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2008年4月10日 (木)

利き足前がダメ

Cimg4708小さな決意に従って「右足前(=利き足前)」でスタンディング練習を始めた。

とにかくしっくり来ない。ちょうど右バッターなのに左バッターボックスに入っているような感覚。力の入れ加減がよく分かんない。一度転けそうになった。

練習始めは山道に行く。林道を下るとき、水平ペダルは右足前(これがいつもと逆)。するとサドルを鋏む両脚の位置関係がやっぱりしっくり来ない。まあ何でも初めはそんなもんだろう。これも慣れの問題か。

シーソースタンディング。ジャックナイフからフロントアップ、ペダルに踏ん張るのはやり易いかなあ?
他に踏み込み足が前にあると、漕ぎ上げが自然。でも、漕ぎなしフロントアップもホッピングも全然うまくいかない。せっかく少しできるようになっていたのに、と思うとクヤシい気もする。ウィリーだけは関係なしだが。
たぶんこれも慣れだろ。明日はずっと自然になってるよ、きっと。

運動をしていた頃(太古の時代)何かテクニックを身につけるのに、うまくできなくても一日とにかく繰り返しやってみる、すると翌日は前の日の終わりよりうまくなっている、というような練習法をしていたことがあった。

たぶん若かったんだね。若いというのはスゴイ!古いというのはスゴくない。だから同じやり方じゃきっとダメなんだろうと思う。ところが今でもそんな風にやってる。今日ここまで頑張れば明日は違う自分、というわけだ。

でも技の練習を続けるには良い思考だと思わない?
一夜寝て、起きると翌日は違う自分になっている、それを思って今日も寝るわたしGである。

(画像)ふと足元のデカペダルを見ると。ペダルのボッチが靴からはみ出している。だいたいいつもこんな感じで踏んでる。これで良いんかな?別にかまやしない?全部のイボを靴の底で踏むようにすると、足の位置としては理想的かな?

<ウィリー>うまくいくとき、腰に力の中心があるように感じる。この感覚を追求してみよう。(画)

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コメント

ドラムの練習をする時、右の手足と左の手足が
同じ感覚で動かせるようにするために
セットを左右逆にして練習したりします。
そうすると利き腕、利き足という感覚がなくなり
とっさの時にどちらの手足も間単に出せるようになります。
たぶんペダリングでも利き足の感覚を
出来る限り減らして均等に漕げるようになると
いいんでしょうね。

投稿: まっちゃん | 2008年4月10日 (木) 14:13

ドラマーは左右均等に動かせる方が良いんですか。知りませんでした。
ペダリングは回転ですから左右差はない方が良いですね。
でも長い間そーとーの左右差人間をやってきてしまったわたしですから今更どうしようもありません。
どうでしょうか?まずは、左右差を無くす練習よりも、
与えられたこのチームの身体能力で、とにかく一つの仕事をしっかりできるようにするしかないかなあ、と。
ある程度仕事ができるようになったら、次の段階でチームの力を上げるような努力も、というように考えています。

昨日コギ上げフロントアップなんかの練習したせいか、ふくらはぎがひどく突っ張って痛くなりました。あまり使ってなかった?らしいです。

投稿: ガハク | 2008年4月10日 (木) 14:50

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