« 森の中で四国犬 | トップページ | 栗の木の森 »

2008年4月17日 (木)

ゲキ坂下り

Cimg4890カタクリ山林道上部、栗林のST。急傾斜。

以前ここで転倒したことがある。数メートルをMTBとともに滑り落ち立ち木にぶつかって止まった。道一面に栗の落ち葉が厚く堆積していた。1年前の話。

今は地面は土がむき出しでタイヤが滑り半分も登れない。

担ぎ上げて上部の平らな場所にいったんMTBを置き、このゲキ坂下りに挑戦することにした。あの頃と違うのはライザーバーとディスクブレーキ。そしてその後の訓練で身につけたはずのスキルだ。

バイクにまたがり緩い所でポジションを整えながらゆっくりと下り始めた。

結果は惨敗。
と言うか、よくこんなところをあの頃の技術力で
下ろうと思ったものだと自分の向こう見ずさに驚いた。
傾斜がある上に道が小さく曲がっている。
少し湿った滑り易い土は止まろうとするタイヤのグリップを受け付けない。

ほとんど止まりそうなスピードで急な動きなしにバランスコントロールしながら
前後タイヤのグリップを保てないと降りるのは無理だと思えた。

バイクを降りて押して下った。歩きでさえ靴が滑って降り難い。
まだまだ技術の未熟さを思い知った。

でも言い換えれば
無理だと見極められるだけの経験は身につけたと言えるかも知れない。
 G負け惜しみ。(画)

|

« 森の中で四国犬 | トップページ | 栗の木の森 »

カタクリ山林道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 森の中で四国犬 | トップページ | 栗の木の森 »