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2008年8月の記事

2008年8月31日 (日)

後ろ足の踵

雨の合間。練習前に近くの山道を行く。ここは数年前から半ば工事中断している林道。ダブルトラックで通行止めの看板から工事最先端まで1キロあるかないかだ。

Cimg7387ケイデンスもスピードも気にしない。草を障害物に見立ててウィリーで越えてみたり、わざと道の脇の石に乗ってみたり、遊びながら登る。それでもけっこう汗が出る。

最上部突き当たりでUターン。すぐに下り始める。下りは左右のペダルが水平。そこで最近の課題のことを思った。ダニエルで後ろ跳びすると、前のペダルが上がって(後ろペダルが下がって)しまって、その後のバランスがとれない。

何とか直そうとしているうちに気づいた。
水平ペダルにしている時
『後ろ足の踵が上がっている』無意識。前に体重をかけようとしているのか?バランスに自信がないのか?

そこで意識的に下げるようにしてみたら膝が曲がって構えが楽になった気がした。膝が曲がった分だけ重心が低くなるのか?体重が後ろ側にかかって増々前ペダルが上がり易くなるかと思ったらそんなこともない。

今ダウンヒルでこの後ろの踵を下げてみた。すると、以前山を下る時いつもあった後ろ(ペダル)足のふくらはぎの負担を感じない。つまりバイクのまん中に乗っている、両足に均等に加重されているということに違いない。

周囲をポタリングして身体がこなれていたこともあったろう。広場での練習は身体がよく動いた。例のペダルの構えも試す。心なしかそれほどの違和感はなくなったように思えた。

重心が安定→バランス安定→ジャックナイフがスムーズ
→続くフロントアップもスムーズ→自然にペダル位置の問題も解消。。。とこうなれば。

これ、もしかしたら大発見だったかも。(画)

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2008年8月29日 (金)

グリップのマメ

Cimg7364マメを発見。こんなところにマメができるような手の働きは生活の中では自転車以外に考えられない。明らかにグリップのせいだと思う。ただこれ右の手だけで左手にはない。

どうやったらここが擦れるのかと構えてみた。グリップの端を小指でしっかり握っていればここはグリップから離れている。次にブレーキレバーを握り込んだまま小指側の力を緩めると、レバーをしっかり保持しようとして親指が内側に入り込み、ここがグリップに押し付けられる。

その手の構えになると自然に肘が内側に絞られもする。もしかしたら肘を絞りたくてそうなるのかなあ?右の肘だけ絞るの??身体の左右差というやつか???不明。

マメ情報。
左手=小指薬指中指の付け根。右手=小指薬指の付け根。
これを見ても右手の負けだ。

ハンドルを軽く持つという基本。棒状のものを握るときは小指中心にグリップ!というのもまた基本。
ムダな力を抜き必要な力を入れる。人生の基本。(画)

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雨の日はスタンディング

Cimg7365強い雨が断続的に降る。こんな時は室内でスタンディング練習に集中じゃ!!!

ひょっとした拍子にピターッと静止できる時がある。自分でも不思議。何でだろう?そんな時は疑心暗鬼みたいになってわざと身体を揺すってみたりする。するとやっぱり持ちこたえられない。妙に安心したりして、、、。

前に乗ってみたり後ろに腰を引いてみたり、どこがベストポジションなのか探っている。

当たり前だが少しずつ進む方がその場で静止しているより易しい。ピタッと止まるのをスタンディングスティルというらしい。トラ技をマスターするベーススキルとして最強ということだが、今のところわたしのスタンディングの目標は、前に進んだり後退したりしながらその場に止まっていられるようになりたいということ。今は下がるのはほんのちょっと。どんどん進んでしまう。

練習としてはあんまり好きじゃないスタンディング、だから時間もあまりやってない。だからうまくもならない。いやそんなこともないか、、、シーソースタンディング、ウィリー、バニホ、、、未だになかなかうまくならないものね。

外でできないかな〜、、、時々外の様子を見る。雨は結局止むことはなかった。それだけスタンディングがうまくなった、ということにしよう。(画)

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2008年8月28日 (木)

できる理由

Cimg7210久しぶりに外で練習。練習の始めに舗装路を走った。川沿いの道をぐんぐんとばしたり、坂道をダンシングで登った。それから広場に移動。練習を始める。スタンディング、ウィリー、バニホ、ダニエル後ろ跳び、、、。とにかく自転車に乗っていた。

ダニエル後ろ跳びがうまくいかない理由はもう明白なんだけど、分かっていてもなかなかそれができない。

フロントアップまでは足を動かさないようにできるが、いざ跳ぼうとすると空中で前足(前ペダル)が上に上がってしまう。理由は後ろ側の足に体重が多くかかってしまう為。その結果リアが着地した時の両足(両ペダル)の位置が悪く、バランスをとり難いスタイルになってしまう。

たまにうまく行く時がある。ペダルが動がないでいる。そういう時は2度目のジャンプができる。たぶん後ろへの荷重移動がスムーズだったのだろうとは思うが。その理由がほんとは分からない。

できない理由ははっきりしてるのに、できる理由が?というのは困ったもんだ。コンスタントにできるようになって初めて分かるんだろうか?(画)

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2008年8月26日 (火)

雨の日は室内ダニエル

Cimg7270晴れは良いけどメチャ暑い日が続くなあと思ったら、今度は雨ばかり。急に涼しくなったのは嬉しいものの外で自転車に乗れないのが残念だ。

仕方ない。そんな時は室内練習場があるのだ。

ここは元ロウソク工場。譲り受けた時にはロウを溶かすボイラーや釜まであった。自転車の保管や整備をするのもここだし、他にも色々な道具が置かれている。スコップや竹ぼうきや庭木の剪定道具やゴミ箱、、、。多少狭いのは仕方ない。面白いのは、2階建てなのだが半分のスペースが天井まで吹き抜け構造になっている。おかげで雨の日にはこんな風にダニエル練習もできる。普通の天井の高さでは頭がぶつかってしまうだろう。

フロントアップのための予備動作のジャックナイフは省いて、スタンディングからいきなりリア荷重でフロントアップ、そして後ろにホップ!を練習中。

写真で見ても後傾が足りない。もっと上体が後ろに行っても良いはずだ。ゆえにフロントが充分上がり切っていない。前ペダルが上がり過ぎなのが分かる。フロントアップの時から両ペダルに均等に力がかかっていないからだ。ということで何とかホップはできても不安定。1度は跳べても2度は無理だ。(画)

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2008年8月24日 (日)

レジ袋で作るザックカバー

Cimg7260_2前の記事に作り方を書きましたが、あまり本気じゃなかった。だってこんなもの誰も作りゃしないよ〜catfaceって思うもんですから、、、。

でももしかしたら「作ってみよう!」と思う方がいらっしゃるかもね〜
そこで、改めて作り方をご紹介することにしました。K

<用意するものは三つ>
大きなレジ袋と、ガムテープ、ハサミ

Cimg7258

裏側からみた写真→→
結び合わせた袋の取っ手がザックの底に見えています。つまり、袋は逆さま状態になっているわけです。
背中で合わせる所はテープで補強がしてあって、これなら繰り返し使用可能。

使い捨てのレジ袋を再利用して何度でも使う。これこそエコと言わずして何と言えましょうpigdash(K)

追記:その後ゴミ袋にて改良型を制作しました。→こちら

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夏の雨中走行スタイル

このところ毎日雨!
今日は行きも帰りも雨具を着て走りました。

Cimg7218

暑い日の雨中走行には、濡れてもすぐ乾くような靴と靴下を履いています。
ザックカバーはレジ袋を使用。
雨具は(ガハク用なので)大きめです。腰まで覆うことが出来るのでちょうど良い!

レジ袋製ザックカバーの作り方:
 袋の片面(店のプリントがある面)に
 袋の底まで5センチほど残して縦にハサミを入れます。
 袋の両方の取っ手をテープで繋いでおきます。
 シャツを着せるようにザックの後ろからかぶせて、
 ザックの肩ひもはよけて中央をガムテープでくっ付ける!
 ガムテープで縁取りをしておくと、丈夫で長持ちします。
ボタン代わりのテープもガムテープの上からだと、何度でも使えるのだ〜notes

なんてこと、だれもマネしないだろうな〜K(K)

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2008年8月23日 (土)

後ろ跳びダニエルまだ2回まで

いつになったらできるようになるのかな〜?という疑問と、
練習さえしていればいつか必ずできるようになる、
という確信との間を行ったり来たり。只今ちょっと腐り気味。down

Cimg7250

広場で練習していたら、いつものdogワンちゃんが散歩にやって来た。
こっちを見つけると、「自転車のオジさんだー!」一目散で綱を持つ主人を引きずって走って来る。
いつも遊んでやっているのだ。

でも今日は違った。こっちは練習を始めたばかりだったので、paper「今からオジさん練習するから遊べないよ」と言って頭を撫でただけで帰ってもらった。

それからバニホを始めたがさっぱり跳べない。フロントアップがうまく行かない。だんだん気分が腐って来た。
これなら遊んでやれば良かった、遊び心が足りないよ、遊ぼうとしてるのに。
どっか必死になっちゃってるんだね。

まだまだダメなガハクである。(画)

***因に写真の犬はわが家の愛犬トワン。やっぱりつまらなそう。
広場で会ったのはゴンタ君という別の犬です。downwardleft

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2008年8月20日 (水)

裏庭にセクション

裏庭にある椿の木は自然に生えたものだ。
3本塊になっていて、うち1本は花がピンクでKyoちゃんのお気に入りheart
木の後ろの土手を少し削って自転車が通れるようにした。

Cimg7195 heart02K

まん中に石が出ていて少し邪魔。そこがポイントなんだけどセクションとして別に難しくはない。普通のタイトターンのつもりでスッと通れば何でもない。でもスピードを変えてみるとまったく違う。
「うまくなりたいと思ったら、トレールをできるだけゆっくり走ることです」と、最初の指導で言われたっけ。ゆっくり走ってみると色んなアイデアが出て来る。
 *スピードをできるだけゆっくり、とできるだけ速く*とか、
 *途中の石でフロントを跳ねさせて戻す*とか、
 *コース変更にフロント(リア)ピボットを多用してみる*とか。

****『とらとら1級=前に跳ぶダニエル』が出た。

オカッピー先生の自然な動きを見ていると、すぐにでも出来そうな気がしてしまうが、
おれまだリア一輪で立ってられないじゃんcoldsweats01まずは、[後ろ跳びダニエル?]を安定して出来るようにならなきゃ!!!

フロントアップは肩の後ろ(肩甲骨)でハンドルを引く、という一文においら食いつきましたゼcancer(画)

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2008年8月19日 (火)

交通事故現場の通過にはご用心!

もう、またパンクですよ〜!annoy
大抵はスローパンクだから次の日に気がつくんですけどね。
お盆の間に起きた交通事故、
その直後に現場検証をやっていた時わたしすぐ横をすり抜けたんですけど、
辺りにshineキラキラと光るものが散らばっていました。

Cimg7183

ガラスの小さなかけらがタイヤにくい込んでいました。
目打ちの先で慎重にほじくりだしたのが、これです。↓

Cimg7184

今でも、外側線の周辺と歩道にはまだガラスがいっぱいshine落ちたままです。
台風の大雨が流してくれるまでしばらくあそこの歩道は走れませんね。
自分で箒を持って行ってお掃除しない限り。

ついでにガハクの古タイヤと交換。
ジテツーってタイヤのまん中ばかり擦り減ってしまいます。
それにわたしはパンクばっかり、ガハクは一度も、、、
いや一回だけ山ん中でミシュランのタイヤを初日にimpactバーストパンクしたっけね、、、
とにかくここはゲンを担いで、ガハクのタイヤに乗り換えてみようと思ってね。(K)

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前輪の高さがキー

Cimg7071 coldsweats01

****『バニホ』****
跳べたり引っ掛けたりする現在の高さ。25センチくらいのものだろう。

バニホの理屈はようやく理解したつもりだが、
ターゲットに向かって走り出すと、
フロントアップのタイミングから跳ぶ度にバラバラで、うまくいかない。

フロントアップの高さがキーkeyだというのは分かった。
ただ助走スピードがノロい場合は予備動作としてのフロントプッシュがやり易いが、
速くなって来ると、やり難い。
だから高く跳ぼうとしてスピードを上げると、反対にフロントはうまく上がらないことが多い。

****『後ろ跳び=ダニエル?』****
マニュアルなどと違って、初めからリアロックしているので、
後ろにまくれても脚を前にすくわれるような倒れ方はしないのにやっと気づいた。
その分思い切って上体の後方移動ができる。

それと、ジャンプするには膝のタメがないとできないということ。
ジャンプ時は腿に向かってハンドルを引きつけるということ。
まさにバニホでも共通のことだった。

そして始まりは全てフロントアップ。
望みの高さにしっかり前輪を上げること。
身体を大きく動かして体重移動。

思ってるほど動いていない身体。オッさんには一番ニガテなことだからなあ。shadow
オッさんを越えたオッさんになりたい。(画)

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2008年8月18日 (月)

雨のお盆もジテツーで!

お盆休みの最終日は朝からrain雨。近くの霊園もひっそりとして、クルマも人影もお線香の臭いもなく、淋しい日曜日になりました。

Dscf0007_2ここは元ろうそく工場だった建物。
コンクリートの床に犬と私のfoot足跡が付いています。こうやって見ると、トワンの足ってけっこう大きいのね!

今日はガハクの床屋もやりました。ガハクの注文では「坊ちゃん刈り」に=「スポーツ刈り風サマーカット」に仕上げておきました。頭がサッパリ軽くなった分、ガハクのダニエルとバニホの高度が上がるとか。乞うご期待!wine

さてわたしのMTB、前がセンター後ろがトップになった時だけチェーンがカチャカチャ鳴っていたのですが、ガハクの恩返し整備のおかげですっかり音がしなくなりました。

ただ、
「自転車もたまには洗ってあげた方が良いよね」と言われてしまった〜。
メンテナンスの基本はclear洗車からなのだそうです。

***********
Cimg7173国道から脇道に入ると急に山奥の風情になります。

この辺りでいつも走りながら麦茶を飲むのですが、、、、今日は手が滑ってボトルを道に落っことしてしまいました。こんなこと初めてです。

雨のせい?いやきっと、飲みたくもないものを飲もうとしたからです。

だってこの時の気温は22度、penguinとっても涼しかったんだから〜(K)

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2008年8月17日 (日)

雷雲の下のポタリング

Cimg7160午後からひどい雨。夕方前には上がって陽射しが戻ったものの、広場はびしょびしょ。練習ができない。

仕方ないので泥よけを装着してポタリングに出発。走り出すと風が涼しく気持ちが良い。流れが強くなった川を眺めながらR299を上流へ。

途中クルマの事故現場を通り過ぎる。警察車両が何台か来ていた。同僚に笑いかけている警官と、事故車のドライバーらしき人たちの心配げな顔が対照的だった。

国道を小床(こゆか)部落へ曲がって子の権現(ねのごんげん)方面へと向かう。最初の激しい坂をゆっくりダンシングで登る。濡れていて滑りそうなのが気持ち悪かった。疲れないように登る。時々回りの木から落ちて来る滴が身体に当たるのがちょっと愉快。

小床峠出合いから峠道へと入る。森のなかに送り火を燃した跡があった。

Cimg7164懐かしい木橋に出た。

以前来た時から比べてそうとう風化しているように見えた。渡るには怖い感じだ。時間も遅いし暗いし、ここから引き返す。

『小床(こゆか)峠』の記事で見ると、写真の木橋はそんなに変わっていない。その時は怖いながらも渡っていたのだ。そっちの方が驚いた。(画)

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2008年8月15日 (金)

泥の川を眺めながら

Dscf0003昨日のこと。

家の前の線路を駅員さんが歩いているので聞いてみたら、正丸峠の雨量計が警戒域を越えたので、秩父方面に行く電車は近くの駅止まり、その先はストップしていたのだそうです。

その後、bicycle走ってみたらR299沿いの高麗川は、このような濁流。しかしここから逸れた支流に入ると、水はそれほど濁っていませんでした。

山のお天気は複雑です。尾根ひとつ違うだけで、豪雨になったり、そうでもなかったりします。

capricornus土地のオジイやオバアにはそんなことは常識らしく、
「大倉山の知り合いんちでえれえ降られてなあ。
うちに帰ってみると、こっちはぜんぜん降ってねえよってこたあ良くあるだよ」と。

帰る頃には、空には満月fullmoonにあと2日というお月さま。
どこかでゴロゴロthunderと雷の音がして
パラパラとちょっとだけ雨が落ちてきました。(K)

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Fアップにはペダル踏み込み

Cimg7133午後から雷雨。おかげで暑さが和らいだが電車が止まったほどだからひど過ぎるのも困る。でも夕刻には雨も上がり練習には支障なし。

あれ〜世はお盆真っただ中だよ〜sign02。。。ガハクには関係なし!!!(キッパリ)。

フロントアップ後ろ跳び。
2回まではちょくちょく跳べるようになった。キーは、前足プッシュだった。

今までFアップした瞬間に前ペダルが上に上がってしまったのは、後方移動を後ろ足(後ろペダル)中心にしていたからだ。前後輪をブレーキロックしていても、後ろペダルに力をかければペダルが逆に回ってしまう。

この悪いクセを直そうと考えて、ジャックナイフ時から前足ペダルの踏み込みを意識。Fアップにも前ペダルを踏む力を意識。すると、踏んばっていた方がFが上がっている時のバイクコントロールがし易いのが分かった。

新発見thunderでしたsign01
今までFを上げるのに拔重するもの、と思い込んでいた。確かに拔重するには違いないが、ペダルの踏み込みとは実は矛盾しない、ということが初めて体感できた。

今までペダルをしっかり踏んでいなかったから、バイクコントロールがアバウトになって出たとこ勝負状態だったということも理解できた。しっかり踏んでると後ろへジャンプのタメもできる。ジャンプは今んとこ2回までだけども。

バニホのFアップでも同じだと思って意識してみたが、???だった。この技は複雑過ぎるのか?
ウィリーでは。。。こっちも???(画)

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2008年8月14日 (木)

モモンガが飛び交う道

Cimg7125昼間の熱気が冷めた頃、やっとアトリエに出発。
今日はガハクと庭の草抜きなぞをやっていたので、出かけるのがすっかり遅くなってしまったのです。

途中で山から昇ってきた月を撮影しました。あと3日くらいで満月でしょうか。沢の上流から涼しい風が吹いていました。

いつものようにこの先のカーブをゆっくり曲がったときです。目の前をスーッと音もなく横切る黒いものがsign02

すぐにブレーキングしましたが、何もいなくて、ただ影が横切っただけでした。

ここは森に囲まれた道路です。暗くなるとフクロウやミミズク、モモンガやムササビが上空を自由に飛び交うところ。

影の形は四角ぽかったし、全く(羽ばたきの)音がしなかったから、あれはたぶんモモンガだと思います。外灯に集まって来る虫を食べに来たのかもしれません。(K)

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2008年8月12日 (火)

ハンドルセッティング

Cimg6958連日の暑さで練習もバテ気味。

ステムを元のショートに戻した。

左右のグリップが水平に近くなると、握った時の違和感はないが、逆にハンドルをひねるような動き(例えばコーナリングにバイクを倒し込むとか)には力を入れ難い気がする。

またベンドの角度が脇の締まり易い良い感じというのも、いざ力を入れようとすると、反対に窮屈にも思えて来る。

バイクセッティングには、これといった絶対的なものがあるわけではないらしい。人によって体型も違うし、同じ人でも訓練によって体力や技術が違って来る。それらに応じたセッティングにしていかなければならないというわけだ。

最初のうちはフロントアップがし易いセッティングにしたとしても、練習を積んで容易にできるようになって来ると、それだけでは足らなくなって来る。

少しグリップ位置を遠くするとリアが軽くなるし、身体の前後の動きが大きくとれる。
低くすると前輪を押さえ易いし、低い位置からの上げ幅が大きくなる。求める目的によってもセッティングは変わる。

どんなセッティングであろうと、とにかくまずはそれで乗りこなす努力をするのが素人の第一歩とも思うし、合ってないセッティングで無理にやって身体を壊したり、うまくいかなくてやる気を無くすのは無意味とも思う。

バイクセッティング、ハンドル回りだけでもよく分からないことばかりだ。(画)

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2008年8月10日 (日)

両足「不」均等荷重

Cimg6920後ろにジャンプ!でリアが離陸した瞬間(写真左)。

この時。もっとフロントが上がっていて、身体が後輪の上にないといけないんですな。
この後着地があって、その時は身体をずっと後ろに引く。フロントは少し下がって、ちょうどマニュアルでバランスしたような状態にセット。(マニュアルはできないけど)

そこからまたハンドルを引きつけて後ろにジャンプ。っていう具合に連続していけば完成のはず。

この写真の時はできなかった2回ジャンプが今はできるようになったので、現在はもう少しウマくなったとは思いますが、写真で気になるのは、前ペダル(左足)が上がって後ろペダル(右足)が下がっている。変な恰好。でもよくこうなる。

フロントアップする瞬間ペダルを前に突き出すようにする、その時両膝が同じように伸びてしまうからこうなる。後ろに身体を引いた時もし両ペダルが水平なら、後ろ膝の方が前膝より折れているはずなのに。

バニホの場合には気にならないでいた。空中でまた両ペダル水平に戻しているからだ。しかし後ろ跳びの場合は両輪ブレーキロックしているので足が戻らない。それで階段に足を掛けたような状態に両脚の構えがなってしまう。

こうなると大抵うまく行かない。後輪で立つ時にペダルが左右で妙な高低がついているせいで、両足で踏ん張り難い。これはまずい。

こうなるのは、ペダルを前に押し出す時に後ろ側の足(右足)を主に使っているせいではないか?と推論してみた。そこでフロントアップの準備動作のジャックナイフの時から両足均等荷重を意識してやっている(写真右)。

ただ意識がそういうところに行くと、今までできていたことが一旦できなくなったり、別の問題が現れたりする。技の習得ってのは難しいもんだと思う。

悪いクセを無くそうとしないで、良いクセをつけようとすれば良いそうだ。ガンバロ。(画)

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2008年8月 8日 (金)

リアへの左右バランス

Cimg7050後ろ跳び。2回はちょくちょく跳べるようになったが、もう少しカッコ良くやりたい。このままではいったい何をやってるのか知らない人からは良く分からないに違いない。

真後ろに身体が引けるとスムーズにフロントが上がる。その前の予備の小さなジャックナイフが素直に真っすぐできれば真後ろに身体を引き易くなる。

ジャックナイフは、アゴを引いて頭が前に出る感じでするとうまく行くのが分かった。ウィリーなんかの予備前傾でアゴを出すのとはちょっと違う。

いったん前に行った頭を、後輪が落ちるのと同時(かちょっと前)に素早く後ろにサッと引く。直線的に。

この動作のスムーズさがフロントアップの高さを決める。引く方向も水平(イメージとしてはより下)になるように意識している。ハンドルにぶら下がる腕がこの時水平になる位のイメージだ。

フロントが高く上がれば後ろに跳ぶ身体の構えも楽になる。フロントを上げてからハンドルを引きつけて後ろに跳ぶ、というように連続した一つの動作を意識上では二つに分けるようにできれば、3回跳ぶのだって夢じゃないだろう。
オカッピー先生の言う「リアタイヤをお尻の下に入れる感じ」がどこにあるのか探りを入れる心の余裕にもつながる。

でもこれがなかなかウマくいかない。それは、落ちたリアタイヤに身体を真っすぐに乗せられないことが多いからだ。リアタイヤに乗った時の左右のバランスが問題だ。

またしても左右バランスか〜。ウィリーで問題だったことがここでもsweat01。(画)

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2008年8月 6日 (水)

後ろ飛び跳ね2回

Cimg6972いつから花火が好きじゃなくなったんだろう?

ここからほど遠くない秩父では12月の夜祭りの時に上がる花火の盛大さが有名だ。

ぼくらが住んでいるこの川筋でもその影響か、祭りと言えば花火が付き物だ。昔は一発いくらで相当金がかかるということで、村の低予算では打ち上げる花火の数も大きさもしょぼいもんだった。

真上に上がる単発の花火は単純な形で色も脱色されているみたいに見えたっけ。上げてる人(花火師)と上がってる花火をいっしょに見たのも初めてだった。

それが近年にはやたらに数が増えた。寄付が増えたんだろうか?それとも花火の単価が下がったんだろうか?

その勢いと逆行するように、こっちはうるさいと感じるようになった。それに近燐の家から人が誰も見に出てこなくなったじゃんか。昔は少ない花火でも音を聞けば見える場所に出て来たもんだ。団扇なんかであおぎながら川風に吹かれつつ眺めていたっけ。

たぶん他に興味が移って花火なんかに関心が無くなったんじゃないだろうか?だとするとみんなの関心が薄れた花火は数のみインフレする。自らダンピングだ。おいらも実はこんな小さな村で、もう良いよと思う。村起こしにゃならないよ、と思う。

*******当ブログは自転車ブログです。bicycle
暑過ぎて夕方練習してたら息苦しい。頭がボーッとなって力が入らん、と言うかモチベーションが上がらない。しかしそれが良かったのか、フロントアップでリアホップ、2回跳べた。

まあリアがちょっと2回跳ねたというだけでカッコ悪くてつまらないんですけど。(画)

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ウィリー1周年?

Cimg6988ウィリーを練習し始めたのは去年の今頃らしい。

ブログはこんなことを調べるには便利、と思って過去の記事を探ってみたら、10月の記事中に「始めてから2ヶ月」という文章を見つけた。

となると今は8月。そうか〜、一年か〜。

それにしても相変わらずそんなにうまくない。別の計算方法もある。
12月に適切なアドバイスを頂き、それまでの間違った練習法を正しい道に乗せたはず。そこからがほんとうの練習始めだとすれば、、、
まあ半年ちょい。とも言える。こっちの方を自分としてはとりたいなあ。

ん?でも何でだろう?習得に時間がかかることはいけないことだっけ?
たぶん長い時間をかけてもできない己の不甲斐なさ低能力を「自覚」したくないからだろう。これだけオレはできる人なんだよ、というところを「自慢」できないからだろう。

自覚と自慢だね。
自慢したいから自覚したくない。
自覚すれば自慢できない。。。と、こういうわけだ。←単純。

「できない人はできるまでやらないだけの人」という言葉をネットで見つけた。真理じゃないか。

おれはウィリーが好きなんだ。できないことができるようになったら面白い。できるようになりたくて練習してるんだ。ただ楽しいから自転車に乗ってんだ。自覚や自慢なんか関係ないや。と自分に言いたい。←単純。(画)

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2008年8月 4日 (月)

ベストハンドルポジション

Cimg6987ライザーバーのアップの角度を前に倒すようにしてハンドルのグリップ位置を遠目にした結果、フロントアップした時の安定性が増した気がする。でもグリップを握った時、手首の角度に少し無理を感じる。

ライザーバーはこの辺が実にややこしい。

少し弓なりに反っている(ベンド)のはストレートハンドルと同じ。違いはアップ(ライズ)していることだ。おかげでステムを中心に回転させるとベンドだけでなくライズの影響が出て、グリップを握った時の手首の角度も大きく変わる。60ミリアップハンドルともなれば尚更だ。

手首に自然な曲がり角度にするにはバーを手前に少し倒した方が良いのだが、そうすると今までのように身体に近くなってしまう。グリップ位置を求める距離にセットするには長いステムに交換するしかない。ここでしかし問題発生。

シフトワイヤーの長さが足りない。おかげでシフターがヘンテコな位置に移動せざるを得なくなった。向きもおかしい。直したくても長いヤツが手持ちにないからしょうがない。前ギアはほとんど変速しないし。これでしばらく良いや。ってことに。

ハンドルをライザーのロングに変える前はショートストレートハンドルだった。その時以来シフトワイヤーを交換していない。そのツケが今になって出た形。ワイヤー類は余裕を持ってセットしなくちゃ。。

80ミリくらいのステムに換え(今までのは27.5ミリ)、向きを上下逆さにして取り付けた。水平に前に出る感じ。アップハンドルの角度は、少し手前に倒し気味に。グリップと手首の角度が一番しっくり来る位置だと思う。

それで実際に乗ってみると今までよりもハンドルが短く感じられた。遠くに行った分、腕の開きが小さくなる為だろうか。今までのハンドル長に慣れているのでもっと幅広くても良いと思えた。

ステムが長くなったことによりウィリーは。
前傾をきちんとしないと前が上がらない。
ハンドルがクイックでなくなったので左右バランスは安定的?
腕が伸びて、サドルで押す感覚は掴み易いと思った。 その他の動作には?
現在調査中。(画)

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2008年8月 3日 (日)

炎のバニホ

Cimg6991『炎のバニーホッパー』impact(みたいに見えない?)

バニホまたやっちゃった。ちょっと場所を変えてみた。緩い登り坂の頂点でジャンプ。

バニホ。。。

○バイクスピードが速くなるほどフロントアップする為の前輪への荷重はやり難い。
○かけようとして前屈みになるのは返って力が逃げてしまう。
○むしろ腕を突っ張り気味に上体を高く構えて圧をかける。
○そして後ろに引く時に腰が下がる(多分ほんとは水平?)ようにしないと前はうまく上がらない。
○その動きもかなりスパッと身体を前から後ろに直線的に動かすべし。
○フロントが上がった時に膝に余裕があること。そこから上に身体を伸ばす(ジャンプ)。

と思ってもなかなか身体は言うことを聞いてくれない。ついでに「おれは腰が痛いんだ」と頭にあるので本気モードに入り難い。残念。
早く治らんかなあweep←練習しないで休みなされ。(画)

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2008年8月 2日 (土)

ライザーバーの角度変えてみた

Cimg6955ライザーバーのハンドルの角度を変えてみた。

手前に寝かせるようにしていたのを、向こうに倒すようにした。60ミリライズなのでバーの先端の位置で言えば相当遠くなったと思う。スペーサーの上下を入れ替えて少し低くした。

シートに座って構えるとハンドルが遠くなって余裕がないみたいにも思えるが、いざペダルに立ち上がってみるとそれは気にならない。何だか軽い。身体を動かし易い気がする。まずは正解だったかも。それよりもハンドルがとてもしなるような感覚がした。フロントホークの伸縮がダイレクトに手に伝わるせいだろう。

フロントアップはし難くなったが、立ち漕ぎウィリーはとてもし易くなった。調子に乗り過ぎて一度後ろにひっくり返ってしまったが。ジャックナイフからのフロントアップでリアホップ(=ダニエル?)もやり易そうな感じだった。

フロントアップがし易いということと、制御し易いということは違うらしい。何とかベストポジションを見つけたいと思う。

このグリップ位置を生み出すのは本来ならばステムの仕事だろう。次はそれをやってみようと思う。
ショートステムとライザーバーの組み合わとはまた違うハンドリング感覚になるだろうから。(画)

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シェスタ

Cimg6926できるだけ涼しい時間に走るようにしたい。今日もボトルに麦茶と氷をいっぱい入れて、日除けの長袖を着て、トワンの見送りで出発!

走っているときは涼しくても仕事場に着いて自転車を降りると暑い暑いsweat01しばらくはガンガン回した扇風機の前で涼みます。

それでもまだ涼しい時間であればすぐに汗もひいて仕事も始められるのです。

でも昼過ぎるとさすがに暑い。ここでガンバリ過ぎると明日に続きません。お昼ご飯(とお昼寝)に一旦家に帰ろうと外に出たら、、、陽がカーッと当たっていてめちゃsun暑い!こりゃ炎天下の帰り道が思いやられる、というもの。
flairそこで思いついたのが、あさひのメルマガで読んだコラム。
アームカバーを水で濡らすと涼しいと書いてありました。

さっそく汲み置きしてあったバケツの冷たい水に浸してから腕を突っ込みますが、濡れたのには手を通し難い。そっか!装着してから濡らせば良かったんだ。
頭に巻くハンカチも濡らしてみました、こちらは軽くしぼって。

さて、走り出したら、、、おおお!!!す・ず・し〜いdownsnow
川べりのゆるい坂をペダルを漕がずに滑るように下って行くと、
暑さで少し重くなっていた頭がスーッとなりました。これは良いかも!(K)

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