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2008年8月 4日 (月)

ベストハンドルポジション

Cimg6987ライザーバーのアップの角度を前に倒すようにしてハンドルのグリップ位置を遠目にした結果、フロントアップした時の安定性が増した気がする。でもグリップを握った時、手首の角度に少し無理を感じる。

ライザーバーはこの辺が実にややこしい。

少し弓なりに反っている(ベンド)のはストレートハンドルと同じ。違いはアップ(ライズ)していることだ。おかげでステムを中心に回転させるとベンドだけでなくライズの影響が出て、グリップを握った時の手首の角度も大きく変わる。60ミリアップハンドルともなれば尚更だ。

手首に自然な曲がり角度にするにはバーを手前に少し倒した方が良いのだが、そうすると今までのように身体に近くなってしまう。グリップ位置を求める距離にセットするには長いステムに交換するしかない。ここでしかし問題発生。

シフトワイヤーの長さが足りない。おかげでシフターがヘンテコな位置に移動せざるを得なくなった。向きもおかしい。直したくても長いヤツが手持ちにないからしょうがない。前ギアはほとんど変速しないし。これでしばらく良いや。ってことに。

ハンドルをライザーのロングに変える前はショートストレートハンドルだった。その時以来シフトワイヤーを交換していない。そのツケが今になって出た形。ワイヤー類は余裕を持ってセットしなくちゃ。。

80ミリくらいのステムに換え(今までのは27.5ミリ)、向きを上下逆さにして取り付けた。水平に前に出る感じ。アップハンドルの角度は、少し手前に倒し気味に。グリップと手首の角度が一番しっくり来る位置だと思う。

それで実際に乗ってみると今までよりもハンドルが短く感じられた。遠くに行った分、腕の開きが小さくなる為だろうか。今までのハンドル長に慣れているのでもっと幅広くても良いと思えた。

ステムが長くなったことによりウィリーは。
前傾をきちんとしないと前が上がらない。
ハンドルがクイックでなくなったので左右バランスは安定的?
腕が伸びて、サドルで押す感覚は掴み易いと思った。 その他の動作には?
現在調査中。(画)

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