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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

グリップに工夫

Cimg7811Cimg7896グリップには少し困ってる。

技練を始めたらとにかく手が痛くて仕方がない。強く握り過ぎるのかも知れないが、まずは手の平の部分にスポンジのある手袋で対処してはいる。

まずは上の画像で説明します。

<ショップで売れ筋というの(画像で一番上のグリップ)は、細めだしゴムがしなやかで感じは良い。BMX用ということだ。エンド部に少し厚みがあってエンドキャップも兼ねていた。
ところがここを小指で強く握るとグニュグニュして頼りない。それでその部分を切り落としプラスチックのエンドキャップをはめて使用。ところが針金で縛っても回転してしまう。エンド部が無くなったせいでハンドルの内側へ回りながら移動して行くのを止められない。さらに手の痛みも再発。bearing

<<ボルトオンタイプのグリップは今やボロボロだし。これゴムがめっちゃ減り易いと思う。

<<<仕方ないのでもとからついていたグリップにもどした。改めて使ってみると硬いから小指の握り込みは良いが、内側に回って移動し易いのはこっちの方がひどい。針金で縛っても同じだった。ng

sign01***そこで一計を案じたのが下の画像。
ロックオングリップのエンド部だけノコギリで切って別のグリップの端に留めた。リサイクル。これなら小指での握り込みにも違和感なし。グリップ全体の回転移動もなくなり、使用感良好でしたーnote(画)

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2008年9月28日 (日)

のんびりだらだられっすん

Cimg7815keyやっぱりウィリーはフロントアップが肝だと思う。

うまく上がるとまずポジションに余裕が出る。サドルを押す感じも腕がハンドルにぶら下がってリラックスしている感じも出る。

ところがこれが持続しないんだよね。

うまく行く時はこのまま行けばバランスの壷を掴むのはそれほど難しくなく思える瞬間もあるくらいなのに。さっきの感覚は一体どこへ行っちまったのか?と立て続けに失敗となることも。

つまりまったく安定しないわけ。

うまく行く理由は分からんでも、うまく行かない理由は分かる。ちょっと慣れて来たからと言ってあんまりずさんにフロントアップし過ぎだ。と反省しました。
それに助走スピードも速かったり遅かったりだし、、、。要するに研究態度がずさん過ぎる。

そう思いながらもとにかくやっていたら、
「だいぶうまくなったじゃんか」と背後から声が。

見ると白い大きな犬を連れた近所の馴染みのオッさん。この人にはバニホを始めた去年の夏頃から練習を見られている。しばらくぶりに見たウィリー。なかなか進歩しないと本人は思っていても他人から見れば前よりはうまくなっているらしい。

あまり欲をかいてはいけない。のんびりだらだら楽しければそれで良しsnail(画)

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ウィリー用にタイヤ交換

Cimg7814ウィリーには前輪に重いタイヤ&チューブを!!

ということなので、手持ちのタイヤ3種類のなかで一番重いのを前輪に装着。チューブは2種類。持ち運び用のスペアチューブは断然軽かったので、いつものをそのまま。

ただ重くなったと言っても台所用の計りで50グラムくらいのもの。数値的にはほとんど変わりなし。
「これじゃあまり変わらんだろう、、、」と思いながらも試してみた。

すると気持ちが違うのか何だか良いような。。。note
始めフロントアップ自体がしづらいような感じがあったので、いつもはやらない少し掬い上げるような手の使い方をしてみた。立て続けに数本ちょっと良い感じ。
やっぱり何だか良いような。。。

Cimg7812ただボントレガーのタイヤ(画面左)硬い感じ。落ちたときガツンと来る。それとゴロゴロ感強し。

リアタイヤも換えてみた。ミシュラン(手前)。このタイヤは軽い。500グラム。転がりが良過ぎるかも。やっぱりこっちはリッチー(奥)にもどそう。

3本のタイヤ、全て軽さを追って来たので当然みんな軽いんだよね。
まさか「重いタイヤが良い」とはcoldsweats01(画)

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2008年9月27日 (土)

高速?ウィリー

Cimg7810sagittarius今日はウィリー集中。

10本ほど連続してやるとかなりゼーゼー。それもけっこうスピードを出しているからだけども。ゆっくり歩くぐらいの速度でのウィリーをやってみたいとは思っているが、それを狙っているといつまでも距離が出せないし、感覚も掴み難いまま。

スピードがあれば左右バランスもリアブレーキのタッチも多少アバウトで済むと思えるし。ただ助走速度が上がればそれだけペダリングも速くなり、ウィリー走行中のペダリング速度も上がる。だからそうとう速く回してる。こりゃぁ脚の筋肉つくよねぇcoldsweats02

バランスが良い時は、ハンドルと両腕が作る三角形、ハンドルの線を底辺にした両腕とで作る二等辺三角形がしっかり感じられる。そして凧の糸目のように、両腕の線がピンと張っていればさらに安定して来る。多少ハンドルが左右にぶれてもすぐに修正。

数々のアドバイスで言われて来たことではあるが、身を以て分かりました。

それから尻で押すペダリング。これができている時はサドルにリアタイヤのトラクションを感じ取れる。時に回転を止めてバランスだけで進むこともそんなに違和感がなくなる。

ただし、ブレーキングは未だに難しい。ほとんどと言って良いほどブレーキは使わない(使えない)。たまにわずかにブレーキをかけることもあるがうまく行った試しがない。

ウィリーはフロントアップで決まる、と思えてきた。どれだけスムーズにフロントアップできるかに成功の秘訣があるようだ。

練習していても涼しい。急に秋がやって来た感じだ。(画)

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2008年9月26日 (金)

ガラス片だらけの歩道

Cimg7795道路の縁石の穴に、ガラス片や車の壊れた部品が詰め込んであります。

ここは国道299の死亡事故があった現場のすぐ横の歩道。車が正面衝突したようです。事故からもう一ヶ月半も経つのに、まだガラスのかけらが散乱しています。

ここひと月の間にパンクを2度もやった私、きっとここを通過した時にやったのだと思うのです。

誰も片付ける様子もないし何とかしなければと常々思っていたのですが、夏の猛暑の中ではとても掃除をやる気にならなかったのです。

歩道は雨の日や大型トラックが多いときのエスケープルート。だからしっかりメンテナンスもしないとっ!

「今日こそは!」と、背中に箒を担いでここまでペダルを元気良く漕いできたのでした〜note

Cimg7794

・・・ところがいざ箒で掃き始めてみると・・・

ずいぶん広範囲にガラスが落ちています。やってもやってもなかなか終らな〜いsweat01

それにコンクリート仕上げの所はやり易いけど、アスファルトで凸凹した路面はガラスが食い込んでしまっていてとてもやり難いのです。何度も何度も箒の先でほじくり出さねばなりませんでした。

さすがにゲンナリもしてきて腰も痛くなったのですが、途中で止める訳にも行かず根性でやり続けました。

振り返れば全長50メートルに渡る大掃除となりにけり〜〜〜sad

作業中はずっとヘルメットをかぶったままだったし、いつもはサッと通り過ぎる他所の町内に一時間もいると私とて少しは緊張します。Tシャツもヘルメットの下のバンダナも汗びっしょりになりました。(K)

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2008年9月25日 (木)

彼岸花のシングルトラック

Cimg7713こんなにきれいな彼岸花を眺めながらずっと走って行けたら愉快なのですが、、、、この先200mくらいで国道バイパスに合流しておしまいです。美しかった村の小道もあちこちで寸断されて、もうほとんどが舗装路になってしまいました。

私たちが引っ越してきたばかりの頃、川向こうの山の斜面にヤギがいました。草を食んでいたんです。私たちは川のこっち側に家を借りて住んでいたので、そんな長閑な風景を家の窓から眺めていました。

その頃は対岸に渡るための橋は無くて、ただ長い厚板が渡してあるだけでした。川が増水する度に、板はロープで繋がれた舟のようにプカプカ浮くのです。水が引くと、いつの間にか、また元通りにかけ直されていました。

向こう岸は車がない社会、そこだけ不思議な空間でした。どうやって家を建てたんだろう?なんて思ったものです。数軒ですが、ちゃんとした農家風の木造の家があったのです。

今はバイパスも出来たし立派な橋も架かりました。ヤギはとっくの昔にいなくなって、車がバンバン走っているし家もたくさん建っています。わずか25年の間の変化です。(K)

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2008年9月24日 (水)

ウィリー自己最長

Cimg7778「コギ上げでリアホップ」にも少し慣れてきたかな。そこで自分なりにいくつかポイントを考えながら。

1>視線の方向。
前輪を前方に真っすぐ見る。
それも良いが、地面上の目標の線を跳んだ後も見続けていると、バイクが地面に対してどんな位置にあってどんな恰好をしているかを想像できて良いような気がした。

2>腕の構え方。
ウィリーやマニュアルの時よりずっとハンドルは身体に近づき腕は曲がる。高く上がった前輪と身体が作るV字形は鋭角的。ハンドルにぶら下がり空気椅子に腰掛けたような中腰の楽な姿勢がとれるかsign02

Cimg77813>コギの瞬間。
コギとフロントアップのタイミングをできるだけ近づけて一気に行く。
コギ足はつま先をしっかり下げて踏み込みのパワーを上げる。

*******
ところで今日はウィリー最長距離出ました。sign03←自己間隔(感覚)ですが。

インフォメーション。『トラトラ道場』に新しいシリーズが。
『パラレルへの道』

“パラレル”なんておいらにもできるんだろうか?いやオレにだっていつかはできる。オレにできればもちろんあなたにもできる。またまた楽しみ〜smileいくぜーsign01(画)

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2008年9月23日 (火)

左右差は自由さ!!

Dscf0002_2自転車に乗るには身体の「左右差」というのはない方が良いんじゃないだろうか。

例えば右ペダルばかり強く踏めばクランクはきれいに回らないはずだし、右手の引きつけだけ強くしたらハンドルは真っすぐにならなくてバイクは曲がってしまう。

そうならないのは左右のパワーを制御しながら動かしているわけだ。

だからもし右手が左より強ければ右手は少しセーブして左手はフルパワー、みたいになことをしょっちゅうやっていることになる。両方ともフルパワーが理想だろうに。
それにこれ逆から見れば左手はいつも右手の顔色を伺っているばかりで常に疲れているとも言える。think

以前おいらの「利き足」はどっちだろう?、じゃあ水平ペダルの時「前足」はどっちが良いの?と、ペダル位置とその関係に悩んだことがあった。

さんざん理屈を捏ねた挙げ句、親切なコメントもいただき、結局やり易い(構え易いと感じる)方で良いという結論に達して、それ以後わたしの場合、前ペダルは左足(利き足はたぶん右足)のまま。

今夜は書きっ放しネタ。。。だったなぁ(画)

***川岸の造形。誰が作ったのかな?テーマ『夏の終わり』

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2008年9月21日 (日)

ダニエル初心者=コギでリアホップ(動画)

<コギ上げダニエル>
現在の段階。
まずはリアホップで前に跳ぶ練習。「コギ」と「ホップ」のタイミングがやっと掴めるようになった。

しかし跳ぶ前のセットが不確実なのと、跳んだ後のバランス保持がまったくできない。

フロントタイヤが簡単に前に落ちるので、バックダニエルを組み合わせたらどうだろう?
前に跳んでから思い切り後傾してバックダニエル!!と思ったら、見事に後転。

道は遠しsnail(画)

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2008年9月20日 (土)

反射テープ増殖中

Cimg7693昨日仕事着の店のワークマンに行ってみました。
お目当ての反射ベスト。
これが思ったよりごっつい感じ。
確かに目立つんだけど、、、、
私のジテツーのイメージには合わないかな〜。

それでこれでも買うかと思って買ったのが LED点滅灯付き反射バンド のんびり点滅するところが頼りないけどねcoldsweats01
それにボタン電池を入れるところがビニールのフタ、
・・・こんなんで防水は大丈夫think??

昨日は台風接近中で夕方から雨。
仕事場からの帰りは雨具を着込んで右腕に買ったばかりの点滅バンドを装着!
横目で見るとまぶしいくらいの赤色点滅です。
 おお、けっこう目立つじゃんかshinesign01と。
国道に出たらちょうど後ろからタンクローリーがやって来て、大きくよけて行ってくれました。その後の乗用車もみんなしっかり距離をとって抜いていきます。

ザックの肩ひもにも黄色の反射テープを貼りました。
ザックの子犬のアップリケの回りにも。。。反射テープ増殖中!(K)

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前にホップした!

Cimg7701台風が接近中らしい。朝から降ったり止んだりの天気。

しかし、とうとう
前ホップ
できましたよwinksign03

できなかったのは、フロントアップをしてからコギを入れてホップするんだ、という意識過剰にありました。
もっと普通に「フロントアップにコギを入れ、前が上がったらホップする」で良かった。

高さと距離は出ないがちゃんと前にホップできたし、辛うじて一輪立ちで粘る瞬間も持てた。もちろんそれ以上の動きはまだできずそこから前へ落ちる、または後方に倒れる。そこで再度ホップで粘れれば。。もうそりゃダニエルじゃんかsign02

まだまだそのレベルに達するにはたくさんの時間が必要だろうな。まずは次の課題。
ホップにもっとパワーを入れるにはリアタイヤがズルズルと前に出る距離をできるだけ小さくすること。その為にはフロントアップ(のきっかけ?)をスムーズに。

「フロントタイヤを真っすぐに見る」ということも初めて意識された。今までフロントアップでそういう視点をとったことがなかった。今までどこを見ていたんだろうsign02(画)

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2008年9月19日 (金)

雨の日はダニエル

Cimg7338<リアホップで前に跳ぶ>
ほんのちょっとだけだができるようになった。

できなかった原因は。
フロントアップとコギのタイミングの微妙なズレ。
コギ足(前足)に体重を乗せて後傾=フロントアップできない。←特にこれだ!!

「コギ足で踏み切る」というのはオットピで練習。跳ぶには力を「溜め」なきゃいけない。よく「溜め」るにはバランス良くバイクの上に立つこと。左右にグラグラしていたらまず無理。

<V字バランスについて>
今までフロントアップといえばウィリーだった。ウィリーといえばコギ上げ。次にバニーホップで跳ぶにはマニュアルのような漕ぎなしでのフロントアップ。そのどちらも腕をピンと伸ばした形でのV字バランスが基本。

ダニエルのV字バランス(?)は腕は伸ばさない。バックダニエルで跳んだ後、その形になれないかとやってみた。回数跳ぶのではなく、とにかく跳んだら尻を落とそうとしてみた。腕を曲げてバイクを引きつける。そこでバランス。

coldsweats02全然できませんけど。椅子に腰掛けたようなスタイルかな〜?(画)

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2008年9月17日 (水)

オジイさんにはお護りよりもヘルメット

Dscf0007_2ときどき見かける自転車オジイさんが、今日はヘルメットをかぶっていました。白いプラスチックがテカテカshine光っていてまだ新品です。敬老の日にお孫さんが買ってくれたのでしょうか。

bicycleオジイさんの自転車は車輪が小さなミニベロもどき。
ハンドルにはお護りが幾つもぶらさがっています。
あれは本人が付けたんじゃないと思います。だって多過ぎるもの。
きっと家族です。
オジイちゃんが元気なのは良いけれど、
転ぶんじゃないかとか交通事故が心配なのでしょう。

オジイさんは歳の頃70前後、
いつもマジメな顔をして歩道をゆっくりと走っています。
健康と体力作りのために自転車に乗り出したのだと思います。
国道の両側にある歩道の、川沿いの方が気に入っているようです。(K)

pen追記:川の中に立っているのはアオサギ。fishを狙っているところ。とても警戒心の強い鳥で、自転車を止めて観察しようとするとパッと飛び立つのでいつも走りながら横目で眺めるようにしています。

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ダニエルの壁

Dscf0006_1依然としてコギ上げダニエルに苦労しております。

取り組む前に"オカッピー"さんのとか、"いそし"さんのとかを見て頭にしっかりイメージをインプット。

ところがいざバイクにまたがりやってみようとするとできない。フロントアップとコギ跳びが連動しない。何度か失敗した挙げ句これではいけない。覚えたはずのイメージを思い浮かべようとするが絞り出すようにしないと浮かんで来ない。

再度トライするもできない。えーとこうじゃないんだよな、、、どうだっけ??と思い出そうとしてももう出て来なくなってしまった。

実際に体感した(失敗の)動きが頭に描いていた(成功の)イメージを完全に上書きして消してしまったらしい。こんなことは初めてのような気がするがそんなもんらしい。

「コギ」と「ジャンプ」の同時進行の感じを掴もうとオットピを練習。わたしの段階ではまだ小さなジャンプしかできないにしてもこれで「跳ぶ」イメージに戻れないものか。

バックダニエルもしてみる。シーソースタンディングよりもジャックナイフからの方が左右のバランスはとり難いがずっと楽にバックジャンプし易い。3回ジャンプも何とかできた。。。

となるとバックダニエルとコギ上げダニエル(前進ダニエル)。その間には相当高い壁が、、、weep(画)

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2008年9月15日 (月)

R299真夜中のランナーたち

Dscf0002_1_2夜の7時、空には十五夜お月さん。昼間は庭仕事をして過ごしたので暗くなって仕事場へ。行きは登り勾配だし車道にはセンターポールもあるので歩道を走っていると、向こうからヘッドライトを灯した3人のランナーが近づいてきました。

どっちに避けようかと迷っていると、3人がきれいに一列に並んで車道側に避けたので、私も左端に避けてすれ違いました。ちょっと迷ったけれど、
「こんばんはー!」と言うと、3つの「こんばんは」が返ってきました。体力を温存するためでしょう、とても小さな囁くような声でした。

その少し先には赤く光るライトサーベルを持った人達が立っていて、近くのレストランのガレージが給水所になっていました。真夜中のオリエンテーリングが開催されていたようです。飯能はオリエンテーリングが盛んな所だそうです。聞くところに寄ると、日本でのオリエンテーリングの発祥の地とか。私たちがMTBで走るような山道を自分の足で走って競うのだそうですね。

わたしが帰路についたのは夜の11時、彼らはまだ走っていました。
その頃がレースの本番だったようです。
ゼッケンを付けて走っているランナーもだいぶ疲れているのか、隊列はなくバラバラに走っています。
手に持ったヘッドランプが歩道のあっちこっちに揺れる光の輪を作っている、そのすぐ横の車道をこんどは声はかけずにそっと追い抜いて帰ってきました。(K)

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満月の夜

Dscf0001_1<オットピ>
少し慣れた。まだホイールベースの三分の二くらいの距離しか跳べないが、コギ(ブレーキ解除)とホップのタイミングはまあまあ合わせられた。身体もバイクといっしょに前に出せるようになった。

特にコギ足のペダルはコギ前は踵を下げ、コグ時はつま先を下げるようにすると推進力がグッと上がる。

うまくできないのはタイミングが悪いだけじゃなかった。ブレーキ解除の左指の動作に思い切りが悪い。

Bレバーにかけた人差し指、ブレーキングのためにかなりギュウギュウと握っている。ブレーキ解除には力を抜いてやるだけで良いはずなのに、レバーを戻そうと力をいれているみたいだ。笑い事のようだがホント。

普段何気なくやっていること、他の指はグリップを握りこんだまま人差し指だけパッと離す、しかしいざとなると妙な所に力みが入るらしい。タイミングが取れるようになって来ると自然に指もスムーズに動くようになりましたが。

おれってそうとうブキヨウだよね。

坂を下る方向でオットピすると楽ちん。どんどん進む。登る方向には力が要るけどタイヤにトラクションがかかるので跳ぶタイミングは取り易く思えた。

sign02素朴な疑問。リアブレーキとフロントブレーキ、解放も制動も同時で良いのかな??

*********
<コギ上げダニエル>
問題はこれ。まったくできない。weepずるずるとFタイヤが上がるばかりでリアホップができない。コギなしで何度かアップを練習した後、
「これにコギを入れるだけだ!」と思っても妙に身体がこわばるばかりで踏切りのタイミングがとれないまま。フロントアップしながらコギれば良いと思っても、、、できない。

fullmoonまた明日。(画)

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2008年9月14日 (日)

オットピ

Dscf0019<オットピ>で少し分かったこと。

両輪ブレーキロックのまま前にホップするつもりで構え、跳ぶ瞬間にリアブレーキを一瞬解除すれば自動的に利き足が下がり、結果コグことになる。

これを何度かやっていたらホップとコギのタイミングが少し分かって来たので、今度は少しクランクを上げて踏み込みを意識して前に跳んでみた。

今まで知らなかった動きでバイクが浮いて跳ぶので面白いが、いくらやってもホイルベースの半分ちょっとの幅までしか跳べない。もっと向こうに跳べないかと送り出しをしてみたが、距離はあまり変わらなかった。

しかし本来オットピはバイクに身体がついていかないとダメらしい。でもこれなら何とかできそうじゃんか!オットピ。おもしろーいhappy02
連続オットピは??まだ難しい。ひどく疲れる。力の入れどころの間違いでしょう。

<バックダニエル3回跳び>
昨日はできたけど、実は今日はダメでした。シーソースタンディングをキッカケにしてみたが、後ろに真っすぐ倒れてくれなかった。

<コギ上げダニエル>
リアがホップしない。ずるずると上がるフロントを途中でブレーキで止めてダニエル姿勢、みたいになるばかり。(画)

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2008年9月13日 (土)

バックダニエル3回跳び、できた!

Dscf0006_1唐突に突然できた。高さはなかったが明らかに後ろに下がりながら3+α回ホップできた。後ろに倒れそうなのをバックホップしながらリア一輪で後退していた。

ただきっかけはジャックナイフではなく、シーソースタンディングからリアを上げた反動を使ってダニエルしてみたもの。この方が前ペダルが上がらないですむみたい。

自分でも期待してなかった瞬間だったので驚いてしまった。もう一度やってできなかったらその良いイメージheart01が消えると思い、そこで練習終了。家路につきました。
 **********
実は今日の練習のメニューは『オットピ』。コギを入れながら両輪ホップで前に進むという技。しかしコギの瞬間にブレーキ解除!←これができない。だから何か変。ピンと来ない。

ダニエルも「コギ上げ」こそが正式なダニエルへの道。ということでやり始めたんだが、これがまたダメ。ブレーキ解除→コギ→体重移動→ハンドル引きつけ→リアホップ→腰を落としV字バランス、、、やることが多過ぎる。頭で考えていたんじゃ到底できそうもない。

なんやらかんやら、と試行錯誤。他にも高くならないバニホ、短いウィリー、と色々散々練習した挙げ句のことだった。身体がずいぶん柔らかくなっていたんだろうか、今日はまったくやっていなかったバックダニエル、ちょっとやってみようか、と思った。その一発目のことだった。
   。。。。。。。。。。。。
まあとにかくこれでトラトラ道場2級『フロントリフトで3回ホップ』クリアgoodということになるはず。練習はウソつかない、はホントに本当だったnotes(画)

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2008年9月12日 (金)

漕ぎ上げダニエルに挑戦

new頂いたアドバイスに従って『漕ぎ上げダニエル』の練習を始めた。

体重移動でしか今までやって来なかったので、ブレーキ解除とペダルを漕ぐタイミングが合わない。それでブレーキなしの漕ぎ上げをしばらくやって、再度トライ。

何度かやっているうちに何となく掴めて来た。漕いでフロントが上がる、その高さがちょうど良いところになったらリアをブレーキロックしてV字バランスをとれば良い。要するにフロントタイヤの高さを変えないようにしてバランスがとれれば良いじゃん。これなら何とかできそう、と満足して帰宅。

Cimg7669しかしどうやらこの方法ではダメらしい。このサイトで見せてもらった。
漕ぎ上げてリアをホップさせ、着地の瞬間にV字バランス。それでないと次のリアホップの段階に進む体勢をとれないということだ。

そう言えばフロントアップの瞬間に意識的に前に腰を出すとリアがホップしていたなあ、と思い出した。あの方が良いのか、、、。また練習しなきゃrun

さらに、今まで練習していたフロントアップから後ろ跳びの連続を『バックダニエル』と呼ぶということ。
漕ぎながら前に両輪ホップして進む技を『オットピ』と言ってこれができなきゃダニエルできないとか。
そーかー、オットピ、って?変な名前だけどもー、やってみよ。山道でも使えそうじゃんか。

ああ、何だかどんどんトライアルに向かって進むガハクである。山を走るのにトラ技は有効だと思って始めたことなのに、それ自体の面白さに止まらない〜

いやその前に始めたのがウィリーだったっけ。今日はそうとう良い感じでしたぜー!Danさ〜ん。manuさ〜ん。でもまだ15〜20mが最高かなあwink(画)

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2008年9月11日 (木)

縄文時代の地面に立つ

Dscf0007とうとう秋だ〜!!!秋が来た〜!!!
て感じの青空と爽やかな風に吹かれながら、街まで川沿いを20キロの道をMTBで出かけた。何でMTB?だってこれしか自転車ないもの。

久しぶりにビンディングペダルにしたら足先がくにゃくにゃして何とも心もとない。最初はずいぶん違和感あり。

山から街までの往路は大体高い方から低い方に向かっているわけだから楽なはずだが、風がバンバン前から吹いて来て意外とスピードが出なかった。ディレーラーからチャリチャリ音がするのが気になって途中の木陰で休みがてらメカ調整。それに後ろのディスクブレーキのパッド位置調整。最近技練ばかりで気づかなかった。

用事が済んでの復路。

十数人の人が道の脇の小高い所で何か作業しているのに気づいて立ち寄ってみた。車止めがしてあって小さく『発掘作業中』という文字が。急に興味が沸いて、近くまで一輪車を押して来た青年をつかまえて聞いてみた。縄文時代の遺跡なんだって。

Dscf0005_1『せんせい』を紹介してもらい見学の許可をいただく。それから学芸員のような女性に説明を受ける。ヘルメットを脱いで小脇に抱え、作業している人たちの脇で話を聞くわたし。この写真、掘り出だされたばかりの土器。かけてあった覆いをとってくれた。

まだ先週から掘り始めたばかりだと言うが、土器が地表から30センチくらい掘った段階でいくつか既に出土していた。たった数10センチ掘り下げたところに縄文時代の遺跡があるのだ。
「この高さが縄文時代の土地だと思われますね」とのこと。

なんとおれたちはその時まさに縄文時代の地面に立っていたってわけなんだぜbaby!!!
作業の手を休めてまでご説明くださったみなさま、ご親切にありがとうございました。作業は今後2ヶ月続くとのこと。いつでも見学OKだそうです。

家まで数キロの位置が苦しかった。ぜんぜん脚が回らない。普段の回転不足。こうなると色んな所の筋肉を動員するらしく、以前痛めた場所がまた疼く。完全に直っていない。逆に右足の捻挫は完全に直っていた。

ただ脚を回す、ということもたまにはした方が良いのかな。(画)

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2008年9月10日 (水)

今日で術後完全復活!

Cimg7655今日は半年ぶりに村の歯医者さんまでMTB。

川沿いの道には爽やかな秋風が吹き、空がよく晴れてとてもきれいだったのでパチリcameraところが青空のはずが白空に、、、このデジカメ故障したみたいね。

さて2ヶ月前に大学病院で受けた手術も無事に終了、その後の経過も良好でやっと卒業。それでまた元の病院に戻されて、患部だった歯に仕上げのフタをしてもらうことになったのです。

医院では改めて患部のレントゲンを撮影し、半年前の映像と並べて見せてもらいました。
ありがたいことに炎症をおこした上顎の骨が、もうすっかりきれいになって空洞も半分以上ふさがっていました。

実はここの先生も最近自転車に乗り始めているのです。
先生が買ったのは2008モデルのクロスバイク、半年も待たされてやっと手に入れたもの。今はすっかりお気に入りのようです。

診療が終った後、またもや今日も先生とあれこれbicycle自転車談義。

サドルバックを見せて中からスペアチューブと携帯の工具セットを取り出し、エアーポンプとワイヤーロックのかけ方なんかも手に取って説明。パンク修理を覚えたい、タイヤを換えたい、などけっこうノリの良い先生。私もつい夢中で話してしまう。

今日も自転車の話題で盛り上がってしまったのでした〜happy01
他に患者さんはいなかったと思うけど(K)

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2008年9月 9日 (火)

団扇で作る泥よけ

Cimg7562基本的には泥よけは付けない方がカッコいいと思っているので、降っていなければ外して出かけることが多いのです。

ところがrain夕方になってどしゃ降り。帰る頃には雨は上がったものの、路面はまだ濡れた状態だった。そこで駅前でもらったサービス品の団扇を使って得意の応急泥よけを作りました。

今回はさらに改良を加えて、団扇の柄のところに厚紙をくっ付けました。
こうすることで、サドルの裏側からの泥はねも完全シャットアウトできます。
あまりに良くできたので、急な雨に備えてこのまま仕事場でまた保管しておこうと思います。(K)

bud厚紙の写真のことですけどね、
タマネギの小ちゃな球根を買ってきて仕事場の畑に植えたのです。
晩秋には大きくなって、自家栽培のタマネギが食べられるはず!なので、楽しみ〜note

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2008年9月 8日 (月)

プロテクターの意味

Cimg7565「プロテクターがいるような乗り方をする前に安全確実な走り方を身につけましょう」というアドバイスを頂いたことがある。と言ってもそれはシングルトラックなどを主としたツーリングでのことだ。

MTB購入以来、ずっとビンディングペダルだった。ジャンプの練習を始め、次にフロントアップ、ウィリーなどに進むのにペダルをデカペダルに換えて乗った時のこと。ちょっと軽くホップしようとした瞬間アッと言う間にペダルがスネにガチン!。イテテ、、、でズボンをまくってみると、幾つかの穴をスネに発見。

フロントアップで一番怖いのは、後ろにまくれて背中から落ちること。場合によっては大変なことになるだろうが、平坦な柔らかい場所ならばそんなにひどいケガはしない。今まで数回あるがその後も練習は続けられた。でも心はかなり痛い。ビビってうまく身体が動かなくなる。

プロテクターをつけていればケガから完全に免れるわけじゃないし、たとえケガしなかったとしても後ろに倒れるのは相当恐怖感を残す。うまくフロントアップができないでいるのもこの無意識の恐怖が大きいと思う。

ケガをしないようにではなく、ケガを怖れるあまり身体の動きが鈍らないようにプロテクターをつけている。

ガードして無い所にガツン!もあるしね。coldsweats01(画)

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2008年9月 7日 (日)

バニホのポイント

Cimg7554自分なりの感じ方。

「後ろ荷重でフロントアップ」がまず先にあって、直後に「ハンドル引きつけてジャンプ!」と来る。その一瞬のタイミングのずれ。ここがまずポイントかな、と。

このずれの時間が長過ぎると(タメ過ぎると)後ろに上体が残ったままで前に跳べずリアタイヤが超低空飛行。

短か過ぎれば(早過ぎるジャンプは)フロントが上がり切らない。上がり切らないままリアを持ち上げてジャックナイフ姿勢=前のめりのジャンプになって前輪から落ちてしまう(でも今んとここの跳び方が一番リアタイヤは高く上がるけども)。

今はこのどっちかに終始してるようだ。

バニホはフロントアップがキーだと言われている。極限の高さまでいかにスムーズにフロントタイヤを上げるかにかかっている、ということだ。確かにスッと上げられないからその後の一連のムーブがすんなり行かないのかも知れない。極限までは未だ上げられんしなあ。。。

面白いことに、跳べないバニホでも散々練習した後、ダニエルをやってみたらフロントが軽く上がり後輪に乗っていられる時間が長いように感じた。やっぱりフロントアップか。(画)

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2008年9月 6日 (土)

ヘルメットに反射テープ

Cimg7541ホームセンターで反射テープを買って来ました。
赤と黄色それぞれ長さ3m。白かシルバーも欲しかったけど無かった。

さっそくヘルメットに貼付けてみようとして、まず困ったのはデザインの問題です。せっかくお気に入りのGiro(monza)のラインを崩したくないし、ワインレッドとは赤味が違います。

まあこれも安全のためなんだからと、わたしは赤いテープだけでやってみることにしました。
細く鋭いカーブにもちゃんと形を合わせてハサミでカットしたし、ヘルメットの3次曲面にはテープの弾性を生かして引っ張りながら空気が入らないように貼付けたのでした〜。

さてガハクにも黄色を使って貼るように勧めたのですが、結果はご覧の通り。
わたくしの方が明らかに美しく仕上っています。
後で聞いたところによると、ガハクのヘルメットはだいぶ消耗してきて凹んでいるところもあります。
(ヘルメットは3年が限度らしいし)そろそろ買い換えを考えているので、3mで478円もする反射テープがモッタイナイ気がしたのだそうです。

Cimg7544背中のザックに赤く輝く模様が!sign01

これはですね、実は一旦ゴミ箱に捨てられた切れ端の寄せ集めなのです。
犬のアップリケの回りに夕焼け雲のように散りばめて遊んでみました。
思いつきでやった作業がいちばん効果的で良い感じ〜happy01

帰りの夜道で後続車がいつになくちゃんと避けてくれたようなshine

ngテープの粘着力が強力ですから、やり直しはできません。一発勝負です。無理に剥がすと、ヘルメットの塗装がテープの方にくっ付いてきますので、くれぐれもご注意を。(K)

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2008年9月 4日 (木)

夜間走行のためのライトと反射板

0903

車輪の反射板はMTBを買ったときの付属品。ずっと外してたまま乗っていたのは、ショップでも取り付けてくれなかったからなんだけど、、、「スポーツバイクなんだから、こんなのカッコ悪い」と思っていたからです。でもやっぱり付けた方が安全かなと思えてきたので、棚から引っ張り出して装着してみました。わたし、夜走ることが多いからね。

★車輪の白い反射板は、横からぶつかられないように。
★ペダルの前後に黄色の反射板、左右あるので4枚付けました。
★これまで足首に巻きつけていた反射テープは手首に。
こうすると手信号の合図が後ろのクルマからよく見えるらしい。

赤い点滅灯もひとつ増やしました。
ひとつはサドルバックに、もう1個はヘルメットの後ろ側です。
(最近はもっぱら技練ばかりで、峠ツーリングにも行かないガハクのを拝借しました。)
あとヘルメットにも反射テープが欲しいので、これは明日買ってくる予定。
私のGiroには白かシルバーが合うと思う。
ガハクのSerevにも黄色かゴールドのをね!(K)

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ダニエル初心者シリーズ(動画)

後ろにジャンプした時に前ペダルが上がって両足の高さが違ってしまい、リア一輪で立つバランスがとれない。高さを変えないように助走では注意していても、ジャックナイフした瞬間に前ペダルが上がっていた。
そうならないようにするには前足の踵を意識して下げる。つまり前ペダルに体重を乗せるということだろうか。

そこがクリアできればかなり前進するはずだと思う。

少し粘れるようになったがまだ2回目がなかなか跳べない。(画)

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2008年9月 2日 (火)

パンが焼けたらうまくなっていた

って具合にいかないかな?(o^-^o)

Cimg7474練習中にパンを焼く。て言うかパンを焼いている間練習。

強力粉、塩、砂糖、牛乳、水、ドライイースト、マーガリン。面倒くさいからいつも同じ材料で同じ配合。形も大きさもいつも大体同じ。わが家はパン好きなのでこれで満足している。

パンは発酵させなきゃいけない。その為の器具がいるが、夏は置いとけば1時間くらいで勝手に膨らむから楽なのだ。もし作り方を知りたい人がいたら教えますよ。

オーブンで45分くらいで焼き上がる間庭で自転車に乗った。ダニエル後ろ跳び。依然として前ペダルが上がり易い。後ろに思いっきり身体を引くと、後ろ足(後ろペダル)荷重が強くなりどうしても前ペダルが上がってしまうらしい。そのことを気にし過ぎると身体を思い切って動かせなくなってしまう。

要するに現在フォームがバラバラで何もうまくいかない感じ。

ただバニホやってみたらペダルが前ほど動かなくなったみたい。ある程度の成果は出ているのかも知れない。(画)

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