« アースワーク | トップページ | 『ずんずんウィリー』は楽し »

2008年6月25日 (水)

ずんずんウィリー

Cimg5581やろうとしていたウィリーのイメージは、フワフワと空中を漂うようなゆっくりしたものだった。具体的には、歩くような、理想的にはもっとそれより遅いスピードで進むウィリー。背中は地面とほぼ平行、頭は仰向け、腕はぴんと伸びてハンドルにぶら下がり、バイクは竿立ちのようになっている、、、こんなことはあり得ないが。

しかしゆっくりと進むウィリーは如何にハイレベルなものか。
だって、まくれを防ぐリアブレーキにはますますシビアなタッチが要求されるし、さらに速度がない分、前後左右のバランスも非常にとり難い。

逆に助走からスピードをもっと出していけば、横のバランスもとり易く、スピードがある分ブレーキフィーリングも掴み易いんじゃないか、と気づいた。つまりまずウィリーの一連の基本テクを完全に身につけることだ。思い描く理想のウィリーに向かえるとすればそれからだろう。

さらには、マニュアル→ウィリー→立ちコギウィリー→マニュアル
なんてこともできたらなあ。(画)

|

« アースワーク | トップページ | 『ずんずんウィリー』は楽し »

ウィリー06」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アースワーク | トップページ | 『ずんずんウィリー』は楽し »