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2008年5月10日 (土)

ディスクブレーキレバーの穴

Cimg51261ディスクブレーキのエア抜きをウェブでしつこく検索していたら、ヘイズのブレーキレバー部にあるあの例の「穴」の意味が書いてある記事を見つけた。

詳しく写真と動画で説明してくれている。世の中には親切な人がいるものだ。

学んだことを大雑把に。G

オイルディスクブレーキシステムにはクローズドとオープンの二つのタイプがあって、ヘイズはオープンタイプ。その利点は、オイルが熱膨張して圧力が上がっても、レバータッチが変わり難い、ということにあるんだそうだ。

あの穴は、
『ただの空気穴でブレーキレバーブラケット内のラバーがフルードの熱膨張により膨らんだり縮んだりした時に、このラバーとブラケット内の隙間のエア内圧を逃がしてやるためのもの』ということだ。

ヘイズの『ラバー』は、リザーバータンクとダイヤフラムの両方の役目をしているんだそうだ。
これだけの説明で分かる訳ないよね。詳しくお知りになりたい方は、上記のページを見てね♡
 おれはよーく分かりまし、、た、、、よね(^^;)

Cimg5259今日は朝から雨。

わたくしノーライドですが。。。陶器製のウサギが(お先に)バニーホップ。なんちゃって。(画)

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