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2008年10月22日 (水)

ハンドルの角度

Cimg8046練習の終わり頃、ワンちゃん「ゴンタ」君がやってきた。遠くから飼い主が綱を離しちゃうので一目散に走って来て自転車の周りをグルグル。参考動画は→こちら

もっとハンドルを強く引きたいと思うようになり、ライザーバーの角度を垂直より向こうに徐々に倒し気味にしてみている。

ダニエルにコギ上げた瞬間うまく身体とバイクの角度が保てない。後輪で一瞬立てたとしてもそこから前にも後にも動けないのは、ハンドルが近過ぎるか高過ぎるせいではないかと推論してみた。ライザーバーは向こうに倒していくとライダーからは遠く低くなる。

そんな微妙な変化でできたりできなかったりするか疑問もある。本当には、ひとつの技がある程度ちゃんとできて初めて微妙なポジションの変化がその技に与える意味も分かって来るんじゃないだろうか?とも思う。

【ウィリー】
少しずつだが成功率が上がって来た。練習終わり頃思ったこと。
『後輪を思いやる』ドゥーケアリアタイヤ!!ラブリアホイール!!!ってわけでー。

いつも上げた前ホイールのことばかり考えてるみたい。実はウィリーというのは『後輪で一輪走行』なんだ、ということに立ち返ったわけ。

そしたらお尻でその上に乗っかって腰でバランスとってるって感じが伝わって来た。地面の凸凹も感じながら走れた。これだ!!!(画)

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