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2008年6月 2日 (月)

春風に吹かれながら

Cimg5724昨日までの雨もすっかり上がった。

バニーホップ。
フロントアップしてからハンドルを引きつけるという動作はできるようになった。ホイール一個分くらいは前輪を上げられるが、逆に上がれば上がるほどジャンプの動きに繋がらない。前輪が上がったまましばらく走り、またバタッと落ちるだけだ。

前輪の高さにあまり注意を払わずジャンプすることに専念すれば一応はジャンプできるが、バニホをしているという満足感がイマイチ。

目標物(高さ15センチくらい)をセット。
試しに両輪同時上げのホッピングで飛んでみる。リアが引っかかってしまった。少し気を入れて助走スピードを上げて飛ぶ。今度は成功。

高く飛ぼうとすると、両輪同時上げのホッピングではホイールベース分の距離を両輪ともに通過しなければならないから、どうしても速度がいる。または高飛びのベリーロールみたいに、フロントがクリアしたらペダル引っ掛けでリアを持ち上げてクリアさせるというような飛び方もできるが、そうすると着地で前から落ちるような飛び方にならざるを得ない。

同じ目標を練習中の(正統派)バニホで挑戦。助走が割とゆっくりだったので自覚的には引っかかっただろう、と思ったのに、振り返って見ると積木の板に変化なし。飛べた?。目標を一回ずつ移動して土についたタイヤ痕を観察してみた。意外にきれいに越えているのが分かった。バニホ恐るべし。

時間とともに体が動くようになって来るが、同時に疲れても来る。緊張がほぐれてムダな力が抜ける反面、疲れから集中力も抜ける。一度にあまりたくさん詰め込もうとしないで、長い時間かけてゆっくり体を作りながら練習していった方が良いと思う。

自転車と遊ぶのはほんとに楽しい。山の夕風が気持ちよかった。(画)

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