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2008年8月 2日 (土)

ライザーバーの角度変えてみた

Cimg6955ライザーバーのハンドルの角度を変えてみた。

手前に寝かせるようにしていたのを、向こうに倒すようにした。60ミリライズなのでバーの先端の位置で言えば相当遠くなったと思う。スペーサーの上下を入れ替えて少し低くした。

シートに座って構えるとハンドルが遠くなって余裕がないみたいにも思えるが、いざペダルに立ち上がってみるとそれは気にならない。何だか軽い。身体を動かし易い気がする。まずは正解だったかも。それよりもハンドルがとてもしなるような感覚がした。フロントホークの伸縮がダイレクトに手に伝わるせいだろう。

フロントアップはし難くなったが、立ち漕ぎウィリーはとてもし易くなった。調子に乗り過ぎて一度後ろにひっくり返ってしまったが。ジャックナイフからのフロントアップでリアホップ(=ダニエル?)もやり易そうな感じだった。

フロントアップがし易いということと、制御し易いということは違うらしい。何とかベストポジションを見つけたいと思う。

このグリップ位置を生み出すのは本来ならばステムの仕事だろう。次はそれをやってみようと思う。
ショートステムとライザーバーの組み合わとはまた違うハンドリング感覚になるだろうから。(画)

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