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2008年6月30日 (月)

水路づくりパート2

Cimg6278トレールの先日水路工事したポイントに行ってみた。上部は乾いていたが下の方は相変わらず水浸し。

どうやら完全とは行かなかったらしい。よく観察してみると、水の流れの線がもう一つあって、それが下の方でバカにならない水量になって広がっているみたい。

その水の流れの源を辿ってみた。草を刈りながら探って行く。すると、水路工事をした水と途中で分岐していたのだった。つまり先の工事で作った溝では流れの全部の量を引き込むことができていなかったということだ。

さっそく携帯スコップを出して工事にかかる。新しく作る溝はトレールを横切る形になってしまうが仕方なし。うまく掘れると面白いように水がぐんぐんそっちの方へ引き込まれて流れ下って行く。結果的に水量が増えて先に作った溝をさらに深くしなければならない。

この前発見した掘り方、掘りたい線に沿ってまず両側をV字状に斜めに切り、次に間の土を掬い取る、“木版画式工法(ガハク命名)”で掘り始める。が、ほんとはそう容易ではない。コブシ大の石混じりの土にはツルハシも欲しいなあ。(画)

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