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2008年6月 4日 (水)

カニの横ばいに光明

Cimg5808練習は嘘つかない。

あまり気乗りのしない室内練習。だがスタンディングもできないんじゃミットモナイ、とも思うし、クヤシい気もする。

しかしこの雨ともなれば背に腹は代えられない。また仕事場の床に白線を引き、勝算のない横歩きの練習をすることに。
まずはその場スタンディング。前回狭い所で慣れないせいもあってまったくできなかった。最初から両輪ブレーキロックした状態からペダルに立ち上がる。

スタート!!! ???またしても、、、すぐに足つき、また足つき、、、。あ〜あ、またかあ〜、これだからダメなんだよな〜、スタンディング〜

そうだ、この前も30分過ぎた頃から調子出て来たっけ、と思い出し、時計を見る。まだ20分?

妥協。狭いからほんの少しだけ助走をとってみる。50センチくらい。それだけでも体勢にかなり余裕が出る。前輪が真っすぐになったところで、フロントアップ。。次にリアアップ。。。横歩きの練習。これ『トラトラ4級課題=2m横移動』なのだ。

ふと思いがけずバイクが体にくっついたように、マエ、ウシロ、マエ、ウシロ、マエ、といった。。。白線の幅70センチくらいをクリアした。最後の方はホップになっていたが。
あれま、できたよ!と嬉しい誤算。元に戻ってスタンディング。すると楽に立ち上がって前輪真っすぐ。もう一度、フロントアップ、と始めたがさっきほどうまく行かなかった。

けっきょく1時間弱の練習で70センチの線をギリギリ越えたのは2回だけ。でもGわたしとしては大変な進歩。シーソースタンディングよりこっちの方が先にできそう。そんなことってあるかな?

それにしてもバランスの女神さま。気が短いみたい。来てもすぐどっかに行っちゃうんだね。(画)

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コメント

横移動は、ホッピングでもシーソーでも、我々のような
レベルでは、1度に沢山移動しないようにすることが
コツのひとつかもしれません。沢山移動させようとすると
やっぱりバランスを崩しやすいように感じます。

でも、早く目標を達成したいが為に、ついつい大胆に、
1度に大きく移動したくなっちゃうんですけどね

私など、タイヤ幅 1本か2本くらいの横移動を繰り返して
いることさえありますし、それどころか バランスを
崩しそうになって、行きたい方向とは逆に進んちゃったり
することもあったりして・・・

「急がば回れ」ではありませんが、ちょっとずつの移動を
心がけてみては いかがでしょう?

投稿: Danhan | 2008年6月 5日 (木) 19:03

おっしゃる通りですね。忘れてました。
もともとこの練習自体がバイクコントロールやバランスセンスを伸ばすのが目標なんだから、一つの課題を克服しようとする努力そのものに意味があるので、数値のみを追いかけていてはいけない。
わたくし、シーソースタンディングが不得意なもんだから、大きく車体を振って幅寄せできれば短時間でクリアできるんじゃないか、と妙な考えを抱いてました。本末転倒というものです。
実はさっきもそんな風に大きく振れないかな、と「室内練習場」でやってたところです。
>「急がば回れ」
でこれからはやってみます。

トライアルというのは、渋さのなかの派手さが勝負みたいなスポーツですね。真の面白さはやった人でないと分からないかもしれません。
ロードやダンンヒルとはちょうど裏返しのような。

投稿: ガハク | 2008年6月 5日 (木) 20:29

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