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2008年5月の記事

2008年5月31日 (土)

なかなかできないトラトラ4級

Cimg5689トラトラ道場4級の課題。『2m横移動』にトライ!

さっぱりだ〜。横移動2mどころか、、、0.2m。それ以上は無理。

spadeまず前後タイヤを真っすぐの静止姿勢までに時間がかかり、しかも不安定。club何とか立った。体勢を整え、おもむろにフロントリフトで前足側(左)に振る。diamond次にフロントに体重移動、リアアップから左に振ってバイクを元の位置から平行に戻す。heartこれが真横に20センチいけば最高。spade次に連続してフロントアップ、、、と、ととと、、、。

まあこんなもの。もともとシーソースタンディング(7級)ができないから当然かも知れない。それにホッピング(5級)も前後輪ロックしてやるとなるとかなり怪しい。できるにはできるが、、、という程度。

やっぱりスタンディングに尽きるようだ。ということで最近ようやく始めた練習法。
大きな円を描くようにしてグルグル回る。時々止まってちょっと後ろに下がる。これを左右交互に続ける。

スタンディングの練習は、地味で面白くない。広い場所でやっていると気が塞ぐ←大袈裟(^^;)p バニホやマニュアル、ウィリーに比るとさ。

トラトラ検定の予定では次の3級は「ウィリー」。しかも「5m」だそうな。こいつは、ふふふ、、、サービス問題だな、へへへ、、。てなわけで、4級クリアの為の練習時間はたっぷりあることになってます。

よーし、がんばるぞ!!G(画)

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2008年5月29日 (木)

R299の隠れアイドル

01わたしのジテツールート国道299沿いの土建屋さんに1匹の犬が飼われています。いつも放し飼いです。今日は鶏といっしょに寝ていたので、自転車を停めてカメラをザックから取り出して、、、だいぶ距離はあったし、カメラの液晶だけを横目で見るようにして、彼らに気づかれないように配慮したつもりなんですが、、、、

やっぱり見つかってしまいました。犬も鶏もこっちを意識してゴソゴソと動き始めました。そしてそのうち、二匹ともあっちを向いてしまった〜のです。まあ、なんと素朴で内気なふたり!犬も鶏もだいぶ歳をとっているんですが、この犬は若いときからとっても大人しかったのです。柵もないのに敷地から国道に飛び出したりは決してしません。歩道脇で日向ボッコしているすぐ横を自転車で通過しても、穏やかな眼差しを向けるだけ。こういう飼い方も周りの人たちからも認知されている様子なんです。

クルマ行き交うすぐ横で
今日ものどかなワンシーン!なんちゃって〜Knote(K)

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バニーホップ進化中(動画)

悩んでいたバニーホップもやっと少し形になってきたと思う。
2週間前のと比べると雲泥の差!ガハクはオッさんであっても発展途上ということで。
 大して変わらんじゃん、なんて言わんといてね、お願いだからG(画)

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2008年5月28日 (水)

スカンポの敷き藁トレール

Cimg5665ガハクがやった山道の整備っていうのがこれです!犬の散歩がてらに取材して来ました。
雨で土が流れないように、刈り倒した草をわざわざ道のまん中に敷き詰めてあります。しかもゴツゴツ太いスカンポまで、、、、こんなのあんまり見たことないし、ちょっとユニークで面白い。

犬には怪しく見えたらしいですね。先を歩いていたトワンが急に飛び退いたので、何かと思ったら、これだったのです。とても警戒していました。ヘビがたくさん横たわってるのかと思ったらしいです。動かないのを確認してからも気持ち悪いのか、用心しながら近づいて、連続バニーホップで通過していました。

この先ですぐにまた道が細くなっていました。雨がひどくなって来たので、ガハクはここで引っ返したらしいですね。走るとどんな音がするのかな?ポコポコスカンポって鳴るのかな〜(^_^)(K)

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2008年5月27日 (火)

ウィリー

Cimg5581ペダリングの踏み足のトルクがハンドルを持つ手に片側ずつ伝わって来るのを感じた。右ペダルを踏めば右手、次に左足で左手、という具合に。

通常走行と同じ感覚だった。何かピッタリきた。これが体得できれば、片手ウィリーも夢じゃないと思えた。そんなコントローラブルな瞬間。
ただほんの数回転のペダリング中のできごとに過ぎませんが。

現実に還ると。。。
ウィリーの距離、長くて10mくらいかな。それもコンスタントには出せない。ペダリングしないで惰性だけでスーッと一輪走行している瞬間も出て来てそれはそれで面白いんだけど、、、やっぱ、リアブレーキを薄く(甘く)かけることができればもっと行けるよね、きっと。

遊んでみた。
ウィリーしたらすぐに上がった時の惰性で回っている前タイヤをブレーキちょんがけでピッと止める。ちょっと面白い。何度かやってみる。ほんのわずかの指の動きで即反応するフロントホイール。リアブレーキもこのくらいにちょんがけでも良いはずだが。

フロントホイールが回っているとジャイロ効果が出て良い、というのをどこかで読んだ。ジャイロ効果、で思い出すのは『地球ゴマ』。そのこと自体はよく分からないが、長時間ウィリーならフロントホイールもそのうち止まっちゃうけど。(画)

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2008年5月26日 (月)

無人村を走る

Cimg5579午後になって雨も止んだので、自転車で出発!村の道路はガラーンとしています。日曜日なのに静か過ぎる、、、、午前中の雨のせいだけでもありません。この頃こんな風なのです。田舎らしさは風景だけで、生活パターンは都会とあまり変わらなくなっているようです。

道の両脇がきれいに草刈りされているのは、今朝みんなでやったのです。私もちょっとだけ参加、ガハクが起き出して来てから交替しました。この村の人も雰囲気もだいぶ変わりました。コミュニティーとしてのまとまりは無くなって来たけど、その分住み易くなりました。25年も住んでいると私たちもけっこう古株になりつつあって、近所の年寄りから、
「たまには若いもんにもやってもらわないと」なんて軽く文句を言われたりもしますが、
「へっへっへー」だもんねと軽くかわしているガハク。ウィリーだけじゃなくて、人間付き合いの腕も上げてるみたい。

いつも給油する村のスタンド只今ガソリン155円。走りながら事務所の方を見ると、みんなでお茶を飲んでいました。社長が手を上げたので、私も手を高く上げて通過。この頃は雨の日はクルマにしているので少し友好的かも。ガソリンが高くなってからの方がスタンドの横を気楽に走っている、、、そんな気がする。(K)

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2008年5月24日 (土)

トレール整備とメタルパッド

Cimg5570昨日届いたシマノのメタルパッドM06は黄金色でなんか高級な感じ。装着、さて練習。と思ったら雨がぱらぱら。

広場ではなく裏山に行き先変更。山の中は木の影に入ればまともには雨が当たらないし、実はやりたいこともあったのだ。

トレールの一部に、雨水で土が流され石ゴロばかりが目立つところがある。特に今シーズンはひどくなっているようだ。少しでも土が流され難いように、そこに周りの刈った草を敷き詰めたらどうだろうと考えた。

カマと虫除けスプレー、作業用手袋、飲み水のペットボトルを背負い袋に入れた。バンダナをしてヘルメットを被る。こうすればヘルメットの穴から入った水で頭が濡れても気にならないで済む。

登り始めはそれほどでもなかった雨が、問題の箇所に来ると、けっこう強まって来た。木陰にMTBを置き、草を刈る。背が高くなり始めたスカンポも、いつもなら刈ったら脇にどけるところを道の中央にどんどん倒して行く。とにかく堰の役目をするものなら何でもとりあえず利用だ。

虫が顔の前に集まってぷんぷん飛ぶ。防虫スプレーをメガネを外して顔にもかける。ヘルメットの庇から雨水がぽたぽた落ちる。予定の半分で今日は終了。雨に救われたガハクの体力。

草が敷き詰められた場所の状態を確認しながらスーパースローで降る。
「ガツンと効きますから注意してください。トライアルには良いかも」との店長のお言葉だが、特に違和感はなし。まだ馴染みが出てないのかな?。雨の林道は普通に飛ばした。途中でホップも決まった(10数センチ)。

シマノのディスクブレーキ。濡れ始めの一瞬音鳴りがしたが、後はまったく音なしだった。(画)

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メタルブレーキバッド

Cimg5550シマノから取り替え用の新しいブレーキパッドが届いたと、ショップからメールあり。

取り付けたXTのディスクブレーキの不具合(?)ホントの原因は不明だが、とりあえずブレーキパッド交換で様子を見てくれ、ということになったのだ。

Kyoちゃんが街に行くついでにショップに寄ってくれるということなので、ガハク号のブレーキキャリパーからパッドを取り外した。すると前はメタル、後ろはスタンダードになっていた。あらま、ショップで色々見てくれてるうちに店の部品と取り違えたんだろうとその時は思った(後で聞いたらもともとこういうセットだったのだそうだ)。

左のメタルパッド。きれいにラインが入っている。右のははっきりしない。これは材質の違いなのか、ブレーキの使用頻度によるのか(?)。
裏側。ピストンの跡がくっきりしているのは右(M07)。左のメタル(M06)の方はよく見えない。M06はブレーキの鳴きを抑えている、という謳い文句はこういう部分に現れているのだろうか(?)。

シマノから送られてきたというのは、両方(M06)メタルパッドだった。得したような気分。(画)

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2008年5月23日 (金)

今日もバニホ&ジテツー

Cimg5545一人で練習する時は、動画を撮っては身体の動きをチェック。カメラの小さい画面でもそれなりに動きの確認はできるから、便利と言えば便利。

ただこの方法ですぐに上手くなるわけじゃあない。反省したからと言って、さっきの動きと今度の動きがそんなに変わることはない。それも動画でチェックできる。つまり今んとこそれほど進歩しないもんだなあ、という確認はできている。何じゃそれ?

ただ、たまにぴーんと来る時があるし、次の課題がはっきり見えることもある。独学には良い方法だと思う。

Cimg5543ジテツーで出発するKyoちゃん。

今アイリスがきれいに咲いている。その背後の木はヤマボウシ。今年はたくさん花をつけた。十文字がこれからもっと大きくなって白くなるはず。中心の丸い球が実。

今年は食べることができそうだ。どんな味なんだろう?(画)

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2008年5月22日 (木)

山でトラ技

Cimg5532裏山トレール。
だいぶ高さと厚みを増した草むらの中の踏み跡を行く。
捻挫した足が少し気になるので、今日はダンシングではなくサドルを高くして軽いギアで登って行った。

SPDでなくとも引き脚は少しはできる。クランクの下死点からさらに後ろに蹴るように足を回す。この動き、ジャンプやジャックナイフなどの技の時、リア上げに使うトライアルテクニックとも共通だった。

坂がきつくなると、引き脚と同時に『押し足』を使う。引き脚と反対側の上死点にある足が、回転方向にペダルを前に突き出す動きのこと。

その押し足で、何度かペダルから前に靴が滑って落ちてしまった。靴底が濡れていたせいもあるが、平ペダルの場合は足裏を前に向けるようにしないと滑り易くなるわけだ。つまり引き脚である後ろ足はつま先が下、前に向かう上の足は踵が下を向く。

これはロードなんかではやっちゃいけないアンクリング、ってやつじゃないだろうか?
ま、その辺詳しくないからよくは知らんが。

Cimg5531先日の雨で水も豊富に流れていた。

マッドガードを着けて来なかったので、できるだけ水に入らないようにコースをとり、場所によっては片輪ずつのホップでクリア。こういうところでトラ技が生きて来るのが面白い。

逆にコースを変えるべくジャックナイフターン失敗で見事に転倒。というのもあった。着こうとして出した足の下には高く伸びた草しかなかったというわけ。

山は整地された練習場とはG違う。(画)

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2008年5月21日 (水)

天候回復

Cimg5507大雨の元はどこかに行ったらしい。早朝にあったらしいどしゃ降りも知らず遅い起床。おかげで外は明るく平和だった。それでも一日じゅう不安定な空模様で、陽が射したかと思うと急に暗くなったり。。。

右足の捻挫が気になって今は思い切り練習ができない。ギリギリのところまでバイクの上で踏ん張って「もうダメ」という瞬間に足を着く、みたいなことができない。こういう時の練習には限界あり。まあ休んだ方が良いんだろうけど。人生の時間の方にも限りがあるからさ。

===バニホ日記。
「悩む」のはやめにして。今んとこ、マニュアルテクに繋がるようなフロントアップを繰り返し練習しながら、その動作の中でハンドルの引きつけとホップを試し続けていれば、いつかはピンと来る時もあるだろう。そう考えるようにして、焦らず練習を「楽しもう!」っと。

===ウィリー日記。
ほとんど静止状態からのコギ上げで始めた方がうまく行く。一コギ目で少し上げ、反対の足で漕いだ時にフロントが良い高度になると、調子良好。左右のブレもなく腰がバランスの中心点で押して行く感じ。腕がピンとなってハンドルにぶら下がる。

こんな良い感じになったことは今まで数えるほどしかないが、不思議なのはそんな理想的な状態だったはずのウィリーがどうして思うほどには続かず終了してしまったんだろう?ということ。

この辺でもう止めようなどと思ったわけはないし、疲れたわけでもない。
まさか思ってもいない突然の幸運に茫然自失というわけでもあるまい。(画)

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2008年5月19日 (月)

雨降りの練習台

Cimg5418今日は一日じゅう外出していたのでノーライド。
自転車好きの世間様には申し訳ないけど、
乗らない日の方が少ない生活なのです。
夜になって雨も降ってきた。

そう言えば雨の日は乗りたくないなあ。
それは、例えば山のシングルトラックが荒れるからというような理由ではなく、
濡れながら乗るのは甚だ不愉快だから。(ジテツーの皆様ごめんなさい)
そして、毎日の練習は楽しいんだけど、どこかにちょっとプレッシャーもあるのか、雨が降っていると、「乗れない」が「乗らなくて良い」に変わったりもする。

天気予報によると、これから大雨だそうです。

*******************
Cimg5375ところで、、、今はバニホが一番の課題。跳べない。

初期段階の悩みだが、未だに跳ぶメカニズムが身体にピンと来ない。マニュアル状態で上がっているフロントがジャンプに向かうとさらにアップする、という動きになっていかないんですよ〜。(画)

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2008年5月18日 (日)

春雨をぶっちぎり!

Cimg5417何だか雲行きが怪しくなってきたので、急いで出発。久しぶりに雨と競争です。

結果は?
もちろん私が速かった。Tシャツがちょっとポチポチに濡れたくらいで済みました。途中で何度も追い抜かれそうになったので、ギアをひとつ上げてダンシング。でもかなり息が上がってしまいました。

タイムはいつもより1分ほど早かっただけ。どこでロスしたのかしらん?

(*-*)(*-*)(*-*)(*-*)
Cimg5381サイコンのケイデンスを計測するセンサーが、知らないうちに壊れてむき出しになってたそうです。ガハクが見つけて、
「もう使えないものをくっ付けておいても仕方がないでしょ、外しておいたよ。ついでに後ろのパンクも直しといた」だと。Kぜんぜん気がつかなかった〜 、感謝!!!

この頃ケイデンスには興味なくなって、ほとんど見てなかったのです。それよりペダルをグッと踏み込むときの抵抗感が面白くて、わざとギアを上げてゆっくり漕いだりしていました。だからもうケイデンスは要らない、スピードとタイムが測れれば充分なんです。
ケイデンスは私の脚力と敏捷性ではせいぜい80くらいです。ふだんは65くらいで漕いでるんじゃないかと。別にそれでも良いということで。

アトリエに着いたら雨は本降り、雷もゴロゴロ。

それも夜になって止み、のんきに帰ってきました。(K)

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トラトラ6級合格!

Cimg5414「段差登り」は、家に備え付けの手作りの練習台(高さ20センチちょい)なら、コギなしでもちょいコギでも上がれるようになった。リアアップも前よりスムーズだ。

トラトラ6級合格!である。

さて、今まで歩くより遅いスピードで練習していたが、早足くらいの速度でクリア、というのも面白いのに気づいた。段を降りる時にフロントアップで両輪着地できれば、早く体を動かすトレーニングにもなる。この動き、スピードを上げて行けばバニーホップ? そういう可能性もあるかな。。。今度意識してみよう。

『オオヤマレンゲ』という花。
モクレン科で3mくらいの高さの木になるそうだ。顔を近づけて匂いを嗅ぐと、スーッとした良い香り。(画)

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2008年5月17日 (土)

バニホができない理由

Cimg5397バニーホップができない理由。
フロントアップ(マニュアル)の時に、身体が上に(前に)伸びるのが早い。
おかげで、ホップする『タメ』ができていない。

まくれて後転するのが怖いから、上がり切らないうちに伸びちゃうんだね。
まくれるくらいまで頑張って、それからホップ、と同時にハンドルを引きつける。
というのができないと。

やっぱりマニュアルがちゃんとできないとバニホは無理。か。

それにしても。。
自転車の、前や後ろ、右や左、上下と、どれだけ離れられるかが技のキャン、ノア、キャノットに繋がる、というものらしい。
バイクにくっつけばくっつくほどバランスをとれる範囲が狭くなり、動きも小さくならざるを得ない。反対にバイクから離れれば離れるほどバランスをとる範囲が大きくなり、ダイナミックに動くことができる。ってわけだ。

頑張ろ。(画)

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2008年5月16日 (金)

ウィリー村に行こう!(動画)

最長不倒出ましたっ!!
って、どこまで行ったかはオレしか知らんわけで(^o^;)。。

フロントアップ(マニュアル)の練習やってると、後傾姿勢に強くなる。バランスポイント付近での余裕も徐々に出てくる。低速での左右のバランスにも強くなる。

一番良かったのは、バイクが自分の下から前に出る、という感覚を覚えたこと。それがウィリーにもあるのが今日分かった。マニュアルでペダルを踏み出すように、ウィリーではクランク力で前に出す感じ、と見た。

自分では良い感じのウィリーだが、正直言うと、この後すぐ終了。Gでした。ウィリー村に着くまでさらに練習。練習。(画)

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2008年5月15日 (木)

バニホ研究その2

Cimg5358動画を分解してみた。

 <左の図>
フロントアップはそこそこできているとしても、、、
 <中央>
身体が伸び上がっていない(ジャンプしていない)。だから上がったフロントがもう落ち始めている。それにつれて身体も曲がってしまう。
 <右>
そこでジャックナイフ(ペダル引っ掛け)すれば、当然フロントから先に着地してしまう。

これではバニホにならない。高度も上がらない。
伸び上がるのが苦手みたい。段差登りでもスラッと登れない。それでも20センチくらいなら登れるのは、ペダルに引っ掛けた足を畳んでリアアップしているんだろう。

「伸び上がる」には、ステムに近づくべきか、腰を伸ばすべきか、ジャンプすべきか、、、G??(画)

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2008年5月13日 (火)

バニーホップ研究中(動画)

フロントを上げる→ハンドルを下に押し付けてジャックナイフ→リアアップ→空中飛行!!!。
という理屈もあるし、
フロントアップ→ペダルを支点に自分がジャンプ→バイクがついて来る→空中へ!!!。。。
なんだよ、と言う人もいる。どちらもきっとそうなんでしょう。

とにかく、ステムとチンコが九州と北海道では、、、G;;ダメだろう(画)

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2008年5月12日 (月)

バネが欲しい

Cimg5271先日のジャックナイフ特訓が祟ったか、、、、右足の踝(くるぶし)の内側が痛い。

ストレッチ不足?でも思うに原因は歳の割に、のオーバーワーク。それにしてもいつもどっか痛い。まさにオッさんど真ん中!。
ところが良くしたもんで、左脚の痛みの方はわずかに後退、痛い範囲が狭くなりつつある。ステルカミアレバヒロウカミアリ。身体の絶妙な仕組みを見るようではないか。

それにしてもバネがないなあ。
子供の頃は高飛びクラス一等賞だったし。走り幅跳び市内大会推薦出場だったし。走るのは早かったし。バネは人一倍あったと思うんだが、、、まあ過去の栄光sunにいつまでもしがみついてちゃいかん。

でもちょっとは取り戻せんもんかなあ。バニーホップみたいなジャンプ系にはどしたって必要でしょ?ホップ力が。

 写真は裏山トレール。
左側に見えますのはニセアカシアの森でございます。
道は手前に上りになっていて丸太で土留めをした階段がある。やっと乗車したままで降りることはできるようになった。脇に階段をパスする道もあって、そこなら登れる、と挑戦するもまだ一度も足付きなしで登れたことはない。(画)

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2008年5月10日 (土)

ディスクブレーキレバーの穴

Cimg51261ディスクブレーキのエア抜きをウェブでしつこく検索していたら、ヘイズのブレーキレバー部にあるあの例の「穴」の意味が書いてある記事を見つけた。

詳しく写真と動画で説明してくれている。世の中には親切な人がいるものだ。

学んだことを大雑把に。G

オイルディスクブレーキシステムにはクローズドとオープンの二つのタイプがあって、ヘイズはオープンタイプ。その利点は、オイルが熱膨張して圧力が上がっても、レバータッチが変わり難い、ということにあるんだそうだ。

あの穴は、
『ただの空気穴でブレーキレバーブラケット内のラバーがフルードの熱膨張により膨らんだり縮んだりした時に、このラバーとブラケット内の隙間のエア内圧を逃がしてやるためのもの』ということだ。

ヘイズの『ラバー』は、リザーバータンクとダイヤフラムの両方の役目をしているんだそうだ。
これだけの説明で分かる訳ないよね。詳しくお知りになりたい方は、上記のページを見てね♡
 おれはよーく分かりまし、、た、、、よね(^^;)

Cimg5259今日は朝から雨。

わたくしノーライドですが。。。陶器製のウサギが(お先に)バニーホップ。なんちゃって。(画)

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臆病者の練習法

Cimg5242ジャックナイフ。今はやっとここまで。もう少し上げてバランス点近くを見つけたい。

フロントアップの方は「チンコにステム」という高さまでなかなか行かない。
コギ上げでのフロントアップでもダメだから、コギなしとなるとできるわけない。だからバニーホップも??で、ちっとも高く跳べないでいる。

コワさがまだあるんだと思う。リアアップは前に転がるコワさ、フロントアップは後ろにひっくり返るコワさ。恐怖が技の進歩を遅らせているんだと思う。実際、ウィリー中にまくれた直後は(例え自転車の後ろに立つだけでひっくり返らずに済んだとしても)うまくフロントアップができないから。

 頭に死球を受けた後の打席でホームランを打つあの金本とは!?(時事ネタ)

恐怖を克服するのにリカバリーの練習を先にやるという方法もあるが、敢えてその限界点まで手前の方からジワジワ近づく、というやり方もありじゃないか。。。

 ウィリー。
ブレーキング問題ですっかり暗礁に乗り上げてしまう前に、ノーブレーキでやれるところまでやる、というのじゃダメかな?
 体重移動でのフロントアップ(マニュアル?)。
まくれそうになったらブレーキ!ではなく、まくれない限界点までじりじり近づいて行って最終的にバランスポイントに達する。

という訳に行かないか、、、。G
山の中で何度か頭から転がり落ちたこともある臆病なわたしは、そんなことを考えて今は練習している。(画)

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2008年5月 9日 (金)

トレール整備

Cimg5228またこの季節が来た!って感じ。もう暑い裏山に登る。

MTBトレールの草刈り。去年の秋から冬にかけての整備が利いて、道はまあまあの美しさ。でも只今はスカンポ(イタドリ)の林だ。

中が空洞のこの植物、短時間にぐんぐん伸びる。伐るのは簡単だ。時代劇の剣豪よろしくスパッ、スパーッ、とカマで払う。バッタバッタと切られた侍が倒れる。ストレス解消に良いかも知れない。切ると水が中から飛び出して来ることもある。

帰宅すると、いっしょに山に行った犬のダニとり。横倒しにして丹念に身体をさぐる。横に絵で使う筆洗いの揮発性のオイルを皿に入れて置いておき、見つけたダニをその中に入れるようにした。いちいち潰す必要もない。すぐに動かなくなる。

犬を横倒しにして片面を充分見たら、反対に横倒し。命令すればその通りにするという素直なワンちゃんなのだ。20分かかって見つけたダニの数、30。大きいのや小さいの、中ぐらいの、と種類も大きさも色々あるんだね。

苦手な人には気持ちの悪いネタだったかも知れません。m(__)m

Cimg5222夕方練習から帰ってしばらくすると針のような細い月が空にかかっていた。

10分くらい間をおいて何枚か撮影しているうちに空が見る見る暗くなる。
針のように細かった月がだんだん太くなっていくように見えたのは錯覚か?(画)

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2008年5月 7日 (水)

口を半開き

Cimg5203練習中によくセルフ動画を撮る。一人練習には良い方法だと思う。

思ったよりも身体が動いていないことがよく分かる。自分ではそうしてるつもりがそうなっていないのを発見する。

腰を下げているつもりがちっとも下がっていなかったり、腕を伸ばしているつもりが伸びていなかったり、もっと思い切って頭を前に出しても良いんだ、とか、ハンドルを引きつけるタイミングが遅い、とか、、、。自覚的には??のところを見つけることができる。

それで見つけたわけではないんだが、今日思ったこと。それは、
「ここぞ!という時に、おれの口、どうしてるだろう?」ということだ。

多分歯を食いしばって唇はしっかり真一文字、口の端にはシワが何本もよっている。うーん。。。
「これ変えてみたらどうかな?もっとリラックスした方が良くないかな?」と思った。
口を尖らして打つバッター、舌を出して投げるピッチャー、、、一流野球選手だって色々だ。

しっかり閉じた口は力をそこに込めている象徴だ。それも良いし、自分は今まで全てにそうして来たと思う。でもそれがベストだとは言えない。これからは力を抜くことを覚えるのも良いじゃないか?ムダな力を抜く。。。

ということで、口を開けてやってみた。フロントアップからのバニーホップ!ここぞ!という時に口を半開き。
まだ慣れないが、何だかバカっぽいところが気に入った。こりゃ楽しい。(画)

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2008年5月 5日 (月)

柔軟体操

Cimg5163最近身体の左側が痛い。

椅子に座っているのが一番ダメ。立っていると痛くないが、立ちっ放しは疲れる。
寝ていればまったく痛くないから「寝ていなさい」という神様のお告げかも知れない。でもそんな風に言ってもらえると、急に嬉しくなって寝てるよりも起きて動きたくなってしまうのがガハクの心理。

そいでまた自転車に乗れば全然痛くないんだから嬉しい。こっちの方もアルイミ神のお告げだと解釈中。

でも痛めたのはMTBのせいなんだ。

一つには各部が未熟な(ではなくほんとはポンコツな)構成物の組み合わせ、その身体にとってのオーバーワークな練習。言ってみればルック車でダウンヒル。実際これやったおかげで乗っていたMTBモドキ車の前ハブがガタガタになってしまった。今のオレはこの状態ってわけか。
ところが、むか〜し運動部だったこのオジさんGは、毎日どこか痛いのが当たり前という意識を持ち続け、良くない習性が身についてしまった。イタイからキいてる、みたいな。そして未だに25歳くらいな気持ちでいる。何とマイナス30。

でも最大の原因は、ストレッチ不足でのライディングだろうと思う。

せっかくMTB講習会でも習ったライディング前のストレッチなのに、最近ほとんどやらないまま自転車に乗っていた。未熟だろうがポンコツだろうが準備不足な身体にとって急激な運動は負担が大きい。思わぬ障害が出たとしてもおかしくない。

ストレッチは少し舗装路を流してからやるのが良いそうだ。Kyoちゃんにモデルになってもらった。この人は良く曲がる。おいらはまだまだ硬いんだよ。身体の硬いおっさんがストレッチやってるとこ、って見ちゃいられない。何やってるんだか不明な、不思議な生き物。

でもこれからはしっかりストレッチやってからライディングsign03決意しました。人は痛みによって成長するのです。(画)

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GWはヒルクライム?

Cimg5116下界は黄金週間だそうな。
でもここから眺める風景はふだんと少しも変わらない。

いやいや少しずつ変わってる。いやいや大いに変わっている。

木についていた若葉がいつの間にか大きくなり、木が太ったように見えるし、草もいつの間にか地面のそこいらじゅうに広がって、ついでに一本一本がずんずん背が高く、モサモサして来た。

だから少しずつ変わっている、というのは嘘で、気がつく位に変わるまで変化が分からないものだ。それでいつの間にか、って思うんだ。

陽射しも強い。夏みたいだ。いやこりゃもう夏だよ。いつもこの時期ってこんなに暑かったっけ?

去年のGWは何してたんだろう?とブログを見てみると、、、
おっ?!『ヒルクライム』がマイブームだったらしい。やっぱりギンギンに照らされた白い砂利道を上っている。陽射しが暑かったのを思い出した。

でも今思い出すことと言えば、登るよりも下りがコワかったことだ。細かい採石砂利が載った硬い路面の急坂に慣れていなかったこともある。ポジションもロングステム、ストレートハンドルで前下がり。今はショートステムに鬼ハン。ブレーキもディスクだ。

色々なMTBの乗り方を習っているみたいだ。(画)

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2008年5月 3日 (土)

ディスク復活!

Cimg5146制動力がイマイチだったヘイズのディスクブレーキ、
復活しましたsign03

簡単なこと(基本的なこと?)でした。
アドバイスいただいたとおり、ディスクのローターをガハクに洗ってもらいました。台所にあった中性洗剤ジ○イを歯ブラシにつけてゴシゴシ。洗いとすすぎを4回繰り返したそうです。

そしたら「あれえ??直ったよお?!」指1本でもリアタイヤが後ろにずれません。ちゃんと前輪が上がるではありませんか。

嬉しくなって最近さっぱりしていなかったシーソースタンディングに挑戦。
その証拠動画↓↓

直って良かったア〜!ウレシ〜K
ご親切なアドバイス、ありがとうございました!(K)

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2008年5月 2日 (金)

リアアップ!

『トラトラ道場』の段差登り。お手本の動画をじっと見ていたら、気づいた。
前に体重移動したとき、オカッピー先生のハンドルと胸(腹)との距離の、近いことチカイコト。その位置からの前への伸び上がりがあるからリアアップがスッキリしているわけか!っと納得。

Cimg5136わが家の庭に置いてある手作りの段差相手にやってみながら自分のムーブを振り返る。

リアを上げることは上げられるが、ハンドルと胸とはあんなに近くない。
それでも上げられているのは、ペダルをつま先で引っ掛けながら上に伸び上がっているんだろう。前に出るムーブの代わりに上に伸びているんだ。

もっと前に体を出さなきゃいけない。

フロントアップが後輪に荷重して前を上げるのとちょうど逆に、前輪に荷重して後ろを上げる。
フロントアップはペダルに入力するのに対してリアアップはハンドルに入力する。
そういうことか。

Cimg5133と、G理屈を分かったつもりでもすぐにできゃしないが、思うだけでも前よりスムーズに段差に乗れたような。。。

雨が降り出してガハクの今日の練習は途中終了。

一方、KyoちゃんはKカッパを着て仕事場に出発しました。(画)

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オイル交換

Cimg5126Kyoちゃんのバイクに付いているヘイズのディスクブレーキのエア抜き・オイル交換に再び挑戦。

だってあまりにも効きが悪過ぎるような気がする。シーソースタンディングの時に、ブレーキレバーに指1本ではリアタイヤが後ろにずれるのを止められない。いくら力持ちのKyoちゃんだと言っても指2本は必要。油圧なのにこれかよ。

以前買ったヘイズのブリーダーキットを取り出す。小さなポンプとチューブ、それから交換用オイル。これだけで3千円!ちょっと高過ぎない??

特に気になるリアブレーキのみに目標を絞り、リアタイヤを外したバイクを台に置き、パッドなどを外してから、くだんのブリーダーキットをレバーとキャリパーの両側にセットしてオイル交換を始める。

ところがこれがマニュアルどおりにはいかない。オイルがうまく送れなかったり、ドレーン口から洩れたり、オイルホース内からとは思えない空気の泡が大量に発生したり、、、と、思った通りアクシデント次々と発生。

でもまあ何とかやったさ。でも結局何度やり直しても、ブレーキのタッチ、効きに変わりはほとんどなし。徒労だったか。。。

さて画像で示したかったのは今回初めて気づいたレバー側のリザーバータンクのフタにあった小さな穴。

オイル交換後レバーを握ったらオイルがぴゅっぴゅっと溢れたので慌てた。見ると小さなキズが!そこからオイルが吹き出している!何かの拍子に穴を開けてしまったのかあ!?うう〜んん・・・(汗)

落ち着いてもう一方のブレーキレバー部を見たら、あれま!?そこにも同じ小さな穴が。
そっか、キズじゃなかったんだああ(安泣)。

オイルも何度かレバーを握りしめたら滲み出て来なくなった。、、ということは余分なオイルを抜く為のものなんだろうか?謎だ。

誰か知ってる人がいたら教えてくださいな。(画)

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2008年5月 1日 (木)

トラ技は山サイに効果大!

Cimg5117裏山ルートもだいぶ草が伸びた。

サドルに腰掛けることなくダンシングで登る。行ける所までダンシングで行く。足つき減点後も再発進(坂道発進)はスタンディングから。サドルには座らない。最近の技の練習のおかげでバランスセンスアップ!なのか、行けた行けた。

バイクを左右に寝かさないように立てたまま、ひとコギひとコギ、ハンドルにぶら下がるようにして、腕の引きとペダル踏み込みでパワーをリアにかけながらリズミカルに登って行く。。。
コギの度にキュル、キュル、と音がする。「チェーン?オイル切れだな、、、」

後半部で斜度がきつくなってついにギブアップ。サドルに座り、ギアも最軽にして登る。楽ちん楽ちん、、、。『シッティング』は偉大だ!

頂上から折り返し。
ダウンヒル。お!!下り始めると、いつになく快適だ。前後のポジションが安定、視線もシェイクされない。速度のコントロールとギャップの吸収のテクニックも上がっていた。ちょっとドロップオフ気味に跳ねてみたり。コーナーも不安がなかった。。。
G「こんなに違うもんかね!?」

たぶん、
フロントアップだの。ジャックナイフだの。シーソースタンディングだの。ステアケースだの。。。
全てがバイクに乗り慣れる(乗りこなす)道程なんだから当然なのだろう。技の練習もバカにならないものだということがよく分かった。(画)

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