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2008年10月20日 (月)

ぼくのウィリーのポイント

Cimg8160ウィリーウィークも終了。

なんて勝手に「ウィーク」にしたんだけど実は2ウィークスでしたのだ。

フロントを少し重くしてからかなりバランスがとり易くなった。微妙な重量の変化でしかないがそれだけ感覚にも微妙な問題とも言えるんだろう。

さて、最終日の今日。重要なこと(←大ゲサ^^;)に気がついた。

【自分のウィリーの傾向】

右足踏み込み(半コギ)で最初のフロントアップ。それから左足を踏み込む(さらに半コギ)。これでクランク1回転。ほぼこの時フロントはちょうど良い高さに上がっている。滑り出し好調。

そこからクランク1(or2)回転すると最初のポイント(危機)が来る。
そこを乗り切ると同じペースでまた次のポイント(危機)が来る。ということ。

ポイントとは、落ちかかるか、まくれかかるか。どちらかの瞬間ってこと。
だからそのフィーリングを半回転前から感じておくようにしておけば準備できる。

落ちて行きそうなら後傾を強くするかペダルを強く踏み込むか。
まくれて行きそうならペダルを緩めるか止めるか、または左手(リアブレーキ)を使う。←と言ってもブレーキは未だにうまく使えない。ガッツンブレーキになりがち。

ひと山越えたら次の山。このことを意識したら確かにうまく行く時はこんなリズムがあるのが分かった。

 もうひとつの重要なポイント左右のバランスに関しては次回。(画)

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