもう一度登り返した。それが調子に乗り過ぎだったらしい。後で両ふくらはぎが異常に突っ張って痛くなってしまった。

(画像)林道脇の溝は大きくえぐれて岩が連続してむき出しになっている。
一昨年の集中豪雨で大きくえぐれてしまった。これを見ると、この山全体が岩の塊でできているのが分る。
自転車はわざと置いてみただけ。セクションと考えるにはちょっと場所が悪いかな。

土砂流危険区域に指定されている。実はわが家もこの下にあってそのゾーンにスッポリと入っている。ひとたび大雨が来ればどんなことになるんだろう?
知ーらない、Gと。(画)

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