« 利き足前問題解消! | トップページ | MTBerは急がない »

2008年4月25日 (金)

もうディスクにガタが?

Cimg5015前輪がやたらにがたがたするので、ハブがとうとう逝かれたのかと思い、ショップまで片道15キロを自走で出かけた。

途中でタイヤの空気圧が低いままだったことを思い出し、芝桜がきれいに咲いている横にバイクを停め、携帯ポンプで空気を入れ始めたその時、それまでも吹いていた風にさらに圧が加わり、ドッと来た。その途端立てかけていたバイクが倒れ、チューブのエアバルブの先端が曲がってしまった。

エアも入らず触れば抜けるばかり。しばし弱ったが、うまい具合に曲げ直すことができ、無事に空気入れ終了。おれってけっこう器用じゃん♡heart01

また走り出すが、異常に向かい風がきつい。鬼ハンで立ち上がり気味のポジションにはさらに辛い。でもこの姿勢自体は嫌いじゃない。サドルを高くするとまるで大型車の運転席に腰掛けたような偉くなった感がある。おれ大型車運転したことないし、大型ドライバーがみんなそんな気分だとは限らんけども。

50分くらいかかってショップに到着。見てもらうと、原因はハブではなく、ディスクブレーキのパッドがキャリパーの箱の中で、ブレーキをかけた時に鋏みつけたローターごと動いている、ということだと分かった。ピストンとパッドは接着してはいないから、パッドはローターの動きにつられて動いてしまう訳だ。気づかなかったが、リアブレーキにも同じ症状が。

道を走るだけなら前方向にしか動かないが、トライアル(店長はぼくがトライアラーだと思い込んでいる)では後ろにも動くからガタが発生し易いのではないか、と言うのだ。
「トライアルをやってる人たちはどうしてるのかなあ?」とつぶやいていた。

試しに新しいパッドと取り替えてみたら、ガタはずいぶん無くなった。元のパッドに戻すと同じ症状が出る。
「こりゃもうパッドですね。このLに曲がった部分がキャリパーに当たってる。減ったのか?でもこんなに短期間でガタが出るかなあ?」というので、その場でシマノに電話。向こうではそんなことはないはず、とのこと。結局シマノから新しいのが来るから、件のパッドを送り返す、ということに。

バイクの欠陥ではないし、走りに危険もなし。ただしフィーリング悪い。前ブレーキかけるとハンドルがカックン(は大袈裟だけど)する。気になるなあ。新しいXTの不良な部分なのだろうか?(画)

|

« 利き足前問題解消! | トップページ | MTBerは急がない »

メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、先日はコメントありがとうございます。
ディスクブレークは逆回転するタイヤを止める事は想定していませんからね。やっぱりトライアラーの後輪はマグラの油圧ブレーキでしょ!

投稿: Takuji | 2008年4月26日 (土) 02:27

どもどもTakujiさん。
そうなんですね。初めてVブレーキについているピンの意味を知りました。ロードのブレーキパッドに止めピンがないことも知らなかったんです。
ただ、???なんですよ。他のディスク車ではぼくのほどガタガタしない。カミサンのバイク(ヘイズ)も然り、7年乗っているという店長のバイク(マグラ)も。ぼくのだけが妙にガタガタする。
安全面には問題ないということで、納得するしかないかなあ、、、

投稿: ガハク | 2008年4月26日 (土) 10:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 利き足前問題解消! | トップページ | MTBerは急がない »