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2008年10月11日 (土)

スタンディング

Cimg8047タイヤの空気圧を変えながら練習。

圧力ゲージを持参して数字で見ながら下は2bar上は4barくらいまで入れたり抜いたりする。

ぼくら入門MTBerには、トライアルと言えばまずスタンディング。そしてスタンディングするならタイヤは低圧。と思い込んでいた。ずーと以前(まだMTBなんて知らなかった時に)オートバイのトライアル車でスタンディング練習をしたことがある。その時空気圧をギリギリ下げて、とアドバイスされた。その方が接地面が広くなり安定する。とのことだった。

MTBの場合は「そうでもないな」と思えた。フロントタイヤは少し高めの方が安定する気がする。左右にハンドルを切り易くなるせいか?ただし高圧になるほとフロントから落ちた時のショックは大きい。

リアタイヤが問題だ。昨日まではウィリーもダニエルリアホップも高圧の方が良いような気がしたが、色々試してみると、そうでもない。分からなくなった。

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ひとつのことばかりやっていると飽きちゃうので、ウィリー、ダニエル、バニホとやってみるが、どれも常にイマイチで終ってしまう。ただしスタンディングはうまくなった。線をまたいで立ち。。リアホップ!という動作。以前は全く止まれなかったものだ。(画)

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