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2008年6月の記事

2008年6月30日 (月)

自転車の燃料?

Cimg6291来月からまたガソリンが180円代にまで上がるという噂。今日はクルマにしようかとずいぶん迷ったのですが、雨が上がったのでやっぱり自転車にしました。

途中の行きつけのスタンドには、まだ165円のプレートが掲げてありました。
「ああ、あれが明日179円に書き換えられていたら、やっぱり後悔するかしら?」と横目で見ながら通過。

アトリエに着いてしばらく汗が引くまで畑の見回りと収穫。人参やジャガイモに付いた土を洗ったりしていると幸せな気分になります。

Dscf0014これが明日の自転車の燃料になります。⇒

今日からやっとインゲン(モロッコという面白い名まえ、ちょっと扁平で大きめです)が穫れ出しました。とても柔らかくておいしかったですよ〜♪(K)

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水路づくりパート2

Cimg6278トレールの先日水路工事したポイントに行ってみた。上部は乾いていたが下の方は相変わらず水浸し。

どうやら完全とは行かなかったらしい。よく観察してみると、水の流れの線がもう一つあって、それが下の方でバカにならない水量になって広がっているみたい。

その水の流れの源を辿ってみた。草を刈りながら探って行く。すると、水路工事をした水と途中で分岐していたのだった。つまり先の工事で作った溝では流れの全部の量を引き込むことができていなかったということだ。

さっそく携帯スコップを出して工事にかかる。新しく作る溝はトレールを横切る形になってしまうが仕方なし。うまく掘れると面白いように水がぐんぐんそっちの方へ引き込まれて流れ下って行く。結果的に水量が増えて先に作った溝をさらに深くしなければならない。

この前発見した掘り方、掘りたい線に沿ってまず両側をV字状に斜めに切り、次に間の土を掬い取る、“木版画式工法(ガハク命名)”で掘り始める。が、ほんとはそう容易ではない。コブシ大の石混じりの土にはツルハシも欲しいなあ。(画)

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2008年6月29日 (日)

インソール

Cimg6271トレール整備作業を兼ねて山にMTBで行くとき履くのはゴム長。これが一番便利。

なぜか長靴大好き。ゴム長人間。。犬の散歩にも一年中使用。
因にホームセンターによく置いてある安物はダメ、見た目重視なだけで山に履いて行けばすぐに穴が空いてしまう。いくつも失敗して来た。中には買った翌日に穴が空いたのもある。

今のは作業着専門店で購入したそれなりの製品でやっぱり丈夫だ。と言ってもただの紳士用長靴だけども。

ただゴム長は底が柔らか過ぎるので、ゲージペダルに乗ることを考えると痛めている右足にとっては良くないかな、と思った。そこでインソールを入れることを思いついたわけ。

このインソール、ショックドクター(SHOCK DOCTOR)製。最初のビンディングシューズと合わせて購入。靴は合わなかったがこっちの方は使用感が良くて気に入っていたので2代目のSIDIにも流用している。

SIDIから抜き取って長靴に入れて履いてみると、土踏まずのところが持ち上げられるようにフィットして気持ちが良い。ペダルに乗っても底が柔らか過ぎるということもない。足にも優しかった。

汗かきの足にはお勧めしませんが、、、。
あくまでもインソールの話であってゴム長の話ではないつもり。(画)

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2008年6月28日 (土)

練習場の広さ

Cimg6268やってみたいこと、シングルトラックのタイトコーナーをジャックナイフでクリア。
そこで、下向きの斜面でリアを上げて目的の位置に下ろす練習なんてのは実用的かも。次からは目印を置いて試してみよう。

練習場にしている広場の周辺には色々な場所がある。

<坂道>
緩いものからかなりの急坂もある。緩い坂ではスタンディング練習。少し前進、ストップで後退、また前進、という例のヤツだ。まだ確実性に乏しい。急坂ではゆっくりした速度でのダンシングの練習。または肺活量のアップ。
<土手>
広場の平地の脇に通路があって坂になっている。そこから広場に向かって跳び降りれば様々な高さのジャンプができる。ドロップオフとか。広場の方からなら急傾斜の土手登りの練習になる。今はバニホで上の道に跳び上がれないかと試したりしている。
<階段>
長いし高度感があるので最初は降りるのに勇気が要った。登ることなんかは到底まだできないが、将来できるようになれないかな。

テクニックが上がってくれば様々な地形を利用しての練習が可能だ。逆にテクニックが低いうちは練習場も狭いままだ。(画)

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2008年6月27日 (金)

水路づくり

Cimg6260トレール整備は久しぶりだ。朝から降っていた細かい雨も上がって曇り空の下、スコップと鎌をザックに入れて裏山に向かう。

MTBで山に行くのは秋から春まで、と言う人もいるが、ぼくらは夏も登るからこれからもしっかり整備しないとね。

トレールのルート上に雨が降らなくても流水でぬかるんでいる場所がある。MTBで通るとぐちゃぐちゃ。踏み跡とタイヤ痕でさらに水路が深くなってしまう。道を乾かすには水をバイパスさせるしかない。

携帯スコップで作業を始めたが、工場跡の採石が混ざった土はひどく掘り難い。それでも少しずつ水を望む方向に導いて行けるのは楽しい。それほど暑くないし、イヤな虫もそんなに飛んでいない。

力任せに掘っていたが、やがてスコップの使い方が分かった。
まずスコップの先を斜め45度に、作りたい溝に沿って切るようにして掘って行く。次に逆の斜め角度で同じラインを掘ってV字状に切り、最後に間を掬って細い溝の完成。このやり方だと土に埋まった採石に邪魔されないで掘れて行くから面白い。

なんのことはない。木版画の彫り方といっしょじゃないか。

1時間以上かけて10mくらいを掘った。まだ溝自体は浅いものでしかなかったが、それでも水はぐんぐんと流れ下っていた。その先にはクレソンが自生する沼地があるのだ。まあひとまずこれで様子を見ることに。

タイムオーバーだし疲れたしこれで今日はおしまい。トレール道後半の草刈りはまた今度。帰りはプチダウンヒル。(画)

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2008年6月26日 (木)

『ずんずんウィリー』は楽し

Cimg6245今の時期はあちらこちらで草刈り機のエンジン音が響く毎日だ。練習場の草がだいぶ伸びて来た。ずんずん伸びる草、こっちも負けずに『ずんずんウィリー』じゃあsign01

助走のスピードを上げてウィリーに入る。
何本かやって気づいた。これ、非常に疲れる。動いているバイクのフロントアップは、止まりかけている時より体の動きを大きくしないといけない。助走も速いしフロントアップした後も速い。ペダルぐんぐん、ずんずん、、。数本やっただけで息が上がってしまった。早くもギブアップかいなsweat01

 気づいたこと。
神経を集中して技に入るのも大切だが、体をよく動かしてこなれた状態で入って行くというのも時には良いんじゃないでしょうか。

 もひとつ。
ウィリー失敗でフロントが落ちた後ほとんど右ターンしていた。こっちが得意な方向らしい。
そこで、反対ターンをするようにしてみた。

リーンアウトは荷重する外脚の膝を内側に押し付ける。

低いサドルに座った状態で、膝は、体を前にもってくればダウンチューブに付く、後ろ目にすれば前三角に入るので代わりに腿の内側がシートチューブに付く感じだ。内側の膝は開かないと腰がターンの内側に割れないはずだが、外側の脚にばかり注意が行ってしまって忘れている。

問題は、体の前後位置がピンと来ないこと。また、サドルに座らないでターンする練習をしないとダウンヒルでは使えないだろう。

但し、この不得意側のターンを何度もやっていたら、急にウィリーの左右バランスが安定して、立て続けに距離が出た。もしかしたら今までで一番かも。面白かった。できて来るとほんとに楽しいよね、ウィリー。(画)

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2008年6月25日 (水)

ずんずんウィリー

Cimg5581やろうとしていたウィリーのイメージは、フワフワと空中を漂うようなゆっくりしたものだった。具体的には、歩くような、理想的にはもっとそれより遅いスピードで進むウィリー。背中は地面とほぼ平行、頭は仰向け、腕はぴんと伸びてハンドルにぶら下がり、バイクは竿立ちのようになっている、、、こんなことはあり得ないが。

しかしゆっくりと進むウィリーは如何にハイレベルなものか。
だって、まくれを防ぐリアブレーキにはますますシビアなタッチが要求されるし、さらに速度がない分、前後左右のバランスも非常にとり難い。

逆に助走からスピードをもっと出していけば、横のバランスもとり易く、スピードがある分ブレーキフィーリングも掴み易いんじゃないか、と気づいた。つまりまずウィリーの一連の基本テクを完全に身につけることだ。思い描く理想のウィリーに向かえるとすればそれからだろう。

さらには、マニュアル→ウィリー→立ちコギウィリー→マニュアル
なんてこともできたらなあ。(画)

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2008年6月24日 (火)

アースワーク

Cimg6115練習場の片隅に“アート”発見。
素材は砂。地表に薄く象徴的な形に広げた上に、パワーショベルとダンプのタイヤ痕で幾何学的パターンを加えてあります。

唐突に出現した小さなアースワーク。けっこうおもしろいでしょ。土建屋さんも時には遊んでみたり(パフォーマンス)するのかな?

話変わって。
今日は自転車に乗らなかった。(その代わり?に)荷物を背負っての電車通勤。駅の階段の登り降り。アスファルト歩行。

こんなことみなさん当たり前に毎日おやりになっている向きもあることでしょうが、わたしにはたまのこと。それで疲れたのか、左脚の突っ張りと右足の痛みが悪化。パソコンの前に座っているのも苦しく。鎮痛剤を飲む。

自転車で痛めた身体は、やっぱり自転車で直すべきか?などと妙な理屈を考える。
でも乗らないでいると、少なくとも精神的に調子悪いのは事実なんだな。どっちがビョウキなんだろう?(画)

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2008年6月22日 (日)

雨と汗

Cimg6169雨でもジテツー。いつものようにトワンの見送りの儀式がある。

背中のザックを雨から守っているのは、
これ、ザックカバーというものがあるのに、いつもレジ袋。

「これが良いのよ、どうせ汚れるんだし。破れたらまた新しいのに替えれば良いんだから」と本人一向に気にしていない。

足元はゴム長。以前はビンディングシューズだったので専用のシューズカバーを履いていた。今は平ペダルだからできる技。完全防水だけど距離が長かったら蒸れちゃうよね。

実際ビニール製の雨合羽(これも15年以上前に買った自転車用)は片道6キロの走行でも中が汗でビッショリだそうだ。
「向こうに着いたらシャツ着替えるもん」
その他、背中にタオルを入れておいて、向こうに着いたら抜いて乾かす、とか。

目には普通の近視用メガネ。
「それ用のサングラス買ったら?」と言っても断固買おうとしない。
「だってドイツのメッツラー。高級品よ。銀座のマツシマメガネで買ったんだよ。30年もってるんだし。乱視矯正されてるし、曇らないし、充分よ」

ふん、眼鏡屋でレンズ交換した時「これ“A”Vカット(UVカット)でお願いします」って訳のワカランこと言って恥じかいてたくせに。(画)

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ウィリーは体に優しい(動画)

『トラトラ道場3級=ウィリーで5m』

最近の体調不良によるモチベーション低下。なかなか跳べないバニーホップ。後ろに転がるマニュアルの恐怖、、、。
今日は雨だし、練習場はびしょびしょぐちゃぐちゃ。まあ練習はお休み、英気を養おう、、、、。

とは行かないんだなあ〜。雨の合間を縫って広場に行ってみた。それほどグランド状態悪くない。
最近バニホばっかり練習していたせいか、ウィリー下手になっていた。最初のうち5mがなかなかクリアできず頭をひねってばかり。
立ちコギウィリー、てのもやってみました。ちょっと最初は怖かったがなんかできそうな感じがした。

でもウィリーは、バニホ練習ですっかり傷ついたガハクの心と体に優しかった。雨も降り出して来た。(画)

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2008年6月21日 (土)

ジテツー帰りのザックの中身

Cimg6156スーパーでお買い物してきたわけではありません。これみんなアトリエ横の菜園で穫れたんです。背中にズッシリ、でも心ウキウキ、ペダルるんるんで帰ってきました。なぜかわたくし畑仕事が大好きで、思い立つと夜の暗い中でも人目もはばからず夢中で土いじりをやったりします。今夜もハンマーを鎌に持ち替え、(明日は雨がひどく降るらしいし、まあ気分転換に)草刈りをしてしまいました。むかし球磨の原野を開拓したという曾おじいさんの血がさわぐのでしょうか。こんなこと話してもだれもワカランでしょうがのぉ〜。

ザックの中身の解説:
★ジャガイモは今夜食べる分だけ。(まだ太らせたいからねっ)
★まん中のはルバーブというハーブ野菜。これはジャムにします。(作り方:包丁で短く切ってサッと茹でる。後は少しづつ砂糖を加えながらコトコト煮るだけ。30分もあれば出来上がり。これでビン4個分)ルバーブは根が残り続けて何度でも生えて来る便利な野菜なんですよ〜。庭の隅にでも如何?
★人参と大根は間引きしながら食べているので、まだ細いけど味はグッド。でも困ったことに、夜ナメクジが大根の葉っぱを舐めに来ている。だからこれ以上あんまり太くならないかも。

ところで、今日は病院にも行きました。
CTスキャン撮影。3ヶ月前の画像と比較しながら先生が、
「ほらご覧なさい、完璧に治ってますよ!これで蓄膿の方は手術は必要なくなりましたねっ」ですと。ずっと抗生剤を飲み続けた結果なのですが、いや〜うれしかったなあ〜♪7月なかばに歯ぐきの骨の方だけを大学病院で手術することになって、覚悟もできたし明るい一日でありました。(K)

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2008年6月20日 (金)

梅雨の満月

Cimg6137家の南側の窓から見たら、ちょうど山の端に月がかかっていた。きれいに丸かった。

デジカメを持ち出して撮ろうとした。しかし外はもう相当暗い。カメラの撮影機能の設定をあーだこーだとやっているうちに、月はどんどん動いて山の中に沈んで行く。さらに良い感じにかかっていた雲もぐんぐん変わって行ってしまう。難しい。

デジカメ。
最近では顔を認識して構図を自動で選ぶカメラだの、笑顔になった瞬間にシャッターが降りるだの。ついにはムッツリした顔も笑顔に変えるカメラも登場?。
写真はどんどん絵に近づいて行く?
絵はどんどん写真から逃げて行く?

Cimg6130今日は練習しなかった。昨日の話。

ターゲットに置いた高さ25センチのダンボールの構造物を一度も跳べなかった。前の日までは跳べていたのに。

フロント上げのタイミング。ハンドルの引きつけ。リアの拔重。何一つうまく行かなかった。
おかげで踏みつぶしたり、跳ね飛ばしたり。ターゲット災難の図。

もうひとつ。
マツカレハという松に付く害虫がいないかと、高い枝を見上げようとした瞬間、首が上に曲がらない。これにはちょっとショック。肩や首筋をほぐしたり首をあっちこっちに曲げたり、とやってようやく普通に上を向くことができた。

今日は暇さえあれば肩を回したり、腕を伸ばしたり、、、していた。(画)

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2008年6月19日 (木)

練習台

Cimg6121練習休みかわりに練習台を作り直した。

あり合わせの材料なので、現場で工夫しながら作らないといけない。こういうの苦手。時間ばっかりかかるし臨機応変に頭を使わえないと。それに暇でないとできない仕事だ。忙しい人はきちんと製材された材料を使うべきですな。

そんなに深く考えているわけじゃあないくせに、横でやいのやいの指示する声がしてうるさい。のに、けっこう的確なことも言う。どこまで当てにして良いか見極めが難しい。

木ネジべた打ち。でも音ばかりでかい電動ドライバー、バッテリーオンボロで力が足りず、ちょと苦労。組み上がったらメチャがっちり。まあまあうまくできたようだわ。

早速試し乗り。段差越えの練習。前よりかなりしっかりしている。これなら色々工夫して遊べそう。満足。

けっきょく練習しちゃった。(画)

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2008年6月18日 (水)

猿よけのヘルメット?

Cimg5831この後、またもや猿に遭遇!
ただしこの日は1匹、ヘルメットもかぶっていたので大して怖くはありませんでした。それにいつも猿の方から逃げてくれます。私の恰好、そんなに戦闘的かしら?斜面をスルスルっと登って、慌てて森の中へ見えなくなりました。

しばらく走ると、道路のまん中にジャガイモのかじりかけが転がっていました。猿ってほんとに行儀が悪くて、いつも食べかけ、ただ食い、食い逃げ、食い散らかしで困ったものです。

でも私のジャガイモは大丈夫!ネット張ったもんねえ〜。大きく太らせてゆっくり収穫するつもり。今夜は新ジャガの茹でたのにバター醤油つけながら食べました。おいしかったですよ♪(K)

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2008年6月15日 (日)

電池切れ

Cimg6028プロテクター勢揃い。G

スネ膝ガード。肘当て。一番上のが腰ガードで新しく追加。大きなウェストバックの中に梱包材を入れてある。このプロテクター、打った場所を参考に作った。人体実験済み。

今までマニュアル失敗で2度仰向け、腰骨を打った。その後でも練習を続けられたから大したケガではなかったが、ビビるには充分の打撃力だった。ガードがあれば心理的には安定するはず。

しかし、全装備を身につけての今日の練習の方はイマイチ。体に力なし。バニホするパワーが不足。10センチも上がらず。
ウィリーなら、と思って久しぶりに集中ウィリー。でも思うように行かない。ペダリングに力が入らない。
じゃスタンディング、、、こういう時にはスタンディングさえもうまく行かないものだ。根気が続かない。

全体的に電池切れらしい。要充電。(画)

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プロテクター

Cimg6018が壊れた。要修理。

ジャックナイフ姿勢で着地する練習をしていたら、突然予期せぬペダル踏み外し。弾かれたように左ペダルが猛スピードで左スネにガツン!とぶち当たった。ケガなし。さすがプロテクター!これが生身の膝ならどうなっていたか、、、。でも壊れてた。

これ、Kyoちゃんお手製のもの。もともとご自身が使う為のものだが、最近のガハクのトラ技練の過激さに急きょ動員されることになった。

でもいまだにプロテクター、って何か抵抗ある。

ライディングがヘタだという証明みたい。素人くさい。臆病で小心者、弱気の代名詞。冒険と言いながら保険かけてる。そうまでしてやるか?、、、。ひと言で言えば大袈裟でダサイと思う。良い大人が身につけるものとは思えない。チョイワルオヤジどころか超ダサオヤジ。

まあ、全部そうだとしても、それでも良いと思うようになってしまった。ヘルメットやグローブだって最初は大袈裟な気がしたが、今では何の抵抗もない。自転車で出かける時の外出着のような感じだ。

まあ、おっちょこちょいのガハクにはプロテクターは必要なアイテムかも知れない。いつもどこかケガする。プロテクターでケガを防止する前にケガをしないライディングを、と指導してくれた先生も、マニュアル練習するならザックを背負って、、、とアドバイスしてくれたっけ。

それに、どうせ近所でもおかしなオヤジで通っているはずなんだから、この際思い切りカッコ悪いのも、やり返しみたいで面白いんじゃないだろうか。(画)

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2008年6月14日 (土)

筋肉痛

Cimg5863練習始めたは良いが、今日はモチベーション上がらんなあ、、、疲れてるんかなあ?練習も毎日ってのは年齢的にもう無理なのか?

練習は毎日よりも2日に1度、というやり方が良いと言う人もいる。モチベーションを上げて取り組まないと効果が薄いということらしい。

先達の知恵、見習うべきだろうか?

モチベーションが上がらなかった理由は疲れだけでなく、あちこち筋肉痛。特に腰回りが痛いのに気づいた。肩の後ろの方も痛い。尻の筋肉も突っ張ってる。運動部出身の悪いとこ、痛み⇒鍛錬、と考えてしまう。

段差登り。25センチだが少しスピード出してやってみた。素早い体重移動の練習になる。やっぱり自転車はどうにもやめられない。(画)

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2008年6月13日 (金)

タイトターン

Cimg5975おっかながりなので、なかなかバイクを倒し込めない。右ターンより左ターンの方が不得手だ。滑った時のリカバリーに出すのが利き足だと余裕を感じるからじゃないだろうか。

多少スキーをやっていた経験から、カーブでのリーンアウトの姿勢がスキーの外足ターンに良く似ていると思った。パラレルターンで、カーブの外側になる方のストックを持った手を前に出す、というテクニックに感心したことを思い出す。手が先行して腰でスキーを前に滑らせる、、、。分かる人には分かる話。分からない人には分からない。

MTBのターンにも応用できるはず。ハンドルにかけた手を前に出すとなれば、多分外側の腰を前に出す、外膝を絞る、体を内側に開くということになるだろう。この辺はMTB先輩諸氏の意見を聞きたいものだ。

Cimg5997****リアスライドを試したくて少しぬかるんだ部分に目印を置いてターン練習。

スピードを段々上げて行き、バイクの倒し込みもきつくしていく。でもなかなかスライドしない。さすがリッチーZ-NAX、マッドにも強い!てか(笑)。

どうしたらリアスライドできるのかな?
試しにちょっとリアブレーキをかけてみたら見事に何の抵抗もなく180度クルン。まるでスケートだ。これにはちょっと驚き。

ブレーキなしのリアスライドテクニック、分かりませんでした。(画)

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2008年6月12日 (木)

上がったものを上げろ

Cimg0611バニホで高く跳ぶには、まず前輪の高さを出すことだが、マニュアル上げに入る瞬間の腰の位置も重要だと思った。

後荷重で地面からフロントが離れる瞬間に、すでに腰が高い位置にあると、次のハンドルの引っ張り込み、上体のステムへの吸い付きがジャンプの力に変わらず、リアタイヤがうまく離陸しない。

上がったフロントを下に押し付ける反動でリアを上げていることになり、ジャンプの高さは出ないで終る。「自分が高い所にいて、その高さへバイクを引き上げる」というムーブにならない。全体に前のめりのようなジャンプになり、必ず前輪から着地してしまう。

「上がったものを下げて上げる」んじゃなくて、
「上がったところへさらに引き上げる」

また、時々前輪が高く上がるだけで終ってしまうのは、前のめりにならないようにハンドルを引くタイミングを遅らせているだけで、もともと腰の位置が高い為にホップの力が溜まらずに抜けてしまっている。

うまく行かない原因は最初の腰の位置じゃないか?(今日の結論)

バニホのメカニズムはすっかり分かったつもりだが、体現するのは至難の業。(画)

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2008年6月11日 (水)

今日は25センチ

Cimg5946ジャンプのターゲットをダンボールで作ってみた。

何度か踏んで潰しはしたもののその都度再生可能。高さ25センチ。越えられたが着地時にフロントタイヤから先に落ちているのが残念。両輪同時着地のカッコ良い純正バニホを目指したい。

このダンボールのターゲット。分解して地面に置けば『トラトラ4級=横移動』の目標にもなる。

Cimg5954大きく動こうとするとバランスを崩し易いというご指摘の通り、タイヤ1本分ずつでも目指す方向へ横移動できさえすれば良い、バランスをとるために戻っても良し。と練習。

こちらは今んとこ、最高でホイールベース1台分弱(課題は2台分)。
シーソースタンディングでクリアしたいが、苦しくなると自動的にホッピングになっている。上体の前後への重心移動ができなくなるからだろうか。

この練習も少し面白くなってきた。やっているうちに苦手なスタンディングがうまくなりそうだ。(画)

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2008年6月 9日 (月)

バニホただ今20センチ

今まで形ばかり気にしていたが、やっぱり目標を跳べてこそジャンプ。

でも目標を筒状のものにしたら跳び難いのなんの。幅広のものと違って狙いが定め難い。横にずれてしまったり、フロントが真っすぐ上がらず傾いてしまったり、、、。

踏切地点。
ホッピングで跳ぶ時よりだいぶ手前らしいが、何度やっても目標に近過ぎるように思えて、フロントアップし始めてからタイミングが遅れていると思い、あわててハンドルを引き込んでいる感じ。だから上げ切る前に跳んでしまっている。

Cimg5890今度こそ思い切り上げるぞ!とアップに集中すると拔重のタイミングを逃してしまう。両方の中間にジャストタイミングがあるらしい。

さて、、、次回はもっとマシなターゲットを用意しよう。(画)

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2008年6月 8日 (日)

R299電線を歩く猿の群れ

Cimg5877目の端に動くものが、、、見上げると猿がゾロゾロと電線の上を歩いていました。数えてみたら14匹もいます!ときどき子どもの猿が電線にぶら下がって遊んだりしているのも面白い。パンパンに紅く膨らんだオッパイの母猿もいました。まだ授乳中なのでしょう。自転車をとめてしばし見物。

ジャガイモ畑を荒らすので、猿なんかもうすっかり嫌いになっていたのですが、こんな大家族を見ると可愛い気もしてきます。それにやっと私もジャガイモ畑にネットを張り終えたばかりだったので、猿を見る目に余裕があったんですね。

電線の下を車が走り過ぎて行きますが、誰も気がつく様子はありません。モサモサと茂っている山の中では猿の毛色はあまり目立たないのです。散歩する人も自転車もほとんどいない真っ昼間、悠々と川下の方に移動して行きました。彼らが伝って来た電線のずっと先を見れば、国道を横断しているではありませんか。
「そうか!電線は猿の歩道橋なんだ」と、感心したのでありました。(K)

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スカンポ軍団

Cimg5869「蜂が恐いよ、白っぽい服装が良いんじゃない?」というKyoちゃんの言葉に従い、長袖で白いTシャツを着た。蜂は黒い物を天敵の熊だと思って襲うとか。そんなレポートをTVで見たことがある。

他にヘビ、特にマムシなんかに遭ったら相当気が滅入ると思うが、Gパンにゴム長なら下はまあ大丈夫でしょ。ただ何故だか分からないが一度もヘビに遭遇したことはない。

刺されるとひどく腫れる小さな虫(家ではワルムシと呼んでいる)がイヤなので虫除けスプレー。鎌とノコギリをザックに、水ボトルをウェストバックに入れてMTBに股がった。

道の状態はしっとりして走りやすく、写真のゲキ坂も難なく突破。でもこの上からがスカンポ軍団との遭遇地点になる。敵は大勢なのでなかなか進まない。ただトゲのある雑草は相当減った。

道が流水で掘れてしまうのを防ぐのが第一だ。切った草を敷き詰めて土が流れるのを留められないか、と考えた。さらに鬱蒼と茂る草を刈ることで道全体が明るくなれば植生も変わるだろう。

途中までで終了。まだ最高地点まで行けず。

Cimg5873******この手袋、鎌を振るような作業にフリクション最高。滑らないので力要らず。手が疲れない。

これならMTBにも良いんじゃないか?実際乗車時にはほとんどグリップを握らずに軽く添えているだけで大丈夫。安いし。蒸れるかな、手の平全体にゴム引きだもんな。

でも、そうか、転倒した時なんかに手を着いて全く滑らないのはかえって危険だよね。適当に滑ってもくれないと。以前アスファルトでひどく転倒した割には軽い打撲で済んだ時、着ていたのは専用のビブショーツだった(それもアソス)。

今履いてるジーンズじゃなくて、MTBの服装にも滑り易い素材が良い。(画)

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2008年6月 7日 (土)

バニホにアドバイス

Cimg5852バニホについてご親切なアドバイスを早速頂いた。感謝感激です。
もしバニホ練習で迷われている方がいらっしゃればご参考にどうぞ→こちら

前回テーマとしたリアホップは、今のところ必要なし。それよりも後輪の引き上げ(膝のたたみ)を意識するように、とのこと。そうかリアホップは要らん、か。頭で考えていただけで実際できるかどうかは?だったから、ナイスタイムリー。

『縦にできるだけ伸びた形(高い所に位置するライダー)
→横にできるだけ伸びた形(跳躍の高さを出す))』という独特のイメージ表現に感動すら覚えた。

*******Gさて、う〜ん。。。
それでは今日の練習テーマとして、フロントアップでステムに近づき、リアアップでリアタイヤに近づく。この二つのことを目標にやってみるか。

しかし実際やってみると、これがまた至難の業。そして問題点。二つ。

1)マニュアルアップで上げ切るまで待っていると、リアの引き上げ(拔重?)のタイミングが掴めない。上がって来たバイクの上に立ち上がれないで、そのまままくれて後ろに落ちてしまったのが2回。
2)引き上げ(拔重?)を意識すると、フロントが上がり切らないまま跳躍動作に入ってしまう。

1も2もマニュアル上げの形がしっかりできていないから起きて来る現象なのかも知れない。例えば膝が伸び切っているとか、腰が高過ぎるとか??

何度やっても同じ形から先へ進まない気がする。雲の間から現れた西日に向かって、光る地面を見て考え込んでしまった(ポーズ)。(画)

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2008年6月 6日 (金)

サドルの代わりに

Cimg5840雨で外での練習ができないので室内練習。

『トラトラ4級=横移動』に少しでも近づこう。

ところで、失敗の度にバイクから降りて、部屋の隅に移動。それからまた股がって、、、を繰り返しているうちにサドルが邪魔に思えてきた。

「外した方が動きやすいだろう」とシートポストごと抜いた。しかし抜かれたシートチューブの空虚な切り口を見ていたら、何となく不安に。「刺さったら痛そうだな、、、」

そこで何かないものか?と。机の上にあったスプレーのフタを少し加工してはめ込んでみた。ピッタリじゃん!黄色のパイプと円錐形のプラスチックが工事現場を思い出させはしたものの。

まあこれなら邪魔なサドルはなし、股がるにも脚を大きく上げる必要なし。気を良くして練習再開。狭い場所での練習にも良い面はあるはず。

慣れないことはするもんじゃない。浅知恵のガハクにやがて予期していた小さな不幸が訪れたのは言うまでもない。今まであったところにあるはずの物がない、とは。。。
頭は知っていてもケツはwheelchair知らなんだ。

サドルは戻しておきました。(画)

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2008年6月 5日 (木)

バニホ練習法

Cimg5836バニホ練習。

目標を置いて飛び始めると、以前のクセが出て、ベリーロール(巻き込み)風になってしまう。ターゲットが高くなればなるほど、リアをペダルでひっかけて上げることでクリアーしようという無意識が働く。

これでは正統派バニーとは言えない。段差を越えることもできないし、一番問題なのは、下り坂で倒木などを越えるとすると、目標を越えたとしても前のめりに着地することになってしまう。高くなればなるほど前転の確率が上がる。

正統派バニーを身につけよう!
まずはフロントを上げることに注意を払い、マニュアル状態からハンドル引きつけで伸び上がり。。。ホップ!、、、これができない。前が上がったままダーッと目標にリアタイヤがぶつかって行くだけ。全然跳んでない。そもそもホップする体勢ができてない。
今度はホップするぞ!と思って目標に向かうと、フロントが充分に上がらないうちに跳んでしまう。最初に書いたバニホ風ホッピング。

>正統派バニーホップ練習法。

>まずリアタイヤが先に落ちるようなホップを(低くても良いから)繰り返し体に刷り込む。
>次にできるだけそのホップが高くなるようにする。
>フロントアップ後のホップするタイミングを掴めるようになったら。
>ハンドルの引き上げ、膝の折りたたみ、そしてバイクの押し出し、
、、、となるんじゃないだろうか!!??

とは、無知なガハクGの猿並みの頭脳が考えていること。間違っている?とりあえず、ま、やってみます。(画)

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2008年6月 4日 (水)

カニの横ばいに光明

Cimg5808練習は嘘つかない。

あまり気乗りのしない室内練習。だがスタンディングもできないんじゃミットモナイ、とも思うし、クヤシい気もする。

しかしこの雨ともなれば背に腹は代えられない。また仕事場の床に白線を引き、勝算のない横歩きの練習をすることに。
まずはその場スタンディング。前回狭い所で慣れないせいもあってまったくできなかった。最初から両輪ブレーキロックした状態からペダルに立ち上がる。

スタート!!! ???またしても、、、すぐに足つき、また足つき、、、。あ〜あ、またかあ〜、これだからダメなんだよな〜、スタンディング〜

そうだ、この前も30分過ぎた頃から調子出て来たっけ、と思い出し、時計を見る。まだ20分?

妥協。狭いからほんの少しだけ助走をとってみる。50センチくらい。それだけでも体勢にかなり余裕が出る。前輪が真っすぐになったところで、フロントアップ。。次にリアアップ。。。横歩きの練習。これ『トラトラ4級課題=2m横移動』なのだ。

ふと思いがけずバイクが体にくっついたように、マエ、ウシロ、マエ、ウシロ、マエ、といった。。。白線の幅70センチくらいをクリアした。最後の方はホップになっていたが。
あれま、できたよ!と嬉しい誤算。元に戻ってスタンディング。すると楽に立ち上がって前輪真っすぐ。もう一度、フロントアップ、と始めたがさっきほどうまく行かなかった。

けっきょく1時間弱の練習で70センチの線をギリギリ越えたのは2回だけ。でもGわたしとしては大変な進歩。シーソースタンディングよりこっちの方が先にできそう。そんなことってあるかな?

それにしてもバランスの女神さま。気が短いみたい。来てもすぐどっかに行っちゃうんだね。(画)

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2008年6月 3日 (火)

犬とピボットターン(動画)

庭でちょい乗り。犬が自転車の後をつけたり前に出たり。遊んでもらいたいらしい。
時には進行方向正面に座ったり。ウィリーしようと思っても目の前にいるとできない、、、わざとなのか邪魔なことが多い。

子犬の頃は自転車を見ただけで怖がった。やがていっしょに山に行くのが大好きになった。速いスピードでMTBと競争するように駆け下りて来るのが面白いらしい。今では連れて行ってもらえないことが多いので、つまらなさそうだ。

だって練習に集中できないんだもの、ごめんな。(画)

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2008年6月 2日 (月)

春風に吹かれながら

Cimg5724昨日までの雨もすっかり上がった。

バニーホップ。
フロントアップしてからハンドルを引きつけるという動作はできるようになった。ホイール一個分くらいは前輪を上げられるが、逆に上がれば上がるほどジャンプの動きに繋がらない。前輪が上がったまましばらく走り、またバタッと落ちるだけだ。

前輪の高さにあまり注意を払わずジャンプすることに専念すれば一応はジャンプできるが、バニホをしているという満足感がイマイチ。

目標物(高さ15センチくらい)をセット。
試しに両輪同時上げのホッピングで飛んでみる。リアが引っかかってしまった。少し気を入れて助走スピードを上げて飛ぶ。今度は成功。

高く飛ぼうとすると、両輪同時上げのホッピングではホイールベース分の距離を両輪ともに通過しなければならないから、どうしても速度がいる。または高飛びのベリーロールみたいに、フロントがクリアしたらペダル引っ掛けでリアを持ち上げてクリアさせるというような飛び方もできるが、そうすると着地で前から落ちるような飛び方にならざるを得ない。

同じ目標を練習中の(正統派)バニホで挑戦。助走が割とゆっくりだったので自覚的には引っかかっただろう、と思ったのに、振り返って見ると積木の板に変化なし。飛べた?。目標を一回ずつ移動して土についたタイヤ痕を観察してみた。意外にきれいに越えているのが分かった。バニホ恐るべし。

時間とともに体が動くようになって来るが、同時に疲れても来る。緊張がほぐれてムダな力が抜ける反面、疲れから集中力も抜ける。一度にあまりたくさん詰め込もうとしないで、長い時間かけてゆっくり体を作りながら練習していった方が良いと思う。

自転車と遊ぶのはほんとに楽しい。山の夕風が気持ちよかった。(画)

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2008年6月 1日 (日)

室内練習場

Cimg5715rainウィリーもバニホも練習できない、、、。

こういう日は室内でスタンディング練習だ。いつも身を入れて練習しないのでさっぱりうまくならないスタンディング。やっぱやんなきゃ!

さて、仕事場の隅にチョークで適当に白線を引き、こっちの線からあっちの線まで横移動する目標を設定。幅70〜80センチ。『トラトラ4級』の課題は2メートルだけど今んところこれで充分。

線の一方のこっち側にスタンディングして、あっちの線へと、ホップでもシーソーでも何でも良いからとにかく行けたら良しとしよう、というつもりで始めた。

ところが線の上でのスタンディングがなかなかできない。ペダルに立ち上がってバイクを真っすぐにしようとしてもグラグラ。。。いつまで立っても前輪があっち向いたりこっち向いたりグラグラ。。。できな〜いsweat01できそうもな〜いsweat02

こりゃあどういうことだ?そーか!いつも少し助走をつけてから安定する場所で止まり、そこから始めていた。最初からその位置でスタンディング、ということをやってなかった。こういう狭い場所では助走のスペースがとれない。いつも広い場所での練習に慣れてしまっていたのだ。盲点。

人間あんまりうまくいかないと腐ってくるもんだ。もうやめたいな〜、、、。時間を見るとまだ10分も経っていない。ウィリーやバニホなら1時間くらいすぐ経っちゃうんだけどなあ、、、これだからスタンディング練習は苦痛なんだ。

などと思いながらもクヤシいからなおも続けていたら、あれ??フッと止まれたじゃないですか。ホップしてみたらガチャンとすぐ終わっちゃったけど、もう一度立ち上がったらまたスッと止まれた。始めた頃より上手くなっていた。ちょっと嬉しかった。ちょっと面白くなった。

壁にかかった古い振り子時計を見たら40分経っていた。(画)

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