« のどかな春の里山にて | トップページ | トレール道に湧き出る水 »

2008年4月 6日 (日)

登るより下りが大事

Cimg4637裏山トレールAコース(と勝手に命名)。

かつてこの小さな木橋で滑って下の排水溝にMTBとともに真っ逆さま、という事故に遭ってしまった現場。でも奇跡的に無傷だったのよね〜。

それ以来何となく足も遠のいた。さらに去年の台風で道も大荒れ。とても乗りこなせる場所じゃなくなっていた。でも最近けっこう走れるのが分ったのでちょくちょくやって来るようになった。相変わらずこの問題の橋だけは用心して押して通過するが、前後は大丈夫。

山登りでは登るより降りる方が難しいとよく言われるが、やっぱりMTBでも同じだ。このルート、安心して降りられるようになったことで印象が変わって来た。ディスクブレーキの制動力、アップライトなポジションによるマシンコントロールのし易さのおかげだと言えるかも知れない。

ところでこの橋、もとは朽ちかけた丸太橋だった。
10年前にその横に鉄の廃材をKyoちゃんが補強(画像で左手前)。
5年前、県の文化事業により業者が丸太を撤去、現在の枕木利用の橋となる。でも鉄の廃材はそのまま。
つまり期せずしてKyoちゃんと土建屋さんの合同事業となっている。
この事実を知ってるのはGわれらKだけ。(画)

|

« のどかな春の里山にて | トップページ | トレール道に湧き出る水 »

裏山トレール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« のどかな春の里山にて | トップページ | トレール道に湧き出る水 »