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2008年5月27日 (火)

ウィリー

Cimg5581ペダリングの踏み足のトルクがハンドルを持つ手に片側ずつ伝わって来るのを感じた。右ペダルを踏めば右手、次に左足で左手、という具合に。

通常走行と同じ感覚だった。何かピッタリきた。これが体得できれば、片手ウィリーも夢じゃないと思えた。そんなコントローラブルな瞬間。
ただほんの数回転のペダリング中のできごとに過ぎませんが。

現実に還ると。。。
ウィリーの距離、長くて10mくらいかな。それもコンスタントには出せない。ペダリングしないで惰性だけでスーッと一輪走行している瞬間も出て来てそれはそれで面白いんだけど、、、やっぱ、リアブレーキを薄く(甘く)かけることができればもっと行けるよね、きっと。

遊んでみた。
ウィリーしたらすぐに上がった時の惰性で回っている前タイヤをブレーキちょんがけでピッと止める。ちょっと面白い。何度かやってみる。ほんのわずかの指の動きで即反応するフロントホイール。リアブレーキもこのくらいにちょんがけでも良いはずだが。

フロントホイールが回っているとジャイロ効果が出て良い、というのをどこかで読んだ。ジャイロ効果、で思い出すのは『地球ゴマ』。そのこと自体はよく分からないが、長時間ウィリーならフロントホイールもそのうち止まっちゃうけど。(画)

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