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2008年10月の記事

2008年10月29日 (水)

ウィリーを犬が見学(動画)

秋空のもと犬と広場に行って遊んだ。いつもの夕練とは違い明るく暖かい陽射しに戸惑う。そのせいかウィリーは爆沈ばかり。犬もカッコいいショットが撮れないのでご機嫌イマイチ。撮影者(Kyoちゃん)も飽きてしまった。

口惜しいのでこの後居残り練習する。。。しかし太陽の熱が容赦なく襲いかかる。20分もやってたらもうゼイゼイハアハア。昼練はこんなに辛いのか!?早めに切り上げた。(画)

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他人にはどうでも良い話

Cimg83681日乗らないと感覚を取り戻すのに多少時間がかかるということがある代わりにリセットされているところもあるらしい。

例えば自転車に股がってペダルの上に立ち上がった瞬間、めっちゃバイクが軽い。これならウィリーだろうがマニュアルだろうがダニエルだろうがすぐにできそうだ、と思えてしまうくらい。

どうしてだろう?
雨上がりの道を走って濡れていたバイクが倉庫に置かれている間に水分が飛んで軽くなったのかな?そんなわきゃない。こっちの身体の練習疲れがちょっぴりでもとれたのかな?

そう言えば、最近左脚の外側から後ろにかけての突っ張りが無くなった。右足の土踏まずの内側の痛みが軽くなった。そういうことも関係してるかも知れない。

もひとつ身のこなしがキビキビしてきた。
バイクを跳び越して降りたりするようになった。こういのはわざとやってるんだけど無理にやろうとしてるんじゃなく、ふとやってみようと思ってやってしまうことなんだ。

どうやら時間とともに歳が加算されると言っても、単純に全てが不可逆的に衰えて行くだけではないらしい。こりゃちょっぴりだけど(すごく)嬉しいことなんですよ。(画)

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2008年10月26日 (日)

ウィリー11ヶ月(動画)

練習始めてはや11ヶ月になりますワ。
けっこう真面目に練習して来たつもりだけど
最近やっとどうにかカッコ付いて来たかと、、、。上達が遅いcoldsweats01・・・
でもゆっくり学んだものほどしっかり身につくということもあるし。

満一周年の日には必ずウィリー村のありかを見つけるつもり。
誰も期待しないだろうけど、オレは期待してるgood(画)

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霊の影響?

Cimg8268ずらりと並んだ墓石群。練習グランドを見下ろすように立っている。「霊園」と「墓場」ではイメージがかなり違うな。

山に走りに行って人家の脇からシングルトラックに入れば、必ずと言って良いほど森のなかに墓石が立ってるんですよ。時間と光の角度、その時の心理状態なんかでドキッとすることもあった

そんなところには今でも何かがあるとは思う。霊なんかに用はないけどわざわざ夜なんか立ち寄りたくないもの。でもここみたいな霊園となるとあんまり何も感じない。夜見てたってなか歩いたって何にも怖くなんかないし。

って言うかむしろオカシイと感じる。ただの角張った石材がこんなに夥しく集まっちゃって。すごく奇妙な社会的現象だと思えて来る。みんなどっかでオカシイと感じていても全体の流れのなかでこうしないといけないと思い込まされてるんじゃないかな?

もちろんこんなこと言ったらお前の方がオカシイ。無信仰。先祖を敬う気持ちが無いのか。とか非難されちゃうだろうけども。

でもそのせいかな?技があんまり進歩しないのは。(画)

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2008年10月25日 (土)

ジャックナイフ90(再)

Cimg8253雨。引き続き室内ジャックナイフターン練習。

目標は180度ターンだが、まずは90度。ハンドルを切った分回れるのはその角度まで。90度は未だ回れないが、そう言えばうまくリアが振れた時はその分予め大きくハンドルを回している。

だからと言って、よーし、今度こそ大きくハンドルを切ってやるぞ!としても意志だけではできなくて、大きく切れるようにするにはハンドル側へのジャストな体重移動が必要。

練習していて思いついた。

今まで前足側に回り易いのは後ろ脚でバイクを蹴ることができるということだと思っていたが、そうじゃなくて、前足側の方が体重移動が容易だからじゃないかな?。試しにバイクを回さずにハンドルを持ったまま回りたい側にバイクを跳び越し降りてみたらやり易いのは前足側だった。関係ない?

『頭は回さないように。あくまで直線上で動いていく』というヒントがイマイチ分からない。バイクの進行線上で動いて来た頭が、90度バイクが回って行こうとしている間も依然として同じ線上にあって横にブレないでいる、ということだろうか?(画)

danger後記:↑の『頭・・』は『身体』の間違いでした。これなら分かります。
その後おせっかいにも(感謝)コメントでご指摘いただき、再度「トラトラ道場」を見直した結果こちらの読み違いが判明。申し訳ありませんでしたm(__;)m。

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2008年10月24日 (金)

ジャックナイフ90!(動画)

またまた『初心者シリーズ』でごぜえやす。

外は雨。昨日まで“つかんだ!!”と思ったウィリーを今日も続けたかったが仕方がない。こういうときは室内練習。そこでトラトラ道場に番外編が。パラレル習得が目標。ということらしい。
ダニエルもまだできていないわたくしだが、とにかく何でも良いからやってりゃ上手くなる、というのが信条なのさ。やってみると今まで適当に遊んでいたジャックナイフターン。いかにもいい加減でした。色々思い知ること多々あり。今は最高で80度くらいだ。

90度ターンの向こうには180度が〜coldsweats02(画)

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2008年10月23日 (木)

ウィリー村への道(2)

Cimg8079前で書いたようにグリップ位置を少しずつ変えてみている。

ライザーバーはアップ(ライズ)率とベンド角度の両方があり、そこへまたアップしながらせり上がって行く角度というのも加わるので最適な位置を見つけるのが難しい。

でもウィリーでのベスト位置は見つかったようだ。少し遠目だが、フロントが上がった時の上体の姿勢に無理が無い感じ。腕が自然に伸ばせる感じだ。成功率と安定感が今までで一番だった。

とうとうウィリー村への道を歩き出した気が、、、する。notes

終ったはずのウィリーウィーク、実はまだ終ってなかった!!!。これからだよこれから!!!
本格的にウィリーを始めてもう11ヶ月になろうとしている。一周年には何とかしないとcoldsweats02

「そうね、オレできるのウィリーくらいかな?」とか言えるようになりたい、マジで。(画)

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2008年10月22日 (水)

ハンドルの角度

Cimg8046練習の終わり頃、ワンちゃん「ゴンタ」君がやってきた。遠くから飼い主が綱を離しちゃうので一目散に走って来て自転車の周りをグルグル。参考動画は→こちら

もっとハンドルを強く引きたいと思うようになり、ライザーバーの角度を垂直より向こうに徐々に倒し気味にしてみている。

ダニエルにコギ上げた瞬間うまく身体とバイクの角度が保てない。後輪で一瞬立てたとしてもそこから前にも後にも動けないのは、ハンドルが近過ぎるか高過ぎるせいではないかと推論してみた。ライザーバーは向こうに倒していくとライダーからは遠く低くなる。

そんな微妙な変化でできたりできなかったりするか疑問もある。本当には、ひとつの技がある程度ちゃんとできて初めて微妙なポジションの変化がその技に与える意味も分かって来るんじゃないだろうか?とも思う。

【ウィリー】
少しずつだが成功率が上がって来た。練習終わり頃思ったこと。
『後輪を思いやる』ドゥーケアリアタイヤ!!ラブリアホイール!!!ってわけでー。

いつも上げた前ホイールのことばかり考えてるみたい。実はウィリーというのは『後輪で一輪走行』なんだ、ということに立ち返ったわけ。

そしたらお尻でその上に乗っかって腰でバランスとってるって感じが伝わって来た。地面の凸凹も感じながら走れた。これだ!!!(画)

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2008年10月20日 (月)

ぼくのウィリーのポイント

Cimg8160ウィリーウィークも終了。

なんて勝手に「ウィーク」にしたんだけど実は2ウィークスでしたのだ。

フロントを少し重くしてからかなりバランスがとり易くなった。微妙な重量の変化でしかないがそれだけ感覚にも微妙な問題とも言えるんだろう。

さて、最終日の今日。重要なこと(←大ゲサ^^;)に気がついた。

【自分のウィリーの傾向】

右足踏み込み(半コギ)で最初のフロントアップ。それから左足を踏み込む(さらに半コギ)。これでクランク1回転。ほぼこの時フロントはちょうど良い高さに上がっている。滑り出し好調。

dangerそこからクランク1(or2)回転すると最初のポイント(危機)が来る。
そこを乗り切ると同じペースでまた次のポイント(危機)が来る。ということ。

ポイントとは、落ちかかるか、まくれかかるか。どちらかの瞬間ってこと。
だからそのフィーリングを半回転前から感じておくようにしておけば準備できる。

落ちて行きそうなら後傾を強くするかペダルを強く踏み込むか。
まくれて行きそうならペダルを緩めるか止めるか、または左手(リアブレーキ)を使う。←と言ってもブレーキは未だにうまく使えない。ガッツンブレーキになりがち。

ひと山越えたら次の山。このことを意識したら確かにうまく行く時はこんなリズムがあるのが分かった。

 もうひとつの重要なポイント左右のバランスに関しては次回。(画)

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2008年10月18日 (土)

ツーリングに行か(け?)ない

Cimg8150あまりにも良いお天気なのでツーリングに行きたい、と前回書いたが、依然としてトレールの草刈りだ。

ツーリングに行かない理由は、生活の場をあまり離れたくないということもある。裏山や広場なら数分で家まで戻れる距離だ。そこで充分楽しめるなら何も遠出する必要なんてないじゃないか。

以前はもう少し遠いところまで走りに行っていた。周辺の山のなかにMTBに最適なルートがないかと探していた。低山ハイキングなんて趣味はなかったし、ほとんどのルートはMTBで走るには難度が高い。でも担いででも自転車となら視界の効かない山ン中でも面白かった。

その距離がどんどん縮まり、今ではついに家周辺になっちゃった。技の練習を始めたら裏山にも行かない。庭でもある程度楽しめる。こりゃ歳のせいかも知れんね。まあこれもまた変わることもあるでしょ。自分で決めてるわけじゃない。

2時間草刈りしたけども。依然として終点に届いてない。あと150メートルくらいなんだけど。。。今年は高温台風少でハチに注意!だそうだ。殺虫剤も持ってた方が良いかな?まだここでは姿を見てないけども。(画)

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2008年10月17日 (金)

自転車夢は眠らない

Cimg81021深夜まで制作していることが多いので、頭に少し興奮が残っているせいもあるかも知れない。

布団に入ってもなかなか寝付けない時がある。

まあ大抵習慣になっちゃってるのですぐに眠れるんだけども。足が冷たい時とか。寝れない体質だ。

昨日の夜がそうで、急に寒くなったしちょっと身体も冷えていたらしい。何だかなかなか眠れない。

ウトウトとしかけると、ハッとして目が覚める。
眠りの入口で何をイメージしていたかというと・・・

自転車で溝を跳ぼうとしていた。
前に体重を一旦かけて。。。それから一発コギを入れて・それ!!
というところでビクッと身体が跳ねて目が覚めた。
ちょっと冷や汗かいてもいるような。

やだな〜。と思いながら布団の中で体勢を変えて、今度はしっかり眠ろうとする。
でもまたまた、お次はウィリーでフロントアップしてそれっ!と走り出す、オッと、後ろにまくれそうっ!!!
で目が覚める。

もういい加減に寝かせてくれよお〜、と何かにお願いした。そんな眠れぬ夜だった。

Cimg8139一夜明けて空はド快晴。雲ひとつなし。

夕方練習していると、山の上の透明な空にサバ雲がたくさん出た。
どこかへツーリングに行ってみたくなった。(画)

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2008年10月16日 (木)

技の余裕

Cimg8109チューブを替えてからウィリーが面白くなった。

タイヤは前を2、後ろを1.5barくらいにしている。先日それで裏山のトレールを走った。携帯ポンプを持たなかったのでそのまま登り下ったが特に違和感は覚えなかった。

タイヤ空気圧の違いを試しながら走ったり、技を試したり。。。それで違いを細かく観察するなんてメンドくさいことだ。誰かにこうしなさいと言ってもらえたら楽なのに。そのまま鵜呑みにして従っちゃいますよ、オレなんか。

ま、とにかくこのくらいの空気圧でしばらくやってみて、それからまた変えてみるかな。

ダニエルは未だ「動けず」状態が続いている。コギ上げは慣れたがその後が動けない。あ、一度バックダニエルした。後ろに2回跳んだ。その時はそうしようと思った訳じゃなく、「動けない」状態から徐々に後ろに倒れて行き、その瞬間「あ!バックだ」と。

でも一回だけ。その他は「不動」に終始。コギ上げした後のバランス取りで何かが決定的に違うんだろう。

******ウィリーで思ったんだけど・・・・・
一生懸命技の練習している時、って何も考えてない。無心というか夢中というか。
とにかく前輪を上げていることに頭が一杯とか、サドルを押せ腕を伸ばせ胸を張れとか。

そうじゃなくてもっと心の余裕みたいなものを持てないかな?
そうできれば練習がもっともっと楽しくなるだろうな、と。

ウィリー中、進んで行く方の地面を見た瞬間があった。正確には見て身体が反応した瞬間なんだけど。その時は前方の草の長さを見ていたっけ。

技練中にもできたら技の出来不出来だけじゃなく、その周囲にある細かいこと。グリップにかけている薬指の感触でも。何でも。何か。

色んなことに気がつきながら技をしていけないかなあ。ウィリーだけじゃなくマニュアルやダニエルだってバニホだって、一瞬で終る技のなかにも何かそんなこと言えないかと。(画)

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2008年10月15日 (水)

ドングリロード

Dscf0021道路の縁石沿いにこんなにドングリが溜まっていました。

すぐ横の山から転がって来たんだろうとは思っていましたが、自転車を止めてよくよくのぞき込んでみてびっくりしました。ほんとにたくさんのドングリです。

ドングリも種、どこかに新天地を求めて森を出奔してきたのに、こんな乾いた道路じゃ根付けないじゃんbud、、、。

ここの道路脇の斜面はとても急峻なので、杉や檜などの植林もされずに放置されたまま。でもそのおかげで、ここだけ雑木やツタが伸び放題の、まるでジャングルのようなleoワイルドな空間が出来上がっているんです。

think(迷惑な)サルたちの住処になってもいるようですが。

Dscf0022
雨で流されたドングリが、縁石の排水穴から歩道にも広がっています。→

夜ここの歩道を走っていると、「バチバチプチプチnotes」と面白い音がするのですよ〜。

最初に聞いた時は小枝を踏んだのだと思いました。でもクッションがリズミカルで可愛い連続音だったので、
「はは〜ん、これは」と、すぐに頭にドングリが思い浮かびました。

このドングリの森の壁が、
これからmaple紅葉になると
とーっても美しいんですnote(K)

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2008年10月14日 (火)

合理的トレール草刈り法

Cimg8091調子に乗ってウィリー練ばかりやっていたのでキンニクツーが痛い。明日は雨だというのでまたトレールの草刈りに出かけた。

先日は着ていた服に草の実がビッシリ付いて気分が悪かった。そこでナイロン製の薄いジャンパーを着ていくことにした。しかし登り始めると暑くて仕方がない。結局草刈りを始めたら半袖Tシャツ一枚になっていた。
「そっか!裸が一番付かない」ってか。

mobaq草の実がつかないように刈る方法は?
paperはい!草に実が付いていない時期に刈ります。
え〜それ以外では?
 いきなり根元に鎌を入れない(伸びた草の下に身体を突っ込んでしまうから)で、上の方から下へと徐々に刈り進む。この方法は手間がかかる。2回以上同じ動作の繰り返し。コスト高。
 あまり大きく鎌を振らない。最小限の身体の動きで終えるようにする。実が付くリスクを減らす。これには注意力が要る。
疲れて来るとメンドくさrecycle

目の前の密生した薮をどう刈るかと考えたら良いアイデアが閃いたthunder

草は斜面の下の方に倒れかかりながら伸びている。裏に回れば根元が丸見えだ。そこで斜面の上に回り込むようにして上から刈ると作業がし易い。しかも刈った草はトレール上に落ちるから土のむき出しを防ぐことにもなる。
これ合理的でしょ?
ただ前屈みになるので腰が強くないとできない。
でも自転車で鍛えていればダイジョーブ。

ま、そんなことは多くの人にはどうでも良い話。

トレール後半の1/3は完了。
暗くなった山をMTBで下りながら思い出していた。去年まではVブレーキの付け根に枯葉がよく詰まっていたものだ。そういうことが全くない一定した制動力のディスクブレーキ。やっぱり便利だなあsmile(画)

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2008年10月13日 (月)

チューブ替えてみました

Cimg8073注文していたチューブが届いた。

画像右のがそれ。ダウンヒル用。厚い、ゆえに重いチューブ。今まで使っていたのが左のもの。

軽さを追求するのがスポーツバイクの世界と思っていたが、ウィリー村の常識とは違うらしい。前輪が重い方が上がった時のバランスが良いんだそうだ。タイヤごと替えればベストなんだが、そこはわが家の経済力の問題。まずはチューブだけでも、ということ。

フロントを重く、ということだが、リアにも入れた。
試しに庭で一発ウィリー!これが驚いた。。。
ありゃ〜sign02あれれ〜happy02らく〜note
こりゃちょっと不思議なくらいだ。

リアタイヤを低圧にしてみたのも良かったかも。チューブがしっかりしているからこそ。そこでさらにタイヤを手持ちの3種類(ミシュラン、ボントレガー、リッチー)で付け替えて比べてみた。やっぱり違いがあってなぜかリッチーが一番好感触。
空気圧は2bar以下。1.5くらいまで下げた。フロントも2。タイヤサイドに書かれている下限よりずっと低圧だ。

それではいざ!!!練習場に行ってウィリーを始めた。
今までより距離が出るというより、確実性が格段に上がった。おかげで一輪走行中の左右バランスのクセも分かった。傾きそうになるとハンドルを反射的に左右にひねってバランスをとろうとしていたりする。本来は腰でバランスをとるものだろう。蛇行したり、どちらかに徐々にカーブして行くことが多い。

前が上がったらシートをケツで押せ!!
ぐるぐる広場を回っていたら久しぶりにおケツが痛くなってしまった。

ウィリー練習で尻が痛くなったのは初めてだぜーfuji(画)

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2008年10月12日 (日)

トレール整備

Cimg8057暑い間一度も足を踏み入れなかった裏山へ、トレールの草刈りに登った。

技の練習ばかりでこの夏を過ごしてしまったが、いよいよ涼しくなったから整備に行かなきゃ。

ノコギリ、鎌、ケレン。さらに残りわずかの虫除けのスプレーボトルもザックに入れた。MTBのハンドルにクマ除けの鈴を付けて林道に入った。

しばらくは調子良し。ぐんぐん登って行く。しんどくなり途中から最小速度に。
林道からシングルに変わる入口の草丈はそうとうなもの。道が全く見えない。バイクを立てて草をかき分けながら進む。入ってしばらくはわざと草も雑木も刈らずにそのままにしておく。人を誘引しないように。

コースが見えなくなっている箇所もあったがそれほど草深くはなかった。夏前までのスカンポ退治とクズツタ刈りが効いたのか、トレール全体が明るい感じがした。

草刈りを始めたらそれまで明るかった空が暗くなり風が強く吹き始めた。雨までポツポツと落ちて来た。下界と違って山らしい感じに演出されているようで面白い。

草の実がいっぱい袖に付く。胸や腹にまで付く。ゴム長には付かないがジーパンの裾にもいっぱい付いている。草刈りも花を見ると切るのが忍びなくなり切り残してしまう。やっぱり女に甘いんだね、オレは。

作ったはずの水路はほとんど土砂で埋まり水が意図通りに排水されていない場所をケレンで引っ掻いて土木工事、トレールに転がり落ちている石の片付けなど。色々やることがある。

Cimg80682時間かけてコース半分もできなかった。

虫はほとんどいなかったし、汗もかかない。これなら楽なもんだ。

いつの間にか空は晴れていた。MTBでゆっくりと下る。

水路をまたぐところは小さなバニホでピョン。技練が効いた瞬間wink(画)

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2008年10月11日 (土)

スタンディング

Cimg8047タイヤの空気圧を変えながら練習。

圧力ゲージを持参して数字で見ながら下は2bar上は4barくらいまで入れたり抜いたりする。

ぼくら入門MTBerには、トライアルと言えばまずスタンディング。そしてスタンディングするならタイヤは低圧。と思い込んでいた。ずーと以前(まだMTBなんて知らなかった時に)オートバイのトライアル車でスタンディング練習をしたことがある。その時空気圧をギリギリ下げて、とアドバイスされた。その方が接地面が広くなり安定する。とのことだった。

MTBの場合は「そうでもないな」と思えた。フロントタイヤは少し高めの方が安定する気がする。左右にハンドルを切り易くなるせいか?ただし高圧になるほとフロントから落ちた時のショックは大きい。

リアタイヤが問題だ。昨日まではウィリーもダニエルリアホップも高圧の方が良いような気がしたが、色々試してみると、そうでもない。分からなくなった。

*********
ひとつのことばかりやっていると飽きちゃうので、ウィリー、ダニエル、バニホとやってみるが、どれも常にイマイチで終ってしまう。ただしスタンディングはうまくなった。線をまたいで立ち。。リアホップ!という動作。以前は全く止まれなかったものだ。(画)

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2008年10月 9日 (木)

キンモクセイで「下馬下乗」

Dscf0012匂いが強くなってきた辺りで自転車のスピードを落とし辺りをキョロキョロ、、、、

ありました!ずいぶん大きな木です。

他にも中くらいの木があちこちに生えていました。種が落ちてだんだん増えて行ったのだ!と推論。

Dscf0014

丘を下って行くとすぐに三社(みやしろ)の神社に着きました。境内にもキンモクセイの老木が→

『下馬下乗』と墨で書かれた杭がありました。ここで馬から下りよ!乗り物から下りよ!という意味でしょう。

昔はこの杭に馬の手綱を結んだのかもしれません。だったらこの杭に自転車を立て掛けるのが正しい作法?

Dscf0010←近くの民家の脇にも大きなキンモクセイがありました。

夜ここを通過するとき、花の匂いの球体を感じるのです。こんなにたくさんあるからなんだ。

球体の大きさは半径30メートル?いやもっとかな?

風がない夜には100メートルくらいに膨らんでいるのかもしれません。fullmoon(K)

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タイヤの空気圧

Cimg8037paper何だかぶっそうな写真だけど別に何てことは無いです。

側溝のフタを内緒で一部ずらしてみたわけsecretその目的は、リアホップがどのくらいしっかりできてるかの確認なのである。

リアタイヤをこの溝の直前に置いて、リアホップ、溝に落ちたら×。ちゃんと跳べてないことになる。

でも実際トライしてみると、フロントタイヤをまず横から回し込んでいったんスタンディングで止めそこからコギ上げ。その「止め」のセットがなかなかピッタリ決まらにゃ〜いcoldsweats02

また、ここは坂道なので上からだと楽だが、下から上へは距離が出難い。

けっきょくこの練習法、ピンとくるようなものは見つからなかったが、ひとつ発見。
それはペダルをムニュッと踏み込んでフロントアップ(←そうなると前足だけで踏み切っている)ではなく、ガツンと当てるようにして直後に両足で踏み切る。という感じの方がバランスが良いんじゃないかということ。

もひとつ実験。ポンプを持参してタイヤの空気圧を変えながら練習してみた。

空気圧。山を走る時はだいたいいつも2.4くらいだ。これは最初にMTBスクールに行った時に教わった空気圧を目安にしている。

これを高めにしてみた。ダニエルリアホップが軽くなった。そりゃそうか、それだけ反発力が出るんだもの。
ウィリーでも徐々に圧を上げていくと良い感じ。ブレーキ効果が出ると思って今まで低めにしていたのが間違いだったようだ。

dangerこれはタイヤの性質もあるから一概には言えないことかも。今のタイヤはXC用だし、中のチューブもXC用の軽いもの。軟らかいタイヤはもろにチューブの影響を受けてしまうだろうから。
DH用の厚いチューブを注文したので、今度それを入れたらまた違った答えが出るかも知れない。

帰る前に側溝のフタはちゃんともどしておきましたよ、もちろん。(画)

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2008年10月 8日 (水)

村に電動アシスト現わる!

Cimg8033オラが村にも電動自転車が!

このアシスト付き自転車の持ち主は、たぶんお年寄りではなく中年のサラリーマン氏です。考えてみれば、電動アシスト付き自転車は、この土地にこそピッタリだったんですね。

この辺のお年寄りは、よく自転車押しながら歩いています。平坦な道がほとんどなくてどこも勾配があるからなのですが、行きに押したら、帰りには「よいこらしょ」と股がってシャーっと走り去って行きます。

それにしてもこの無造作な停め方、細いワイヤーロックをただフレームと前輪に回してあるだけ。よっぽどの金持ちかのんきもの?ひょいと軽トラの荷台に乗せて持って行けそうな路上(草っぱら)駐輪です。でもこの近くの山の駅には駐輪場がないので、こうするより仕方がなかったのでしょう。

bicycle「早く帰って!」 路傍バイクの 呼ぶ声が(K)

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2008年10月 7日 (火)

練習場もすっかり秋の色

Cimg7964腰につけたる吉備団子ならぬ黒いバッグは手作りのプロテクター。

捨てるザックのポケット部分だけ切り取って、同じく廃品のウェストバックのベルトとバックルを縫い付けた。廃物の合体。ジッパーで開閉できるバックの中身は梱包材。

マニュアル練習の時にまくれて仰向けに何度か転倒、その度に腰の上部を打って懲りたので工夫したわけ。一度コケた時、しっかり働いてくれました。

<今日のウィリー>
練習の工夫。
 ★ハンドルを押す=後傾してフロントアップ
 ★サドルで押す=ペダリングで一輪走行

ウィリーでやっている動作を意識的にこの二つに分けて練習してみた。
もちろんこの二つはそれぞれに独立した動きではない。サドルに座ったままでノーペダリングではフロントは上がらない。

だから他所から見ればいつもやってるウィリーの動きと変わらないんだが、やってる方としてはどちらかにだけ強く意識を集中させてみて動作の確認をしようとしている。 

しっかり後傾しなくてもタイミング良くペダルを踏み込めばフロントは上がるし、反対にうまくフロントが上がればサドルを尻で押す感覚を持たなくてもしばらくは一輪走行できる。要するに、慣れて雑になり始めた動作の再確認をしようということ。(画)

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2008年10月 6日 (月)

秋の夜のどしゃ降り

Cimg7967rainほっぺと唇にバチバチ容赦のない大粒の雨!こんな日こそヘルメットにも庇が必要だなと思いました。(バイザーって言うの?)

今夜はずっと歩道走行に徹しました。メガネに水滴が付いて前が見えにくいし、車のヘッドライトが路面に反射するのもまぶしいのです。それに雨の日はスリップが怖い!

なのに私のタイヤはだいぶ擦り減っています。ブレーキングは慎重にスピードは控えめにして、いつもは13分で帰り着くのに、今夜は17分もかかりました。

タオルを持って出て来たガハク、
犬のトワンもお出迎えです。

dog「おかえり」と言う 犬の顔にも 雨粒が(K)

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2008年10月 4日 (土)

ウィリーウィーク

Cimg7948にしようかな来週は。

****今日のウィリー相、まずまずでした。coldsweats01

1<尻でサドルを押す。
2<ペダリングでバランスをとる。
この二つをリアタイヤのトラクションを感じながらできればウィリーは安定する。

と言うかこれら全てはみんな同じひとつのことらしいです。腰でバランスをとる、というのはこんな感じsign02らしい。

3<手の力は抜け。
フロントアップを焦って手に力が入ると、前輪が思った位置まで上がり難いのと、上がってもその途端に左右のバランスが崩れ易い。尻とペダルで押して行く感覚を持つことができれば手はハンドルを支えているだけの仕事をしている。

力が抜けていれば微妙な左右のバランスの崩れが分かり、それが肩から腰へと伝わるのか?

****さて、練習始めの方がうまく行くのは何故なんだろう?
「これなら今日は良いぞ!」と思ってさらに続けて行くと次第に失敗が多くなり、ついには「最初の成功はどうして??」と分からなくなってしまう。

何故なんだろう?体力的なものでは無さそうだ。となると「心」の問題なんだろうか?

できそうだ、と思うと、はやる気持ちが先に立って要らぬ力が入ってしまうんだろうか?

立ちコギウィリーは、ある一定の距離だけで比べれば成功率は座ったウィリーより高い。左右バランスはとり易く前後バランスの維持が難しい。何故だろう?

****夕方の広場はだいぶ暗い、突然、顔馴染みのゴンタ君がすごい勢いでこっちに駈けて来るのが見えた(画)

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2008年10月 3日 (金)

お山の季節

Cimg7817今年の夏は一度も裏山に上がらなかった。

春までの整備は何のためだったんだろう?
しかし今夏は暑すぎた。しかも技練ばっかりの毎日だった。夕方になると広場に行っては練習した。付近の林道に出かけることはあってもこの裏山に上がる気がしなかった。

途中まで登るともうこの通り草の殿堂だ。入口も草で塞がれて道が無くなっている。
これではのっけから草刈り必至。

でもそれも含めて楽しい裏山トレール走りでもある。やっと涼しくなったのでそろそろまた登る気になってきた。整備アイテムを揃えて登らねばnote
あ、熊ベルもつけないとdanger(画)

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2008年10月 2日 (木)

動けな〜い(^^;)

Cimg7936<コギ上げでダニエル

跳んでV字バランスで耐える、というところまでは何とかいってもその後がゼンゼン動けない。

『コギで前進』がモチーフなんだから動けないのでは話にならん。
ペダル踏み込みができなくてもまずは動けないかsign02動こうよ。
そうだ!!バック跳び!!!だ。

一回跳んだら後ろ目に体重をかけてバックダニエル!!・・・あれ〜これも身体が動かな〜いcoldsweats02
******ダニエル、今はこんな状態。

******ウィリーやってたら例の犬連れのオジさん座って見ている。そして言うには、
「どうも右手の方に力が入ってるみたいだな。右に落ちてるのが多いもんな」だって。ちょっと口惜しいけど良く見てるな、おっさん、驚いたぜいthunder(画)

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