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2008年6月12日 (木)

上がったものを上げろ

Cimg0611バニホで高く跳ぶには、まず前輪の高さを出すことだが、マニュアル上げに入る瞬間の腰の位置も重要だと思った。

後荷重で地面からフロントが離れる瞬間に、すでに腰が高い位置にあると、次のハンドルの引っ張り込み、上体のステムへの吸い付きがジャンプの力に変わらず、リアタイヤがうまく離陸しない。

上がったフロントを下に押し付ける反動でリアを上げていることになり、ジャンプの高さは出ないで終る。「自分が高い所にいて、その高さへバイクを引き上げる」というムーブにならない。全体に前のめりのようなジャンプになり、必ず前輪から着地してしまう。

「上がったものを下げて上げる」んじゃなくて、
「上がったところへさらに引き上げる」

また、時々前輪が高く上がるだけで終ってしまうのは、前のめりにならないようにハンドルを引くタイミングを遅らせているだけで、もともと腰の位置が高い為にホップの力が溜まらずに抜けてしまっている。

うまく行かない原因は最初の腰の位置じゃないか?(今日の結論)

バニホのメカニズムはすっかり分かったつもりだが、体現するのは至難の業。(画)

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