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2008年5月24日 (土)

トレール整備とメタルパッド

Cimg5570昨日届いたシマノのメタルパッドM06は黄金色でなんか高級な感じ。装着、さて練習。と思ったら雨がぱらぱら。

広場ではなく裏山に行き先変更。山の中は木の影に入ればまともには雨が当たらないし、実はやりたいこともあったのだ。

トレールの一部に、雨水で土が流され石ゴロばかりが目立つところがある。特に今シーズンはひどくなっているようだ。少しでも土が流され難いように、そこに周りの刈った草を敷き詰めたらどうだろうと考えた。

カマと虫除けスプレー、作業用手袋、飲み水のペットボトルを背負い袋に入れた。バンダナをしてヘルメットを被る。こうすればヘルメットの穴から入った水で頭が濡れても気にならないで済む。

登り始めはそれほどでもなかった雨が、問題の箇所に来ると、けっこう強まって来た。木陰にMTBを置き、草を刈る。背が高くなり始めたスカンポも、いつもなら刈ったら脇にどけるところを道の中央にどんどん倒して行く。とにかく堰の役目をするものなら何でもとりあえず利用だ。

虫が顔の前に集まってぷんぷん飛ぶ。防虫スプレーをメガネを外して顔にもかける。ヘルメットの庇から雨水がぽたぽた落ちる。予定の半分で今日は終了。雨に救われたガハクの体力。

草が敷き詰められた場所の状態を確認しながらスーパースローで降る。
「ガツンと効きますから注意してください。トライアルには良いかも」との店長のお言葉だが、特に違和感はなし。まだ馴染みが出てないのかな?。雨の林道は普通に飛ばした。途中でホップも決まった(10数センチ)。

シマノのディスクブレーキ。濡れ始めの一瞬音鳴りがしたが、後はまったく音なしだった。(画)

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