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2008年5月21日 (水)

天候回復

Cimg5507大雨の元はどこかに行ったらしい。早朝にあったらしいどしゃ降りも知らず遅い起床。おかげで外は明るく平和だった。それでも一日じゅう不安定な空模様で、陽が射したかと思うと急に暗くなったり。。。

右足の捻挫が気になって今は思い切り練習ができない。ギリギリのところまでバイクの上で踏ん張って「もうダメ」という瞬間に足を着く、みたいなことができない。こういう時の練習には限界あり。まあ休んだ方が良いんだろうけど。人生の時間の方にも限りがあるからさ。

===バニホ日記。
「悩む」のはやめにして。今んとこ、マニュアルテクに繋がるようなフロントアップを繰り返し練習しながら、その動作の中でハンドルの引きつけとホップを試し続けていれば、いつかはピンと来る時もあるだろう。そう考えるようにして、焦らず練習を「楽しもう!」っと。

===ウィリー日記。
ほとんど静止状態からのコギ上げで始めた方がうまく行く。一コギ目で少し上げ、反対の足で漕いだ時にフロントが良い高度になると、調子良好。左右のブレもなく腰がバランスの中心点で押して行く感じ。腕がピンとなってハンドルにぶら下がる。

こんな良い感じになったことは今まで数えるほどしかないが、不思議なのはそんな理想的な状態だったはずのウィリーがどうして思うほどには続かず終了してしまったんだろう?ということ。

この辺でもう止めようなどと思ったわけはないし、疲れたわけでもない。
まさか思ってもいない突然の幸運に茫然自失というわけでもあるまい。(画)

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コメント

絶妙なタイミングで上がったということは
体が憶えはじめたと言う事ですね。
その絶妙なタイミングでのフロントアップが
あたりまえに出来るようになる事と
ウイリーを長く続けられる事は、多分違うんでしょうね。
でも絶妙なタイミングを掴むことは
とても大事な事だと思います。
多分、あとほんの少しキッカケが分れば
完璧になるのではないでしょうか。

投稿: まっちゃん | 2008年5月21日 (水) 14:54

おっしゃる通り、上げるムーブと持続するムーブ、バランス感覚上では共通でも、センサーと筋肉の使い方が違うということでしょうか。
良いキッカケを切に願っています。まあ練習してるだけでも今は大いに楽しいんですけどもね。
ただ絶対的な飛行時間の量がどうしても必要な気がします。何と言っても特別な能力のないオッさんですから。
運転免許も5時間オーバーだったしなあ。教習所の教官とケンカしたせいだけじゃない。

投稿: ガハク | 2008年5月21日 (水) 15:20

またまた横から言いたくなっちゃったので、おしゃべりします。
そのケンカですけどね、理屈っぽいガハクの性分のせいなんです。教官にいちいち口答えせずにやってればせいぜい2時間オーバーですんだのに、、、、
教官:「縦列駐車は黄色の○本目のポールがミラーに見えたら、反対にハンドルを切るように」
ガハク:「道路に出たら黄色のポールなんて立ってないじゃないですか」と反論。おかげでその元々生徒からキャンセルされてばっかりの人気がない教官と無言のまま1時間もグルグル勝手に走行していたらしいです。
また次にもキャンセル待ちで乗ったら同んなじ教官で、「またおまえか」「ムッ!」で、グルグルただ1時間走り回ったんですよ。懲りないし反省のないふたりがガチンコ、ミスマッチング。

しかしこの頃の技の追求の仕方には、横からみていても感心しているわたくしであります。たしかに理論の裏付けがあると強い!

投稿: Kyoちゃん | 2008年5月21日 (水) 15:32

教習所の教官ですか。
実は学生のころ、コースだけですが
教習所の教官のアルバイトやっていました。
何本目のポールみて、ハイ、ハンドル回して~
ってやっていました。
懐かしい話です。

投稿: まっちゃん | 2008年5月21日 (水) 15:53

な〜んだ。ぼくがケンカしたのはまっちゃん教官だったのかあ!(笑

投稿: ガハク | 2008年5月21日 (水) 23:02

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