バッシュガード
以前から山サイではフロントのアウターリングが邪魔だと思っていた。実際に靴をひっかけて破ったこともあったし、MTBを担ぐ際にギザギザの歯でケガをしそうでイヤだった。山の中で疲労困憊している時にバイクをよっこらしょっと担ぐのに神経を使いたくなかった。
オンロードの下り坂をぶっとばす以外には、どうせ貧脚のわたしでは平地では使う場面がほとんどない。誰かと競争してるわけでもないし。
でも使わない訳じゃない、時々使う。まったく無いというのもどうか?とはずすのにちょっと迷いもあった。また、こんな丸いドーナッツ型の板がけっこう高価だ。無いものを買うのは良いが、あるものをはずすのにお金がかかるのは納得いかない。
そういう貧乏人根性がまだ抜けてない
わたし。
そういうわけで店頭で迷っていたら、これ格安にしてくれた。理由は新品時の色がとんでしまっているからだそうだ。どうりで変わった色だなあと思った訳だ。つけてみたら何となくデザイン的にまとまりを欠いているようにも感じる。でも実用には、ソンナノカンケーナイ。
店長に教わってチェーンのコマをつめた。アウターリングの数にして3コマ。この方が変速もうまく行くしチェーンもはずれ難いそうだ。
繋ぐのにアンプルピンというのをまだ使ったこと無くて、途中まで追い出したもとのピンをまた戻して繋ぎ直している。いつもこのやり方(高校生の頃覚えた)だが、別に問題があったことはない。
念のためショップで訊いたら、それで構わないとのこと。ただ出先で疲れている時に細かい作業が面倒だから、確実にできる方法としてアンプルピンを使うのだそうだ。(画)
| 固定リンク
「mtb用品」カテゴリの記事
- グリップとペダルを交換(2021.09.05)
- 新しいシートポスト(2021.08.22)
- newサドル(2021.08.13)
- ハブのグリスアップと玉押し(2021.04.02)
- ジテツー終わった♪(2021.03.31)
この記事へのコメントは終了しました。






コメント
また一歩D系MTBerに近付いてきましたね。
お金のかからないバッシュガードの作り方をひとつ。
不要になった大きな歯車の歯を全てグラインダーで削るだけ。
材質がアルミなので削るのは簡単です。
僕のフロントギヤは 32とか36の1枚ギヤにしていますが
この頃意識して登りを漕ぎ始めたら 一番小さい歯車も欲しくなりました。
オールマウンテンではガハクさんのように2枚歯が正解だと思います。
投稿: ニコ | 2008年4月26日 (土) 11:42
ほんと、だんだんニコさんよりになって来ました。ウレシーようなハズカシーようなクヤシーような。(^_^)v
でもそうなって行くのが自分にとって自然で楽しいんだからしょーがないです。
バッシュガード、アウターリングを削るのってどっかで知りましたが、そこはまた使うかも知れない、というケチが出て。でもやるかもしれませんが(笑)
いつも行くショップではXCとロードが主流なんで、D系もトラも情報少ないのが悩みです。センパイ、頼りにしてます!マジで。
投稿: ガハク | 2008年4月26日 (土) 12:48