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2008年4月14日 (月)

グリップとペダル

Cimg4763リップのゴムがずいぶんヘタって手のマメが日毎に硬くなっていく。

ロックオングリップは両端をクランプボルトで留めるので全く動かず気持ち良い。ただゴムがすぐ削れて薄くなるのが玉に傷。消耗が早い割に値段が高いような。新しいのを買えば良いんだけど、全体的にしっかりしているように見えてまだもったいないような。

道具箱の中に昔使っていたグリップを発見。ゴムも柔らかいし、これなら痛くない、まだ使えそう。なんで使わなくなったんだろう?

思い出した。このグリップ、固定が難しく少しずつ内側にずれて来るんだった。グルグルと捻ったように回ってしまうのも気に入らなかった。端っこをタイラップで締めてもずれはとまらない。針金で強く締めるとゴムにくい込んで切れてしまう。

メンテナンス本にボンドで固めるという一文があった。よっしゃそれでやってみようと木工ボンドを内側に塗ってハンドルに押し込んだ。するりと入った。余分なボンドがはみ出して来た。

半日そのままにしておいた。もう乾いたかなとグリップを掴んだら、グニュグニュとまだボンドが乾いていないようだった。量が多過ぎたかと一旦はずして内側を軽く拭き取り再度押し込む。さらに2時間くらい経過。でも一向に固まらない。業を煮やしたおいらはそのまま乗って広場へ。

しかしグルグル回るグリップ。ダメだねえ、全然練習にならへん。スタンディングもフロントアップもウィリーも何もかもみんな力が入らない。ついに諦めて家に戻り、もとのグリップにもどす。

安い良いグリップGないかなあ。

Cimg4764ダルはデカペダルからゲージペダルに換えた。
技をやるにはこっちの方が足裏の感覚が分かり易いし、力も入れ易い。これは正解。

これはKyoちゃん号に付いてたのと取り替え。彼女はデカペダルの方が良いんだって。(画)

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