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2008年7月 2日 (水)

40年前の自転車ボトル

Cimg6400左のボトル、オールアルミ製。購入は40年前。サイクリングに目覚めた頃のもの。

中の栓にコルクが使われていて、外蓋はネジ式。これはそうとう長いスクリューになっていて、ぐるぐると、そりゃもういつまでも回さないと開かないし閉まらない。その位の深さをつけてないと自転車の走行から来る振動に耐えられないということなのか。

回さないと開かないフタとコルクの中栓では当然走りながらの使用は不可能。飲みたければ止まってゆっくり飲む。自転車の旅はユックリズムそのもの。あくまでも旅であって、背中に水を背負って飲みながらガツガツ走る、なんてアスリート系のスポーツではなかった、ってことか。

その後ぼくのサイクリング熱も冷めてしまい、自転車に乗らなくなってしまった。MTBに出会うまで実に30年以上経っている。あの頃乗っていた自転車はもうどこにもないが、この水筒はまだ使われているのであった。とさ。と言っても湯たんぽがわり(パンやヨーグルトの発酵用)なんだけど。

写真を撮る為にボトル受けに入れてみた。遠出をしないので実はダブルボトルにしたことはないが、このボトルは右のアルミ製のボトルゲージには太くて入らない。左のプラスチック製のに辛うじて入る。どうやってあの頃自転車につけていたのか気がついたら忘れてしまっている。(画)

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コメント

「想い出カプセル大切に」

旧来備品の捨てられない想いってありますよね。一つ一つ買っては喜んで、かつて賢明に駆けたお供ですから。
今ではキャメルバックしか使いませんが、昔バカな工作をしたことがあります。フレームトップ内に同長ライトチューブをつっこみ水を入れておくという物。しかし分量は少なくシートポストを抜かないと水管が出ず、おまけに震動で全漏れしたりアホでした。
画伯さまの想い出カプセルを大切に。

※貴宅至近の「子の権現」に先週末行きましたよ。アホ走り映像作ってBlogに載せますんで見てくださいね。
mtrmasa

投稿: mtrmasa | 2008年7月 2日 (水) 14:15

>フレームトップ内に水を入れておく
とは、ずいぶんな思いつきですね、感心します。発明は思いがけないところにあるんでしょうから。

「子の権現」⇒『chichibu go go DH』。見せていただきました。隅々までとてもしっかり作ってある映像ですね。mtrmasaさんはプロフェッショナルなんですか?何よりも走っているみなさんが楽しそうです。

わたしの「子の権現」は押しの連続テクで大苦労ツーリングでした。

投稿: ガハク | 2008年7月 2日 (水) 14:53

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