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2008年7月23日 (水)

無人の街で挨拶

Cimg6792暑いとさすがに自転車に乗る気にならない。

夕方少し涼しくなってからMTBを引っ張り出し、家の近辺をまず走り出す。準備運動を兼ねたポタリングだ。

ここは川の周辺から集落が作られた歴史があるので、部落の主要道路はすべて川に沿ってできている。それが国道となっただけだ。家から下流の大きな街まで20キロ。逆に川を遡行して上流に向かえば秩父に抜ける峠まで20キロ。今では長いトンネルが峠の下にできている。

この谷筋では一番大きな集落がここなのに、暑いこともあるのか夕方になっても誰も外に出ていない。無人地帯のような旧街道をMTBで走る。駅に電車が着いたばかりで人がそっち方向からまばらに降りて来た。

「こんにちわ」と声をかければ例外なく「こんにちわ」と返事してくれる。まだそんな素朴さが残ってもいる。MTBの上から挨拶すれば旅行者だろうと思われるに違いない。ヘルメットにサングラスもかけてるしね。

広場に行ってダニエルへの道をまた歩いてみた。

フロントリフトから後ろへジャンプ。は出来るようになった。もちろん1回だけ。すぐに前に落ちてしまわないようにリア一輪で耐える。。。はまだ無理。腕を伸ばしてハンドルと胸との間を離すことができるとバランスもとり易いのは、ウィリーの時と同じだ。

帰ったら夕焼けが。明日も晴れらしい。(画)

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