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2008年10月 9日 (木)

タイヤの空気圧

Cimg8037何だかぶっそうな写真だけど別に何てことは無いです。

側溝のフタを内緒で一部ずらしてみたわけその目的は、リアホップがどのくらいしっかりできてるかの確認なのである。

リアタイヤをこの溝の直前に置いて、リアホップ、溝に落ちたら×。ちゃんと跳べてないことになる。

でも実際トライしてみると、フロントタイヤをまず横から回し込んでいったんスタンディングで止めそこからコギ上げ。その「止め」のセットがなかなかピッタリ決まらにゃ〜い

また、ここは坂道なので上からだと楽だが、下から上へは距離が出難い。

けっきょくこの練習法、ピンとくるようなものは見つからなかったが、ひとつ発見。
それはペダルをムニュッと踏み込んでフロントアップ(←そうなると前足だけで踏み切っている)ではなく、ガツンと当てるようにして直後に両足で踏み切る。という感じの方がバランスが良いんじゃないかということ。

もひとつ実験。ポンプを持参してタイヤの空気圧を変えながら練習してみた。

空気圧。山を走る時はだいたいいつも2.4くらいだ。これは最初にMTBスクールに行った時に教わった空気圧を目安にしている。

これを高めにしてみた。ダニエルリアホップが軽くなった。そりゃそうか、それだけ反発力が出るんだもの。
ウィリーでも徐々に圧を上げていくと良い感じ。ブレーキ効果が出ると思って今まで低めにしていたのが間違いだったようだ。

これはタイヤの性質もあるから一概には言えないことかも。今のタイヤはXC用だし、中のチューブもXC用の軽いもの。軟らかいタイヤはもろにチューブの影響を受けてしまうだろうから。
DH用の厚いチューブを注文したので、今度それを入れたらまた違った答えが出るかも知れない。

帰る前に側溝のフタはちゃんともどしておきましたよ、もちろん。(画)

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