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2008年10月14日 (火)

合理的トレール草刈り法

Cimg8091調子に乗ってウィリー練ばかりやっていたのでキンニクツーが痛い。明日は雨だというのでまたトレールの草刈りに出かけた。

先日は着ていた服に草の実がビッシリ付いて気分が悪かった。そこでナイロン製の薄いジャンパーを着ていくことにした。しかし登り始めると暑くて仕方がない。結局草刈りを始めたら半袖Tシャツ一枚になっていた。
「そっか!裸が一番付かない」ってか。

草の実がつかないように刈る方法は?
はい!草に実が付いていない時期に刈ります。
え〜それ以外では?
 いきなり根元に鎌を入れない(伸びた草の下に身体を突っ込んでしまうから)で、上の方から下へと徐々に刈り進む。この方法は手間がかかる。2回以上同じ動作の繰り返し。コスト高。
 あまり大きく鎌を振らない。最小限の身体の動きで終えるようにする。実が付くリスクを減らす。これには注意力が要る。
疲れて来るとメンドくさ

目の前の密生した薮をどう刈るかと考えたら良いアイデアが閃いた

草は斜面の下の方に倒れかかりながら伸びている。裏に回れば根元が丸見えだ。そこで斜面の上に回り込むようにして上から刈ると作業がし易い。しかも刈った草はトレール上に落ちるから土のむき出しを防ぐことにもなる。
これ合理的でしょ?
ただ前屈みになるので腰が強くないとできない。
でも自転車で鍛えていればダイジョーブ。

ま、そんなことは多くの人にはどうでも良い話。

トレール後半の1/3は完了。
暗くなった山をMTBで下りながら思い出していた。去年まではVブレーキの付け根に枯葉がよく詰まっていたものだ。そういうことが全くない一定した制動力のディスクブレーキ。やっぱり便利だなあ(画)

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コメント

草刈り機

投稿: 飛燕 | 2008年11月 5日 (水) 13:01

なるほど草の実はつかない、か。でもわたし持ってません

投稿: ガハク | 2008年11月 5日 (水) 13:09

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