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2008年7月の記事

2008年7月31日 (木)

脅威の回復力

Dscf0006写真は国道299沿いの高麗川です。

近くに自転車が4台とまっていたので川を覗くと、川の瀬の大岩から水に飛び込んだり潜ったりして遊んでいる中学生の男の子たちがいました。昔はこの辺り子供たちは夏じゅう川で遊んでいたそうですが、今じゃあまり見かけません。みんなプールに行くようです。

真夏の仕事場は、トタン屋根がカンカンに焼けて頭がぼーっとなってしまいます。そこで朝と夕方に仕事を分けることにしました。

しかしそうするとジテツーは一日2往復。片道6キロありますから、24キロ走ることになります。それもキツいけどやってできないことはないはずvirgo

しっかし、2週間前に全身麻酔で手術を受けたこの身体、しかも真夏の過酷なこの時期になんで?って言われそう。でもね、この2往復は決して無謀ではないのです。ちゃんとした根拠と自信と数字という裏付け、後押しがあるのですよ。

入院初日に緊張のせいもあってメチャクチャに高かった血圧が、退院してからどんどん下がって、なんともう何年も見ていなかった平常値になったのです!!!低塩分の病院食を参考にして家でもやってみた結果、夏にも強くなったみたい。あんなに怖がって受けた手術だったけど、終ってみれば良いものいっぱいもらった入院だったな〜confident(K)

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2008年7月30日 (水)

バニホ初心者4(動画)

以前の動画からほぼ2ヶ月経ってる。少し形が良くなったhappy01と自分では思う。
でも、腰が、アイタタタタ、、、sweat01しばらく封印。
のつもりがやり出したらbottle止まらなくなっちゃって。(画)

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2008年7月28日 (月)

ダニエルへの1日(動画)

トラトラ道場での『2級』検定、『ダニエル』への第一歩を踏み出したガハクです。
犬は無視して家の中に入ってしまったのに、観客動員数ゼロでも黙々と練習を続けています。
これは朝の場面、後半は同じ日の夕方で場所はいつもの広場です。
ちょこっとですが朝よりうまくなっている!
確実にジリジリとダニエルへの道を進んでいるようです。(K)

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バイクの上で良く動く体

Cimg6834「バイクの上でよく体を動かそう」を合い言葉に練習。
しかし目論んだほど体は動いていない。ほんとに動かない。

理由は簡単。歳のせい、、、じゃなくて、前後左右のバランスがしっかりとれていない、おかげで動く為の支点が確実になっていないからだ。

バイクが前にでも動いていれば惰性で前後のバランスはある程度とれるから後は左右のバランスだ。ウィリーやバニーホップは前進しながらなので前後バランスに集中できる。

それが最近始めたダニエル?練習となると、両輪がロックして動かなくなるので、フロントアップの為にしっかり後輪に乗ろうとしてもその前に左右に倒れてしまって失敗することが多い。

だから左右のバランスが崩れないうちに前後運動でフロントを上げようとする。タイミングが早くなる⇒充分前後輪に荷重できない⇒体の動きが小さくなる。

つまり前後運動が主に思えるダニエルだが、実は左右バランスも重要だということだ。

考えてみればニガテなシーソースタンディング、横移動、みんなそうだ。さらにウィリーもバニホもこの左右のバランスで引っかかっているから進歩がないとも言える。意外なところに落とし穴。sweat01(画)

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2008年7月27日 (日)

夢の道

Cimg6799家の近所のST。
ミズナラ、ケヤキ、クリ、クルミ、スギなどに囲まれた川沿いの道。
MTBを知らない時は散歩によく来た。竹林もある。

この写真で見るとステキなたたずまいだが、実はこんな情景はほんの数10mと続かない。

以前はもっとずっと長かったのだが、国道の護岸工事とバイパス建設などの影響ですっかり変わってしまった。

カシワの木というのを初めて見たのもこの道でだった。柏餅をくるんでいる葉っぱが塊になっている木を見て感動してしまい、思わずその葉を手に取って臭いを嗅いでしまったものだった。もう今はその木もない。

道は細く起伏に富んでいたし、崖の中腹を巻いているところでは高度感もあり、MTBの練習場にもなったことだろう。

ここに引っ越して来た20年前にはまだ馬小屋もあったしヤギを飼っている家もあった。そんな家や畑の前を細い道(ST)が川沿いにずっと続いていた。

今となれば全てもう夢としか思えないような情景じゃないかshine(画)

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2008年7月25日 (金)

追い風に乗ってジテツー再開!

Cimg6803午前中に病院に行って抜糸してきました。
「すっかりきれいに塞がっています!」と言われて、今日から
ジテツー再開ですsign03

入道雲の下に入ったらしくて急に風が出てきました。まわりの梢がワサワサ揺れています。
ゴロゴロthunderと遠くで雷も聞こえて来たので慌てて出発。
いつもよりギアが高め、スピードも出てなんか楽ちん。
どうしたんだろう?私パワーアップしたみたい、、、なんて思ったのですが、
追い風だったようです。

向こうに着いてしばらくすると大粒の雨が降って来て気温も下がりました。
雨にもぬれずに済んだし、やっぱり自転車にして良かった〜note

今回の入院で検査をいろいろ受けました。手術の前後に胸のレントゲンが2回、血液検査は3回も、尿検査が1回、いずれも全く問題なくて大変状態がヨロシイそうです。これも2年間のジテツーの成果だと思えました。与えられたこの健康をこれから何に使うか?もちろんガハクと愉快にheart04面白く生きるためです!(K)

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2008年7月24日 (木)

自転車の靴と足

Cimg6802SIDIはspdシューズ。履き心地で選んだ。軽いし最高だと思ったが、山サイには向かない。自転車を押したり担いだりして歩く時 snowboard 滑り易い。木の根など全くフリクションが効かない。泥に強いと言われるピンなどは最悪。つけない方が良い。¥20,900

shoe 平ペダルに乗る時はスニーカー
自転車に乗る前からどんな時でも履いていたPUMA(左奥)は大のお気に入りで、何度も底が剥がれたのを直しながら使った。もうすっかりボロボロ。¥8,500(20年前)

今は紅白のCONVERSEを使っている。これも履き心地は良い。だいたい今のスニーカーというのはどうしてこんなに足に合うんだろう?靴擦れというものはもう何十年もできていない。それが不思議。コンバースという名前を聞くと、自分の青春時代の何かがちょっとモソッとするんだけど。。。ま、いいや。。¥2,000(リサイクル)

CON・・もだいぶ痛んで来たので、最近(またもやリサイクルショップで)見つけたのが手前のスニーカー。VANSという、スケートシューズ skiでは老舗らしい。底の硬さが良いのとパターンがゲージペダルに合いそうだ。ただローカットのせいか踵が浮き易い。少しサイズが大きい?ひもをしっかり締めないといけないが、横がキュッと締まるのはナイスフィーリング。¥1,000

****さてここからは、これらの靴の中のおいらのお足さまの話。
今日風呂上がりに両足を伸ばして何気なく見たら、
あれ?親指ってこんなに太かったっけsign02」これ絶対太くなってるウnote

と思いました。最近の自転車の乗り方のせいでしょうこりゃsign01きっと。(画)

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2008年7月23日 (水)

無人の街で挨拶

Cimg6792暑いとさすがに自転車に乗る気にならない。

夕方少し涼しくなってからMTBを引っ張り出し、家の近辺をまず走り出す。準備運動を兼ねたポタリングだ。

ここは川の周辺から集落が作られた歴史があるので、部落の主要道路はすべて川に沿ってできている。それが国道となっただけだ。家から下流の大きな街まで20キロ。逆に川を遡行して上流に向かえば秩父に抜ける峠まで20キロ。今では長いトンネルが峠の下にできている。

この谷筋では一番大きな集落がここなのに、暑いこともあるのか夕方になっても誰も外に出ていない。無人地帯のような旧街道をMTBで走る。駅に電車が着いたばかりで人がそっち方向からまばらに降りて来た。

「こんにちわ」と声をかければ例外なく「こんにちわ」と返事してくれる。まだそんな素朴さが残ってもいる。MTBの上から挨拶すれば旅行者だろうと思われるに違いない。ヘルメットにサングラスもかけてるしね。

広場に行ってダニエルへの道をまた歩いてみた。

フロントリフトから後ろへジャンプ。は出来るようになった。もちろん1回だけ。すぐに前に落ちてしまわないようにリア一輪で耐える。。。はまだ無理。腕を伸ばしてハンドルと胸との間を離すことができるとバランスもとり易いのは、ウィリーの時と同じだ。

帰ったら夕焼けが。明日も晴れらしい。(画)

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2008年7月22日 (火)

ダニエルへの道

Cimg6784『フロントリフトでリアホップ』

最初はどうにもきっかけが掴めなかった。
バニホのホップの動きをホイールロックしてやれば良い?
その時前に跳ぶんじゃなくて後ろに跳ぶだけ?

なんて考えたりもしてみた。

で、けっきょく分かったことは、
フロントアップがしっかりできないとリアに体重が乗らずホップできない。
同時に上体が沈んでいないと上に伸び上がる余地がなくてホップできない。

最後にはわずかだけどホップできた。1回跳んで前にバタッ(課題は連続3回)。
でもオカッピー先生によれば最初はこれでも良いらしい。
その、『前にバタッ』と行く時に少しでも長くリアタイヤに乗って耐える。。。それができれば次に2回目の跳躍。。。と段階的に習得するように、ということだ。

リアホップの要領は分かったつもり。自転車に乗ってなきゃ誰でもフツーにやってる動きなんだ。

さて、昨日から『新境地』なんだから、あんまり根をつめた練習はしない。よく身体を動かすことに目標を置き、時々自転車から降りて動きのイメージをシュミレーション。練習の前後に舗装路を気持ち良く流す。

練習の終わりにバニホをやってみたら心なしかリアの上がりがスムーズだったような。

ウィリー村への道。
バニージャンプへの道。
さらに、ダニエルへの道。色々な道を同時に歩いて行く。(画)

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新境地

Cimg6438トラトラ道場の新しい課題。いよいよダニエルへの入口だ。

『2級・フロントリフトで3回ホップ』

ダニエルが山を走るのにどんな役に立つの?そりゃ知らない。でも練習して悪いことなんかひとつもない。できるようになれば応用は自分次第のはずだし。

とは言えこんなこと今のおいらに出来るはずはない。でもまあやってみた。

フロントアップ、、、それから、、、というところで左右にバランスが崩れて終わり。またはフロントアップできてもホップって??案の定ぜんぜんできん。どこに動きのきっかけがあるのか、分かんない。それでもどういうわけか2回だけちょこっと跳ねた。それ以外は全然ダメ。離陸しない。まあ今日はこれで終わりにした。

と言うのも今回注目したアドバイス、

>腰に負担がかかるから根をつめて練習しないように。毎日10分でも続けることで確実に身についていく

そーなんだ〜sign02この腰痛はバニホに始まるフロントアップ練習のし過ぎなんだ〜。準備運動不足でもあったんだろうけど、先を急ぎ過ぎる、結果を求め過ぎたんだろう。これからはしゃにむに練習に突っ込むんじゃなく、自転車の上でよく動く身体を作るということを最初の目標として、次の段階に技の習得をおく、そんな考え方でやろう、と。

だからのんびりと道を流すポタリングも練習の過程にもなるし、バテバテになりながらもがいて登る峠道は、自転車と自分の距離を縮める役に立つだろう。
そういうこと全てが、自転車の上で「よく動く身体を作る」ことに繋がるはずだ。ガハク新境地だ、ピョ〜ンup(画)

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2008年7月20日 (日)

只今ジテツー謹慎中

Cimg6762_2わたくし、昨日の午前10時に退院しました。

会計を済ませてガハクと最初に向かったところは、院内にあるMcdoでした。ここでソフトクリームを食べたのは、これでnotes3回目。1度目は検査に来た時、2度目が入院初日、そしてこの日です。まあこんな風景ですからアイスの味はイマイチですが、それでもこの時のがいちばんおいしかった〜note

手術後全身麻酔から醒めたばかりのときに、
「すぐにでも起き上がれる感じです。run歩けそうなくらい」と、手足を動かして見せたのです。すると中のひとりの人が、
「ぼく見てみたいな〜、すぐ起き上がって歩いた人なんか見たことないから」
「歩いてみせましょうか?」と言うと、他の医師に、
「いえまだじっとしていてください」と静止されました。

う〜んこれはやっぱりbicycleでいつも走っているからだとうれしかったので、
「これも毎日仕事場まで自転車で走っているからだと思います」と言うと、あちこちから質問が飛んで来ます。そこは手術室の前室、病室に帰る前に酸素マスクの装着とか点滴の用意をしている状況。
「何キロくらい走ってるんですか?」
「片道6キロ、山ん中ですけど」
「6キロも!じゃあマウンテンバイクですね!」
「自転車良いですよ〜、私これでも55なんです」なんて皆さんにススメていました。

手術用の着衣→普通の寝巻きへ。はじめから終わりまでパンツもずっとはいたまま。virgoレディーとしてはおむつや排泄管を使わずに済んだこともありがたかった。

今思うとあのときの爽やかさは、麻酔が良く効いて熟睡できたことと酸素吸入のせいで、いつもより脳がup状態だったのかもしれませんね。

Cimg6733さて、うちに帰ると緑いっぱいの山々に響くヒグラシの声。ちょうど梅雨明け宣言も出されたばかりだとか。夜になったら空に満月、夜更けまで病院で見聞きして来たことをガハクに報告していました。初めての入院は子どもの社会科見学のように驚かされることばかり。

今回の入院騒ぎで当初わたしがクヨクヨしていたのはお金のこと。終ってみれば、4泊5日の上あごの手術は、国保3割負担で¥77,890でした。高額医療として申請をすれば補助を受けられるかもしれません。(K)

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2008年7月18日 (金)

病院往復ポタリングで

Cimg6742病院へのルート途中にある『高麗神社・聖天院』。平地の小高い山に派手な色。それなりにカッコイイ。

聞くところによると例のヨンさまが出演している韓国映画の人気に便乗して、その筋では話題スポットだとか。その映画は知らない。調べる気もなし。

でもここ連日この前を通っているけど、広い駐車場には車が一台あっただけ。今回は特に早朝ということもあってか人の姿がない。山門にも通行止めの柵が立て掛けてあった。

往路は涼しい時間だったが帰路は太陽さまガンガンの時間。日和田山の麓で大休止の後、高麗川の流れを眺めながらのゆっくり走行。そうとうへばっていた。

ひたすら川の流ればかり見て走行。少しでも涼しいものを求めていたんだね。そこに期せずしてカルガモ一家の水泳訓練を発見。一旦は走り過ぎたが思い立って動画を撮ろうと引き返しMTBを停める。するとそれだけでお母さんすぐに危険を察知。警戒音を発して子どもたちを呼び寄せ川を下って逃げて行ってしまった。

小さな石の上に川を泳いでいた3羽の小ガモが順番に上がり、今にも落っこちそうにコロコロしながらきちんと並んでいる様子はほんとに可愛かった。しばらく暑さとバテてるのを忘れていた。(画)

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2008年7月17日 (木)

手術に立ち会うMTBer

Cimg6741Kyoちゃんの手術日。

立ち会いは8時半、病室には8時前に着かねばならない。行程は20キロ。多分1時間ちょいで行けるとは思うが、何かあった時に備えて6時に家を出た。

今まで1輪だけだった百合が3輪開いていた。何だか門出を祝福してくれているようだ。

走り出してしばらくは良く知った道。アウターリングのないクランクは少し物足りない気もするが、もともとパワーもスピードもない。MTBで舗装路をのんびり行くのに支障はない。

それにビンディングペダルにしたかったが右足の捻挫が気になるのでやめた。

それにしてもこんなにガタガタだったかな、この道?
振動がサドルを突き上げて最近の腰痛に響く。山道ではこんなことないのに、、、と思う。
タイヤの空気圧高め過ぎかな?

朝靄の中暑くはない。でも風が前から吹き付けてスピードがさっぱりのらない。
さらに道が川筋をはずれて山際を走るようになると、温度が上がったのかどっと汗が吹き出す。アップダウンが続いて次第に脚の回転が緩慢に。

最近瞬発系の筋肉ばっかで持続系の方はおろそかになってないかい?

病院には7時ちょっと過ぎに到着。ママチャリばかりの駐輪場にMTBを押し込みワイヤーロックを入念にかけた。まず後輪とフレームを結び、余りを横の鉄柱に通し次に前輪にくぐらせてロック。別のワイヤー錠でサドルとフレームもつなぐ。

さて2時間かかった手術は大成功で、本人いたって元気。全身麻酔から醒めた後、手術室を出るベッドの上で自転車がいかに健康に良いかをお医者さんや看護士さんに力説したんだそうだ。
「みなさん、自転車に乗りましょうよ!良いですよMTB!」って、あんた
今どこに寝てるのさsign02
全身麻酔から醒めてすぐにしゃべったり起き上がろうとする人は珍しいそうだ。たいていがボンヤリしていたりヨロヨロしていたりなんだって。これも日頃のジテツーのおかげか?

帰路は午後の始まりで暑さのピークだった。20キロの行程の半分でへばり木陰で大休止。その後も脚が回らずそうとうバテて帰宅。尻が痛くなったのは初めてだ。(画)

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2008年7月16日 (水)

バニホ30センチ

Cimg6712久しぶりに広場に行ったらグランドの半分を占めていた草がすっかり刈られていた。周囲の背の高い草も全て短く刈られていた。

誰がやったのかは知らないが、広々と平面が広がっていて気持ちが良い。まるで自転車の練習の為にやってくれたようじゃないかheart04

早速ウィリーを始める。
なかなか調子ヨロシイ。しかしペダルを踏ん張ると腰にちょこっと痛みが、、。「座りコギ」より「立ちコギウィリー」の方が痛みがないのは足と腰の角度の問題だろうか?

「バニーホップ」
腰に痛みを与えないような跳び方を工夫してみた。

最初のフロントアップを、少しでも腕の力に頼ると腰を使うらしい。自分がまず上に上がって(ジャンプして)バイクを引き上げよう、みたいなやり方をすると、てきめんに腰が、、、痛。

そうじゃなくて、フロントアップしたバイクに身体ごとひっつくようにして、身体を持ち上げてもらう、みたいな。そんな感じの動かし方。つまりはタイミングだ。どれだけスピーディーにフロントアップできるかでジャンプの力が決まると思える。

まずは30センチ。その高さをきちんと良い形、良いタイミングで跳べるようにする。それからかな、と。(画)

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2008年7月15日 (火)

グラジオラスを背中に帰宅

Cimg6631今夜はグラジオラスを持って帰ってきました。
とてもきれいに咲いているので、ガハクに見せようと思って、、、
と言うか、、、、じつは明日からわたし入院なのです。
留守中にガハクがしんみりしないように、華やかなピンクのグラジオラスを玄関にバーンと生けておこうと。

春に発覚した歯ぐきの骨の炎症を根治するための手術、それがなんと4泊5日も!こんなに長く離ればなれになるのは、彫刻シンポジウムというイベントに参加した24年前以来です。もうあんな淋しくてつまらないことは一切やらないことに決めてたのに、医者に言われちゃ仕方がない。これでちゃんと治るんですから。

花がくるんである画用紙に猫が描いてあるのが分かりますか?
子どもたちと描いた絵、夜の走行にはキャッツアイ!ってか。

Cimg6634あまりスピードを出し過ぎると花が折れるので、ゆっくり歩道を走りました。山の斜面から雑木の枝が飛び出しているところでは、背中を屈めて通過。

無事に家に辿り着いたら、犬もびっくり!
「なに担いで来たの?」という顔でお出迎えです。(K)

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2008年7月14日 (月)

深夜のパンク修理

Cimg6620仕事場のKyoちゃんからいつもの電話。
「これからbicycle帰ります」とのこと。

しかしほどなくまた電話が鳴った。
「前のタイヤがパンクしてる〜、、sweat02
この言葉の裏には『今からパンク修理じゃ遅くなっちゃうからクルマで迎えに来てよ』という心理が見え隠れ。
そこで冷たく言い放つガハク、
「チューブ替えなさいよimpact」(修理キットだって日頃から持ってるんだから)

**********
やがて元気に愛車で帰宅した彼女。
「20分だったわ、取り替えるのに」

パンクの原因はバルブ付け根の穴(ヒビ)だった。バルブの棒が傾くと付け根から空気が漏れる。劣化か?勤続疲労か?取扱い不良か?チューブ自体は2年以上使っている。パンク修理跡のパッチの数すでに3個。

ゴムシートのまん中に穴を開けてボンドG17で接着してみた。
これでまた使えるでしょうか?(画)

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2008年7月12日 (土)

森のポタリング(続き)

Cimg6594ここまでのシングルトレールは石ゴロと木の根の段差の連続だった。乗りこなすには多少トライアルテクニックが必要かも知れない。

道は伐採地を抜けてまた森に飲み込まれるように入って行く。すると急に環境が変わった。

開けた明るいところからまわりを木で囲まれた薄暗い森のなかに入り込んだ。しっとりとした静かな趣のある道となる。この辺の山の中のST特有のどこか秘密めいた匂いがする。

MTBはしずしずと進んで行く。まるで路面も違っている。大小の石が黒土に食い込んでいて、さらに細かい杉の葉などが散り敷いている。流水の跡がない。この違いは何なのか?

多分(たぶんだよ)雨がどっと降った時に、回りに木や下草のない場所では雨水が一気に道に流れ込み、土を押し流してしまうんだろうと思う。その結果がむき出しの岩、むき出しの木の根の道なのだ。

一方森に囲まれたSTではジワリジワリと水が流れて行く。山道を守っているのは森そのものなんだね、きっと。

因によく悪者扱いされるMTBの轍の跡だが、ガハク号の通った痕跡はわずかなもので、流水溝になるほどのものではなかった。こんな状態のSTではほとんど影響はないはずだ。実際のところ、自然破壊の問題は『量』に尽きると思う。来過ぎ歩き過ぎ走り過ぎ取り過ぎ切り過ぎ食べ過ぎ、、、。

道の傾斜はしだいに急になって行く。以前来た時の記憶だとこのまま谷を突き上げるように尾根に上がる道になるはず。途中で引き返す。また来ましょう。今日はポタリングだからね。

帰りは段差をジャンプしてみたいのをガマンしてゆっくり降り、車道に出たら一気にダウンヒル。風が冷たいくらいに心地よい。峠によく行っていた頃の夏をちょっぴり思い出した。(画)

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明るい森のポタリング

Cimg6591今日もボタリングだ〜い。

腰が回復するまでは技の練習は休むしかない。

腰の養生の為なら平ペダルよりビンディングペダルだろう、ということで、久しぶりにビンディングペダルに換え、靴もいつものスニーカーからSIDIに履き替えた。

でもそれで走り出してからちょっと後悔。ペダル解除のために右足を捻ると少し痛い。捻挫が完全に治っていないことに気づいた。とっさの時の動きに不安ありか?

でもボタリングだからな、良いや、無理しないのがボタリングだもの、、、という妙な理屈をつけてそのまま続行。

*********** ビンディングペダルはクランクを回転させるという意識が強く出る。回転させる、ということに集中できるのがビンディング。クルクルクルクル回して行く。ひたすら回す。ペダリングの基本らしい。坂を上る時なんかは絶対に有利だ。

技系の動きをするにはやっぱり平ペダルだ。とっさの時にすぐに足が離れるという安心感だけでなく、ぼくとしては足がペダルに食いついてギュッと踏ん張るという形の方が好きだ。ビンディングはペダルの上で靴(足)がクニャクニャ動き過ぎる。************

長沢(ながさわ)集落を川沿いに詰めて行く。高山不動(たかやまふどう)山道の入口は、以前とまったく様子が違っていた。森の木が伐採されて 明るい。

以前来た時は、そこまでの部落の生活道路から一変。急に薄暗くなり突然山の中に迷い込んだと言うような感じの道だった。それが明るい伐採道になっていた。大小の石がゴロゴロ。走り難い。

そんなところをしばらく登ると、道は森へと入った。。。(続く)(画)

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2008年7月11日 (金)

自転車は腰に良い

Cimg6574実は腰をやられてしまいました〜bearing
日頃の不摂生のおかげか?

昨日の朝のこと、起きようとしたら猛烈に痛くて動けないsweat01しかしのっぴきならない用事があったので痛みをこらえて車の助手席に乗り外出。世捨て人のようなガハクにもそんな用事があるんだね。いっぱしのオトナみたい、オレ。

昨夜は痛みのせいで眠れるかどうか危ぶんだ。どっちを向いても痛かったから。でも眠れた。朦朧として行く意識の中で、こりゃ3日はダメだな少なくとも、と思った。

ところが今朝、昨日の痛みはどこいったの???あれ?いやいやオッケーオッケーじゃないのsunもう治ったのかあ?これまた日頃の不摂生の賜物か?

まあ実際のところは起きてしばらくしたら痛みはぶり返してきました。でも昨日に比べたら格段に楽。

とは言え今日の練習はさすがにナシかな、と思っていたら、
「自転車は腰に良いんだよ」というKyoちゃんのひと言でボタリングに出発することに。

国道299を正丸(しょうまる)方面に向かい、小床(こゆか)部落に左折。ほどなく小床峠入口に着く(写真)。ここから小床峠へは静かなシングルトレールを行く。大好きな場所だ。でも今日はパス。さらに行くとほどなく子の権現(ねのごんげん)への山道入口に到着。このシングルトレールも味なルート。でも今日はここで引き返す。ボタリングだもの。

腰の痛みは自転車に乗っているときは皆無。しかも今日のルート、久しぶりのヒルクライムでけっこうな斜度もあるんだが、快調であった。sun(画)

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2008年7月10日 (木)

ガソリンスタンドの社長

Cimg6435スタンドの社長(スキンヘッドのおやじ)が出て来て、
「ずいぶん久しぶりだねえ。どっちに給油口があるか忘れちゃったんじゃない?」なあんて言われちゃいました。そう、たしかにその時メーターに横付けしながら考えていました。
、、、前のcarスカイラインは右にあったよな
、、、次のcarコロナも右だったな
、、、けどrvcarADバンになってから左になった
、、、だからこれで良いはず、ズイーンピタッ!
4月に給油して以来ですから、3ヶ月ぶり。あのときも値上がり後だったし、今回も値上がり後になってしまいました。

でもこれで良いんです。emptyになったから入れる、お腹がemptyから食べるで。横目でチラッと値段の看板を見たら174円で前日より2円下がっていて、まるで日替わりメニューか株価、しょっちゅう変動しています。

久しぶりに会った社長と蛍の話をしました。スタンド裏手の渓流には今年は去年より飛んでいるとか。社長が子どもだった頃は川辺で笹を振り回すと枝先にいっぱいくっ付いたそうです。
話はわたしの故郷の九州にまで及びました。暑い夏の夜に、捕まえて来た蛍を蚊帳の中に放して遊んだものです。

そこに若い次期社長がやってきて、
「なんでここに住むことになったんですか?」と突然のインタビューkaraokesweat01もうその時は国道に戻る為にウィンカーを点滅させて、車の鼻もちょっと出ていたので急いで言った答えは、
「田舎にアトリエを作りたかったから」
だけどいちばんの理由は、この土地に一時的に住んでいたアメリカ人留学生一家に会いに来た帰り、ガハクが車の中で
「ああいいな〜こんなところに住みたいな〜」と呟いたひと言だったのです。

誘導してくれている社長の息子に運転席の窓から、
「たぶんここに一生住み続けると思うしクルマもずっと使い続けるつもりなのでよろしく!」と言って発進rvcardash(K)

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2008年7月 9日 (水)

練習面白かったね!

Cimg6538ウィリー、マニュアル、バニホ、と。。
練習してるのは、けっきょく「フロントアップ」ばっか。

あ、スタンディングもしますな、やっぱ練習の最初にはこれしとかないとね。主に上り坂で、前に出たり後ろに下がったり。でも下がるのにペダルをわずかしか戻せないので、ちょこっとしか下がれず、またすぐに前に出る。どんどん前進してしまうスタンディング練習となる。

大体地味な技が好みでないのか、スタンディングのような静的な技にいまだ本腰になれないガハクという、どちらかと言えば地味で静(性?)的な男。それでも少しずつはうまくなってるみたいだから不思議なもの。
そう言えば、シーソースタンディングだよ。これがまた至難。どうしてもうまくいかない。前後2回くらいから先に行けない。原因は?だから「横移動」もうまくいかにゃ〜いwobbly

今は(派手好きガハクは)一番バニホが気になって仕方がなく、こうすれば、ああすれば、と色々工夫するも満足な動きにならない。うまくいかないと力任せになり、疲れが早く来る。イライラ、こいつは相当高等技術だぜいsign01とうそぶいてみたところで不満には変わりはない。

ウィリーだってこれだけやってきたのにちっともうまくならんなあ、、、なんて後ろ向きに思い始める。

こういう時は「自転車愛」を思うことにします。自転車に乗ってるだけで幸せheart04みたいな。
それから「今日も練習おもしろかったね」と自分に言って家路につきます。(画)

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2008年7月 7日 (月)

七夕も自転車で!

Cimg6457曇っていようと、雨が降ろうと、七夕はやります。
竹は現地調達。川べりに自生している竹を使いました。
飾りのナスとスイカはわたし作、トマトと人参はガハク作です。

わたしの願い事は、教えている子どもたちのこと。
ガハクは「世界平和」(大きく出たね!)。
今ちょうど洞爺湖サミットが開かれていますが、
みんなで顔を付き合わせて話をして、握手して、いっしょにご飯を食べると何かが変わるかな?
ぜひ変えて欲しいです。

七夕の日にぞうけいの子どもが三人増えました。
初めてやってきた6年生と、1年ぶりにまたやることになった子と、4歳の男の子です。絵が大好きでもっと上手になりたいと思っている様子、それに応えてあげるためにも身体を鍛えておかないと、、、。だからわたし自転車に乗っているんですよね。

雲の上に広がる銀河を想っていざ出発!(K)

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ヘルメットに入った蛍

Cimg6462今夜は道路にまで蛍が飛んでいました。

1匹が突然目の前に。サッと頭を振ったけれど間に合わず、コチッとヘルメットにぶつかる音がしました。他の虫ならともかく「今の蛍どうしただろう?大丈夫だったかな」と気になりました。でもわざわざ自転車を停めてヘルメットを外して調べるのは面倒、そのまま走り続けたのです。

家に着くとdogトワンがお出迎え。犬の頭をくりくり撫でてから、庭を横切って納屋に入り、定位置にbicycleMTBを格納し、dramaヘルメットは壁のフックにかけたのです。

夜の犬の散歩に出かけたはずのガハクが、
「ほら、庭に蛍がいるよ!」と呼びに来ました。
近づいてみると、納屋の窓がボーッと光っています。eye
さっきの蛍をいっしょに連れて来てしまったようです。

そっと布をかぶせてつかまえて、ガハクが近くの沢へ逃がしに行きました。いつも1匹だけしか蛍が飛ばない裏山トレールの小ちゃな沢です。
「これで2匹になったよ。もっと増えるといいな〜」とガハク。意図せずして蛍を移住させてしまった七夕前夜でした。night(K)

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2008年7月 6日 (日)

トレイル整備ツール

Cimg6427トレール整備に持って行く道具。
左から1.スコップ、2.ミゾホリ、3.カマ、4.ノコギリ。

1.スコップの柄は自家製。杉の枝を皮を剥いてそのまま利用。これがなかなか丈夫だ。エンドにカリンの枝の輪切りを接着して押し引きに便利なように工夫した。

2.ミゾホリは最近の水路づくりには最強ツール。石混じりの土をこれで抉り、スコップで掻き出す。ただ他の道具に比べて持ち運びするには形が悪い。使うのが分かっている時以外は持って行かない。
と言うのも、他の道具はみな平たい形をしていて携行し易いからだ。

3.カマはこの地方に住むようになってから使うのを覚えた。研ぎ方も教わった。刃物全般に言えることだが、よく研いであるほど疲れないしケガもし難い。
また、カマを振り回すのにはコツがある。石にぶつけて刃がかけないような振り方、自分を絶対傷つけない振り方など。

4.ノコギリは折りたたみ式の方がコンパクトだろうか。

これらをザックに入れて裏山にMTBで行く時は、刃物を背負っているので慎重に乗る。特に下りは飛ばさないようにしている。背中から落車したら何があるか分からない。丈夫なザックが欲しいところだ。

***ウィリアム・ニーリーの『MTB!』の中に、トレールを走る際に携行すべき道具が載っている。移植ゴテやノコギリなどだ。そういうものを持ち、トレールの崩壊しそうな場所を修理しながら走るのだそうだ。あの頃のアメリカ人のMTBerはそうやって走っていたんだろうか?

今の日本でそんな走り方をしているMTBerの話をまだ聞いたことがない。(画)

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2008年7月 5日 (土)

雷雨

Cimg6431とにかく暑かったな〜sweat01でも、夕方には練習。

<立ちコギウィリー>
まだ「力任せ」な感は否めない。ペダルひとコギごとにハンドルの引きつけを感じながら、極端に言えばオフロードのゲキ坂ダンシング登りのようなイメージに近くなっている。ウィリーなんだからこんなじゃないだろう、と思いながら、左右のバランスは取り易いらしい、けっこう距離も出る。

ただ腰の位置が決まらなくて高くしてみたり低くしてみたり、、、。低くすると尻がサドルにつきそうになる。それと腕は伸ばし切った方が良いのか?多少曲げても良いのか?まだ分からない。座ったウィリーが左右のバランスどりが難しいのと逆に、立ちコギウィリーは前後バランスどりに失敗してオシマイ、という感じ。

<バニホ練習>
ターゲットは特に置かず、フロントアップの時に膝を伸ばし切らないように意識したことと、引きつけたバイクの上に高く立ち上がる、を課題にやってみた。それっ!とりゃっ!と跳び上がる運動を繰り返すのは正直しんどかった。だいぶヘバってしまった。

空を見上げたらダイナミックな雲が夕陽に照らされて輝いていた。雷が鳴り出したので練習終了。帰宅してしばらくするとものすごい雷鳴と雨がやって来た。(画)

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2008年7月 4日 (金)

5日ぶりの練習

Cimg6425バイクが久しぶりに軽かった。と言うか乗っているこっちの体が軽快に感じた。やっぱり休むのは効果ありなのかsign02みなさんそうおっしゃいますからね。

ウィリーも座ったの以外に立ちコギもやってみる。意外と距離が出るのが不思議だ。うまくすればマニュアルとの組み合わせも可能だというのもうなづける。その代わり「ここ」というポイントが掴めないままなので不安な感じだ。腕にも力が入ったまま、肘も伸びていない。

ウィリーは座った姿勢の方がバランス取りに関しては微妙で難易度が高いかも、などと思う。
ウィリーthunder今日の発見。
「胸を開いて」「背中を丸くしないで」とやっていたら、肩に力が入っている。肩の力を抜くと胸も開くし背中も伸びるということだ。何にでもよく言われる「肩の力を抜いてリラックス」ここでも当てはまった。

ウィリーは時々10m。でも続かず、ダメウィリーばかり。

バニホ練習。ちょっと高い所に跳び乗る練習。
わたしのバニホの欠点。
フロントアップ時に腰が高いこと。おかげでハンドル引きつけのパワーが出ず、ステチン(ステムにチンコを近づけること)にならない。結果ライダーの位置が低くバイクを高く引き上げられない。

言うは易く行なうは難し。これまたみなさんおっしゃっている通り。
その代わり下り坂でもバニホができるようになった。進歩fuji(画)

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2008年7月 3日 (木)

スカンポの林

Cimg6420何だか分からない画像だが、トレール上半部の草刈り途中。

先日来の水路作りも3日目にしてほぼ完成した模様。今日はだいぶ道が乾き始めていた。その工事地点からさらに50mくらい登ったところがここだ。

とにかくスカンポが多い。スカンポの林だ。鎌をザックから取り出し刈り始める。根元目がけて鎌を振る。バッタバッタとなぎ倒すように刈って行く。草丈は背よりも高いが中が空洞の脆く柔らかい茎は簡単に切れるからどんどん作業は進む。とは言え際限なく群生しているから終ることはない。

だいぶ疲れてもきたし、虫が顔の回りでブンブン飛んで不愉快極まりない。虫除けスプレーをかけてきたのに、もう汗で流れてしまったようだ。ポケットから携帯虫除けを取り出して、サングラスを外し目をつぶって顔の全体に吹き付ける。

それでもメゲズに剣豪よろしくブンブン鎌を振り回していると、さすがのスカンポ軍団の勢いも衰えてきた。道が段々明るくなって来るので、それに励まされるようにしてまた刈り続ける。きっとスカンポたちには恐ろしい鬼が来たように見えているに違いない。

まだトレール頂上までは200mはあるかな。後はまた後日に持ち越しだ。

草刈りをしながらも登りの練習をしてみたりする。サドル先端にケツの穴を押し付けるようにして前乗り、というゲキ坂登りの基本姿勢。
それとは反対に、サドルのまん中気味に座り、上半身をハンドル側に極端にかぶせた姿勢はどうだろう。リアのトラクションを増やしてかつ前輪の浮き上がりを防ぐ。。。結果は?まだ試行中。

ダウンヒル。細かい所までその状況を知っているトレールの下りは楽しい。スピードも少しずつアップ。体からも余分な力が抜けて楽に走れるようになった。溝もバニー(プチ)ホップでピョン、だ。(画)

book:ここでガハクがさかんにスカンポと呼んでいる植物は『オオイタドリ』のこと。ひと夏で1m~3mくらいにも伸びる植物であります。エヘンsign01(K)

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2008年7月 2日 (水)

40年前の自転車ボトル

Cimg6400左のボトル、オールアルミ製。購入は40年前。サイクリングに目覚めた頃のもの。

中の栓にコルクが使われていて、外蓋はネジ式。これはそうとう長いスクリューになっていて、ぐるぐると、そりゃもういつまでも回さないと開かないし閉まらない。その位の深さをつけてないと自転車の走行から来る振動に耐えられないということなのか。

回さないと開かないフタとコルクの中栓では当然走りながらの使用は不可能。飲みたければ止まってゆっくり飲む。自転車の旅はユックリズムそのもの。あくまでも旅であって、背中に水を背負って飲みながらガツガツ走る、なんてアスリート系のスポーツではなかった、ってことか。

その後ぼくのサイクリング熱も冷めてしまい、自転車に乗らなくなってしまった。MTBに出会うまで実に30年以上経っている。あの頃乗っていた自転車はもうどこにもないが、この水筒はまだ使われているのであった。とさ。と言っても湯たんぽがわり(パンやヨーグルトの発酵用)なんだけど。

写真を撮る為にボトル受けに入れてみた。遠出をしないので実はダブルボトルにしたことはないが、このボトルは右のアルミ製のボトルゲージには太くて入らない。左のプラスチック製のに辛うじて入る。どうやってあの頃自転車につけていたのか気がついたら忘れてしまっている。(画)

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